クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2011-05-26]・・・ベルリオーズ:序曲集

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月録音
ベルリオーズと言えば真っ先に思い浮かぶのがミンシュの演奏です。 最初は彼の録音をアップしようと思ったのですが、よく調べてみると59年に録音された一連の管弦楽作品は少しお蔵入りをしていたようで初出が61年でした。まさかと思ってあれこれ調べた...

[2011-05-25]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月1,2日録音
セルは60年代にブラームスの交響曲をまとめて録音しています。おそらく、セルの指揮でブラームスを聴きたければ、この60年代のステレオ録音を聞くのがベストでしょう。そんな意識もあったためか、この57年に録音されたブラームスの1番をアップするのを...

[2011-05-21]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年録音
ワルター最晩年のコロンビア響との録音については「功成り名を遂げた巨匠の手すさびの芸」などと書いてきたのですが、それでも、その一連の録音がパブリックドメインの仲間入りをしてきたことは、やはり喜ぶべき事です。現役バリバリで活躍してた時期の芸と比...

[2011-05-18]・・・シューベルト:アルペジョーネソナタ イ短調 D.821

(Vc.)ヤニグロ バニョーリ(P) 1954年7月録音
R.シュトラウスの「ドン・キホーテ」でヤニグロというチェリストと出会い、すっかり興味をひかれて、彼の録音をあれこれ探し回りました。そんな探索の中で引っかかってきたのがシューベルトの「アルペジョーネソナタ」でした。 古いモノラル録音なのです...

[2011-05-18]・・・シューベルト:アルペジョーネソナタ イ短調 D.821

(Vc.)シャフラン ツェヒリン(P) 1958年録音
R.シュトラウスの「ドン・キホーテ」でヤニグロというチェリストと出会い、すっかり興味をひかれて、彼の録音をあれこれ探し回りました。そんな探索の中で引っかかってきたのがシューベルトの「アルペジョーネソナタ」でした。 古いモノラル録音なのです...

[2011-05-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 作品69

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月23,24日&28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 作品102-1

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月24日~26日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-14]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 作品102-2

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月26日~28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-13]・・・ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月20日&21日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-13]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 作品5?2

Vc.フルニエ グルダ(P) 1959年6月21,22日&28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-07]・・・ベートーベン:ヘンデルの「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO.45

Vc.フルニエ P.グルダ 1959年6月18,19日&28日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-07]・・・ベートーベン:魔笛の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66

Vc.フルニエ P.グルダ 1959年6月17&18日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-07]・・・ベートーベン:魔笛の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46

Vc.フルニエ P.グルダ 1959年6月19日録音
ハイフェッツやリッチなどを集中的にアップしたので、少しチェロの響きも聞きたくなって、真っ先に選んだのがこのフルニエとグルダのコンビによる録音です。 グルダはこの時の一連の録音を思い出して、「フルニエはあらゆる点で指導者」で、「非常に多くを...

[2011-05-03]・・・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119

(P)ゲザ・アンダ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1959年9月録音
アンダとフリッチャイのコンビよる録音は、この作品のスタンダードとしての地位を長く保持していました。 その後、数多くのすぐれた録音が世に出たのですが、今回久しぶりにこの録音を聞き直してみて、やはり一つのスタンダードとしての地位を未だに失って...

[2011-05-03]・・・バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 Sz.95

P:アンダ フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1959年9月録音
アンダとフリッチャイのコンビよる録音は、この作品のスタンダードとしての地位を長く保持していました。 その後、数多くのすぐれた録音が世に出たのですが、今回久しぶりにこの録音を聞き直してみて、やはり一つのスタンダードとしての地位を未だに失って...

[2011-04-29]・・・サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-29]・・・サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-23]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1956年9月19日~23日録音
おそらくの録音をお聞きになって物足りなさを覚える人も多いでしょう。そして、そう言う思いは決して間違ってはいないと思います。 しかし、この録音を聞いて、何だかシュナイダーハンというヴァイオリニストの本質みたいなものが少しは分かったような気が...

[2011-04-23]・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-23]・・・サン=サーンス:ハバネラ 作品83

Vn.リッチ ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1959年9月録音
ハイフェッツの名前は偉大でその輝きが失われるにはどれほどの年月を要するのでしょうか。 それと比べると、ルジェーロ・リッチの名前は既に黄昏につつまれているように聞こえます。 ハイフェッツによる歴史的名演とも言うべき録音を既にアップした...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月23、25、26日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年9月25~27、29日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年11月11&12日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年10月7&10日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月27&29日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-16]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

シューリヒト指揮 パリ音楽院管弦楽団 1958年9月26&27日録音
Google先生にこのシューリヒトのベートーベンの評判を聞いてみると、意外なほどに好意的なので驚きました。 「演奏のきびきびとした活きの良さ、音と音の絡み合いの妙、とにかく聴いていて音楽の素晴らしさに感動した。」とか、「透明感のある響き、...

[2011-04-10]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」

(Vn)ヴォルフガング・シュナイダーハン ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭弦楽合奏団 1959年10月録音
ヴィヴァルディの「四季」はすでにイ・ムジチとミュンヒンガーの録音をアップしてあります。 イ・ムジチの演奏については既に詳しく述べてあります。太めの筆で濃厚に描き出したロマンティックなヴィヴァルディは当時の「クラシック音楽ファン以外」の人々...

[2011-04-09]・・・ショパン:12の練習曲 作品10

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音
アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

[2011-04-09]・・・ショパン:12の練習曲 作品25

P:アラウ 1956年6月16日~20日録音
アラウというピアニストは神童としてもてはやされて、わずか5歳で最初のリサイタルを持ったほどの人ですが、驚くのは最晩年まで第一線で活躍したその息の長さです。そして、それぞれの年代において、その年代に相応しい演奏と録音を残したことも特筆されるべ...

[2011-04-03]・・・マーラー:交響曲第4番

ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1958年12月6,8日録音
まず驚いたのは、1958年に録音されたにもかかわらず、初出が1960年だったという事実です。 ライナー&シカゴ響という当時の「黄金コンビ」で録音されたマーラーのシンフォニーが2年間も「塩漬け」にされていたのです。1980年代以降のマーラー...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)