クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2011-11-19]・・・ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調  作品96 「アメリカ」

アマデウス弦楽四重奏団 1959年9月録音
アマデウス弦楽四重奏団は日本では大変有名な団体だったのですが、活動を停止してから20年近い歳月がたってしまうといささかその存在の影が薄くなってきています。最近のハイテクカルテットを聞き慣れた耳には、彼らのシンフォニックとまで評された重厚な響...

[2011-11-13]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」 K.504

ベーム指揮 ベルリンフィル 1959年10月録音
ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲全集はラインスドルフによる全集に続いて2番目のものです。しかし、ラインスドルフの全集は全体として早めのテンポによるザッハリヒカイトな演奏であるのに対して、ベームによる全集は遅めのテンポによる荘...

[2011-11-12]・・・モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 「ハフナー」 K385

ベーム指揮 ベルリンフィル 1959年10月録音
ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲全集はラインスドルフによる全集に続いて2番目のものです。しかし、ラインスドルフの全集は全体として早めのテンポによるザッハリヒカイトな演奏であるのに対して、ベームによる全集は遅めのテンポによる荘...

[2011-11-06]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1953年2月10日録音
この録音をリスニングルームの方にアップすべきかどうか随分と悩みました。 理由は二つあります。 一つは録音のクオリティに関わる問題です。もちろん、モノラルだから駄目、等と言うつもりはありません。これはいつも言っていることですが、モノラルで...

[2011-10-29]・・・ワーグナー:ジークフリート牧歌

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月18日録音
スタインバーグというと協奏曲の伴奏指揮者というイメージを持っていたのですが、調べてみるとクレンペラーに見いだされ、さらにはトスカニーニの推薦を得てアメリカにおける指揮者のポジションを獲得した人のようです。 ですから、たんなる伴奏指揮者と見...

[2011-10-26]・・・R.シュトラウス:薔薇の騎士 「第3幕」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音
どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。 シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなること...

[2011-10-25]・・・R.シュトラウス:薔薇の騎士 「第2幕」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音
どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。 シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなること...

[2011-10-24]・・・R.シュトラウス:薔薇の騎士 「第1幕」

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 元帥夫人:エリーザベト・シュヴァルツコップ オクタヴィアン:クリスタ・ルートヴィヒ オックス男爵:オットー・エーデルマン 1956年12月10~15日&17~22日録音
どれほどにカラヤンが嫌いな人でも、この「ばらの騎士」の録音まで否定する人はほとんどいないでしょう。 シュヴァルツコップこそは、まさに理想のマルシャリン(元帥夫人)でした。そして、それをサポートするカラヤンの指揮も、後年のように重くなること...

[2011-10-17]・・・ウィーン・オペレッタを歌う

ソプラノ:シュヴァルツコップ アッカーマン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年7月2日~5日録音
オペレッタを歌うシュヴァルツコップを批判したのはマリア・カラスでした。彼女はオペラ歌手たるもの、オペレッタの甘ったるい歌などは歌うべきではないという固い信念を持っていました。そして、その批判の矛先こそがこのシュヴァルツコップでした。 しか...

[2011-10-08]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月13日&16日録音
この録音は長く棚にしまい込まれていて、パブリックドメインの仲間入りをしている事にも気づかずに放置されていました。こんな事になってしまった背景には、ワルターの真価は最晩年のコロンビア響との録音ではなくて、それ以前のモノラル時代やヨーロッパ時代...

[2011-10-08]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年2月25日~29日録音
この録音は長く棚にしまい込まれていて、パブリックドメインの仲間入りをしている事にも気づかずに放置されていました。こんな事になってしまった背景には、ワルターの真価は最晩年のコロンビア響との録音ではなくて、それ以前のモノラル時代やヨーロッパ時代...

[2011-10-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番 ニ長調  作品10の3

(P)アラウ 1958年10月6日&1959年10月15日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-10-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 「ワルトシュタイン」 作品53

(P)アラウ 1956年12月1,22日&1957年5月19日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-10-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第24番 嬰ヘ長調 「テレーゼ」  作品78

(P)アラウ 1958年4月8日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-10-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 「告別」  作品81a

(P)アラウ 1958年4月4日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-10-01]・・・モーツァルト:セレナード第8番 ニ長調 K.286 「4つのオーケストラのためのノットゥルノ」

マーク指揮 Hr.バリー・タックウェル ロンドン交響楽団 1959年録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-24]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第1番 K412

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-24]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第3番 K447

Hr. バリー・タックウェル マーク指揮 ロンドン交響楽団 1959年11月録音
ホルン奏者と言えばデニス・ブレインという「お約束」があったためか、どうもそれ以外の演奏家は影が薄くなります。 このタックウェルという人も、ロンドン交響楽団の首席奏者として長く活躍し、その後はソリストとして活動した人なのですが、その名前を知...

[2011-09-18]・・・モーツァルト:フィガロの結婚

エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 Bs:シエピ Br:ベル S:カーザ S:ギューデン他 1955年録音
私にとってのフィガロの結婚はベーム盤です。そして、それはきっと生涯変わらないだろうな、ということを確信させてくれたのがこのクライバー盤です。もちろん、クライバーと言ってもカルロスの方ではなくて親父のエーリッヒの方です。 この1955年...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

(P)アラウ 1957年5月18日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調  作品111

(P)アラウ 1957年5月21日~23日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調  作品101

(P)アラウ 1956年11月30日~12月1日録音
若い頃のアラウにとっては、ベートーベンのピアノソナタは彼の中心をなすレパートリーではなかったようです。おそらく、それらを己のレパートリーの中心に据え始めたのは齢八十に達せんとする最晩年の頃だったようです。ですから、彼の最晩年の協奏曲の演奏を...

[2011-09-05]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調, K.550

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-05]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter", K.551

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-01]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」, K.504

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-09-01]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調, K.543

アンドレ・ヴァンデルノート指揮 パリ音楽院管弦楽団 1957年録音
ヴァンデルノートという名前を聞いてある種の「懐かしさ」を覚える人は、よほど年季の入ったクラシック音楽愛好家でしょう。なぜなら、65年には来日して、読売日響を指揮する颯爽とした姿を未だに懐かしく覚えている方もいるようですから。 もちろん私な...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

アーサー・フィードラー 指揮 (P)アール・ワイルド ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月13日録音
このフィードラーによる「ラプソディ・イン・ブルー」はバーンスタイン盤と並んでもう一つのスタンダードとしての一を占めていました。しかし、聞けばすぐに分かるように、オケの響きはかなり厚めで、かなり自由にスコアに改変しています。 そのために、一...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:パリのアメリカ人

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1959年5月14日録音
こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。 そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。 もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

[2011-08-26]・・・ガーシュイン:パリのアメリカ人

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1958年録音
こちらの方も、バーンスタインとフィードラーの録音はスタンダードといえるでしょう。 そして、その音楽の作りは、ラプソディ・イン・ブルーの時と同じです。 もちろん、クラシックの指揮者でこれほどジャズ風のノリを表現できる人はそんなにいない...

[2011-08-23]・・・Hi-Fi フィードラー

フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ 1956年~1960年録音
フィードラーという人は大変な人気指揮者だったようで、彼のレコードはミリオンセラーを記録したり、独立200年を記念するコンサートにはのべで40万人も動員するなど、華々しい記録が残されています。 しかし、そんなフィードラーの演奏をあらためて聴...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)