クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2018-11-07]・・・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11

ハリウッド弦楽四重奏団 1952年11月10日,12日&12月22日録音
「ハリウッド弦楽四重奏団」と聞いて明確なイメージを持てる人は少ないでしょう。私も、時々その名前を目にすることはあったのですが、実際の録音を聞いたことは殆どなかったような気がします。 しかし、今回、少しばかり腰を据えて聞いてみて、これがなか...

[2018-11-06]・・・チャイコフスキー:交響曲第2番 ハ短調 作品17 「小ロシア」

ゲオルク・ショルティ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1956年5月録音
この録音はショルティという指揮者の本質を考える上で非常に興味深い録音です。 カルショーは1954年にDeccaを離れてCapitolに移っていたのですが、そのCapitolがEMIに吸収されたために1955年8月に再びDeccaに復帰...

[2018-11-05]・・・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 Op.20

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1956年5月7日~8日録音
この録音は指揮者というものの本質を考える上で非常に興味深い録音です。 カルショーは1954年にDeccaを離れてCapitolに移っていたのですが、そのCapitolがEMIに吸収されたために1955年8月に再びDeccaに復帰します。カ...

[2018-11-04]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」

ルドルフ・ケンペ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年4月30日、5月3日録音
ルドルフ・ケンペの経歴を見ていると面白いことに気づきます。 ドルトムント歌劇場のオーボエ奏者として音楽家としてのキャリアをスタートさせたケンペは、その後は地方の歌劇場の音楽監督として指揮者のキャリアを積み上げて、1950年にはドレスデンの...

[2018-11-03]・・・シューベルト:アヴェ・マリア D.839

(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
フラグスタートの最晩年に「Decca」が優れた音質でまとまった録音を残してくれたことには感謝したいと思います。 「歌曲」という分野はどうにも苦手なので先送りをしていたのですが、退職もして時間も出来てきたのですから、ぼちぼち本格的に取り上げ...

[2018-11-03]・・・シューベルト:乙女の嘆き D.191b

(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
フラグスタートの最晩年に「Decca」が優れた音質でまとまった録音を残してくれたことには感謝したいと思います。 「歌曲」という分野はどうにも苦手なので先送りをしていたのですが、退職もして時間も出来てきたのですから、ぼちぼち本格的に取り上げ...

[2018-11-02]・・・チャイコフスキー:瞑想曲 ニ短調 Op.42 No.1

(Vn)レオニード・コーガン:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1959年録音
「ヴァイオリンの鬼神」と言えば一般的にはパガニーニに奉られた言葉なのですが、このコーガンにもその言葉は良く呈されました。または「魔神と契約したヴァイオリニスト」などとも言われました。 そう言われる背景には、彼がとんでもない早熟の天才だった...

[2018-11-01]・・・民謡:ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1965年5月1日&3日録音
振り返ってみれば、オーマンディという指揮者はこの国では不当なまでに見下されてきたのですが、彼が1985年にこの世を去ってからのフィラデルフィア管の低落は目を覆うものがありました。 リッカルド・ムーティ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、クリ...

[2018-11-01]・・・リムスキー=コルサコフ:熊蜂は飛ぶ

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1965年5月1日&3日録音
振り返ってみれば、オーマンディという指揮者はこの国では不当なまでに見下されてきたのですが、彼が1985年にこの世を去ってからのフィラデルフィア管の低落は目を覆うものがありました。 リッカルド・ムーティ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、クリ...

[2018-10-31]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲より

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年3月23日~25日録音
イッセルシュテットの録音を調べてみると、それが実に様々なレーベルからリリースされていることに驚かされます。ざっと数え上げるだけで「Telefunken」「Decca」「Capitol」「Melodiya」「Mercury」等々です。 ...

[2018-10-30]・・・ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調

ハリウッド弦楽四重奏団 1952年12月9日~10日録音
「ハリウッド弦楽四重奏団」と聞いて明確なイメージを持てる人は少ないでしょう。私も、時々その名前を目にすることはあったのですが、実際の録音を聞いたことは殆どなかったような気がします。 しかし、今回、少しばかり腰を据えて聞いてみて、これがなか...

[2018-10-29]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

ルドルフ・ケンペ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年5月3,15,18日、6月12日録音
ルドルフ・ケンペの経歴を見ていると面白いことに気づきます。 ドルトムント歌劇場のオーボエ奏者として音楽家としてのキャリアをスタートさせたケンペは、その後は地方の歌劇場の音楽監督として指揮者のキャリアを積み上げて、1950年にはドレスデンの...

[2018-10-28]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

ゲオルク・ショルティ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1956年5月録音
この録音はショルティという指揮者の本質を考える上で非常に興味深い録音です。 カルショーは1954年にDeccaを離れてCapitolに移っていたのですが、そのCapitolがEMIに吸収されたために1955年8月に再びDeccaに復帰...

[2018-10-27]・・・チャイコフスキー:憂鬱なセレナード Op.26

(Vn)レオニード・コーガン:キリル・コンドラシン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音
「ヴァイオリンの鬼神」と言えば一般的にはパガニーニに奉られた言葉なのですが、このコーガンにもその言葉は良く呈されました。または「魔神と契約したヴァイオリニスト」などとも言われました。 そう言われる背景には、彼がとんでもない早熟の天才だった...

[2018-10-26]・・・ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-26]・・・ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲

ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベルリン国立歌劇場合唱団 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 1956年4月4日~20日録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-25]・・・ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45

ゲオルク・ショルティ指揮 フランクフルト歌劇場管弦楽団 フランクフルト歌劇場合唱団 (S)ローレ・ヴィスマン (Br)テオ・アダム 1954年11月録音
1954年~55年の期間にカルショーはキャピトルに転属しているので、デッカでのショルティの録音が一切ないのは当然ではないですか、と言うようなメールをいただきました。 それは、私が「カルショーは特別な事情がない限りはショルティの録音は全て担当...

[2018-10-24]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集より

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年5月18日~20日録音
イッセルシュテットの録音を調べてみると、それが実に様々なレーベルからリリースされていることに驚かされます。ざっと数え上げるだけで「Telefunken」「Decca」「Capitol」「Melodiya」「Mercury」等々です。 ...

[2018-10-23]・・・ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」

ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年9月3日録音
ケンペによるベートーベンの交響曲と言えば、1970年代の初めにミュンヘンフィルと録音した全集が真っ先に思い浮かびます。 その全集は日本では1975年に「レコード・アカデミー賞」を受賞するほど評価されたのですが、その翌年にケンペがこの世を去...

[2018-10-22]・・・バルトーク:「舞踏組曲」 Sz.77

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ドラティの経歴を振り返ってみると、「フランツ・リスト音楽院でコダーイとヴェイネル・レオーに作曲を、バルトークにピアノを学ぶ。」となっています。 偉大な作曲家だったバルトークが「フランツ・リスト音楽院」では作曲ではなくてピアノを教えていたと...

[2018-10-21]・・・ブルックナー:交響曲第6番 イ長調

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1966年7月録音
ベルリンフィルとの録音を聞いてきた後にこういう演奏を聞くと、やはり、ヨッフムにはバイエルンのオケがよく似合うと思ってしまいます。 ヴァイオリンの刻みに乗って第1主題が低弦で提示され、それが再度ヴァイオリンと管楽器で荒々しく繰り返されるのを...

[2018-10-20]・・・ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ 作品183

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音
なんだか、最近はこういう中途半端な音楽ばかりアップするなとご不満の方もおられるかもしれないのですが、まあ、騙されたとでも思って耳を傾けてください。 SP盤の時代には小品は大きな位置を占めていたことはすでにふれたのですが、録音媒体がLP...

[2018-10-19]・・・ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調

ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年11月録音
1954年の4月にショルティはモーツァルトとハイドンを集中的に録音している事は先にふれたのですが、振り返ってみれば彼の初期録音に於いてハイドンの交響曲は大きな位置を占めていたことが分かります。 繰り返しになるのですが、1949年8月に...

[2018-10-18]・・・ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-18]・・・ワーグナー:「ローエングリン」第一幕への前奏曲

ルドルフ・ケンペ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年2月10日~13日&17日録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...

[2018-10-17]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ルドルフ・ケンペ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年5月5日~6日録音
ほとんど話題に上ることのない録音なのですが、それが不思議に思えるほどに素晴らしい演奏がここにはおさめられています。 もしも、この演奏に価値を見いださないのであれば、その人はこの作品の決定盤とも言うべきムラヴィンスキー盤をも否定しなければなら...

[2018-10-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年5月18日~20日録音
音楽史的には「国民楽派」というカテゴリに分類されるドヴォルザークであるにもかかわらず、ドイツ音楽復興にかけたイッセルシュテットと北ドイツ放送交響楽団の熱い思いがストレートに伝わってきます。 ドヴォルザークと言えばその民族色に重点をおく...

[2018-10-15]・・・バルトーク:2つの肖像 Op.5,Sz.37

アンタル・ドラティ指揮 (Vn)エルウィン・ラモー フィルハーモニア・フンガリカ 1958年6月録音
ドラティの経歴を振り返ってみると、「フランツ・リスト音楽院でコダーイとヴェイネル・レオーに作曲を、バルトークにピアノを学ぶ。」となっています。 偉大な作曲家だったバルトークが「フランツ・リスト音楽院」では作曲ではなくてピアノを教えていたと...

[2018-10-14]・・・イヴァノヴィッチ:ドナウ河のさざ波

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1967年4月20日録音
なんだか、最近はこういう中途半端な音楽ばかりアップするなとご不満の方もおられるかもしれないのですが、まあ、騙されたとでも思って耳を傾けてください。 SP盤の時代には小品は大きな位置を占めていたことはすでにふれたのですが、録音媒体がLP...

[2018-10-13]・・・ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1962年11月録音
クナパーツブッシュのことを、「徒弟修行的な音楽の世界にあっては珍しいほどの知性派であり、それ故に劇場的継承を取りあえずは無批判に受け容れて己の腕を磨くという体育会的スタンスとは遠い位置にあった」と書きました。 しかし、この様な書き方をする...
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[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)