クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2010-11-15]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月20・23・25日録音
CBSは、体調を崩して第一線を引退したワルターに対して、破格のギャラを提示して復活させたのはよく知られた話です。いわゆる、コロンビア交響楽団という「ワルター専用のオケ」まで用意しての超VIP待遇による録音です。 ただ、この一連の録音は功成...

[2010-11-14]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1959年4月録音
バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。 グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

[2010-11-07]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1958年録音
モントゥーと言えば「春の祭典」の初演者として有名ですし、あの大騒動のなかで平然と最後まで指揮を続けた「根性」が高く評価(?)されていたりします。そんな、モントゥーの十八番だったのがこの「幻想交響曲」です。 この作品の録音は、一般的に知られて...

[2010-11-03]・・・チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

P:カーゾン ショルティ指揮 ウィーンフィル 1958年録音
この上もなく鮮烈なチャイコフスキーです。そして、録音の方もとても半世紀前のものとは思えないほどの鮮烈なクオリティです。 ところが、不思議なことに、ネット上を探してもこの録音に言及している方をほとんど見いだすことが出来ませんでした。 ...

[2010-10-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調  「月光」 作品27の2

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)バックハウス 1958年録音
随分と評価の割れるバックハウス二度目のソナタ全集です。 私自身も、以前にモノラルによる旧全集をアップしたときにこんな事を書いていました。 「面白いのが、音質的には劣るモノラル録音の方がステレオ録音よりも高く値段が設定されていることで...

[2010-10-27]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年10月22日録音
現時点でパブリックドメインとなっているジョージ・セルのステレオ録音をFLACデータベースにアップし終わり、次はライナーだな、という感じでチェックしていて、何とこの録音をリスニングルームにもMP3データベースの方にも上げていないことに気づいた...

[2010-10-17]・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン ウォーレンスタイン指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年1月20日録音
オンラインストレージに可逆圧縮の音源をアップして、その録音の優秀さを確かめてもらおうと思って、まず最初に頭に浮かんだのがこの録音です。 ところが、MP3データベースにはアップしたものの、肝心のリスニングルームにはアップするのを忘れていたよ...

[2010-10-16]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調  「皇帝」 作品73

バルビローリ指揮 (P)ミンドル・カッツ ハレ管弦楽団 1959年4月録音
バルビローリがベートーベンのコンチェルトを録音したのは、おそらくこれ一枚だけではないでしょうか。それほどに、歌う人のバルビローリと構築の人ベートーベンとは相性が悪いようです。 そして、何かの理由でバルビローリがベートーベンを取り上げなくて...

[2010-10-11]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音
バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。 私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

[2010-10-11]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年1月1日録音
バルビローリのベートーベンと言われてピント来る人はほとんどいないでしょう。 私たちにとってバルビローリと言えば、まずはシベリウスに代表される北欧系の作曲家や、世界的にはあまり人気があるとは思えない英国の作曲家達を積極的に取り上げた人という...

[2010-10-10]・・・ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 作品24

(P)カッチェン 1958年録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2010-10-10]・・・ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 イ短調 作品35

(P)カッチェン 1958年録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2010-10-09]・・・ブラームス:3つの間奏曲 作品117より第1曲 変ホ長調

(P)バックハウス 1956年録音
私はこの作品をカーゾンのピアノで聞くのが好きです。セルとのコンビで録音した第1番のコンチェルトの埋め草のように収録されている演奏です。あの演奏と比べると、このバックハウスのピアノははるかに無愛想です。ですから、若い頃はもうちょっとは愛想よく...

[2010-10-09]・・・ブラームス:6つの小品 作品118

(P)バックハウス 1956年録音
バックハウスのピアノは寂寞感の漂うブラームス晩年の作品であってもかなり強めのタッチでくっきりとしたラインを描いていきます。そこには、ロマン派的な感情は入り込む余地はなく、この上もなくザッハリヒカイトな表現に徹しています。 普通ならば、ブラ...

[2010-10-03]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)バックハウス ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 ウィーンフィル 1958年録音
バックハウスのベートーベンと言えばもっともドイツ的なものとして、その高い精神性が云々されます。そして、その高い「精神性」によって、一部の人は彼のことを神のごとく崇め奉り、また他の人々は同じ事をもって敬して遠ざけるようになってしまいました。 ...

[2010-10-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1956年10月録音
「ロシア、及びロシア人の国民性を知ろうと思えば、チャイコフスキーの悲愴交響曲と、ボロディンの第二を聴くだけで十分だ」と言ったのは誰だったでしょう。 確か、ワインガルトナーだったかな。 「私は旅行中に頭の中でこれを作曲しながら幾度となく泣...

[2010-09-27]・・・ラヴェル:ラ・ヴァルス

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1953年6月録音
以前に、ミュンシュのラベル演奏を評してこんな事を書きました。 「ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。・・・この国におけるクラシック音楽を支えてきた中核とも言える人々は、...

[2010-09-27]・・・ラヴェル:ボレロ

アンセルメ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1954年9月録音
以前に、ミュンシュのラベル演奏を評してこんな事を書きました。 「ミュンシュという人の最大の特徴は、複雑を極めるスコアの各パートを実にバランス良く鳴らし分けることです。・・・この国におけるクラシック音楽を支えてきた中核とも言える人々は、...

[2010-09-24]・・・モーツァルト:レクイエム ニ短調 K626(ミサ典礼つき)

ヨッフム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ゼーフリート(S)・ピッツィンガー(A)ホルム(T)ボルイ(Bass) 1955年12月5日 ウィーン・シュテファン大聖堂でのライブ録音
1955年12月5日に、ウィーン・シュテファン大聖堂で執り行われたモーツァルト追悼ミサのライヴ録音です。残響の長い教会でのライブ録音と言うことで細部の分離が不明瞭なのが残念ですが、この時代のものとしては世間で言われるほど悪くはありません。 ...

[2010-09-23]・・・ボロディン:交響曲第2番 ロ短調

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音
録音は1954年ですが、何と立派なステレオ録音です。それも、現時点で聴いてもかなりの優秀録音と言えるほどの素晴らしさです。 こういう録音を聞かされると、この業界はこの半世紀の間、何をしていたのだろうとため息をついてしまいます。 細部...

[2010-09-14]・・・ウェーバー:舞踏への招待

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月15日&16日録音
この録音は、かのシュヴァルツコップが無人島に持って行きたい一枚として選んだことで、すっかり有名になりました。 ただし、ネット上を探し回っても、この「選んだ」という情報は二次情報(伝聞)ばかりで一次情報は見つけ出せませんでした。ドイツの音楽...

[2010-09-12]・・・J.シュトラウス:ウィンナーワルツ集

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月15日&16日録音
この録音は、かのシュヴァルツコップが無人島に持って行きたい一枚として選んだことで、すっかり有名になりました。 ただし、ネット上を探し回っても、この「選んだ」という情報は二次情報(伝聞)ばかりで一次情報は見つけ出せませんでした。ドイツの音楽...

[2010-09-08]・・・ショパン:スケルツォ集(全4曲)

P:フランソワ  1955年9月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-09-05]・・・ショパン:バラード集(全4曲)

P:フランソワ 1954年10月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-09-04]・・・ショパン:12の練習曲 作品10

P:フランソワ 1958年10月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-09-04]・・・ショパン:12の練習曲 作品25

P:フランソワ 1958年10月録音
サンソン・フランソワ、酒と煙草、そしてジャズをこよなく愛したピアニスト、破滅的とも言えるような生き様の果てにわずか46歳でこの世を去ったピアニスト、そして、19世紀型ピアニストの最後の生き残りとも評された男です。 そんな男がこう言い放...

[2010-08-22]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

(P)ルービンシュタイン ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年4月17日録音
これはもう、演奏、録音ともに文句なしに素晴らしい一枚ですね。 まずは、演奏から。 何と言っても、ライナー&シカゴ響が圧倒的です。雄大にして濃厚、かつスリリングなまでの推進力に満ちていて、まるで独奏ピアノに襲いかからんばかりです。そして、そ...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)