クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-01-04]・・・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1963年1月7日 録音
バーンスタインと言えばマーラーです。しかし、マーラーと言えばバーンスタインと言えるかというとそれは微妙ですが、それでもマーラーの演奏史における役割の大きさは否定できません。 1958年にニューヨークフィルの常任指揮者に就任すると同時に彼の...

[2015-01-03]・・・シューベルト:交響曲8(9)番 ハ長調「ザ・グレイト」

ベーム指揮 ベルリンフィル 1963年6月録音
「刷り込み」という現象があります。 有名なのはローレンツが報告した鳥類の「刷り込み」です。 この報告がなされたあとに多くの学者がヒトも刷り込みを行っているのではないかと言う問題意識を持つようになり、新生児の行動が徹底的に観察されたそ...

[2015-01-02]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1963年12月9~12日録音
シューリヒトとクナッパーツブッシュによるブルックナーの8番がともに1963年に録音されているという事実は、いろいろなことを考えさせてくれます。 まずは、シューリヒトの方は天下のEMIレーベルによる録音です。 それに対して、クナの方は...

[2015-01-02]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

クナッパーツブッシュ指揮 ミュンヘンフィル 1963年1月録音
シューリヒトとクナッパーツブッシュによるブルックナーの8番がともに1963年に録音されているという事実は、いろいろなことを考えさせてくれます。 まずは、シューリヒトの方は天下のEMIレーベルによる録音です。 それに対して、クナの方は...

[2014-12-26]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-26]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-26]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 作品125

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 レスリー・ウッドゲート(合唱指揮)BBC合唱団 (S)ジェニファー・ヴィヴィアン (A)シャーリー・ヴァーレット (T)ルドルフ・ペトラーク (Br)ドナルド・ベル 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-25]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-25]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-25]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-23]・・・ベートーベン: 交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年8月21日&22日録音
テレビ朝日で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。この番組の中でプロの歌手に子どもや芸人さんがカラオケで挑戦するというコーナーがあります。 例えば、 歌手:葛城ユキに歌うま芸人:阿佐ヶ谷姉妹・渡辺が葛城ユキの持ち歌である「ボヘ...

[2014-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-23]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1961年1月録音
クリップスのベートーベンはこの時代の巨匠たちのような強烈な個性は全くありません。始めから終わりまで、至って自然体で、楽譜をそのまま音にしただけのような演奏に聞こえます。しかし、何も考えずに楽譜を音にしただけではこのような自然体で音楽は実現で...

[2014-12-21]・・・バッハ:教会カンタータ 第45番 「人よ、汝はさきに告げられたり、善きことの何なるかん」 BWV45

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団 (S)Ursula Buckel (A)Hertha Topper (T) Ernst Haefliger (Bs)Kieth Engen 1959年7月~8月録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-21]・・・バッハ:教会カンタータ 第51番 「全地よ、神に向かいて歓呼せよ」 BWV51

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団 (S)Maria Stader (Tp)Willi Bauer 1959年8月録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-21]・・・バッハ:教会カンタータ 第55番 「われ哀れなる人、われ罪の下僕」 BWV55

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団 (T)Ernst Haefliger (Fl)Aurele Nicolet Other 1959年2月28日~3月3日録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-20]・・・バッハ:教会カンタータ 第8番 「最愛の神よ、われいつの日か死なん」 BWV8

リヒター指揮:ミュンヘンバッハ管弦楽団&合唱団 (S)Ursula Buckel (A)Hertha Topper (T)Ernst Haefliger (Bs) Kieth Engen (Fl)Aurele Nicolet他 1959年7月~8月録音
リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフ...

[2014-12-17]・・・バルトーク:ヴァイオリンのための狂詩曲 第1番 SZ87

バーンスタイン指揮 (Vn)スターン ニューヨークフィル 1962年4月16日録音
この録音についても、ほぼオケコンのところで書いたことが当てはまります。おそらく、あそこの文章の「オケコン」の部分を「ヴァイオリンのための狂詩曲」と置換すれば、そのまま使えるでしょう。 えですから、手抜きをしてしまいます。(^^; 「...

[2014-12-17]・・・バルトーク:ヴァイオリンのための狂詩曲 第2番 SZ90

バーンスタイン指揮 (Vn)スターン ニューヨークフィル 1962年4月16日録音
この録音についても、ほぼオケコンのところで書いたことが当てはまります。おそらく、あそこの文章の「オケコン」の部分を「ヴァイオリンのための狂詩曲」と置換すれば、そのまま使えるでしょう。 えですから、手抜きをしてしまいます。(^^; 「...

[2014-12-14]・・・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112

バーンスタイン指揮 (Vn)スターン ニューヨークフィル 1958年1月26日録音
バーンスタインとスターンという組み合わせは、こういう20世紀の作品と取り組むときに最高のパフォーマンスを発揮するようです。そして、その相性はベルクのヴァイオリン協奏曲の時よりも良好なように思えます。 もしかしたら、今もってこの演奏はこの作...

[2014-12-13]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年11月30日録音
若い頃のバーンスタインというのは面白い人物です。 彼は自分が共感できる音楽に対しては、その「共感」を何の衒いもなく表出します。 それは、彼の表芸であるマーラーであったり、裏芸であるチャイコフスキーなんかに顕著です。もしくは、シューマンの...

[2014-12-12]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第43番 ヘ長調 K.547

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1955年12月16,19~23,26,27日録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-11]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第40番 変ロ長調 K.454

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1954年6月録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-11]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第41番 変ホ長調 K.481

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1954年6月録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-11]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第42番 イ長調 K.526

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1955年12月16,19~23,26,27日録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-08]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第37番 イ長調 K.402(385e)

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1955年12月16,19~23,26,27日録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-08]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第38番 ハ長調 K.403(385c)

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1957年5月3日録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-08]・・・モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第39番 ハ長調 K.404(385d)

(P)リリー・クラウス (Vn)ボスコフスキー 1957年5月3日録音
リリー・クラウスによるモーツァルトと言えば、真っ先に思い浮かぶのはゴールドベルグとのコンビで録音されたSP盤の方です。あのパチパチノイズ満載の録音をいつまで聞いているの?と突っ込まれながら、それでも未だに捨てきれぬ愛着を感じている人は少なく...

[2014-12-07]・・・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

ベーム指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1957年2月7日~9日録音
ベームの壮年期とも言うべき50年代にリヒャルト・シュトラウスの交響詩がまとめて録音されています。 録音順に並べると以下のようになります。 「死と変容」:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1955年9月27日録音 「英...
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)