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更新履歴(リスニングルーム)
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アマデウス弦楽四重奏団 1959年9月録音アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

ベーム指揮 ベルリンフィル 1959年10月録音ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲全集はラインスドルフによる全集に続いて2番目のものです。しかし、ラインスドルフの全集は全体として早めのテンポによるザッハリヒカイトな演奏であるのに対して、ベームによる全集は遅めのテンポによる荘...

ベーム指揮 ベルリンフィル 1959年10月録音ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲全集はラインスドルフによる全集に続いて2番目のものです。しかし、ラインスドルフの全集は全体として早めのテンポによるザッハリヒカイトな演奏であるのに対して、ベームによる全集は遅めのテンポによる荘...

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1953年2月10日録音この録音をリスニングルームの方にアップすべきかどうか随分と悩みました。
理由は二つあります。
一つは録音のクオリティに関わる問題です。もちろん、モノラルだから駄目、等と言うつもりはありません。これはいつも言っていることですが、モノラルで...

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月18日録音スタインバーグというと協奏曲の伴奏指揮者というイメージを持っていたのですが、調べてみるとクレンペラーに見いだされ、さらにはトスカニーニの推薦を得てアメリカにおける指揮者のポジションを獲得した人のようです。
ですから、たんなる伴奏指揮者と見...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。
シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなること...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。
シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなること...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。
シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなること...

ソプラノ:シュヴァルツコップ アッカーマン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年7月2日~5日録音オペレッタを歌うシュヴァルツコップを批判したのはマリア・カラスでした。彼女はオペラ歌手たるもの、オペレッタの甘ったるい歌などは歌うべきではないという固い信念を持っていました。そして、その批判の矛先こそがこのシュヴァルツコップでした。
しか...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月13日&16日録音この録音は長く棚にしまい込まれていて、パブリックドメインの仲間入りをしている事にも気づかずに放置されていました。こんな事になってしまった背景には、ワルターの真価は最晩年のコロンビア響との録音ではなくて、それ以前のモノラル時代やヨーロッパ時代...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年2月25日~29日録音この録音は長く棚にしまい込まれていて、パブリックドメインの仲間入りをしている事にも気づかずに放置されていました。こんな事になってしまった背景には、ワルターの真価は最晩年のコロンビア響との録音ではなくて、それ以前のモノラル時代やヨーロッパ時代...

(P)アラウ 1958年10月6日&1959年10月15日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1956年12月1,22日&1957年5月19日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1958年4月8日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1958年4月4日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

マーク指揮 Hr.バリー・タックウェル ロンドン交響楽団 1959年録音ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。
このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。
このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。
このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 Bs:シエピ Br:ベル S:カーザ S:ギューデン他 1955年録音私にとってのフィガロの結婚はベーム盤です。そして、それはきっと生涯変わらないだろうな、ということを確信させてくれたのがこのクライバー盤です。もちろん、クライバーと言ってもカルロスの方ではなくて親父のエーリッヒの方です。
この1955年...

(P)アラウ 1957年5月18日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1957年5月21日~23日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

(P)アラウ 1956年11月30日~12月1日録音若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。
もちろん私な...

アーサー・フィードラー 指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月13日録音このフィードラーによる「ラプソディ・イン・ブルー」はバーンスタイン盤と並んでもう一つのスタンダードとしての一を占めていました。しかし、聞けばすぐに分かるように、オケの響きはかなり厚めで、かなり自由にスコアに改変しています。
そのために、一...

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月14日録音こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。
そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。
もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年録音こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。
そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。
もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1956年~1960年録音フィードラーという人は大変な人気指揮者だったようで、彼のレコードはミリオンセラーを記録したり、独立200年を記念するコンサートにはのべで40万人も動員するなど、華々しい記録が残されています。
しかし、そんなフィードラーの演奏をあらためて聴...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)