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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- 一筆書きの演奏である。第一Vn主導の演奏スタイルであるからだと思うが主張があり大変親しみやすい。かつ、色彩がモノトーンで、編成の多い演奏よりも心にしみる愛聴盤である。
- 2024-07-28:ken1945
- ルービンシュタインは半世紀以上前の来日の折生演奏を聴いた。有名な火祭りの踊りももちろんアンコールで。当時ラインスドルフ盤が現役だったがなにか手に取る気にならず、一部で評価が高い最晩年の演奏も何か違った。バックハウスのベーゼンドルファー演奏は一般に評価が高かったが推進力が物足りなく、ケンペのモノラル版のケンペン伴奏に大いに期待したが・・・ ゼルキン・バーンスタインは推進力はあるが前のめりの進行で、グールド・ストコフスキーはびっくりしたまま終わった。そのなか、このルービンシュタイン盤は聴き逃してたので今回聴いてびっくり仰天。旧NBC響はまだトスカニーニが存命中で演奏能力は抜群だし、ルービンシュタインも自己研鑽時代だろうかそれ程派手でなく本格のある皇帝に仕上げている。生きててよかったと感じるほど、これまで聴いた皇帝で最右翼の愛聴盤となった。
- 2024-07-27:小林正樹
- 正にユングさんのおっしゃるとおり。古楽器、特に弦楽器になるとなんで急にヘロヘロの音になりまんねん?オルガンでもチェンバロでも、音程を(妙に!)いじれない楽器ではヘロヘロになることはないのになぁ。トラヴェルソやオーボエや弦楽器などの自分で音程をいじれる類の奏者たちでは、何か理屈が先立ってなぁ・・どうも妙な具合ですわ。それに古楽器の人たちにはまるで当時に生きていた、見てきたような物言いの方が多くおられるように思いますわ。例えば銀製の普通のフルートの音や演奏を、ガサツな背筋がぞっとするような感じや、とおしゃった方もいて・・・(怖っ)
ある時、故朝比奈御大と少しばかりお話しする機会があってなにげに、昨今はやりの古楽器演奏はどうですかと問うたら「僕は昭和の人間なんだよ君、わはは」とおっしゃっておられました。
- 2024-07-27:ken1945
- フェーズ4録音のLPでスペクタクル演奏を愛聴した。癖はあるがこれこそ歴史に名を留める文化的資産であるといえる。アンセルメ、オーマンディー、ライナー、バーンスタインなど安心して誰にも推薦できる演奏はあるが、本演奏をフェーズ4で一度は聴くべき価値がある。CD化以後の音源はがっかりして正直つまらない。
- 2024-07-26:ken1945
- 本当に度肝を抜かれる演奏である。半世紀以上愛好曲としてレニングラードフィルの生演奏2回、数々の名盤を所有し愛聴してきたがここにきて納得できる演奏に出くわした。NBC交響楽団の腰の入った武士道さながらの切れ味に敬服である。同指揮者のミラノスカラ座オケも品格あったが本ライブ盤は異次元である。トスカニーニが評価しなかった第5番であったがNBC響での面目躍如の場外ホームランである。ケンペン、クリップス、モントーなどの名オーケストラの実力を発揮した名盤をはじめ十数枚の所有盤の中でも最右翼の座右の盤となった。
- 2024-07-25:ken1945
- メンデルスゾーンは水彩画の画家としても有名であり、この演奏はまさしく色彩豊かな水彩画の表現につながる。その点、クレンペラーは水墨画の世界である。音楽を内側の音楽の世界すなわち音楽家の世界からではなく、他の美術の世界からみることは大いなる気づきをもたらし、心の豊かさを生み出す。音楽は五感の一つを通した表現やコミュニケーションの手段であり、聴き手との対話から独自性をどのように生み出せるかが大切。美しさには色彩的美しさと構成的美しさを共存できることが望ましく、メンデルスゾーンの求めた美しさを本演奏は実現していると確信できる。
- 2024-07-24:ken1945
- バーンスタインは 大阪万博でのNYフィル演奏、カーネギーホールでのウイーンフィル演奏などライブを何度も聴いた。確かに自己主張が強く、前のめりの演奏になる傾向があるが米国特にNYで生活した経験があればそれが最大の魅力であることに気が付くはずである。この曲は米国からの祖国に向けた手紙であり、ボヘミア調でノスタルジックであっては価値は半減される。好き勝手ではなくアドリブがあってこその生命力!日本人に一番欠けている感性である。その点、このNY版はまさしく、NYに生きたドヴォルザークであり、NY行きを勧めたブラームスに恩返しできた名曲であろう。聴き手が日本国内や欧州文化しか知らないともしかしたら別の評価になるかも。
- 2024-07-23:ken1945
- 65年以上前、新譜LP発売日、渋谷レコード店で試聴した時腰を抜かしてしまったことを覚えている。確かに主張が強く、ボストン盤の超名演に長らく慣れてきた耳にも驚愕の演奏である。その後、パリ管のお披露目演奏ライブ盤が出たが、このリハーサル版を聴いた後では・・・確かに聴きすぎるとその爆発力に疲れてしまうが、米国時代東海岸での良き音楽環境に恵まれた結果であることは間違いない。欧州に留まっていたらこの表現力は生まれたかったであろう。
- 2024-07-22:ken1945
- 少年時代、自宅のSPレコードでよく聴いた。後で知ったが、昭和27年頃戦後米国からの初めて新譜として発売された。全盛期の構成美に満ちた格調ある演奏で今日でも十分通用する名演奏。追従者を多く輩出したのもうなづける。ほかに1938年のライブの白熱演奏、フィラデルフィアとのロマン派ベースの演奏、1954年の引退直前のステレオ演奏などあるが、本録音は品質も許容でき今日でも座右の名盤である。
- 2024-07-19:大串富史
- ラフマニノフと、バーンスタインと、ニューヨークフィルと、グラフマンへの謝意、また管理人様への尽きない感謝と共に。
既にこちらのサイトでクラシック音楽聴き巡りを無事完了し、その余韻に浸りつつ日本語多人数レッスンの時にバックグラウンドミュージックを流すという日々を過ごしていたのですが、先日中国人の生徒さんからリクエスト!があり、こちらの楽曲への謝意を申し述べさせていただく次第です。
#この曲が自分自身の飯の種となっただけでなく、後世の、しかも極東に住むしがない日本語教師にとってもある意味飯の種となっていることをラフマニノフが知ったなら、ご本人としては嬉しいのか、どうなのか。本当は管理人様イチ押しの60年盤をとも思ったのですが、わたし的にはこの録音で既に逝っていると思うので(まて)、生徒さんの要望にも十二分に応えるものではないかと安心しきりです(違)。
ですので、これらの音源を一つ一つアップし続けておられる管理人様には、ただただ感謝です… この機会に再度、感謝またエールをお送りしつつ。
#それにしても、第3番で管理人様曰く「その芸人魂には感服するのですが、果たして歴史の審判に耐えて芸術作品として後世に残るのかと聞かれれば自信を持ってイエスとは言えない」というのは、この第2番でも同じなのかも、などと感じます。今のところ一定の需要があるものの、将来的にはどうなのか。一方で最近自分を抑えきれず、YouTubeでヒンデミットの変容の第4楽章を、古い録音のビデオから音楽だけを抜いてバックグラウンドミュージックとして流して、自分的には大満足であるものの、この需要はもっとないかもー、などとやや反省中です… ああ現代人は、なぜかくも魑魅魍魎なのか…
- 2024-07-19:藤原正樹
- 立派な音楽だというのはわかります。ただ、愛想がないんですよ。ワルター、ビーチャム、ヨッフム、ウェルディケ、ブリュッヘン、といったあたり。あるいは、ユングさんのおすすめのシェルヘンや、まだまだ若手だった頃のサヴァリッシュ、ショルティ、といった落ち穂拾い的名演と比べると、悠々としたテンポ、といえばいいですが、スケールが大きすぎる。ちょうどモーツァルトの、バカばかばしくても面白い、オペラが、クレンペラーにかかると、ひたすら立派な音楽になってしまうのと同じ。ヨッフムが煽りに煽るのは思わずにっこり、という感じですが、クレンペラーだと、媚びなさんな、といいそう。トライアングルの鳴らし方など、興味ある部分もありますが・・・。
- 2024-07-17:豊島行男
- カークパトリックのピアノ演奏は初めて聴きましたが、凄く良い演奏をしてますね。オケのジョーンズが素晴らしいです。全集へと発展しなかったのがほんとに残念です。
リリー・クラウスのみならずクララ・ハスキル以上というのは言い過ぎでしょうか?
熱いパッションに傾かずクールな肌触りがとっても良いです。
- 2024-07-16:藤原正樹
- この時代、今日のバロック演奏を期待すると確かに腰を抜かします。南国の洒落っ気とかはない。質朴な南ドイツの職人とか農民たちを思い起こさせる合唱。ヨッフム本人は、モンテヴェルディからシュッツ、そしてバッハ、という路線を思い描いているのでしょう。これはこれでいのではないですか。
- 2024-07-14:豊島行男
- オボーリンのピアノが素晴らしいですね。退いたところからオイストラフが応援しているような感じが曲に凄く合ってますね。
作品12でこれ以上の演奏は想像しづらい。フランチェスカッティやフェラスの録音も作品12では、ちょっと喧しく感じてしまいます。
- 2024-07-14:rebase
- この曲、好きです。
第1曲を初めて聴いたとき、これは内向的な男の中に居る理想的な彼女を猛烈に想い悶えている音楽だ、、と思いました。
だとすれば、これ単品で発表するのは恥ずかしくもなるかなーと、第2曲はゲイエルに悪態をついていながら、自虐も含まれているのかなーと妄想しています。
- 2024-07-13:hiro
- 曲の説明が4番になっていると思われます。(管理人:ご指摘感謝、早速に訂正しました)
演奏はこのコンビらしくスリリングだと思っていつもたのしんでいます。シューマンもこの組み合わせできいて見たかった。
- 2024-07-07:日本人の美徳
- フランス人にとっての美徳はバカンスで、ドイツ人にとっての美徳は労働でありましょう。それの補足的な話、アメリカ人にとっての美徳はお金を消費することで、労働はそのための手段です。では日本人にとっての美徳は何か。大抵の場合、それは貯蓄にあるのだろうと考えます。金は使うためにあると考える人はやはり少数派なのだろうと思います。やはり大半の日本人は守銭奴なのです。実際この国では浪費家は貧乏なのです。どうでもいい話でした。
- 2024-06-30:さとる
- この録音は知らなかったです!!
指揮者もですがw
ちなみにユング君さんのwebをフェイスブックでシェアすると、
>あなたは誤解を招く方法で「いいね!」、フォロー、シェア、動画再生の数を増やそうとしたようです。
と警告が出て削除されるのですが、審議を申し込むと毎回復活します。
今回もまた警告が出ました(^^;)
異議申し立てしたので、
数分後には記事が復活するのですが、
AIよ!!
そろそろ学んでくれwwwww
- 2024-06-29:yk
- ハスキルのレパートリーの偏重ぶりと言うのはベートーヴェンだけではありませんね。彼女の演奏レパートリーの代表の様にも言われるモーツアルトですが、コチラ協奏曲は6-7曲弾いていますが、ソナタに至っては録音に残っているのは恐らくK.330とK.280の2曲だけで、ベートーヴェンに優るとも劣らぬ偏重ぶりです。こういった偏重ぶりは彼女の場合どうやら単純に”レパートリーが狭い”と言うものではないようで(彼女が日常自宅で弾いていた曲目など見るとリストとかラフマニノフからスクリャービンなんて言うのまではカバーしている)、彼女なりの”拘り”と言うか”選択”と言うか、があるんだろうと思われますが、それも単なる”完璧主義”と言うものでもない様な・・・・(何しろグリュミオーが望めばあれほど簡単にベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲録音には付き合っている!)。
彼女のレパートリー偏重の真相には良く解らないところがありますが、そこに彼女独特のポリシー、美意識と言ったものの断片の様なものを探してみるのも興味深いものが在ります。
- 2024-06-19:大串富史
- バッハへの、またシューリヒトとチューリヒ・バロック・アンサンブルへの、そしてもちろん管理人様への感謝を添えて。
バッハと言えばブランデンブルク、ブランデンブルクと言えば第4番、第4番と言えば第3楽章なわたしですが、この演奏はテンポ的にバックグラウンドミュージックとして一番よさげに聴こえます。ですがそれ以上に、終了後にブラボー!やったやった、おつかれー、みたいなものを自然に感じるあたり、もしかしてもしかすると、自分も相応に年を取ったのかと感慨深いものがあります。
#よく覚えていないのですが、この曲のファースト・インプレッションはグラモフォンのカセットテープで、第2番がたしかモーリス・アンドレとピエール・ランパルの、あんたらの凄さはよく分かりましたーみたいな演奏だったように記憶していて、その延長のような第4番は、やっぱりブロックフレーテのお二人が、町のリコーダー同好会のメンバーが小学校で演奏披露みたいなものを木っ端みじんに吹き飛ばすような(ごめんなさいでも言葉を相応に選ばせていただいています)技を披露してくれていたように記憶していて、そういった演奏と比べると演奏そのものは凡なのかもしれないですが、そうではない前者の演奏というものは、指揮者演奏者がもしかしたら(比ゆ的にですが)白目をむいていて、我々聴衆もやっぱり白目をむいて拍手喝采、今は眠りについているバッハその人もこの時とばかりむっくりと起き上がり、白目をむいてバッハッハッハ!みたいな情景の危うさを感じてしまう今日この頃です…
実はスカルラッティもヴィヴァルディも聴き終わり、クラシック音楽聴き巡りもひと段落着いたところでした。やはりバッハがバッハッハッハで一番なのか。リヒターの音楽の捧げものを聴いてそんな思いを新たにし、ランパルのBWV1030を聴いて改めてそう思うものの、今回はシューリヒトの第2番・第3番・第4番・第5番を聴いて、恐らくはクラシック音楽の素地的にはゼロスタートの日本語多人数レッスンでの中国人学生のためのバックグラウンドミュージック(長)は、もうこれで決まり!のようにも感じています。
このクラシック音楽聴き巡りを実現させてくださった管理人様への感謝は尽きません… 引き続き、ご自愛しつつこちらのサイト運営また更新を続けていかれますよう。
#クラシック音楽好きなすべての人が、町の同好会レベル(わたし自身短期間とはいえプロを目指してプロから指導を受けてこう言っていますお許しください)ではなくこちらの演奏程度の技量で音楽の演奏なり鑑賞なりを楽しむと共に、終わりにはブラボー!やったやった、おつかれーみたいな共有が達すべきボーダーラインなのか。でもそうすると、そのための時間と費用とエネルギーは一体どこから?という課題が残るような(筋肉の訓練には運動でも音楽でも毎日数時間の練習が必要)。まあ今のところは、バックグラウンドミュージックなクラシック音楽を自分も聴きつつ聴かせつつ、でしょうか。皆で白目をむいてバッハッハッハみたいではないものの、まああのその、えへへ、ぐらいで良しとすることにします。
- 2024-06-18:tomari
- 素晴らしいです
でも、2台のピアノのための協奏曲として同じ作品を良く耳にしています。
たしか、2台のピアノの... は3曲ありました。
同様な対応になっているかもしれないですね。
失礼しました。
- 2024-06-16:べんじー
- ォー、合唱入りの録音だったのですね!!
モノラルゆえに音量の制約はあれど、ラヴェルの音楽が持つ、香気と精緻さの両方とを兼ね備えた、素晴らしい演奏だと感じます。
アンサンブルの中に溶け込みながらも、時に煌めきながら浮き上がるフルートの音色は、もしかして名手・デュフレーヌ?と、楽しく想像しています(^^♪
- 2024-06-15:大串富史
- ハイフェッツと指揮者奏者の面々に、そして管理人様への感謝も忘れずに。
この演奏をして、感謝を込めた見納めとしての挨拶、と評した管理人様への賛辞をまずお送りしたく思いました。わたしはそんな年齢にまだなっていないものの、やっぱりそうなのかなー、ライブであれば演奏後のブラボーにも和しやすいというか。
#でやはりこれが、音楽鑑賞の一つのあり方ようにも思うのです。わたしの友人がさよならコンサートではありませんでしたが、プロとしての見事な歌声を披露した後、さあそれでは最後に会場の皆さんも一緒に歌いましょう!ってマジですか?と思いつつ、もう自分を制しきれませんみたいなママさんコーラスのメンバー準メンバーその家族やクラシック音楽好きの友人であったり彼らに連れられて来ている準クラシック音楽ファン(簡単に言ってしまうと聴衆全員がある意味音楽好きでかつ友人関係にある)の数百人規模の聴衆が、トロイカ!なんかを大声で歌ったり歌わせてしまったりという、音楽という媒体を通しての人同士の感情の共有、なんでしょうか。それが人としての共有プラス集団アイデンティティーの共有プラス友人としての共有だったりすると、もうそれなり最強というか。
#というか、テンポ感がやっぱりいい(まて
- 2024-06-13:豊島行男
- ラロのチェロ協奏曲はナヴァロの演奏が最高だと思ってましたが、ご紹介の録音で順位が覆りました。ありがとうございます!
カサド作曲の曲もあれこれ引っ張り出して思わず聴き直してしまいましたが、曲も良いですね。見直しました。
- 2024-06-12:えふのふえ
- 20年ぶりです、えふのふえは「セルとクリーブランド管弦楽団が好きだ」の孫弟子です。マゼールの旧録音がやっと手に入ったので、昔「ペトルーシカ」にフィルアップされていた思い出の演奏を確かめてから、次にムラビンスキーと聞き比べてみました。音はもちろんDECCAの勝ち。演奏は引き分けですが後半のムラビンスキーの追い上げとまとめ方に少し分がありそうです。それでは肝心の(笑)どちらが速かったのか… 聴感上では引き分けですが実測してみると、ムラビンスキーが4分38秒で後半の追い上げが効いたのか僅差での勝利でした。未だ編集上のミスやピッチの改変などが無いかを精査する写真判定の段階ですが。(…何とかイスラエルpoの奮闘に軍配を上げたい・笑)
- 2024-06-09:豊島行男
- 貴婦人の前に頭を垂れている騎士、そんな画が思い浮かぶ実に美しい演奏ですね!
ロジンスキーの相当に腕っ節の強いオケが伴奏しているチャイコやブラームスでも、何故か、線が細いように感じるモリーニが音楽を先導しているように感じました。
なんとも不思議なパワーを感じますね、モリーニの演奏には。
- 2024-06-08:フィガロ
- このオペラをベートーヴェンが苦手としていたのもわかる。話の展開が典型的なご都合主義的なシナリオなんだもん。
- 2024-06-08:豊島行男
- ルイ・フーレスティエは、ステレオ録音でベルリオーズの幻想交響曲の素晴らしい演奏を残していますね。
ジャンヌ=マリー・ダルレのダンディ「フランス散人の歌による交響曲」も頭抜けて素晴らしい演奏でした。確か30年代のSP録音ですが。
- 2024-06-07:豊島行男
- フランチェスカッティ&カザドッシュのコンビでは、ベートーベンやブラームスなどドイツ系の録音が際立っていると思います。
白痴美的とはいったい誰が言い出したのか?少なくともこのブラームスなどは非常に精神的なぴっと背筋の伸びた演奏だと思いますね。
特にフランテスカッティの晩年の演奏(録音)は、いよいよ更に背筋が伸びて音楽の芯しか感じられない演奏となっています。
- 2024-06-06:豊島行男
- 家内と一緒に聴いておりましたら、家内は少々タルイと抜かしやがりますが、まあ確かに今のラヴェル演奏と比較すると、鋭さや輝きにかけるかもしれません。
しかしながら、この優雅さは本物だと思います。細かいところはどっちでもよく浸れるか否か。私は浸っちゃいます。
オケは、ブランコだという理解でおりました。根拠は示すことが不明(忘れた)ですが、誰かが言い切っていたような・・・。曖昧なメッセージをば失礼します。
マルグリット・ロンへの賞賛の一部とご理解ください。
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[2025-04-30]

ショパン:ノクターン Op.37&Op.48(Chopin:Nocturnes for piano, Op.37&Op.48)
(P)ギオマール・ノヴァエス:1956年発行(Guiomar Novaes:Published in 1956)
[2025-04-27]

ロッシーニ:管楽四重奏曲第6番 ヘ長調(Rossini;Quatuor No.6 in F major)
(fl)ジャン- ピエール・ランパル (cl)ジャック・ランスロ (hrn)ジルベール・クルシエ (basson)ポール・オンニュ 1963年初出((fl)Jean-Pierre Rampal (cl)Jacques Lancelotelot (basson)Paul Hongne (hrn)Gilbert Coursier Release on 1963)
[2025-04-25]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 ベルリン・フィルハーモニ管弦楽団 1962年録音(Joseph Keilberth:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on 1962)
[2025-04-22]

ロッシーニ:管楽四重奏曲第5番 ニ長調(Rossini;Quatuor No.5 in D major )
(fl)ジャン- ピエール・ランパル (cl)ジャック・ランスロ (hrn)ジルベール・クルシエ (basson)ポール・オンニュ 1963年初出((fl)Jean-Pierre Rampal (cl)Jacques Lancelotelot (basson)Paul Hongne (hrn)Gilbert Coursier Release on 1963)
[2025-04-19]

ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調, Op.68(Brahms:Symphony No.1 in C Minor, Op.68)
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 ベルリン・フィルハーモニ管弦楽団 1951年録音(Joseph Keilberth:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on 1951)
[2025-04-16]

モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K.590(プロシャ王第3番)(Mozart:String Quartet No.23 in F major, K.590 "Prussian No.3")
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音(Pascal String Quartet:Recorded on 1952)
[2025-04-12]

ロッシーニ:管楽四重奏曲第4番 変ロ長調(Rossini;Quatuor No.4 in B flat major)
(fl)ジャン- ピエール・ランパル (cl)ジャック・ランスロ (hrn)ジルベール・クルシエ (basson)ポール・オンニュ 1963年初出((fl)Jean-Pierre Rampal (cl)Jacques Lancelotelot (basson)Paul Hongne (hrn)Gilbert Coursier Release on 1963)
[2025-04-09]

ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 作品27(Rachmaninoff:Symphony No.2 in E minor, Op.27)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1945年1月15日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on January 15, 1945)
[2025-04-06]

ロッシーニ:管楽四重奏曲第1番 ヘ長調(Rossini;Quatuor No.1 in F major)
(fl)ジャン- ピエール・ランパル (cl)ジャック・ランスロ (hrn)ジルベール・クルシエ (basson)ポール・オンニュ 1963年初出((fl)Jean-Pierre Rampal (cl)Jacques Lancelotelot (basson)Paul Hongne (hrn)Gilbert Coursier Release on 1963)
[2025-04-02]

モーツァルト:セレナーデ第13番ト長調, K.575 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(Mozart:Serenade in G Major, K.525 "Eine kleine Nachtmusik")
ヨーゼフ・カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音(Joseph Keilberth:Bamberg Symphony Recorded on 1959)