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更新履歴(リスニングルーム)
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Vn:シモン・ゴールドベルグ P:バルサム 1953年録音シモン・ゴールドベルグ(1909〜93)。残念ながら、その存在は忘れ去られようとしています。
この時代に活躍した芸術家は多かれ少なかれ戦争に翻弄されざるを得なかったのですが、ゴールドベルグが味わった苦難は並大抵のものではなかったようで...

マルケヴィッチ指揮:ベルリンフィル 1953年2月21〜25日録音このサイトでマルケヴィッチを取り上げるのは初めてではないでしょうか。残念ながら、ユング君はマルケヴィッチの良い聞き手とはいえません。彼の録音で真っ先に頭に浮かぶのは、ハスキルの伴奏者としての仕事です。次に思い浮かぶのは春祭やラベルのボレロな...

(S)シュヴァルツコップ アッカーマン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年9月25,26日録音シュヴァルツコップはこの12年後にセルとのコンビで20世紀の録音史に残る偉大な業績を残しました。そして、この二つの録音を聞き比べてみることは実に興味深い体験です。
セルとの録音は明らかに慎ましく、控えめな表現となっています。それと比べると...

(Vn)エルマン ショルティ指揮 ロンドンフィル 1955年4月録音エルマンという人は未だに人気があるようで、結構たくさんのリクエストをいただきます。
そして、エルマンという人は戦前のSP盤の時代に活躍した歴史的人物かと思っていたら、なんと1960年代まで現役を続けて立派なステレオ録音(?)も残しているこ...

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

(Vn)ジョルジュ・エネスコ:1948年~1949年録音世間ではこの演奏を天まで持ち上げています。そのためか、少なくない方から「ぜひともエネスコのバッハをアップしてほしい」という要望をいただいていました。しかし、その様な要望をいただくたびに、コマッタ/(;-_-) イテテ・・・と頭を抱えるユング...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月21日~29日録音先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月23日&29日録音先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日、25日&29日録音先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日録音先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日、25日&29日録音先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月21日&22日録音先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしているように感じられるところもありますが、そ...

エーリッヒ・クライバー指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年9月録音以前、ユング君はエーリッヒに関して次のように書いたことがあります。
「今では「カルロス・クライバーのお父さん」と言う方が通りがよくなってしまったエーリッヒです。カルロスがデビューした頃は、「あのエーリッヒの息子」として紹介されたことを...

エーリッヒ・クライバー指揮 アムステルダム・コンセルホヘボウ管弦楽団 1950年5月録音正直言って、エーリッヒの存在は彼の実力から考えれば不当と思えるほどに低い評価しか与えられていないように見えます。しかし、その事も彼の経歴を簡単にふりかえるだけで納得ができます。
彼が指揮者を志したのはマーラーの影響だと言われています。しか...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1951年録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ 1954年3月録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1954年3月録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1954年6月録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ 1953年録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ 1949年録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:(コントラバス)ヨーゼフ・ヘルマン 1954年録音ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 ハンス・ベルガー、オトマール・ベルガー(ホルン) 1949年録音 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1954年6月録音現在においてもウィーン・フィルは世界を代表するオーケストラではありますが、その実力の低下を多く人が嘆いています。もっとも、こういう物言いは、「昔はよかった」という年寄りの愚痴のような「根拠」に乏しいものが多いのですが、残念ながらウィーン・フ...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)
[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)