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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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- たとえばバルトークの「管弦楽の協奏曲」、シカゴ響では古くから順にライナー、小澤征爾、ショルティ、ブーレーズの録音が有りますが、確実に言えることは新しい演奏ほどつまらない、オーケストラが下手になってると思います。私はこのシェエラザードは嫌々演奏・録音したのではなく「お茶の子さいさい」で楽しんでやったのだと思いますよ。バルトークで聴ける名人たちの技が存分に聴けます。この曲の録音はたくさんありますがどれも個人技でも団体としての演奏力はライナー盤にかないません
- 2026-06-28:sadao
- 力強く素晴らしい。ワーグナーの音楽に対する心が感じる。
- 2026-06-27:小林正樹
- >>「楽譜に忠実な演奏」が「作曲家の最高の代弁者」になる・・・・。
聴く側にも演る側にも、永遠の課題ですなぁ。
- 2026-06-27:豊島行男
- 少年合唱団にボーイソプラノ、素晴らしいの一言に尽きます。感銘。
- 2026-06-27:さとる
- あら、素敵なレコードでは♪
- 2026-06-17:たつほこ
- 田園は大好きな交響曲です。ウィーンフィルの音も音楽にピッタリ。この演奏を聴くと、目の前に田舎の情景が広がる気がします。録音にも恵まれているのでしょう。
- 2026-06-07:JO
- 3番はなにか気難しくて嫌いだったのですが、先日NHKラジオ感動のライブ何某を聴いてましたら、グールドがカラヤンの伴奏で弾いてるライブが気に入ってしまいました。カラヤン49歳、グールド25歳。どこで曲が好きになるかわからないものです。一時期話題になってた演奏を聴けたというのも手伝ったのでしょうね。特に、第3楽章終わり際のスムーズな音の流れはよかった。このバーンスタイン盤、まだグールド27歳、バーンスタイン41歳。両者の年の差は狭まってます。
- 2026-06-07:杉本正夫
- ステレオ芸術1968年5月号 この間久しぶりにドビュッシーの前奏曲集を全曲聴いて感じたことは、よくもまあ彼の演奏をゆがめて伝えてくれるものだということだ。実演を聞くに及んで、考えていたものとは全く別物であることを知った。煙のようなpppと、かけ声(はっきりと聞きとれるほどだった)もろとも打ちおろすfff、多彩をきわめた音色…
高城重躬
- 2026-05-18:豊島行男
- なんとも感動的なバッハです!!少年合唱団の素晴らしいこと。感涙ものですね。後年、こうゆう切実な歌があまり聴けなくなったのは、何とも残念。
- 2026-05-10:時音 芭瑠美浪理
- 待ってました!という感じです。ありがとうございます。
これまで、おや!オイストラフのはないのか~え~ん(;_;)
と落胆して、半ば諦めてました、ほんとうに幸せな録音です。
一生の宝てす。今後チャイコフスキーのコンチェルトへの期待が膨らみます。
- 2026-05-10: joshua
- 第一楽章始まって7:35のところオーボエとホルンのユニゾン。
録音もあるんでしょうが、両者どちらも出すぎず、絶妙のバランスだと思いました。
第三楽章のホルンがまたいいですね。
ふんわり出てきて、最後までふんわり。
この吹き方は名人にしかできないもの
- 2026-05-08:豊島行男
- 美しい!実に美しい演奏ですね!
- 2026-05-08:小林正樹
- このくだりは私も全く同意見です。>>声高な「原理主義」の方が分かりやすいのは確かで、クラシック音楽の世界に大惨事をもたらしたのです<<
私はアーノンクールの演奏法(?)にも超疑問を持ちました・・でも時とともに不思議に彼の良さを見出して近づきました・・でもでもまた離れていきそうなのです。
現代楽器で演奏してもどこかに疑問が残ってしまうのです。わざわざウィーンまで聴きに行ったのになぁ。やっぱりどこか「シンドイワ」ってことなのか・・。いやいやまだ結論は出ませんわ。(生意気ですがね、俺ならこう演りたいのになっちゅうことが最近多すぎまして・・笑)
- 2026-05-03:fgham
- ノルウェー舞曲 Op.35の各曲の元となった民謡の素材も紹介してもらえると嬉しいです!(600曲の民謡が膨大すぎまして、、)
- 2026-05-02:ブラーブス
- 数ある田園の中でも最高の名演の一つだと思います。
息子のカルロスも、バイエルンとのライブ録音があります。
やっぱりお父さんのほうがいい。
最終楽章を聴くたびに「生きててよかった」と思えます。
- 2026-04-29:豊島行男
- ペナリオというピアニストは、指揮者ゴルシュマンを追っかけているときに、ラフマニノフの第2協奏曲を聴きました。仰るとおり、実に爽やかな、くどい自己主張をしないけども聴かせるピアノですね。ハイフェッツとの共演も良い感じ?独奏の録音がいまひとつ少ないのが残念です。
- 2026-04-23:小林正樹
- 70年代にフルートセクションにソロとしてジェームズ・ゴールウェイ(日本では未知の存在だったころ皆ガルウエーとかギャルウェーとか言ってたなぁ懐かし!)が入団、このバッハで聴かれるカール=ハインツ・ツェラー氏は退団した。
しかし、BPの木管アンサンブルの良さは昔ながらのツェラー+コッホ+ライスター+ピースクの颯爽とした響きですよ。
ゴールウェイの色気過多(!)の音色(これはこれで一時代を画したね)に慣れるとツェラー先生の方はやや野暮い感じが無きにしも非ず(特にフランスもの)だけど、今回のアップしていただいた組曲2番のソロやリストのハンガリーラプソディーなどに聴かれる芯の通った響きややや高めのピッチで攻めてくる凄い自信のある演奏が(月並みですが)ドイツ・ロマン派的なのでした。
私もヒマな高齢者になってホコリ被った音盤を聴き直す日々ですが故ツエラー教授の格好良さに襟を正す思いです。
- 2026-04-21:奥山子
- この録音はほかで拝聴していたのですが、まさかアップロードされるとは思いませんでした。
リリ・ブーランジェの日本での受容はそれほどですが、西欧に限っては近年に入って公演・録音ともに非常に増えた作曲家の一人だと思います。
もちろん意識的に"女性作曲家の作品"というものをプログラムに盛り込む傾向があるのは事実ですが、彼女の作品には大作曲家然とした佇まいがあり、早逝が惜しまれます。
- 2026-04-17:まさる
- マーラーの交響曲第4番はバーンスタイン&NYフィルがお勧めと聞き、近所のレコード屋でCDを注文しました。
わくわくしながら1枚目を再生させると鈴の音でなく金管の咆哮!!
3番と4番のカップリングでしたw
なんじゃこりゃー!!
と思いながら聴いてましたが・・・これはいい(・∀・)
- 2026-04-13:さとる
- その時代だけ輝く流行的な才能と後の時代まで輝く普遍的な才能の違いですかねー
音楽でも絵画でも映画でも小説でもマンガでもその多くは著作権が切れるころには作品の生命力が消えるようで
まあでも一発屋でも凄いことなのですよね
一発屋にもなれない人がほとんどですもの
- 2026-04-10:さとる
- この曲はクナの録音を至高とする某ですが(異論は認めるw)
トスカニーニのくるみ割りいいじゃないですか(・∀・)
- 2026-04-09:さとる
- こんな記事見つけました。
エピソード?これは1951年のこと。
あるとき、カラヤンとMaximilian Kojetinsky(注)がオーケストラピットで、ピアノを連弾して、『指輪』のリハーサルをしていた。指揮はクナである。クナはリハーサル嫌いだから、これは珍しいことだった。
リハーサルが終わり、クナはピットの3段目まで降りてきた。カラヤンは片手をピアノに置いて立ち上がり、彼より少なからず背の高いマエストロを見上げて、ピアニスト2人に何か、ねぎらいの言葉でもあるかと、期待していたようだ。
クナは、同じ『指輪』の指揮をする仲間のカラヤンの背中をポンと叩くと、『どこかで教師coarchの口があったら、君を推薦しておくよ』
(カラヤンの憤懣やるかたない様子が目に見えるようー笑)
- 2026-04-08:ken1945
- 60年ぐらい前、モーツアルトの弦楽四重奏曲を聴き始めた最初に感激した演奏録音です。今では全く耳にできない玄人の演奏で胸にしみて涙が出てきます。
- 2026-04-06:さとる
- 今回もアップありがとうございます。
最近、エールリンクを集中して聴いていたのでとても嬉しいです(・∀・)
- 2026-04-03:たかりょう
- 短い録音時間だったので隙間時間に聴くことができました。
ブレンデルがこんなに勢いのあるキレッキレ(?)の演奏で聴かせてくれるせてくれるなんて、と楽しく聴き終えました。
リストの曲とか聴いても僕はなかなか楽しめなかったので。
ユングさんがすでにブレンデルのベートーベンのソナタをアップしていただいているようなので聴いてみよう思います。
- 2026-04-02:リボンの騎士
- 第一楽章13分35秒から聴いてみましょう!
みなさん、感じてはいるものの、文章には書かなかったこと。いや書くほどのことでもない、と切って捨てられても構いません。手塚治虫のリボンの騎士に使われてましたよね。
まさにイメージにピッタリの選曲。1960年代のTVディレクターに先見ありです。
- 2026-04-02:volos
- ガーシュインの伝記映画の邦題は「アメリカ交響楽」でした。
また、レヴァントはガーシュイン役ではなく、彼の友人であるレヴァント本人を演じていたと記憶しております。
そのほか、フレッド・アステア主演のミュージカル映画などにも多数出演しており、小粋なセリフ回しとともにピアノ演奏や歌を披露しておりました。
- 2026-03-29:kinji
- 何度聴いても、良い演奏です。ドイツに行ったことも無いし、ドイツ人に会ったこともありませんが、これぞドイツ!と言いたくなる不思議。
- 2026-03-28:隠れた佳曲
- みなさんの多くは、例の若書きの七重奏曲と勘違いしていませんか?
これは、LPのジャケットに惹かれて買った曲。
LPは売っちゃいましたけど、この曲に出会えて良かった!
まず、出だしのオーボエが可愛い。
慈父ベートーベンが作品108で到達した、後期弦楽四重奏の世界を思わせます。
LPはObがローター・コッホで、ホルンがザイフェルトでそれもよかったのですが、このウィーンは勿論いい!
面白いのは、第1楽章終わり際のホルンの分散和音、とっても吹きにくそう!ウィンナホルンって、こうなんですよ。
ベルリンフィルにいたマンフレート・クリア(存命です!)はとっても鮮やかに軽々と吹いています。
b管だからですよ。
- 2026-03-22:アドラー
- メロディーも演奏も素晴らしくいいですね。この曲も演奏家も知らなかったし、自分が幅広く色々な曲や演奏家を知っている訳ではないので、当然のことですが、こんなにいい曲があったんだ! と嬉しい驚きがあります。ラベルやドビュッシーの室内楽と並ぶもう1つの世界がある、と感じます。ヴァイオリンもそうですが、ピアノの深い陰影やリズムの揺れが、魅力的です。
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[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)