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更新履歴(リスニングルーム)
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アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送管弦楽団 1951年10月8日録音(Andre Cluytens:Orchestre national de la radiodiffusion Française Recorded on October 8, 1951)クリュイタンスのラヴェル録音と言えば61年から62年にかけてまとめて録音したものが思い浮かびます。あの録音は英コロンビアはが4枚セットの箱入りとして発売したのですが、この初期盤は音の素晴らしさもあって今ではとんでもない貴重品となっているよう...

(Vn)レオニード・コーガン:キリル・コンドラシン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音(Leonid Kogan:(Con)Kiril Kondrashin Philharmonia Orchestra Recorded on 1959)指揮者はともにコンドラシンなのですが、フィルハーモニア管弦楽とレオニード・コーガン、もう一つはモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団とアレクセイ・ゴロコフと言う二種類の録音です。レオニード・コーガンといえばだれもが知るヴァイオリニストであり、た...

ルドルフ・ケンペ指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 1950年12月1日録音(Rudolf Kempe:Staatskapelle Dresden Recorded on December 1, 1950)ルドルフ・ケンペと言う指揮者の立ち位置というのはかなり微妙かもしれません。
今となっては堅実で手堅い演奏を行った中堅の指揮者と言うことになるのでしょうが、それでもその記憶はかなり薄れています。しかし、薄れながらもその記憶が消えてしまわない...

(P)パウル・バドゥラ=スコダ (Cello)アントニオ・ヤニグロ (Violine)ジャン・フルニエ 1957年発行(Antonio Janigro:(P)Paul Badura-Skoda (Violine)Jean Fournier Released on 1957)ピアノ・トリオと言うものはなかなか難しいものです。パスキエ・トリオみたいな弦楽トリオよりは作品のレパートリーは多いのでしょうが、それでも常設で活動するとなるとなかなか難しいものがあるようです。
ボザール・トリオの様な存在は珍しくて、古いと...

アルフレッド・コルトー:1933年7月6日録音(Alfred Cortot:Recorded on july 6, 1933)ギオマール・ノヴァエスの演奏について考え抜いた演奏ということを述べた上で、以下のようなことを書きました。
「考えるな、感じろ!」とはブルー・スリーの言葉ですが、クラシック音楽の世界では真逆で「感じるな、考えろ!」が基本とならなければいけま...

ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ウィーン交響楽団団員による室内管弦楽団 1954年録音(Jascha Horenstein:The Chamber Orchestra og Vienna Symphony Orchestra Recorded on 1954)またブランデンブルク協奏曲かー、もうたくさんですよ・・・と言う声が聞こえてきそうです。(^^;
ブランデンブルク協奏曲の録音は随分と数多く紹介してきているのでもういいかな、と、私も思ったのですが、このホーレンシュタインの録音を聞いてしまう...

(Cl)チャールズ・ドレイパー:レナー弦楽四重奏団録音 1928年11月7&10日録音(Charles Draper:Lener String Quartet:Recoeded on Novembert 7&10, 1928)こういう事を書くと叱られそうなのですが、ブラームスの弦楽四重奏曲を聞いて「あぁ、いいなー」と思ったことは一度もありませんでした。調べてみれば、アマデウス弦楽四重奏団の録音を一つだけ取り上げているだけです。
そして、その感想も彼らの手になる...

セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1948年録音(Sergiu Celibidache:the Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on 1948)敗戦直後の瓦礫の街と化したベルリンで演奏されたブラームスの4番を聞いたときは驚きのあまり仰け反ってしまいました。おそらく、私がこういう歴史的録音を紹介しようと思い立った要因の一つであったことは間違いありません。
あのチェリビダッケとベルリ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ジョン・バルビローリ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1935年3月18日録音(Jascha Heifetz:(con)Sir John Barbirolli The London Philharmonic Orchestra Recorded on March 18, 1935)ハイフェッツの手になるベートーベンとかブラームスとかメンデルスゾーンなどの大物協奏曲と言えば、50年代のステレオ録音でもって代表するのが常識です。もちろん、それらは全て素晴らしい演奏であり、それでもって代表させられても何の不都合もありません...

(Cell)ピエール・フルニエ:ラファエル・クーベリック指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1948年10月18日~19日録音(Pierre Fournier:(Con)Rafael Kubelik Philharmonia Orchestra October 18-19, 1948)フルニエによるドヴォルザークの協奏曲といえば、セル&ベルリンフィルによる録音が一番有名です。評論家の中でも。この録音をこの作品のベストワンに推す人もおおいようです。
しかし、調べてみると、フルニエは実に多くの機会にこの作品を録音しています...

(P)パウル・バドゥラ=スコダ (Cello)アントニオ・ヤニグロ (Violine)ジャン・フルニエ 1954年発行(Antonio Janigro:(P)Paul Badura-Skoda (Violine)Jean Fournier Released on 1954)ピアノ・トリオと言うものはなかなか難しいものです。パスキエ・トリオみたいな弦楽トリオよりは作品のレパートリーは多いのでしょうが、それでも常設で活動するとなるとなかなか難しいものがあるようです。
ボザール・トリオの様な存在は珍しくて、古いと...

(Fl)ジャン・ピエール・ランパル:パスキエ・トリオ 1960年代録音(Jean-Pierre Rampal:Pasquier Trio Recorded on 1960s)パスキエ・トリオはその名の通りパスキエ3兄弟によって1927年に結成された室内楽団です。彼らは父親はヴァイオリニスト、母親はピアニストという音楽家の家庭で育ち、長男のピエール・パスキエがヴィオラ、次男のジャン・パスキエがヴァイオリン、三男の...

(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)ブレンデルは1958年と1960年の二度にわたってベートーベンの「ピアノのための変奏曲」をまとめて録音してくれました。
「ピアノのための変奏曲」というのは、ベートーベンのピアノ作品の中では傍流ですから、名のあるピアニストならば取り上げても精...

(P)ギオマール・ノヴァエス:1953年発行(Guiomar Novaes:Published in 1953)ギオマール・ノヴァエスはかなりまとまった数のショパン作品を録音しています。この時代を考えれば(今の時代も同じかも)当然と言えば当然なのかもしれませんが、やはり聞き手にとっては嬉しい事実です。
ノヴァエスは「ブラジルの偉大なピアニスト」...

キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音(Kirill Kondrashin:Moscow Philharmonic Orchestra Recorded on 1961)コンドラシンという指揮者は情緒的な側面は敢えて切り捨てるようにして音楽を作る人でし。それは、逆から見れば、作品そのものに何らかの弱さが存在していれば、その弱さを明け透けにさらけ出してしまうことを厭わないと言うことでもありました。
当時のソ...

ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1956年2月27日録音(Dimitris Mitropoulos:New York Philharmonic Recorded on February 27, 1956)昨今は右を見ても左を見てもAI絡みの話題があふれています。
すでに、AIの進歩は勝ち負けがはっきりするゲームにおいては人間の領域をはるかに凌駕してしまいました。さらに、生成AIは文章や画像などをまるで人間が作ったかのように作り出します。
...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1955年3月20日録音(Hans Knappertsbusch:Bavarian State Orchestra Recorded on March 20, 1955)この劇場再建のための支援コンサートは、クナッパーツブッシュにとっては、戦後初めてバイエルン国立歌劇場管弦楽団をコンサートで指揮した演奏会でした。もちろん、オペラでは何回も顔をあわせていたのですが、ミュンヘンでのコンサート活動はミュンヘンフィ...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1955年3月20日録音(Hans Knappertsbusch:Bavarian State Orchestra Recorded on March 20, 1955)この劇場再建のための支援コンサートは、クナッパーツブッシュにとっては、戦後初めてバイエルン国立歌劇場管弦楽団をコンサートで指揮した演奏会でした。もちろん、オペラでは何回も顔をあわせていたのですが、ミュンヘンでのコンサート活動はミュンヘンフィ...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1955年3月20日録音(Hans Knappertsbusch:Bavarian State Orchestra Recorded on March 20, 1955)この劇場再建のための支援コンサートは、クナッパーツブッシュにとっては、戦後初めてバイエルン国立歌劇場管弦楽団をコンサートで指揮した演奏会でした。もちろん、オペラでは何回も顔をあわせていたのですが、ミュンヘンでのコンサート活動はミュンヘンフィ...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1955年3月20日録音(Hans Knappertsbusch:Bavarian State Orchestra Recorded on March 20, 1955)この劇場再建のための支援コンサートは、クナッパーツブッシュにとっては、戦後初めてバイエルン国立歌劇場管弦楽団をコンサートで指揮した演奏会でした。もちろん、オペラでは何回も顔をあわせていたのですが、ミュンヘンでのコンサート活動はミュンヘンフィ...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1955年3月20日録音(Hans Knappertsbusch:Bavarian State Orchestra Recorded on March 20, 1955)この劇場再建のための支援コンサートは、クナッパーツブッシュにとっては、戦後初めてバイエルン国立歌劇場管弦楽団をコンサートで指揮した演奏会でした。もちろん、オペラでは何回も顔をあわせていたのですが、ミュンヘンでのコンサート活動はミュンヘンフィ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:(P)ベンノ・モイセヴィチ 1951年5月14日~15日録音(Jascha Heifetz:(P)Benno Moiseiwitsch Recorded on May 14-15, 1951)ハイフェッツと言えば、どうしても彼の卓越したテクニック、いわゆる「名人芸」という事を抜きに語ることは出来ません。しかし、彼の録音を聞き続けてみれば、その名人芸はあくまでも「手段」であって、決して名人芸をひけらかすことだけを目的としたような演...

レナー弦楽四重奏団:1929年3月4日&5日録音(Lener String Quartet:Recoeded on April 4-5, 1929)こういう事を書くと叱られそうなのですが、ブラームスの弦楽四重奏曲を聞いて「あぁ、いいなー」と思ったことは一度もありませんでした。調べてみれば、アマデウス弦楽四重奏団の録音を一つだけ取り上げているだけです。
そして、その感想も彼らの手になる...

(Ob)ピエール・ピエルロ:パスキエ・トリオ 1950年代録音(Pierre Pierlot:Pasquier Trio Recorded on 1950s)パスキエ・トリオはその名の通りパスキエ3兄弟によって1927年に結成された室内楽団です。彼らは父親はヴァイオリニスト、母親はピアニストという音楽家の家庭で育ち、長男のピエール・パスキエがヴィオラ、次男のジャン・パスキエがヴァイオリン、三男の...

セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1950年1月20日録音(Sergiu Celibidache:the Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on January 20, 1950)敗戦直後の瓦礫の街と化したベルリンで演奏されたブラームスの4番を聞いたときは驚きのあまり仰け反ってしまいました。おそらく、私がこういう歴史的録音を紹介しようと思い立った要因の一つであったことは間違いありません。
あのチェリビダッケとベルリ...

(P)パウル・バドゥラ=スコダ (Cello)アントニオ・ヤニグロ (Violine)ジャン・フルニエ 1956年発行(Antonio Janigro:(P)Paul Badura-Skoda (Violine)Jean Fournier Released on 1956)ピアノ・トリオと言うものはなかなか難しいものです。パスキエ・トリオみたいな弦楽トリオよりは作品のレパートリーは多いのでしょうが、それでも常設で活動するとなるとなかなか難しいものがあるようです。
ボザール・トリオの様な存在は珍しくて、古いとこ...

(Vn)ミッシェル・オークレール:ヴィルヘルム・ロイブナー指揮 オーストリア交響楽団 1952年1月26日~27日録音(Michele Auclair:(Con)Wilhelm Loibner Austrian Symphony Orchestra Recorded on 1952)オークレールはパリ音楽院のブシューリのもとで学んだのですが、同門のヴァイオリニストとしてはジネット・ヌボーとローラ・ボベスコ等がいます。その後、1943年にロン=ティボー音楽コンクールで第一位を獲得してジャック・ティボーの知遇を得ます。ただ...

ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1956年2月27日録音(Dimitris Mitropoulos:New York Philharmonic Recorded on February 27, 1956)昨今は右を見ても左を見てもAI絡みの話題があふれています。
すでに、AIの進歩は勝ち負けがはっきりするゲームにおいては人間の領域をはるかに凌駕してしまいました。さらに、生成AIは文章や画像などをまるで人間が作ったかのように作り出します。
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Arturo Toscanini:NBC Symphony Orchestra Recorded on January 10, 1951(アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1951年1月10日録音)ふと気づいてみれば、トスカニーニがリヒャルト.シュトラウスの作品を録音しているではないですか。
最初は「ふーん」というくらいだったのですが、聞いてみればこれが実に素晴らしい演奏なので驚いてしまいました。とりわけ、「ティル・オイレンシュピー...

ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 ビーチャム合唱連盟 1962年9月録音(Jascha Horenstein:Royal Philharmonic Orchestra Beecham Choral Society Recorded on September 1962)ホーレンシュタインという指揮者は本当に謎としか言いようがありません。戦前はフルトヴェングラーの助手も務め順調にキャリアを積み上げていったのですが、ナチスの台頭でアメリカに亡命を余儀なくされ、戦後は1949年にヨーロッパに復帰するものの特定の...
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)
[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)