クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2005-08-01]・・・シューマン:謝肉祭

(P)ギーゼキング:1943年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-07-31]・・・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-07-31]・・・シューマン:ピアノソナタ第1番

(P)ギーゼキング:1942年録音
ギーゼキングといえば即物主義的な演奏の大家です。そのイメージでこの一連のシューマン作品(ダヴィッド同盟舞曲集・クライスレリアーナ・ソナタ第1番・・・以上42年の録音、謝肉祭・・・43年の録音)を聞くと脳天をかち割られます。 これって本当に...

[2005-06-25]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1954年2月14日録音
カンテッリという人は、前途を嘱望されながら1956年11月24日、飛行機事故のため36歳で夭折した指揮者です。トスカニーニが彼の才能を激賞し、自らの後継者と目していたことは有名な話ですが、まさか90才を目前にした自分よりも先にこの世を去ると...

[2005-06-25]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1952年3月1日録音
カンテッリという人は、前途を嘱望されながら1956年11月24日、飛行機事故のため36歳で夭折した指揮者です。トスカニーニが彼の才能を激賞し、自らの後継者と目していたことは有名な話ですが、まさか90才を目前にした自分よりも先にこの世を去ると...

[2005-06-19]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1938年録音
ビーチャムという人はシューベルトやモーツァルトの初期作品を振ると実にいい演奏を聞かしてくれます。 こういう作品は一生懸命がんばっていい演奏をしても、それで聞く人を感動のるつぼにたたき込むというのはどだい無理な話ですから、いわゆる「大家」と...

[2005-06-19]・・・シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D589

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1944年録音
ビーチャムという人はシューベルトやモーツァルトの初期作品を振ると実にいい演奏を聞かしてくれます。 こういう作品は一生懸命がんばっていい演奏をしても、それで聞く人を感動のるつぼにたたき込むというのはどだい無理な話ですから、いわゆる「大家」と...

[2005-06-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」

(P)バックハウス 1952年4月録音
冒頭の有名なパッセージはあっけないほどの素っ気なさで始められます。そのあっけなさは「大家バックハウス」と身構えて聞くものに肩すかしを食わせるのに十分なほどのあっけなさです。 ほとんどのピアニストは、ここで一発かまして「どうだ!」と見得を切...

[2005-06-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番

(P)バックハウス 1952年4月録音
ユング君はこの作品に求めるものは舞い落ちる秋の枯れ葉にイメージされるような寂寞たる詩情です。 しかし、バックハウスの演奏はそういう甘っちょろい感傷を拒絶します。 でも、考えてみればこの作品はその様な甘い感傷性から脱却したところに成立...

[2005-05-29]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番

(P)マリア・ユーディナ ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1948年録音
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのロシア・ピアニズムの中では少し異端に属するのがこのマリア・ユーディナでしょうか?それは、彼女自身が自分のことをピアニストだと思っていたかどうかと言う問題があるからです。 世間は彼女のことを「鉄の女」と呼びます。...

[2005-05-28]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番

(P)ヤコフ・ザーク ザンデルリング指揮 レニングラードフィル 1949年録音
恥ずかしながら、ユング君はヤコフ・ザークというピアニストを全く知りませんでした。この録音を聞くときも、メインはあくまでも若き日のザンデルリングを聞くことだったのですが、ピアニストが「ヤコフ・ザーク」という全く「無名」のピアニストなので、いま...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」より第4番「冬」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第1番「春」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第2番「夏」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第3番「秋」

Vn.カウフマン スウォボダ指揮 コンサートホール室内管弦楽団 1947年12月25・30・31日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第5番「海の嵐」

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第6番「よろこび」

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第7番

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第8番

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第9番

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第10番

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第11番

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-21]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意の試み」第12番

Vn.カウフマン ダヒンデン指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年8月4・5・8日録音
1905年にポーランドで生まれ、その後アメリカに渡ってロサンゼルス・フィルに所属して活躍します。そのロス時代に数多くの映画音楽でソリストとして活躍し、とりわけ「風とともに去りぬ」で名声を獲得します。戦後はハイフェッツなどと並んでアメリカを代...

[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第1番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第2番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第3番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第4番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第5番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-08]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲

フリッツ・ライナー指揮 ピッツバーグ交響楽団 1946年2月4&5日 録音
1943年に完成した作品ですから、このライナーによる演奏はまさにバリバリの「現代音楽」として演奏されたオケコンだといえます。 それにしても、ピッツバーグ響の能力にも起因するのでしょうが、音にするのが精一杯という雰囲気です。この作品が持って...

[2005-05-07]・・・バッハ:トッカータとフーガ BWV565

ヴァルヒャ:1947年録音
ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。 第2次大戦後...
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[2026-09-28]

マヌエル・ポンセ:南の協奏曲(Manuel Ponce:Concierto del Sur)
(Gt)アンドレス・セゴビア:エンリケ・ホルダ指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1958年録音(Andres Segovia:(con)Enrique Jorda the Symphony of the Air Recorded in 1958)

[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)

[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)