クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2015-04-28]・・・ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1952年4月7日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-27]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1951年4月4日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-26]・・・ショーソン:交響曲 変ロ長調 作品20

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1950年2月28日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-25]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14

モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団1950年2月27日録音
モントゥーのことをかつて「プロ中のプロ」と書いたことがありました。 キャリアには恵まれず、客演活動が中心だったのですが、どのオケにいってもその指揮のテクニックだけで楽団員を信服させてしまい、「独裁せずに君臨する」と言われました。 そ...

[2015-04-22]・・・モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月5日
クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。 そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

[2015-04-21]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」K.504

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月5日
クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。 そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

[2015-04-20]・・・モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 「リンツ」K386

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月4日
クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。 そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

[2015-04-19]・・・モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 「ハフナー」K385

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月3~4日
クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。 そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

[2015-04-18]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

クーベリック指揮 ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団 1958年4月9~10日録音
普通にイメージするオケコンとは随分雰囲気の違う演奏です。もっとも、「普通」という言葉は実に曖昧なもので、何を基準点として「普通」なのかを言わなければ、こういう物言いは何も言っていないことに等しくなります。 ですから、もう少し言葉をたす必要...

[2015-04-14]・・・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート(P)ティート・アプレア 1955年7月18,21~23日録音
ヌヴーの事を振り返っていて、自分が書いた文章なのに「そうだったんだ!」と気づく事がありました。 「飛行機事故にあったアメリカでの演奏旅行の後にはベートーヴェンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、さらにはエドウィン・フィッシャーとの協演...

[2015-04-11]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2の1

(P)アラウ1964年4月録音
バックハウスのピアノの音が綺麗だと言うことは吉田秀和氏は事あるごとに強調していました。 私の再生ステムはどういう訳かピアノとは相性が悪くて、長らくその言葉の真意がよく理解できませんでした。ただし、その理解できないというのはバックハウスだけ...

[2015-04-07]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月22日~24日 & 1962年5月9日、10日、31日 & 1962年8月16日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-06]・・・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調(S.124/R.455)

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月24日 & 1962年5月10日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-05]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月12~14日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-05]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」作品27の2

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月18~20日 & 1959年2月5~6日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番 ニ長調 作品10の3

(P)バックハウス 1963年10月録音
よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

[2015-03-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番 ヘ長調 作品10の2

(P)バックハウス 1963年10月録音
よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

[2015-03-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第5番 ハ短調 作品10の1

(P)バックハウス 1963年10月録音
よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

[2015-03-29]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2の1

(P)バックハウス 1963年10月録音
「考えなければいけないのは、山田やテンシュテットにはあって、ジンマンや(おそらく)オサワなどにはないものは何なのか?」 こんな書き方をすると、ジンマンやオザワのファンからは怒られそうなのですが、問題は決して彼らだけのものではなく、クラシッ...

[2015-03-27]・・・ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (S)グンドゥラ・ヤノヴィッツ・(Br)エーベルハルト・ヴェヒター ウィーン楽友協会合唱団 1964年5月録音
聞き手の「辛抱」について書いたのですが、それでも辛抱ができるなら、聞き手は辛抱して作品と向き合った方がいいことは言うまでもありません。ただし、辛抱できる自分を大切にするあまり、辛抱できない聞き手へのサービスを忘れない演奏に対して拒否的な態度...

[2015-03-26]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (Vn)クリスチャン・フェラス ベルリンフィル 1964年5月録音
「作品」と「演奏」は二択の関係ではなくて、分かちがたく結びついていることは理屈としてはおそらく100%正しくても、現実の中においてみると少なくとも二つの問題は避けて通れないことに気づきます、と書きました。 そして、文章が長くなることを考慮...

[2015-03-25]・・・スメタナ:交響詩「モルダウ」(連作交響曲「わが祖国」、第2曲)

レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1960年2月18日録音
クラシック音楽といえどもポピュラー音楽と同じようなスタンスで演奏しても十分に価値があるみたいなことを書いてしまうと、まるで作曲家の意志に忠実な演奏を否定しているような誤解を招きかねません。 これもまた、引用が長くなるので申し訳ないのですが...

[2015-03-24]・・・ワーグナー:管弦楽曲集 「ワルキューレ」他

レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1960年12月28日 & 1961年4月20,21日
クラシック音楽といえどもポピュラー音楽と同じようなスタンスで演奏しても十分に価値があるみたいなことを書いてしまうと、まるで作曲家の意志に忠実な演奏を否定しているような誤解を招きかねません。 これもまた、引用が長くなるので申し訳ないのですが...

[2015-03-23]・・・ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」

レオポルド・ストコフスキー指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1961年4月24日録音
私たちがコンサートに出かけて、もしくはレコード(CD)を買ってきて聞こうとしているのは「作品」なのか「演奏」なのかと言う問題は、突っ込んで考えてみる価値があるようです。 「あなたのコンサートからお帰りになるお客様に『今日はいいベートー...

[2015-03-22]・・・ヘンデル:組曲「水上の音楽」

レオポルド・ストコフスキー指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1961年4月17日録音
私たちがコンサートに出かけて、もしくはレコード(CD)を買ってきて聞こうとしているのは「作品」なのか「演奏」なのかと言う問題は、突っ込んで考えてみる価値があるようです。 「あなたのコンサートからお帰りになるお客様に『今日はいいベートー...

[2015-03-21]・・・Inspiration(ストコフスキー 合唱の世界)

レオポルド・ストコフスキー指揮 ロンドン新交響楽団 ノーマン・リュボフ合唱 1961年6月19~20日録音
私の中でカラヤンに対する再評価が進んでいることは何度か書いてきました。 「ホロヴィッツやハイフェッツが、クラシック音楽という世界は「精神性」だけで成り立っているわけではないという当たり前の事実をものの見事に腕一本(いや、二本か?)で証...

[2015-03-20]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年10月録音
カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。 1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

[2015-03-19]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年9月録音
カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。 1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

[2015-03-18]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年10月録音
カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。 1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...

[2015-03-17]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1963年9月録音
カラヤンという男は実に慎重な男だったようです。 1954年にフルトヴェングラーが急死すると、その後を受けて1955年にはベルリンフィルの終身指揮者に就任します。普通ならば、そこでフルトヴェングラー時代とは全く違ったカラーを出して自分の「偉...
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[2025-08-28]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」(Ravel:La valse)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:Orcheste de la Societe des Concerts du Conservatoire Recorded on 1960)

[2025-08-26]

フランク:交響詩「呪われた狩人」(Franck:Le Chasseur maudit)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年6月27~7月11日録音(Artur Rodzinski:Wiener Staatsoper Orchester Recorded on June 27-July 11, 1954)

[2025-08-24]

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540(J.S.Bach:Toccata and Fugue in F major, BWV 540)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)

[2025-08-22]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Debussy:Prelude a l'apres-midi d'un faune)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:London Festival Orchestra Recorded on 1960)

[2025-08-20]

エルガー:行進曲「威風堂々」第5番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 5 in C Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年7月14日~16日録音(Sir John Barbirolli:New Philharmonia Orchestra Recorded on July 14-16, 1966)

[2025-08-18]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21(Beethoven:Symphony No.1 in C major , Op.21)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on May, 1961)

[2025-08-16]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1946年10月14日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on October 14, 1946)

[2025-08-14]

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲&第3幕への前奏曲~従弟たちの踊りと親方達の入場(Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg Prelude&Prelude To Act3,Dance Of The Apprentices)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Artur Rodzinski:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2025-08-11]

エルガー:行進曲「威風堂々」第4番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 4 In G Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年8月28日~29日録音(Sir John Barbirolli:Philharmonia Orchestra Recorded on August 28-29, 1962)

[2025-08-09]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533(Bach:Prelude and Fugue in E minor, BWV 533)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)