クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-08-22]・・・レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲

ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年4月録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-21]・・・レスピーギ:鳥

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1957年7月7日、10日録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-21]・・・レスピーギ:ブラジルの印象

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年7月7日、10日録音
ドラティとマーキュリーレーベルといえば真っ先に思い浮かぶのが、チャイコフスキーの序曲「1812年」です。当時、世界中で200万枚売れたという超ベストセラーであり、このレーベルの録音の素晴らしさを世に知らしめた1枚です。陸軍士官学校のカノン砲...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」

スクロヴァチェフスキー指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op58

ドラティ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1963年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-19]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」

ジュリアード弦楽四重奏団:1959年2月5日、6日&3月27日録音
この一昔前に、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団がシューベルトの弦楽四重奏曲を全曲録音しています。歌謡性の溢れたシューベルトの音楽を芸人魂を持って描き出したその全集は、長きにわたって一つのスタンダードであり続けました。 それに対して、こ...

[2015-08-18]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

ジュリアード弦楽四重奏団:1960年3月28日&4月1日、4日録音
これは何とも不思議な録音です。 ジュリアード弦楽四重奏団のベートーベンといえば60年代に1回、80年代に1回の計2回も全集として録音を完成させています。ですから、1960年にポツンと一つだけ第14番の弦楽四重奏曲が録音されているのは何とも...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第4番 作品37

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月16日、22日,7月31日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第3番 作品30

ジュリアード弦楽四重奏団:1951年6月12日、13日 & 1952年3月21日、7月30日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 作品7

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月26日&27日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番 嬰ヘ短調 作品10

ジュリアード弦楽四重奏団:(S)ウタ・グラーフ 1951年5月3日,8日 & 6月12日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K.319

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年10月26録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 "ハフナー", K.385

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月8日,10日~11日録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 K385

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1963年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1963年4月20日録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...

[2015-08-13]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1955年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-13]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1955年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-12]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかり...

[2015-08-12]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかり...

[2015-08-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K.464

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月16日 & 18日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

ジュリアード弦楽四重奏団:1957年5月1 , 16日 & 17日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-11]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1956年4月録音
1950年代の前半のベルリンフィルといえば、まさにフルトヴェングラーが「君臨」していた時代であり、フルトヴェングラーの魂が骨の髄にまで注入されていた時代でした。 ヨッフムによるブラームスの交響曲全集はまさにその様な時代に録音されたものです...

[2015-08-10]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月18日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-10]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番「狩」 変ロ長調 K.458

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月25日& 29日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月14日& 16日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月29日& 31日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-03]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-03]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-03]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」作品125

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 & ビーチャム・コーラル・ソサイエテ (S)インゲ・ボルク (A)ルート・ジーヴェルト (T)リチャード・ルイス (BS)ルートヴィヒ・ウェーバー 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)