クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2010-08-21]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)ルービンシュタイン ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1956年1月9日録音
ライナーとルービンシュタインと言えば、さぞやたくさんの競演盤があるだろうと思って調べてみると、なんとこのラフマニノフの2番と、ブラームスの1番だけです。(あっ、それから「パガニーニの主題によるラプソディ」があった。) どうして?・・・と思...

[2010-08-17]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年12月7日録音
シカゴ交響楽団の黄金時代と言えばライナーが君臨した50年代と、ショルティが率いた70年代から80年代というのが相場になっています。この二人に挟まれたマルティノンなどは実に影が薄くてライナー→ショルティと政権が移行したように思われているほどで...

[2010-08-14]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)ヴァン・クライバーン:キリル・コンドラシン指揮 RCA交響楽団 1958年5月30日録音
辻井伸行氏が「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝して一躍時の人になってから、あっという間に1年が経ってしまいました。あの頃は、「クライバーンの録音をアップしてください」などというメールをたくさんいただいたものですが、基本的にへ...

[2010-08-14]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

(P)ヴァン・クライバーン:キリル・コンドラシン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年5月19日録音
辻井伸行氏が「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝して一躍時の人になってから、あっという間に1年が経ってしまいました。あの頃は、「クライバーンの録音をアップしてください」などというメールをたくさんいただいたものですが、基本的にへ...

[2010-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 op.55

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年12月18,20,23日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2010-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年4月30日,5月2,6日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2010-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年4月27〜29,31日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第13番 ヘ長調 K.112

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第12番 ト長調 K.110

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第11番 ニ長調 K.84

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-08]・・・モーツァルト:交響曲第10番 ト長調 K.74

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第17番 ト長調 K.129

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第16番 ハ長調 K.128

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第15番 ト長調 K.124

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-07]・・・モーツァルト:交響曲第14番 イ長調 K.114

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1956年7月録音
ラインスドルフのモーツァルト演奏に対する評価はとても低いようです。もう少し正確に言うと、「低い」よりももっと悪い「無視」ですね。 日本におけるラインスドルフという人に対する評価は、なぜに?と思うほどまでに低いですね。 しかし、Googl...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D.173

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1953年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第11番 ホ長調 D.353

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1953年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D.703 「四重奏断章」

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1952年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第15番 ト長調 D.887

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、アントン・カンパーをリーダーとして1934年に結成されました。当時はメンバーは全員ウィーン交響楽団のメンバーだったのですが、37年から38年にかけてメンバー全員がウィーンフィルに移籍し、コンツェルトハ...

[2010-08-01]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年11月9日録音
超有名作品だけに、過去の録音を振り返ってみると百花繚乱です。そんな中にあって、このライナーの録音はセル&クリーブランドの録音と肩を並べて一つの峰の頂点を形作っています。 もちろん、これを聞いて素っ気ないと思う人もいるでしょう。ケルテスやフ...

[2010-07-31]・・・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K364

Vn.ハイフェッツ Va.プリムローズ ソロモン指揮 RCA交響楽団 1956年10月2日録音
いやぁ、驚いた。 何の気なしに聞き始めたのに、その素晴らしさにしばし呆然とさせられてしまいました。 元々、ハイフェッツ→モーツァルトというのがピントこないので全く期待していなかったのです。しかし、つまらぬ先入観というのは、いつの時にも害...

[2010-07-18]・・・R.シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月8日録音
聞くところによると、この録音はライナー&シカゴ響のコンビにとっての最初のステレオ録音だったとのことです。ただし、その録音の仕方は後年のようにマイクをオケの中に林立させて、それを後からミックスダウンしてお化粧直しをするというようなものではなく...

[2010-07-12]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

Vn.ハイフェッツ ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年2月21&22日録音
ハイフェッツの演奏に関してはこんな事を書いていました。 「どこをとっても非の打ち所がなく、こういう演奏をライブで聴かされた日には、それこそ口もきけずに家路につくことでしょう。しかし、そのような立派さは認めながらも、録音という形で聞いてみる...

[2010-07-12]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月19日録音
ライナーとハイフェッツというのは、端から見ていてもその目指すべきベクトルが同じように見えますから、かなり相性がよかったのではないかと思ってしまいます。しかし、調べてみると、この両者による協奏曲の録音は、今回紹介したブラースとチャイコフスキー...

[2010-07-04]・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送管弦楽団 1954年録音
ずいぶんと音の線が太く、そして、太い割には細部の見通しがよいので個人的にはとても好ましく思えます。いや、50年代のオケのレベルを考えるとこれは奇跡とも言えるような精緻さではないでしょうか。 ドビュッシー=印象派=ぼけたようなとらえ所の...

[2010-06-29]・・・ヴィターリ:シャコンヌ

Vn.ミルシテイン P ヴァルサム 1956年1月27日録音
ミルシテインという人の経歴を調べてみると、すでにSP盤の時代から積極的に録音を行っていたことに気づかされます。そして、このSP盤の時代というのは、ヴァイオリンのための小品が「埋め草」ではなく「主役」だった時代です。ですから、クライスラーやテ...

[2010-06-26]・・・グリーグ:劇付随音楽『ペール・ギュント』より

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 イルゼ・ホルヴェーク(S) ビーチャム合唱協会 1956〜57年録音
全曲盤でもなければ組曲盤でもない、おそらくはビーチャム自身が気に入った曲だけを適当に抜粋して録音した演奏です。 ですから、これは正確に言えば、劇付随音楽『ペール・ギュント』(抜粋盤)と言うことになるのでしょうか。しかし、それにしてはソプラ...

[2010-06-23]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番

Vn.ミルシテイン 1956年3月5日&16〜17日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-23]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

Vn.ミルシテイン 1955年12月28日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...

[2010-06-22]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番

Vn.ミルシテイン 1956年12月27日録音
ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。 彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。 しかし、ご存...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)