クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2018-04-10]・・・ドヴォルザーク:交響曲第2番 変ロ長調 作品4

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年11月21日~12月~3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

[2018-04-09]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1952年録音
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(あまりにも長いので、以下「イッセルシュテット」・・・ちなみに、本人も多くのファンからサインを求められたときに、「私の名前はなんでこんなに長いんだ」とぼやいたとか・・・^^;)を以前に取り上げたときに「...

[2018-04-08]・・・ハイドン:交響曲第10番 ニ長調, Hob.I:10

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-04-07]・・・ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1958年1月27日録音
バーンスタインのハイドン演奏というのは話題になることは少ないのですが、彼の録音のキャリアを振り返ってみれば、それはとても大きな地位を占めていることに気付かされます。 そして、その「大きさ」の背景として、ベートーベンやブラームスにつながって...

[2018-04-06]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月12日~13日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2018-04-05]・・・ドヴォルザーク:交響曲第1番 ハ短調 Op.3 「ズロニツェの鐘」

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月1日~3日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

[2018-04-04]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 Op.5-2

(Cello)エンリコ・マイナルディ(P)カルロ・ゼッキ 1955年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオポーリンの全集を取り上げたときに、こんな...

[2018-04-04]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 Sz.91

ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月15日~16日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン派の音楽に親しんだ耳からすれば、それは何...

[2018-04-03]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042

レナード・バーンスタイン指揮 (Vn)アイザック・スターン ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1966年2月16日録音
バーンスタインのバッハ録音はとても少ないの驚かされます。 その数少ない中に「マタイ受難曲」という大物もあるのですが、それがまた、大幅にカットされた英語による歌唱というスタイルなので、果たしてそれを「バッハ録音」と言っていいものか躊躇ってし...

[2018-04-02]・・・バッハ:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052

レナード・バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1957年4月4日&30日録音
何故かこの録音もアップするのを忘れていました。 グールドとバーンスタインはこの後ブラームスのコンチェルトを巡って喧嘩別れをしてしまうのですが、バーンスタインのバッハ録音を聞いていると、それは一つのきっかけにすぎなかったのではないかという気...

[2018-04-01]・・・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

(Cello)エンリコ・マイナルディ オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団1950年録音
最近、このマイナルディというチェリストにすっかり注意を引きつけられています。 取っかかりはバッハの無伴奏チェロ組曲でした。 どのチェリストとも違う悠然たるテンポで紡がれていく瞑想的なバッハにすっかり感心させられました。 その次...

[2018-03-31]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1961年3月20日録音
バーンスタインのモーツァルトというのはどこかしっくりと来ませんでした。 世間的には80年代にウィーンフィルを指揮した後期の交響曲集が評価されているようですが、何故か、私の中ではほとんど記憶に残っていません。記憶に残っていないと言うことは、...

[2018-03-30]・・・ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1

(Cello)エンリコ・マイナルディ(P)カルロ・ゼッキ 1955年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオポーリンの全集を取り上げたときに、こんな...

[2018-03-30]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月10日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2018-03-29]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月7日,8日&15日録音
カラヤンのブルックナーの9番にふれたときに、フルトヴェングラーがカラヤンのことを珍しく褒めたことがあるという話をしました。その時は正確な言葉を思い出せないと書いたのですが、何とも言えず気持ちが悪いのでネット上で調べたところ、その言葉は「彼は...

[2018-03-28]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第3番 Sz.85

ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月7日~8日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン派の音楽に親しんだ耳からすれば、それは何...

[2018-03-28]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1

(P)クラウディオ・アラウ 1965年5月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-03-27]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1963年5月20日録音
バーンスタインのモーツァルトというのはどこかしっくりと来ませんでした。 世間的には80年代にウィーンフィルを指揮した後期の交響曲集が評価されているようですが、何故か、私の中ではほとんど記憶に残っていません。記憶に残っていないと言うことは、...

[2018-03-26]・・・ヘンデル:合奏協奏曲第5番 ニ長調 作品6の5

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年18月17日~23日録音
1958年から1959年にかけて録音されたイ・ムジチ合奏団によるヴィヴァルディの「四季」は「馬鹿」がつくほど売れました。そして、それが一つのきっかけとなってバロック音楽のブームが起こりました。 当然の事ながら、このブームをレコード会社が見...

[2018-03-25]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

(Cello)エンリコ・マイナルディ:1955年録音
エンリコ・マイナルディというチェリストも長きにわたって私の視野から外れていました。その一番の理由は「音源」があまり出回っていないと言うことに尽きるのでしょう。 しかしながら、彼はその生涯に3度もバッハの無伴奏を録音しています。 40年代の...

[2018-03-25]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op.2-2

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月10日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2018-03-24]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年9月22日,24日,27日&11月8日録音
カラヤンのブルックナーの9番にふれたときに、フルトヴェングラーがカラヤンのことを珍しく褒めたことがあるという話をしました。その時は正確な言葉を思い出せないと書いたのですが、何とも言えず気持ちが悪いのでネット上で調べたところ、その言葉は「彼は...

[2018-03-23]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調(原典版)

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年3月15日~19日録音
どこで読んだのかは思い出せないのですが、フルトヴェングラーがカラヤンのことを珍しく褒めたことがあったそうです。 正確な言葉は思い出せないのですが、「カラヤンが生み出すレガートはすばらしい。それが音楽においては最も難しいものだ。」みたいな内...

[2018-03-22]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 Sz.67

ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月21日&24日録音
バルトークの弦楽四重奏曲というのは、その分野においてはベートーベン以降最大の業績だといわれています。 しかし、実際にその音楽を耳にしてみればかなりの人がノックアウトを喰らうはずです。古典派からロマン派の音楽に親しんだ耳からすれば、それは何と...

[2018-03-22]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第15番「田園」 ニ長調 Op.28

(P)クラウディオ・アラウ 1962年6月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-03-21]・・・ヘンデル:合奏協奏曲第10番 ニ短調 作品6の10

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年18月17日~23日録音
1958年から1959年にかけて録音されたイ・ムジチ合奏団によるヴィヴァルディの「四季」は「馬鹿」がつくほど売れました。そして、それが一つのきっかけとなってバロック音楽のブームが起こりました。 当然の事ながら、このブームをレコード会社が見...

[2018-03-20]・・・コダーイ:ガランタ舞曲

アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団カ 1955年4月~5月録音
コダーイの管弦楽作品の場合はどうしてもドラティの指揮による演奏が一つの基準線になります。そして、それを一つのラインとして判断すれば、例えばセル&クリーブランド管による「ハーリ・ヤーノシュ」組曲などは随分とスタイリッシュであり、音楽に内包され...

[2018-03-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

(Cello)エンリコ・マイナルディ:1955年録音
エンリコ・マイナルディというチェリストも長きにわたって私の視野から外れていました。その一番の理由は「音源」があまり出回っていないと言うことに尽きるのでしょう。 しかしながら、彼はその生涯に3度もバッハの無伴奏を録音しています。 40...

[2018-03-19]・・・ドヴォルザーク:交響曲第5番 ヘ長調 作品76(B.54)

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1965年12月6日~10日録音
ドヴォルザークの交響曲と言えば第9番「新世界より」だけが飛び抜けて有名です。そして、美しい旋律のあふれている第8番とブラームス的な佇まいをみせる第7番がそれに続きます。 それ以外の6番以前の交響曲と言うことになると、さて、知識としてそう言...

[2018-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2の1

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年11月9日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。や...
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[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)