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ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1958年3月21日録音リビング・ステレオのカタログを眺めてみると、メンデルスゾーンの交響曲に関しては以下の3名の指揮による録音が並んでいます。
交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」:アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1956年7...

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1956年7月3~5日録音リビング・ステレオのカタログを眺めてみると、メンデルスゾーンの交響曲に関しては以下の3名の指揮による録音が並んでいます。
交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」:アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1956年7...

パブロ・カザルス指揮 (P)ユージン・イストミン ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月20日録音指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。
そ...

パブロ・カザルス指揮 (P)ミエチスラフ・ホルショフスキ ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月15~16日録音指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。
そ...

(1st violin)エリカ・モリーニ (2nd violin)フェリックス・ガリミール (viola)ワルター・トランプラー (cello)ラズロ・ヴァルガ 1956年録音(モノラル)
最近つまらないなと思うのは、ソリスト達が室内楽にはあまり興味を示さないことです。それでも、ピアニストなんかだと三重奏曲や四重奏曲に取り組む人は結構いるのですが、ヴァイオリニストとなると、弦楽四重奏などに取り組む人はほとんどいないのではな...

(1st violin)エリカ・モリーニ (2nd violin)フェリックス・ガリミール (viola)ワルター・トランプラー (cello)ラズロ・ヴァルガ 1956年録音(ステレオ)
最近つまらないなと思うのは、ソリスト達が室内楽にはあまり興味を示さないことです。それでも、ピアニストなんかだと三重奏曲や四重奏曲に取り組む人は結構いるのですが、ヴァイオリニストとなると、弦楽四重奏などに取り組む人はほとんどいないのではな...

(1st violin)エリカ・モリーニ (2nd violin)フェリックス・ガリミール (viola)ワルター・トランプラー (cello)ラズロ・ヴァルガ 1956年録音最近つまらないなと思うのは、ソリスト達が室内楽にはあまり興味を示さないことです。それでも、ピアニストなんかだと三重奏曲や四重奏曲に取り組む人は結構いるのですが、ヴァイオリニストとなると、弦楽四重奏などに取り組む人はほとんどいないのではないで...

パブロ・カザルス指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月26日録音指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。
そ...

パブロ・カザルス指揮 (P)イヴォンヌ・ルフェビュール ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月17日録音指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。
そ...

(vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1961年3月15日~17日録音ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。
パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。
それか...

(vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1962年6月4日~5日&7日録音ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。
パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。
それか...

パブロ・カザルス指揮 (Vn)アイザック・スターン (Va)ウィリアム・プリムローズ ペルピニャン祝祭管弦楽団 1951年7月5日&7日~8日録音指揮者カザルスの美質は何だろうと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「歌う」事でしょう。ただし、その「歌」は流麗に流れていく心地よさとは無縁で、どこかその「歌」に命かけていますみたいな、そこに全体重がかかっているような「歌」なのです。
そ...

(Vc)ヤノシュ・シュタルケル:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア 1957年9月16日録音振り返ってみると、シュタルケルのコンチェルトを一つもアップしていないことに気づきました。
これはだめですね・・・。
と言うことで、50年代の後半を中心として、彼のコンチェルトの録音をまとめて聞いてみることにしました。
そして、そう...

(Vn)ユーディ・メニューイン ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音メニューヒンというヴァイオリニストに対する評価は難しい面を持っています。
10代で神童としてデビューした早熟の音楽でありながら、その後はあれこれの技術的な弱さが指摘される人でした。しかし、その名声を活用してナチスの戦犯容疑からフルトヴェン...

(vn)マイケル・レビン サー・ユージン・グーセンス指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月14日録音マイケル・レビンというヴァイオリニストの録音は既に幾つか取り上げているのですが、それに対する評価は至って辛口でした。例えば、彼が1958年に録音したパガニーニのカプリースなどは、テクニックという点ではずば抜けているとは思うのですが、「与えら...

((vn)マイケル・レビン ロブロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年1月1日録音マイケル・レビンというヴァイオリニストの録音は既に幾つか取り上げているのですが、それに対する評価は至って辛口でした。例えば、彼が1958年に録音したパガニーニのカプリースなどは、テクニックという点ではずば抜けているとは思うのですが、「与えら...

(Vc)パブロ カザルス, (P)ミエチスラフ ホルショフスキー, (Vn)アレクサンダー シュナイダー 1961年11月13日録音この演奏会にはバーンスタイン、オーマンディ、ストコフスキーという有名指揮者、バーバー、カーター、コープランド等の作曲家も招待されていました。
カザルスは盟友とも言うべき、ホルショフスキーとシュナイダーで三重奏団を結成して以下の3曲を演...

パブロ・カザルス指揮 プエルト・リコ・カザルス音楽祭管弦楽団 1959年録音指揮者「カザルス」をどのように評価するのかと問われれば、その答えはかなり難しいものとなるでしょう。
一般的に、指揮者カザルスが聞き手の視野に入ってくるのは1950年に始められたプラド音楽祭以降です。プラド音楽祭とはよく知られているように、...

(vn)マイケル・レビン エードリアン・ボールト指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年1月2 & 4日録音マイケル・レビンというヴァイオリニストの録音は既に幾つか取り上げているのですが、それに対する評価は至って辛口でした。例えば、彼が1958年に録音したパガニーニのカプリースなどは、テクニックという点ではずば抜けているとは思うのですが、「与えら...

(vn)マイケル・レビン エードリアン・ボールト指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年1月4日録音マイケル・レビンというヴァイオリニストの録音は既に幾つか取り上げているのですが、それに対する評価は至って辛口でした。例えば、彼が1958年に録音したパガニーニのカプリースなどは、テクニックという点ではずば抜けているとは思うのですが、「与えら...

(vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1961年3月15日~17日録音ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。
パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。
それか...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年11月1日録音セルのマーラーをどのように評価するのかという問題は割合簡単に解が見つかります。
それは、彼が残したマーラー作品の録音を眺めてみれば一目瞭然です。
<正規録音>
Symphony No.10 - Adagio & Purgat...

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1956年4月8日録音オーマンディという指揮者は実に不思議な指揮者です。
これが彼の録音を集中して聞き続けた後に残った率直な思いです。
私にとってオーマンディという指揮者は遠い存在でした。
既に何回も繰り返していますが、吉田大明神がベートーベンのエ...

(Vn)ミッシェル・オークレール ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1958年9月録音若くして引退してしまったヴァイオリニスト
振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。
もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

(vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1963年3月5日~6日録音ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。
パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。
それか...

(Vn)ミッシェル・オークレール クルト・ヴェス指揮 オーストリア交響楽団 1950年録音若くして引退してしまったヴァイオリニスト
振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。
もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1954年11月7日録音オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。
彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 (S)ジュディス・ラスキン 1965年10月1日~2日録音セルのマーラーをどのように評価するのかという問題は割合簡単に解が見つかります。
それは、彼が残したマーラー作品の録音を眺めてみれば一目瞭然です。
<正規録音>
Symphony No.10 - Adagio & Purgat...

(Vn)ミッシェル・オークレール (org)マリー=クレール・アラン 1956年12月~1957年1月録音若くして引退してしまったヴァイオリニスト
振り返ってみると、50年代というのは素敵な女流ヴァイオリニストが活躍した時代でした。
もちろん、その後もたくさんの素敵な女流ヴァイオリニストは輩出するのですから、そんな事で「昔はよかった」な...

(vn)エリカ・モリーニ フレデリック・ヴァルトマン指揮 ムジカ・エテルナ室内管弦楽団 1962年3月26日~9日録音ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。
パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。
それか...
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[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)
[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)