クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2006-06-24]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第4番 変ロ長調 K186

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1954年5月録音
現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

[2006-06-17]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810 「死と乙女」

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-17]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調 D.804 「ロザムンデ」

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1951年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-17]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 D.112

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1951年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-06]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第7番 ニ長調 D.94

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1951年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-06]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 D.87

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1953年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-04]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第4番 ハ長調 D.46

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-04]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第5番 変ロ長調 D.68

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-04]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第6番 ニ長調 D.74

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1953年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-03]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 D.18

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-03]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第2番 ハ長調 D.32

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-03]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 D.36

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2006-06-03]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D.703 <<四重奏断章>>

アマデウス弦楽四重奏団 1953年録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2006-05-27]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第6番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2006-05-11]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K376 ヘ長調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1954年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-11]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K481 変ホ長調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1954年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-07]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K301 ト長調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-07]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K304 ホ短調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-07]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K305 イ長調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-07]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K377 ヘ長調

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2006-05-06]・・・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月28・30日録音
今年はモーツァルトの生誕250年ということで、いつもはクラシック音楽なんかには見向きもしない世間も何かと喧しい。さすがに民放各局でモーツァルトを特集することはほとんどありませんが、NHKの方は今年をモーツァルトイヤーと位置づけてけっこう腰の...

[2006-04-24]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1951年5月録音
1951年と言えば、フルトヴェングラーがまさに「君臨」していたという言葉がぴったりの時代でした。この録音の直前にはベルリンフィルはフルトヴェングラーに伴われてエジプトへの演奏旅行を行っています。その演奏旅行ではブルックナーとブラームスを中心...

[2006-04-23]・・・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」

(P)ウラディミール・ホロヴィッツ:1フリッツ・ライナー指揮 RCAビクター交響楽団 1952年4月26日録音
ホロヴィッツという人はベートーベンはあまり演奏しない人でした。確かに、ちょっと考えてみただけでも相性の悪さは明らかです。 名人芸を前面に押し立ててがんがん弾きまくるだけではよろしくないことは明らかですから、さすがのホロヴィッツもここではず...

[2006-04-22]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30

(P)ウラディミール・ホロヴィッツ:フリッツ・ライナー指揮 RCAビクター交響楽団 1951年5月8日&10日録音
何も付けくわえる必要のない演奏であり、この演奏をきけばホロヴィッツとは何者だったのかが手に取るように分かります。 そして、芸人魂が爆発したようなこの作品にとって、最も相応しい演奏スタイルはこのようなものです。確かに、若いときの録音と比べれ...

[2006-04-16]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

(Vn.)シュナイダーハン ケンペン指揮 ベルリンフィル 1953年5月17〜21日録音
ケンペンとベルリンフィルというコンビに期待してしまうものがすべて実現されています。 これほどまでに豪快に、そして剛毅・剛直に鳴り響くベルリンフィルというのは他にはちょっと思い当たりません。ベルリンフィルはこのあとの時代になると、カラヤンに...

[2006-04-16]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1953年12月録音
ヨッフムはほとんど同じ時期に、ベルリンフィルとのコンビで1番を録音しています。その演奏に対してユング君はかつてこのようにコメントしました。 「この演奏は、ブラ1という作品の至る所にあらわれる力みかえったところや異常に気合いの入った部分など...

[2006-04-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月26~29日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月26~29日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月21~23日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...

[2006-04-09]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37

(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月19~25日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安全だからです。 しかし、可哀想なのは、...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)