クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2013-01-20]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1960年1月録音
アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるベートーベンの交響曲全集というのは実に微妙な存在です。調べてみると、録音は1958年から1963年にかけて録音されていますが、集中的に録音されたのは58年から60年にかけてです。そして、最後に落ち穂...

[2013-01-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 「ハープ」 Op.74

ブダペスト弦楽四重奏団:1960年録音
音楽之友社が発刊した「クラシック不滅の名盤800」という雑誌があります。その中に、さらに800から厳選した「究極の100タイトル」というのがノミネートされていて、その中にこのブダペスト弦楽四重奏団による「ベートーベン:弦楽四重奏曲全集」がラ...

[2013-01-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 「セリオーソ」 Op.95

ブダペスト弦楽四重奏団:1960年録音
音楽之友社が発刊した「クラシック不滅の名盤800」という雑誌があります。その中に、さらに800から厳選した「究極の100タイトル」というのがノミネートされていて、その中にこのブダペスト弦楽四重奏団による「ベートーベン:弦楽四重奏曲全集」がラ...

[2013-01-14]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135

ブダペスト弦楽四重奏団:1960年録音
音楽之友社が発刊した「クラシック不滅の名盤800」という雑誌があります。その中に、さらに800から厳選した「究極の100タイトル」というのがノミネートされていて、その中にこのブダペスト弦楽四重奏団による「ベートーベン:弦楽四重奏曲全集」がラ...

[2013-01-13]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010

(Vc)フルニエ 1960年12月録音
フルニエといえばいつも「チェロの貴公子」というラベルがついて回ります。誰が言い出したことなのか分かりませんが(おそらくはフルニエを売り出したいレコード会社の広報担当あたりでしょうか?)、フルニエ自身にしていれば随分と迷惑な話だったのではない...

[2013-01-13]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

(Vc)フルニエ 1960年12月録音
フルニエといえばいつも「チェロの貴公子」というラベルがついて回ります。誰が言い出したことなのか分かりませんが(おそらくはフルニエを売り出したいレコード会社の広報担当あたりでしょうか?)、フルニエ自身にしていれば随分と迷惑な話だったのではない...

[2013-01-13]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

(Vc)フルニエ 1960年12月録音
フルニエといえばいつも「チェロの貴公子」というラベルがついて回ります。誰が言い出したことなのか分かりませんが(おそらくはフルニエを売り出したいレコード会社の広報担当あたりでしょうか?)、フルニエ自身にしていれば随分と迷惑な話だったのではない...

[2013-01-12]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007

(Vc)フルニエ 1960年12月録音
フルニエといえばいつも「チェロの貴公子」というラベルがついて回ります。誰が言い出したことなのか分かりませんが(おそらくはフルニエを売り出したいレコード会社の広報担当あたりでしょうか?)、フルニエ自身にしていれば随分と迷惑な話だったのではない...

[2013-01-12]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

(Vc)フルニエ 1960年12月録音
フルニエといえばいつも「チェロの貴公子」というラベルがついて回ります。誰が言い出したことなのか分かりませんが(おそらくはフルニエを売り出したいレコード会社の広報担当あたりでしょうか?)、フルニエ自身にしていれば随分と迷惑な話だったのではない...

[2013-01-12]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

(Vc)フルニエ 1960年12月録音
フルニエといえばいつも「チェロの貴公子」というラベルがついて回ります。誰が言い出したことなのか分かりませんが(おそらくはフルニエを売り出したいレコード会社の広報担当あたりでしょうか?)、フルニエ自身にしていれば随分と迷惑な話だったのではない...

[2013-01-06]・・・ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 HWV.56

ボールト指揮 ロンドン交響楽団&合唱団 (s)ジョーン・サザーランド他 1961年5月、8月録音
掲示板のリクエストコーナーでビーチャム指揮によるメサイアを所望されていました。59年録音のグーセンス編曲による録音です。 この編曲というのがくせ者で、著作権に関わるとらえ方が諸説あっていまいちはっきりしません。しかし、最も厳しく、創作と同...

[2013-01-05]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)バイロン・ジャニス ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1960年4月録音
リヒテルの不滅の名録音(^^;に対して、前回は不遜にも「暗い憂愁や甘美なメランコリックなどと言うものは基本的に好きな方ではないので、世間で言われるほどにはこの録音は好きではありません。」などと恐れ多いことを書いてしまいました。そして、「でき...

[2013-01-02]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)リヒテル スタニスラフ・ヴィスロツキ指揮 ワルシャワフィル 1959年5月録音
この録音は、このコンチェルトに多くの人が求めるもの、「ロシア的な暗い憂愁とこの上もなく甘いメランコリック」が最も理想的な形で実現されている演奏でしょう。おそらく、その方向性で勝負をすれば、これを上回る録音は未だ持って存在しないと言い切ってい...

[2012-12-31]・・・ラフマニノフ:前奏曲集より(6曲抜粋)

(P)リヒテル 1959年5月録音
リヒテルという「幻のピアニスト」の凄さを世界中の人々がはっきりと認識したのは、ドイツ・グラモフォンが1959年に行った一連の録音によってでした。もちろん、50年代の初め頃からは一部の人々の間ではリヒテルの存在はも知られていたようです。特に、...

[2012-12-25]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1951年5月18日録音
フランチェスカッティの同曲録音を紹介したときに「ハイフェッツの61年盤などと比べても決して負けていない演奏だと思います。」などと書きました。しかし、まてよ、ハイフェッツにはモノラル録音時代の演奏があったはずだと思い出し、棚の中をゴソゴソと探...

[2012-12-24]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調, Op.26(Bruch:Violin Concerto No.1 in G minor, Op.26)

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1952年2月4日録音(Zino Francescatti:(Con)Dimitris Mitropoulos New York Philharmonic Recorded on February 4, 1952)
このあたりがフランチェスカッティの全盛期だったのかもしれません。あわせて、ミトロプーロスとニューヨークフィルのサポートも素晴らしくて、もしかしたら、今もってこの作品のベストの一つかもしれません。とは言っても、最近の若手の演奏などはほとんど聴...

[2012-12-24]・・・清しこの夜~「日曜日のための歌曲集」

ソプラノ:フラグスタート ボールト指揮 ロンドンフィル 1957年4月録音
「神のごとき」と称えられたフラグスタートの最晩年の録音です。 フラグスタートは例の「トリスタンとイゾルデ」の録音で、どうしても出なかった最高音をシュヴァルツコップの声で差し替えられた事件で第一線から姿を引いてしまいました。あの出来事は、彼...

[2012-12-16]・・・ハイドン:交響曲第94番 ト長調 「驚愕」

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1959年4月録音
聞くところによると、モントゥーはハイドンのシンフォニーを得意としていたようですが、スタジオでの録音として残されているのはこの2作品(94番「驚愕」と101番「時計」)だけのようです。 しかし、例え2作品だけであっても、このような形でモント...

[2012-12-16]・・・ハイドン:交響曲第101番 ニ長調 「時計」

モントゥー指揮 ウィーンフィル 1959年4月録音
聞くところによると、モントゥーはハイドンのシンフォニーを得意としていたようですが、スタジオでの録音として残されているのはこの2作品(94番「驚愕」と101番「時計」)だけのようです。 しかし、例え2作品だけであっても、このような形でモント...

[2012-12-14]・・・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調, Op.61(Saint-Saens:Violin Concerto No.3 in B minor, Op.61)

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1950年1月23日録音(Zino Francescatti:(Con)Dimitris Mitropoulos New York Philharmonic Recorded on January 23, 1950)
これは素晴らしいですね。 フランチェスカッティというヴァイオリニストへの見方が大きく変わってしまいました。結構凄い人だったんですね。 私の中で、この作品のスタンダードはミルシテインの63年盤でした。もちろん、それも素晴らしい演奏だっ...

[2012-12-09]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調, Op.64

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック  1954年11月17日録音
フランチェスカッティといえば、「美音」が売り物でした。50年代の日本ではハイフェッツと並ぶほどの人気のあったヴァイオリニストで、ワルターがコロンビア交響楽団とのコンビで「復活」したときに、日本からの要望でモーツァルトのコンチェルトが録音され...

[2012-12-05]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

(P)カーゾン クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年6月10?15日録音
カーゾンと怪物クナッパーツブッシュという組み合わせは、どう考えても食い合わせがよろしくないように感じます。また、録音嫌いで有名なこの二人がどういう経緯で何回もセッション録音を組んだのか、実に不思議な話です。 しかし、調べてみると、結構あち...

[2012-12-03]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

(P)カーゾン クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年7月録音
カーゾンと怪物クナッパーツブッシュという組み合わせは、どう考えても食い合わせがよろしくないように感じます。また、録音嫌いで有名なこの二人がどういう経緯で何回もセッション録音を組んだのか、実に不思議な話です。 しかし、調べてみると、結構あち...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第37番 イ長調 K402

(Vn)バリリ (P)スコダ 1954年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第24番 ハ長調 K296

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第40番 変ロ長調 K454・

(Vn)バリリ (P)スコダ 1954年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第35番 ト長調 K379

(Vn)バリリ (P)スコダ 1951年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-12-01]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第20番 変ホ長調(偽作) K58

(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音
バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

[2012-11-28]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)カーゾン フィエルスタート指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月22日?23日録音
フェイエルスタートという指揮者に関してはほとんど情報がありません。かろうじて、60年代にオスロフィルの音楽監督をしていたくらいしか分かりません・・・と書こうとしていて、ふと思い出しました。 最晩年のフラグスタートが「神々の黄昏」でブリュン...

[2012-11-25]・・・ブラームス:ピアノ小品集

ルービンシュタイン:1953年録音
ブラームスを演奏すると吐き気がするといったピアニストがいました。この奔放なショパン演奏を得意とするピアニストの発言を目にしたとき、・・・いや、こういう持って回った言い方はやめましょう(^^;、サンソン・フランソワの発言を目にしたとき、いささ...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)