クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2021-10-12]・・・ヴォーン・ウィリアムズ:「すずめばち」(アリストファネス組曲)序曲

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1953年6月15日~16日録音
イギリスという国には不思議な愛国心があるようです。 思い出すのは、イギリスのグラモフォン誌が世紀末に20世紀を代表する指揮者を読者対象のアンケート調査で決めたところ、フルトヴェングラーをおさえて第1位になったのはバルビローリでした。おそら...

[2021-10-11]・・・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年11月3日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-10-10]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月26日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-10-09]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第5番ニ長調, HWV 323

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-10-08]・・・コダーイ:「ガランタ舞曲」

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年9月14日録音
1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲には驚かされました。いや、そんな生易しい言葉ではその衝撃は表現できません。「度肝を抜かれた」と言った方がいいのかもしれません。 そして、その驚きというか衝撃というか、そう言う感情は...

[2021-10-07]・・・ディーリアス:フロリダ組曲

トマス・ビーチャム指揮:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月10日,19日,21日~22日&12月14日録音
「イギリスの生んだ最後の偉大な変人」と呼ばれたビーチャムがいなければ、おそらくディーリアスという作曲家は存在しなかったでしょう。 かつて、ロベルト・カヤヌスをシベリウス演奏の「原点(origin)」と書いたことがあるのですが、ビーチャムと...

[2021-10-06]・・・リスト:ファウスト交響曲

アタウルフォ・アルヘンタ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1955年6月10日~11日&13日~14日録音
この録音はステレオ黎明期における優秀録音としても有名です。 ステレオ録音の黎明期というのは基本的にワンポイント録音でした。Deccaであれば、「Decca Tree」と呼ばれた3本のマイクだけで録音されました。後のマルチマイク録音のように...

[2021-10-05]・・・J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第4番 イ長調 BWV 1055

(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1960年10月3日~5日録音
リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。(しかし、何故かこの1曲だけ長い間アップするのを忘れていました。落ち穂拾いです) 決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに...

[2021-10-04]・・・モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551「ジュピター」

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年11月3日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-10-03]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月26日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-10-02]・・・ハイドン:交響曲101番 ニ長調 「時計」 Hob. I:101

カール・リヒター指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年3月17日-20日録音
バッハ演奏からスタートしたリヒターは少しずつその守備範囲を広げていきました。そして、最後はブルックナーなんかも録音するようになっていってしまうのですが、私としては、それはどこかで進むべき道を誤ったような気がしてなりませんでした。 おそらく...

[2021-10-01]・・・リムスキー=コルサコフ:「金鶏」組曲

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月6日録音
あらためて感じるのは「Mercury」レーベルの音の良さです。 もちろん、これが「Mercury」レーベルの中で取り立てて録音のクオリティが高いわけでもなく、いわゆる標準的なレベルだとは思うのですが、それでもステレオ録音初期の時代のものと...

[2021-09-30]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調, Op.36

ロリン・マゼール指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年6月録音
これは実に不思議な録音です。何故ならば、この録音の3ヶ月前にカラヤンがEMIにこの交響曲第4番をセッション録音しているからです。このマゼールの方はドイツ・グラモフォンでの録音ですから有りと言えば有り なのでしょうが、それでも普通はあり得ない...

[2021-09-29]・・・モーツァルト:フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315

(Fl)オーレル・ニコレ カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 1960年-1962年録音
オーレル・ニコレのように長生きをしてしまうと晩年はほとんど情報も入ってこなくなり、突然の訃報(2016年)を知ったときには「まだ、存命だったんだ!」などと言う怪しからぬ事を思ってしまうのです。 ニコレと言えば、ランパルとならんでフルー...

[2021-09-28]・・・エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85

(Cello)ベアトリス・ハリソン:エドワード・エルガー指揮 ロンドン交響楽団 1928年3月23日録音
調べてみるとエルガーは意外とたくさんの自作品の録音を残しています。「生誕150周年記念 エルガー自作自演集」なるものが2007年に発売されていて、それはCD11枚セットなのですから驚いてしまいます。 残念ながらすでに廃盤となっているようで中...

[2021-09-27]・・・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV.1046

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年11月3日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-09-26]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106

(P)フリードリヒ・グルダ 1954年1月11日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-09-25]・・・アルベニス:イベリア、12の新しい印象 第4集

(P)アリシア・デ・ラローチャ:1962年初出
アリシア・デ・ラローチャといえば、まさにスペインを代表するピアニストなのですが、私の中ではモーツァルトを演奏する人という印象が何故か強く刻み込まれていました。 当然の事ながら、彼女の事はスペインのピアノ曲の専門家として評価するのがもっとも...

[2021-09-24]・・・J.S.バッハ:アリア(管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068より)

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1961年録音
カール・リヒターとクルト・レーデルはともにミュンヘンを活動の拠点として、ほぼ同じ時期に活動してたいことに気づいて不思議な感情を抱きました。 50年代の初め頃、カール・リヒターは無名の若者であり、ミュンヘンの街角で「僕たちと新しい音楽をやりま...

[2021-09-23]・・・パッヘルベル:シャコンヌ ヘ短調

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1961年録音
カール・リヒターとクルト・レーデルはともにミュンヘンを活動の拠点として、ほぼ同じ時期に活動してたいことに気づいて不思議な感情を抱きました。 50年代の初め頃、カール・リヒターは無名の若者であり、ミュンヘンの街角で「僕たちと新しい音楽をやり...

[2021-09-22]・・・パッヘルベル:カノン

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1961年録音
カール・リヒターとクルト・レーデルはともにミュンヘンを活動の拠点として、ほぼ同じ時期に活動してたいことに気づいて不思議な感情を抱きました。 50年代の初め頃、カール・リヒターは無名の若者であり、ミュンヘンの街角で「僕たちと新しい音楽をやりま...

[2021-09-21]・・・シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年10月27日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-09-20]・・・ハイドン:交響曲第94番 ト長調 Hob.I:94 「驚愕」

カール・リヒター指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年3月17日-20日録音
バッハ演奏からスタートしたリヒターは少しずつその守備範囲を広げていきました。そして、最後はブルックナーなんかも録音するようになっていってしまうのですが、私としては、それはどこかで進むべき道を誤ったような気がしてなりませんでした。 おそらく...

[2021-09-19]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101

(P)フリードリヒ・グルダ 1954年1月11日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-09-18]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調, Op.105

ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年3月録音
マゼールとウィーンフィルによるシベリウスの交響曲に関してはすでに1番と2番を紹介しています。その時に「暖色系」の響きに違和感を覚えたと書いたのですが、そのあとにトマス・イェンセンとデンマーク国立放送交響楽団による「カレリア」組曲やヤッシャ・...

[2021-09-17]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第4番イ短調, HWV 322

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-09-16]・・・ヘンデル:組曲第10番(第2巻) ニ短調 HWV 436

(P)エリック・ハイドシェック:1964年9月18日~21日&30日録音
ハイドシェックはこのヘンデルの作品がよほど気に入っていたようで、コンサートのアンコール曲としても良く演奏していました。もちろん、いわゆる「伝説の宇和島ライブ」と呼ばれるなかでも取り上げています。 また、ヴィルヘルム・ケンプの追悼コンサート...

[2021-09-15]・・・アルベニス:イベリア、12の新しい印象 第3集

(P)アリシア・デ・ラローチャ:1962年初出
アリシア・デ・ラローチャといえば、まさにスペインを代表するピアニストなのですが、私の中ではモーツァルトを演奏する人という印象が何故か強く刻み込まれていました。 当然の事ながら、彼女の事はスペインのピアノ曲の専門家として評価するのがもっとも...

[2021-09-14]・・・ヨハン・シュトラウス II:ワルツ「酒、女、歌」, Op.333

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年12月28日録音
オーマンディがどうしても低く見られる要因として「オペラ」を指揮しなかったと言うことがあります。実はミンシュもほぼ同様で、彼もまた「オペラ」との縁は非常に少なかった指揮者でした。 そして、アメリカではまだしも、ヨーロッパではその事は決定的な...

[2021-09-13]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調, op. 90

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年10月27日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...
前のページ/次のページ





[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)

[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)