クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2013-05-19]・・・R.シュトラウス:「サロメ」より7つのヴェールの踊り

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年9月録音
59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。 「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。 しかし、聞く耳を...

[2013-05-19]・・・ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op.37

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音
ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。 「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」 これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところで...

[2013-05-18]・・・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音
59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。 「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。 しかし、聞く耳を...

[2013-05-18]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」 作品20

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音
59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。 「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。 しかし、聞く耳を...

[2013-05-11]・・・ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月27日&28日録音
ウィーンフィルとコンビを組んだ一連のデッカ録音は今ではすっかり影が薄くなってしまいました。しかし、彼が1959年にまとめて録音した3つの音楽(ベトーベンの7番、ハイドンのロンドン交響曲、そしてモーツァルトのト短調交響曲)をこうして聴き直して...

[2013-05-11]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月27日&28日録音
ウィーンフィルとコンビを組んだ一連のデッカ録音は今ではすっかり影が薄くなってしまいました。しかし、彼が1959年にまとめて録音した3つの音楽(ベトーベンの7番、ハイドンのロンドン交響曲、そしてモーツァルトのト短調交響曲)をこうして聴き直して...

[2013-05-04]・・・ブルッフ:スコットランド幻想曲 作品46

Vn.ハイフェッツ サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音
ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。 「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」 これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところですが...

[2013-05-04]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団 1961年5月14日&16日録音
ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。 「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」 これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところですが...

[2013-04-28]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467

(P、指揮)アンダ ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1961年5月録音
この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。 「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

[2013-04-28]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453

(P、指揮)アンダ ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1961年5月録音
この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。 「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

[2013-04-27]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年11月5日録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2013-04-27]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年11月3日&4日録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2013-04-22]・・・ヘンデル:組曲「水上の音楽」

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音
ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

[2013-04-22]・・・ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音
ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

[2013-04-21]・・・ヘンデル:歌劇「クセルクス」よりラルゴ(オン・ブラ・マイフ)

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音
ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

[2013-04-21]・・・ヘンデル:歌劇「忠実な羊飼い」よりメヌエット

セル指揮 ロンドン交響楽団 1961年8月録音
ひとことで言えば、時代錯誤も甚だしい演奏ということになるのでしょうね。でも、そう言う時代錯誤とも言える華やかで濃厚な、まるでロマン派の管弦楽作品であるかのように響くこの演奏は、古楽器による洗礼を受けてそれが主流派となった今にあっては逆に新鮮...

[2013-04-14]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音
基本的なコンセプトは第1番と同じで、構築性よりは横への流れを重視していることがすぐに分かります。しかし、第1番が基本的に「構築性」の音楽であるのに対して、この第3番はそこまで突っ張った音楽ではないので、結果としては第1番の時よりはうまくいっ...

[2013-04-11]・・・バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 (T)ヘフリガー (Bs)ディースカウ他 1961年2月&4月録音
もはや、何もつけ加える必要もないほどの歴史的名盤です。それ故に、59年に録音されたマタイ受難曲に次いでこのロ短調ミサ曲もパブリックドメインに加わったことには喜びを禁じ得ません。 とは言え、何の感想も付けくわえないのでは「手抜き」の誹りを免...

[2013-04-07]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月23日&26日録音
カラヤンはよほどこの交響曲が好きだったようで、若い時期からその最晩年に至るまで何度も繰り返して録音を残しています。ですから、以前に50年代のフィルハーモニア管との録音を紹介したときに「59年録音のウィーンフィル盤についてはすでに語り尽くされ...

[2013-04-06]・・・ホルスト:大管弦楽のための組曲「惑星」 作品32

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音
イギリスの指揮者は積極的に取り上げていたものの、どうしてもマイナー作品の域を出なかったのがホルストの惑星でした。しかし、このカラヤンの録音によってホルストの惑星は一夜にしてメジャー作品にのし上がってしまいました。そして、日本では、本田美奈子...

[2013-03-31]・・・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」 作品30

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1959年3月23日?4月9日録音
カラヤンはEMI&レッグとのコンビを解消するとドイツ・グラモフォンに移籍するのですが、何故かその移行期にデッカ&カルーショーとのコンビで20枚近いアルバムを作成します。1959年から1965年にかけての話です。 このアルバムの素敵なことは...

[2013-03-23]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第1番 Sz.40

ハンガリー弦楽四重奏団 1961年6月&9月録音
バルトークの弦楽四重奏曲と言えば、ジュリアードやアルバン・ベルグに代表されるような精緻な音楽作りが定番となっていきました。そして、それはそれで素晴らしい音楽体験を私たちに与えてくれたことは事実です。 しかし、全てがすべて同じような切り口で...

[2013-03-23]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 Sz.67

ハンガリー弦楽四重奏団 1961年6月&9月録音
バルトークの弦楽四重奏曲と言えば、ジュリアードやアルバン・ベルグに代表されるような精緻な音楽作りが定番となっていきました。そして、それはそれで素晴らしい音楽体験を私たちに与えてくれたことは事実です。 しかし、全てがすべて同じような切り口で...

[2013-03-23]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第3番 Sz.85

ハンガリー弦楽四重奏団 1961年6月&9月録音
バルトークの弦楽四重奏曲と言えば、ジュリアードやアルバン・ベルグに代表されるような精緻な音楽作りが定番となっていきました。そして、それはそれで素晴らしい音楽体験を私たちに与えてくれたことは事実です。 しかし、全てがすべて同じような切り口で...

[2013-03-23]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 Sz.91

ハンガリー弦楽四重奏団 1961年6月&9月録音
バルトークの弦楽四重奏曲と言えば、ジュリアードやアルバン・ベルグに代表されるような精緻な音楽作りが定番となっていきました。そして、それはそれで素晴らしい音楽体験を私たちに与えてくれたことは事実です。 しかし、全てがすべて同じような切り口で...

[2013-03-23]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第5番 Sz.102

ハンガリー弦楽四重奏団 1961年6月&9月録音
バルトークの弦楽四重奏曲と言えば、ジュリアードやアルバン・ベルグに代表されるような精緻な音楽作りが定番となっていきました。そして、それはそれで素晴らしい音楽体験を私たちに与えてくれたことは事実です。 しかし、全てがすべて同じような切り口で...

[2013-03-23]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114

ハンガリー弦楽四重奏団 1961年6月&9月録音
バルトークの弦楽四重奏曲と言えば、ジュリアードやアルバン・ベルグに代表されるような精緻な音楽作りが定番となっていきました。そして、それはそれで素晴らしい音楽体験を私たちに与えてくれたことは事実です。 しかし、全てがすべて同じような切り口で...

[2013-03-18]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲, Op.14

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1958年3月録音
ひと言で言えば強烈きわまりない幻想です。 ただし、その強烈さの方向性はミンシュのようなドロドロの愛憎劇とは正反対の方向性での強烈さだというのがこの録音の売りでしょう。 第1楽章の「夢、情熱」も、第2楽章の「舞踏会」も、それはどこかピ...

[2013-03-16]・・・リスト:ピアノ作品集

(P)ヴァーシャーリ 1957年~1961年録音
50年代から60年代にかけて、リスト弾きと言えばシフラか、このヴァーシャーリだったようです。 ただし、ヴァーシャーリはその後指揮者に転身して、今ではピアニストとしての活動を全くしていないので、最近は指揮者に分類される音楽家になってるかもし...

[2013-03-09]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

(P)カーゾン セル指揮 ロンドン交響楽団 1962年5月30日~6月1日録音
伝え聞くところによると、この録音の時のセルとカーゾンの関係は最悪だったそうです。どこで読んだのか記憶は曖昧なのですが、聞いてみれば、「なるほどそうだろうなぁ」と納得の演奏ではあります。 つまりは、以心伝心でお互いの気持ちが通じあったからと...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)