クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」

スクロヴァチェフスキー指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1962年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-20]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op58

ドラティ指揮 (P)ジーナ・バッカウアー ロンドン交響楽団 1963年7月録音
ジーナ・バッカウアー。 この名を冠したコンクールによって、ピアノ学習者にとってはそれなりに名の知れたピアニストのようです。 ちなみに、このジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールはそれほど名のあるピアニストは輩出していないのですが、18...

[2015-08-19]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」

ジュリアード弦楽四重奏団:1959年2月5日、6日&3月27日録音
この一昔前に、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団がシューベルトの弦楽四重奏曲を全曲録音しています。歌謡性の溢れたシューベルトの音楽を芸人魂を持って描き出したその全集は、長きにわたって一つのスタンダードであり続けました。 それに対して、こ...

[2015-08-18]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

ジュリアード弦楽四重奏団:1960年3月28日&4月1日、4日録音
これは何とも不思議な録音です。 ジュリアード弦楽四重奏団のベートーベンといえば60年代に1回、80年代に1回の計2回も全集として録音を完成させています。ですから、1960年にポツンと一つだけ第14番の弦楽四重奏曲が録音されているのは何とも...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第4番 作品37

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月16日、22日,7月31日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-17]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第3番 作品30

ジュリアード弦楽四重奏団:1951年6月12日、13日 & 1952年3月21日、7月30日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 作品7

ジュリアード弦楽四重奏団:1952年5月26日&27日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-16]・・・シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番 嬰ヘ短調 作品10

ジュリアード弦楽四重奏団:(S)ウタ・グラーフ 1951年5月3日,8日 & 6月12日録音
ジュリアード弦楽四重奏団はバルトークの弦楽四重奏曲の全曲録音を3回も行っています。それに対して、私が知る限りでは、シェーンベルクの弦楽四重奏曲はこの古いモノラル録音の一回だけです。 残された資料によると、彼らは1949年に最晩年のシェ...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K.319

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年10月26録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 "ハフナー", K.385

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月8日,10日~11日録音
吉田秀和氏はセルとクリーブランド管のコンビを宋時代の白磁にたとえられました。そして、その事を受けて「50年代後半の響きは「白磁」とは少し違うように思います。白磁なら落とせば割れてしまいますが、50年代のこのコンビの響きはその様な脆さや弱さと...

[2015-08-15]・・・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」 K385

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1963年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1963年4月20日録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...

[2015-08-14]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第2番 ニ長調 K131

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
こうやってカイルベルトとセルによるモーツァルトのディヴェルティメントを並べてみると、音楽に対するアプローチの違いというものについて考えざるを得ません。 カイルベルトの演奏では、弦楽合奏をバックに管楽器群が実に楽しげに飛び跳ねています。...

[2015-08-13]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1955年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-13]・・・モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1955年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかりと鳴...

[2015-08-12]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかり...

[2015-08-12]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1959年録音
最初の音が出てきた瞬間「野太い!!」と思って、いささか違和感を感じてしまうのはどうして? もしかしたら、口ではピリオド演奏は否定しながらも、いつの間にかその響きに影響を受けてしまっているのでしょうか? とはいえ、低域部をしっかり...

[2015-08-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K.464

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月16日 & 18日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-11]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」 ハ長調 K.465

ジュリアード弦楽四重奏団:1957年5月1 , 16日 & 17日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-11]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ヨッフム指揮 ベルリンフィル 1956年4月録音
1950年代の前半のベルリンフィルといえば、まさにフルトヴェングラーが「君臨」していた時代であり、フルトヴェングラーの魂が骨の髄にまで注入されていた時代でした。 ヨッフムによるブラームスの交響曲全集はまさにその様な時代に録音されたものです...

[2015-08-10]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月18日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-10]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番「狩」 変ロ長調 K.458

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月25日& 29日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月14日& 16日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-09]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421

ジュリアード弦楽四重奏団:1962年5月29日& 31日録音
正直に言ってしまうと、何もモーツァルトをこんな風にキッチリかっちり演奏することはないだろう・・・!という気はします。そう言えば、1966年の来日時の佐川吉男氏によるインタビューでリーダーのロバート・マンは、多少は謙遜の色も滲ませながら、自分...

[2015-08-03]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-03]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-03]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」作品125

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 & ビーチャム・コーラル・ソサイエテ (S)インゲ・ボルク (A)ルート・ジーヴェルト (T)リチャード・ルイス (BS)ルートヴィヒ・ウェーバー 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-02]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-02]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...

[2015-08-01]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

ルネ・レイホヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月~4月録音
レイホヴィッツという指揮者の基本的な立ち位置は「新ウィーン楽派の使徒」です。 もともとは作曲家志望であり、ェーベルンやシェーンベルクに学んだという経歴がその立ち位置を決めています。しかし、おそらくは作曲だけでは食っていけなかったのでしょう...
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[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)

[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)