クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-10-07]・・・R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1958年12月録音
あらためて感じるのは「Mercury」レーベルの音の良さです。もちろん、これが「Mercury」レーベルの中で取り立てて録音のクオリティが高いわけでもなく、いわゆる標準的なレベルだとは思うのですが、それでもステレオ録音初期の時代のものとは到...

[2015-10-06]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 op.35

クレメンス・クラウス指揮 (Vc)ピエール・フルニエ (Va)エルンスト・モラヴェク ウィーンフィル 1953年6月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-10-05]・・・シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944

クーベリック指揮 ロイヤルフィル 1958年11月5日,7日,17日録音
クーベリックによるシューベルの8(9)番は珍しいのではないでしょうか。 調べた範囲では、スタジオでのセッション録音としてはこれが唯一、ライブ録音でも手兵のバイエルンのオケとの69年3月と74年9月の2種類があるだけです。それだけに、それだ...

[2015-10-04]・・・シューベルト:交響曲第3番 ニ長調 D.200

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月11日~14日&18日録音
この時代、クーベリックはウィーンフィルとよく仕事をしています。この背景にはクレンペラーの後押しがあったという「噂」も聞くのですが真偽のほどは確認できませんでした。 調べてみると、1955年を挟んだ前後3年と、1960年代の初頭に特に集中し...

[2015-10-04]・・・シューベルト:交響曲第4番 ハ短調 「悲劇的」 D.417

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月11日~14日&18日録音
この時代、クーベリックはウィーンフィルとよく仕事をしています。この背景にはクレンペラーの後押しがあったという「噂」も聞くのですが真偽のほどは確認できませんでした。 調べてみると、1955年を挟んだ前後3年と、1960年代の初頭に特に集中し...

[2015-10-03]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年11月29日録音
この時代、クーベリックはウィーンフィルとよく仕事をしています。この背景にはクレンペラーの後押しがあったという「噂」も聞くのですが真偽のほどは確認できませんでした。 調べてみると、1955年を挟んだ前後3年と、1960年代の初頭に特に集中し...

[2015-10-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月18日,19日録音
あまり評判のよくないクーベリックのチャイコフスキーです。ネット上を散見すると「へっぽこ指揮者」とか、ウィーンフィルがあまりにも「手抜き」「ダレてる」とか、「若武者の覇気のカケラも感じられない」とか・・・、まあぼろくそ言われています。 しか...

[2015-09-30]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月21日~24日録音
あまり評判のよくないクーベリックのチャイコフスキーです。ネット上を散見すると「へっぽこ指揮者」とか、ウィーンフィルがあまりにも「手抜き」「ダレてる」とか、「若武者の覇気のカケラも感じられない」とか・・・、まあぼろくそ言われています。 しか...

[2015-09-29]・・・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴(Pathetique)」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月24日,25日&27日,28日録音
あまり評判のよくないクーベリックのチャイコフスキーです。ネット上を散見すると「へっぽこ指揮者」とか、ウィーンフィルがあまりにも「手抜き」「ダレてる」とか、「若武者の覇気のカケラも感じられない」とか・・・、まあぼろくそ言われています。 しか...

[2015-09-28]・・・R.シュトラウス:交響的幻想曲「イタリアより」 作品16

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1953年12月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-27]・・・R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1944年1月9日~12日録音
棚の奥を探していると、フルトヴェングラー&ベルリンフィルによる戦時中の古い録音が出てきました。クレメンス・クラウスとジョージ・セルの二つの録音の後にこれを聞くと、実に色々な感慨にとらわれて「うーん」と唸ってしまいましたので、最新録音と較べて...

[2015-09-26]・・・R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1951年12月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-26]・・・R.シュトラウス:家庭交響曲 作品53

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1964年1月10日録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-25]・・・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 作品40

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1952年9月録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-24]・・・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」 作品30

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月12日&13日録音
クラウスの棒によるシュトラウスは、ヨハンの方もリヒャルトの方も困ってしまうほど面白いと書いたのですが、調べてみると50年代にウィーンフィルとのコンビでまとまった録音を残しています。 ウィーン、ベルリン、ミュンヘンというドイツ語圏の三大歌劇...

[2015-09-23]・・・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月16日録音
ふと更新履歴を確認していて、クレメンス・クラウスはシュトラウス一族のワルツやポルカ、喜歌劇「こうもり」の録音しかアップしていないことに気づきました。確かに、クラウスはウィーンフィルによるニューイヤーコンサートの生みの親ですから、シュトラウス...

[2015-09-22]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドンファン」 作品20

クレメンス・クラウス指揮 ウィーンフィル 1950年6月16日録音
ふと更新履歴を確認していて、クレメンス・クラウスはシュトラウス一族のワルツやポルカ、喜歌劇「こうもり」の録音しかアップしていないことに気づきました。確かに、クラウスはウィーンフィルによるニューイヤーコンサートの生みの親ですから、シュトラウス...

[2015-09-21]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年7月13日,14日&16日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-21]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1963年7月11日,13日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-20]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月16日&18日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-20]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年12月12日録音
ドラティのブラームス交響曲全集には「幻」という言葉が冠せられることが多いようです。まあ、こう言えば聞こえはいいのですが、要はほとんど話題になることもなく「無視」されてきた録音だと言うことです。 確かに、ドラティと言えばまずはハイドン、...

[2015-09-19]・・・マーラー:交響曲第2番 「復活」ハ短調

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック (Ms)ジェニー・トゥーレル (S)リー・ヴェノーラ カレジエート合唱団 1963年9月29日録音
バーンスタインと言えばマーラーです。しかし、マーラーと言えばバーンスタインと言えるかというとそれは微妙ですが、それでもマーラーの演奏史における役割の大きさは否定できません。 1958年にニューヨークフィルの常任指揮者に就任すると同時に彼の録...

[2015-09-18]・・・ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 作品437

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-17]・・・ヨハン・シュトラウス2世:春の声, Op.410

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1959年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-16]・・・ヨハン・シュトラウス2世:南国のバラ 作品388

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1962年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-14]・・・ヨハン・シュトラウス2世:ウィーンの森の物語 作品325

ボスコフスキー指揮 (ツィター)アントーン・カラス ウィーンフィル 1962年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-13]・・・ヨハン・シュトラウス2世:芸術家の生涯(生活) 作品316

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-12]・・・ヨハン・シュトラウス2世:美しき青きドナウ 作品314

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-09]・・・ブラームス:チェロソナタ第2番 ヘ長調 作品99

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-09-08]・・・ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 作品38

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)