クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-09-12]・・・ヨハン・シュトラウス2世:美しき青きドナウ 作品314

ボスコフスキー指揮 ウィーンフィル 1961年録音
ボスコフスキーの人生はウィーンフィルの20世紀の歴史にほぼ重なります。とりわけ、1954年にクレメンス・クラウスが急逝した後をうけて、25年にわたってその指揮台に立ち続けた功績は半端なものではありません。 彼とウィーンフィルとの関わり...

[2015-09-09]・・・ブラームス:チェロソナタ第2番 ヘ長調 作品99

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-09-08]・・・ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 作品38

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1964年6月録音(?)
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-09-07]・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1958年2月録音
ヨッフムのブルックナーと言えば一つのブランドでもあります。ただし、トップブランドではなく、それでも、いつの時代にも根強い支持者が存在する老舗ブランドという風情でした。 ですから、彼は生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。...

[2015-09-05]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1964年1月録音
ヨッフムのブルックナーと言えば一つのブランドでもあります。ただし、トップブランドではなく、それでも、いつの時代にも根強い支持者が存在する老舗ブランドという風情でした。 ですから、彼は生涯に二度、ブルックナーの交響曲全集を完成させています。そ...

[2015-09-02]・・・メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 作品58

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1962年7月録音
ここで今さらシュタルケルのことを云々するのは時間の無駄、ページの無駄でしょう。彼の凄さについては書きつくされ、語られつくされています。 ですから、ここではピアノをつとめている「Gyorgy Sebok」について少しふれておきます。 ...

[2015-08-31]・・・ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65

(Vc)ヤーノシュ・シュタルケル (P)ジェルジ・シェベック 1962年7月録音
ショパンのチェロソナタというのはなんだかミスマッチな気がします。 確かに、彼がピアノ以外の楽器を使った室内楽の作品は4つしかないのですから、とにかくピアノ以外の楽器を使って作品を書いていること自体が奇異に感じがしてしまうのです。しかし、そ...

[2015-08-30]・・・レスピーギ:教会のステンドグラス

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1954年11月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-29]・・・レスピーギ:ローマの祭

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1954年11月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-26]・・・レスピーギ:ローマの噴水

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1960年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-25]・・・レスピーギ:ローマの松

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1960年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-24]・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11

ドラティ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1963年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-23]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83

スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第1組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第2組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-21]・・・レスピーギ:鳥

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月7日、10日録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-21]・・・レスピーギ:ブラジルの印象

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年7月7日、10日録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」

スクロヴァチェフスキー指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op58

ドラティ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1963年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-19]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」

ジュリアード弦楽四重奏団:1959年2月5日、6日&3月27日録音
この一昔前に、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団がシューベルトの弦楽四重奏曲を全曲録音しています。歌謡性の溢れたシューベルトの音楽を芸人魂を持って描き出したその全集は、長きにわたって一つのスタンダードであり続けました。 それに対して、こ...

[2015-08-18]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

ジュリアード弦楽四重奏団:1960年3月28日&4月1日、4日録音
これは何とも不思議な録音です。 ジュリアード弦楽四重奏団のベートーベンといえば60年代に1回、80年代に1回の計2回も全集として録音を完成させています。ですから、1960年にポツンと一つだけ第14番の弦楽四重奏曲が録音されているのは何とも...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第4番 作品37

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月16日、22日,7月31日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第3番 作品30

ジュリアード弦楽四重奏団:1951年6月12日、13日 & 1952年3月21日、7月30日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 作品7

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月26日&27日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番 嬰ヘ短調 作品10

ジュリアード弦楽四重奏団:(S)ウタ・グラーフ 1951年5月3日,8日 & 6月12日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K.319

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年10月26録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 "ハフナー", K.385

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月8日,10日~11日録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 K385

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1963年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1963年4月20日録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...
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[2026-07-29]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調, Op.1(Rachmaninov:Piano Concerto No.1 in F-sharp minor, Op.1)
(P)レナード・ペナリオ:アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月2日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on October 2, 1964)

[2026-07-27]

バルトーク:ピアノのための組曲 Sz.62 Op.14(Bartok:Suite for Piano, Op.14)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月19日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 19, 1951)

[2026-07-25]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第2部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)

[2026-07-24]

エルガー:「ゲロンティアスの夢」第1部 (Elgar:The Dream Of Gerontius, Op. 38 Part1)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 (T)リチャード・ルイス (MS)マージョリー・トーマス (Br)ジョン・キャメロン ハダースフィールド合唱協会 1954年11月4日~6日録音(Sir Malcolm Sargent:Liverpool Philharmonic Orchestra (T)Richard Lewis (MS)Marjorie Thomas (Br)John Cameron Huddersfield Choral Society Recorded on November 4-6, 1954)

[2026-07-22]

J.S.バッハ:カンタータ第202番「いまぞ去れ、悲しみの影よ」 (結婚カンタータ)BWV.202(J.S.Bach:Weichet nur, betrubte Schatten, BWV 202)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Ob)フリッツ・フィッシャー (Vn)ヴェルナー・クロツィンガー (Cemb)ジェルマン・ヴォーシェ=クレール シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Ob)Fritz Fischer (Vn)Werner Krotzinger (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)

[2026-07-20]

ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲, Op. 66(Beethoven:12 Variations on Ein Madchen oder Weibchen from Mozart's Die Zauberflote in F Major, Op. 66)
(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1966年11月録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on November, 1966)

[2026-07-17]

サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調(Sammartini:Cello Sonata in G major)
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1953年5月11日~12日録音(Leonard Rose:(P)Leonid Hambro Recorded on May 11-12, 1953)

[2026-07-16]

F.クープラン(バズレール編):コンセールのための5つの小品(Couperin:Pieces en Concert "Les Gouts Reunis")
カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音(Karl Munchinger:(Cello)Pierre Fournier Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1952)

[2026-07-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-07-12]

ヤナーチェク:ヴァイオリン ソナタ(Janacek:Violin Sonata)
(Vn)ワルター・バリリ:(P)フランツ・ホレチェック 1954年録音(Walter Barylli:(P)Franz Holetschek Recorded on 1954)