クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2012-07-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 D.384

(vn)ヨハンナ・マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1955年11月7日~13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...

[2012-07-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 D.385

(vn)ヨハンナ・マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1955年11月7日~13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...

[2012-07-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ト短調 D.408

(vn)ヨハンナ・マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1955年11月7日~13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...

[2012-07-12]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第8番

Vn:マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1952年7月7日~10日録音
ヴァイオリンソナタと言えば、ベートーベンの作品群の中では決してメジャーとは言えません。その中で、第5番や第9番ならいざ知らず、8番と言われてなにがしかのイメージを描ける人は多くはないでしょう。かくいう私も、そう言うイメージが描けない凡百の一...

[2012-07-05]・・・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53

(Vn)リッチ サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
ルジョーロ・リッチのステレオ録音初期の演奏をいくつかまとめて聴いてみました。その頃のリッチの録音に関してはサラサーテとかサン=サーンスの小品はアップしてあるので、今回はコンチェルトの大物をまとめて聴いてみた次第です。 ブルッフ:...

[2012-07-05]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

Vn.リッチ サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
ルジョーロ・リッチのステレオ録音初期の演奏をいくつかまとめて聴いてみました。その頃のリッチの録音に関してはサラサーテとかサン=サーンスの小品はアップしてあるので、今回はコンチェルトの大物をまとめて聴いてみた次第です。 ブルッフ:...

[2012-07-04]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

Vn.リッチ フィエルスタート指揮 ロンドン交響楽団 1958年2月録音
ルジョーロ・リッチのステレオ録音初期の演奏をいくつかまとめて聴いてみました。その頃のリッチの録音に関してはサラサーテとかサン=サーンスの小品はアップしてあるので、今回はコンチェルトの大物をまとめて聴いてみた次第です。 ブルッフ:...

[2012-07-01]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

(Vn)ルッジェーロ・リッチ ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1957年1月録音
ルジョーロ・リッチのステレオ録音初期の演奏をいくつかまとめて聴いてみました。その頃のリッチの録音に関してはサラサーテとかサン=サーンスの小品はアップしてあるので、今回はコンチェルトの大物をまとめて聴いてみた次第です。 ブルッフ:ヴァイ...

[2012-06-30]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調, Op15

(P)クラウディオ・アラウ:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年4月21日~23日録音
私にとってこの作品の刷り込みはセル&カーゾンによる62年盤です。ですから、この作品のイメージは青春の力みかえった覇気のようなものが満ちあふれていないといけないことになっています。(^∧^;) そう言う思いこみからこの録音を聞いてみると、い...

[2012-06-22]・・・チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

P:アラウ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年4月録音
チャイコフスキーのピアノ協奏曲はあまり好きではないという人は意外と多いようです。その理由は、曲の冒頭はこの上もなく有名で華やかなのに、その後はわけの分からない音楽が延々と続くのであきてしまう・・・というものらしいです。口さがない連中に言わせ...

[2012-06-17]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:アルフレッド・ウォーレンステイン指揮 RCAビクター交響楽団 1956年2月11日録音
アラウの演奏を追加した後に、そう言えばルービンシュタインの録音もあったことを思い出しました。そして、こちらもまた調べてみて驚きました。何と、1956年に録音したにもかかわらず、何故か初出が1960年なのです。(もう少し詳しく調べてみると、録...

[2012-06-16]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)アラウ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年4月19&20日録音
ふと気がつくと、アラウによるグリーグの協奏曲がアップされずに放置されているのに気がつきました。おかしいな、と思いつつあらためて聴き直してみて、何故に放置していたのかを思い出しました。 要するに、この演奏と録音が気に入らなかったのです。 ...

[2012-06-10]・・・ショパン:ワルツ集

(P)ルービンシュタイン 1953年録音
ルービンシュタインはショパンのピアノ曲をまとまった形で3回録音しています。言うまでもなく、SP盤の時代、モノラル録音の時代、そしてステレオ録音の時代です。そして、市場に広く出回っているのがステレオ録音の時代で、その録音を持ってルービンシュタ...

[2012-06-10]・・・ショパン:スケルツォ集(全4曲)

(P)ルービンシュタイン 1949年6月29日録音
ルービンシュタインはショパンのピアノ曲をまとまった形で3回録音しています。言うまでもなく、SP盤の時代、モノラル録音の時代、そしてステレオ録音の時代です。そして、市場に広く出回っているのがステレオ録音の時代で、その録音を持ってルービンシュタ...

[2012-06-04]・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11

P:ルービンシュタイン ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音
これから書くことは、私の全くの妄想です。できれば、気楽に読み流していただければと思います。 今回、意地悪く2種類の音源を同時にアップしてみました。 ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音 ...

[2012-06-04]・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11

P:ルービンシュタイン スクロヴァチェフスキ指揮 ロンドン新交響楽団 1961年6月8&9日録音
これから書くことは、私の全くの妄想です。できれば、気楽に読み流していただければと思います。 今回、意地悪く2種類の音源を同時にアップしてみました。 ウォーレンステイン指揮 ロサンジェルス・フィル 1953年12月12日録音 ...

[2012-06-02]・・・ショパン:ポロネーズ集

(P)ルービンシュタイン 1950年~1951年録音
これもまた、ステレオ録音でのルービンシュタインしか知らない人にとっては脱帽ものの演奏です。あの、ステレオ録音でさえ「強靭な打鍵と骨太な音色」と評する人がいるのですから、これを聴かされればいったいどのような言葉を用いればいいのでしょう。 強...

[2012-05-27]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月6日録音
ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

[2012-05-27]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月6&7日録音
ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

[2012-05-27]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月14日録音
ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

[2012-05-26]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月16日録音
ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

[2012-05-26]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)ルービンシュタイン クリップス指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1956年12月14日録音
ルービンシュタイン、ベートーベンのピアノ協奏曲と並べてみれば、誰しもが連想するのが最晩年に録音したバレンボイムとの演奏でしょう。この録音は不思議なことに評論家筋の評判はいたってよろしくない。ところが、レコ芸のリーダーズ・チョイスなどでは必ず...

[2012-05-20]・・・ショパン:ノクターン全集

P:ルービンシュタイン 1949年~1950年年録音
ハイフェッツを集中的に聞こうと思ったのですが、あまり面白くないのでやめてしまいました。ただし、注意してほしいのは、その「面白くない」というのは決して彼の演奏が面白くないという意味ではありません。 ハイフェッツの録音を聞いて「面白くない」と...

[2012-05-19]・・・ショパン:マズルカ全集

P:ルービンシュタイン 1952年~1953年年録音
ハイフェッツを集中的に聞こうと思ったのですが、あまり面白くないのでやめてしまいました。ただし、注意してほしいのは、その「面白くない」というのは決して彼の演奏が面白くないという意味ではありません。 ハイフェッツの録音を聞いて「面白くない」と...

[2012-05-14]・・・ダンディ:フランス山人の歌による交響曲

ミュンシュ指揮 (P)ニコル・アンリオ ボストン交響楽団 1958年3月24日録音
ダンディとGoogle先生に聞いてみると、「ダンディ板野ですか?」と聞かれるほどに、今となっては忘れ去られた感の強い作曲家です。そんな、ヴァンサン・ダンディがかろうじて知名度を保っていられるのは、ひとえにこの作品の力によります。 とりわけ...

[2012-05-12]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

ミュンシュ指揮 (Vn)シェリング ボストン交響楽団 1959年2月9日録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (Vc:ピアティゴルスキー) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (Vn:シェリング) ミュンシュという指揮者は結構わがままな部分が強くて、合わせもの...

[2012-05-12]・・・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104

ミュンシュ指揮 (Vc)ピアティゴルスキー ボストン交響楽団 1960年2月22日録音
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 (Vc:ピアティゴルスキー) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35 (Vn:シェリング) ミュンシュという指揮者は結構わがままな部分が強くて、合わせもの...

[2012-05-08]・・・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調  「ライン」 作品97

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1960年~1961年録音
古い録音の紹介ばかりが続いたので、このあたりで60年代のステレオ録音を少しばかり追加します。(^^v とはいえ、この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音の...

[2012-05-06]・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調  「春」 作品38

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1960年~1961年録音
古い録音の紹介ばかりが続いたので、このあたりで60年代のステレオ録音を少しばかり追加します。(^^v とはいえ、この時代の録音としてはいささか水準よりは落ちるのですが、それでも、肝心要の演奏しているオケの響きが素晴らしいので、それが録音の...

[2012-05-05]・・・カルーソー 偉大なるオペラアリア集(1)

カルーソー 1903年~1907年録音
最近は「新譜」で買いたいと思えるような録音がほとんどありません。それは、決して「昔は良かった」という年寄りの口癖と切って捨てるわけにはいかない「切実」さがあります。 そんな時に、「PCオーディオ実験室」の方で、「オーディオの衰退はハード面...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)