クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2013-08-05]・・・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:エトヴィン・フィッシャー 1954年10月4~7日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-04]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 作品78 「雨の歌」

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:エトヴィン・フィッシャー 1954年5月11&12日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-07-24]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

(P)ブレンデル & Walter Klien 1959年録音
ブレンデルの若き時代の録音についてはブラームスの「ハンガリー舞曲集」とムソルグスキーの「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)を既に紹介してあります。そして、円熟期のブレンデルと若き時代のブレンデルが全く別の相貌を持っている事への驚きを述...

[2013-07-23]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

(P)ブレンデル & Walter Klien 1959年録音
ブレンデルの若き時代の録音についてはブラームスの「ハンガリー舞曲集」とムソルグスキーの「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)を既に紹介してあります。そして、円熟期のブレンデルと若き時代のブレンデルが全く別の相貌を持っている事への驚きを述...

[2013-07-22]・・・ムソソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)

(P)ブレンデル1955年録音
ブレンデルと言えばついてまわる評価は「中庸」です。そこに「知的」という言葉もついてまわって、この二つを合体すると「正統的な解釈」と言うことになります。つまりは、評論という世界における便利極まる公式の一つである「中庸+知性=正統」という数式に...

[2013-07-14]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年1月7~9日録音
チャイコフスキーの作品の中でもこれは初期作品に属するものです。ですから、人生だとか運命なんぞという「重い」ものは背負い込まないで、言ってみれば劇伴音楽みたいな分かりやすさを前面に押し出した作品になっています。 そして、こういう作品になると...

[2013-07-13]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56a

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月25日&27日録音
こちらの方は、ほぼ同じ時期に録音した交響曲と比べるとそれほどテンポは遅くないです。とは言っても、同時代のセルやカラヤンと比べるとゆったりとしたテンポで歌い上げています。 しかし、その遅めのテンポのおかげで、ブラームスがこの変奏曲の変奏の一...

[2013-07-10]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月16日&17日録音
正直に告白しましょう。 この録音を聞いて私は腰が砕けそうになってしまいました。 ジュリーニのブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのがウィーンフィルによる全集(1989年?91年録音)です。 ジュリーニの最晩年と言えばチェリビダッ...

[2013-07-07]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音
これもまた数あるウィーンフィルとのデッカ録音の一つです。 カラヤンは、私が知る限りではこのバレーの組曲を4回録音しています。 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月30、31日、12月1日 ウィーン・フィルハーモニー管弦...

[2013-07-04]・・・マーラー:交響曲第4番 ト長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 (S)エリーザベト・シュヴァルツコップ 1961年4月録音
クレンペラーとワルターはともにマーラーの弟子筋にあたるのですが、師の作品を取り上げるときのコンセプトは随分と異なります。 ワルターの基本は理解されがたい師の作品をできる限り多くの人に理解してもらうために、作品の本質を損なわない範囲で「分か...

[2013-06-30]・・・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
シェルヘンという人は不思議な人です。 彼が晩年に残したマラ5のライブ録音はとんでもない「改訂版」でした。たとえば、1965年のフランス国立放送管弦楽団とのライブ録音では第3楽章がわずか6分足らずで終了しているという凄まじさです。もちろん、...

[2013-06-29]・・・マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
この録音を聞いて、2つの面で「今まで誤解していた俺が悪かった。すまん、すまん」と呟いてしまいました。 まず、一つめの「すまん」なのですが、それは少し前に書き込んだ、 「マーラーがあちこちにイジイジと書き込んだ細かい指示などはほとんど...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1954年録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年9月録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1954年6月録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年2月8&12日録音
ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。 調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。 交響曲第8番 ニューヨークフィル 1947年11月28日録音 ニューヨーク...

[2013-06-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年2月14,16&20日録音
ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。 調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。 交響曲第8番 ニューヨークフィル 1947年11月28日録音 ニューヨーク...

[2013-06-09]・・・ベートーベン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロと管弦楽のための三重協奏曲 ハ長調 作品56

ワルター指揮 ニューヨークフィル (P)ワルター・ヘンドル (Vc)レナード・ローズ (Vn)ジョン・コリリアーノ 1949年3月21日録音
この作品は演奏のために3人のソリストをそろえなければいけないので、実際のコンサートで取り上げられることは滅多にありません。よほど、何かの事情でもない限り実際の演奏会で耳にする機会はほとんどない作品です。(私の身近では、2011年の大フィルの...

[2013-06-08]・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61[カデンツァ:ヨアヒム]

(Vn)ヨーゼフ・シゲテ:ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1947年4月5日録音
ワルターとシゲティという両巨匠の協演です。1947年の録音ですから、この時ワルターは既に71才、シゲティは未だ55才です。両巨匠と言っても明らかに格はワルターの方が上で、技術的な衰えがはっきりと表れてきていたシゲティを実に大らかにバックアッ...

[2013-06-01]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1クンダリ(S)ランキン(A)デ・コスタ(T)ウィルダーマン(B)ウエストミンスターcho (1?3楽章)1959年1月19,21,26,29&30日録音 (4楽章)1959年4月6日&15日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-29]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年2月1,3&12日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-29]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月8、10,13&2月12日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-27]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年2月8日&10日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-27]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1958年1月27日&30日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-26]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月5,6,8&9日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-26]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年1月5日&9日録音
心優しき男の笑顔 ワルターによるコロンビア交響楽団とのベートーベン交響曲全集は以下のような順番で行われています。一見すると、無味乾燥なだけの録音データも、こうして並べてみると色々なことがうかがえてきて面白いですね。 交響曲第8...

[2013-05-19]・・・R.シュトラウス:交響詩「死と変容」 作品24

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音
59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。 「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。 しかし、聞く耳を...

[2013-05-19]・・・R.シュトラウス:「サロメ」より7つのヴェールの踊り

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年9月録音
59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。 「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。 しかし、聞く耳を...

[2013-05-19]・・・ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op.37

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・マルコム・サージェント指揮 ロンドン新交響楽団 1961年5月15日&22日録音
ある有名なヴァイオリンの大家がハイフェッツについてどう思うかと聞かれたときに次のように答えたそうです。 「確かに優れた演奏家だが、やつは10歳の頃から少しも進歩していない。」 これをほめ言葉と聞くか、批判と聞くかは難しいところで...

[2013-05-18]・・・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年6月22日~30日録音
59年に録音されたカラヤン&ウィーンフィルによるデッカ録音に対してこんな風に書きました。 「カラヤンの音楽は気持ちよく横へ横へと流れていきます。その意味では、耳あたりのいい映画音楽のように聞こえるのかもしれません。 しかし、聞く耳を...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)