クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

クナッパーツブッシュ指揮 ブレーメンフィル 1951年5月9日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第2番

クナッパーツブッシュ指揮 ブレーメンフィル 1952年12月22日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-26]・・・ベートーベン:交響曲第8番

クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル 1952年1月27日録音
正直いって圧倒されました。これほどスケールの大きな音楽を作り出す人といえばフルトヴェングラーぐらいのものでしょうが、作り出される音楽は質的には全く異なります。そんなこと、今さら言われなくても分かっている!とお叱りを受けそうですが、今回、クナ...

[2005-02-19]・・・ブルックナー:交響曲第9番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1944年10月7日録音
音楽評論の世界ほど事大主義がまかり通っている世界はありませんでした。「ありませんでした。」と過去形で述べたのは、インターネットの普及がこの事大主義に大きな風穴をあけたからです。この辺の事情についてはかつて次のような一文を書いたことがあります...

[2005-02-19]・・・モーツァルト:ディヴェルティメント第17番 K334

レナー四重奏団 Hr:オーベリー&デニス・ブレイン 1939年2月16日録音
この演奏は、不世出のホルン奏者、デニス・ブレインの初録音として長く記憶されてきました。ユング君もそのつもりでこの音源を入手したのですが、聞いてみて感心させられたのはレナー四重奏団の方です。 確かにこのようにねっちりと歌い上げたモーツァルト...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第1番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1939年2月18日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第2番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1940年2月26日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第3番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1938年10月6日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-11]・・・ブラームス:交響曲第4番

ワインガルトナー指揮 ロンドンフィル 1938年2月14日録音
ワインガルトナーといえばスタイリッシュで淡泊な演奏をした人というイメージがあります。 しかし、最晩年に彼が残したブラームスの演奏を聴き直してみて、少し考えをあらためました。4番の最終楽章ではちょっと粘る部分はありますが、全体としては颯爽と...

[2005-02-06]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番

メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1928年5月録音
 私たちがメンゲルベルグという指揮者にたいして持っているイメージにもっとも近いのがこの一連のチャイコフスキーの録音です。それこそ、徹底的に細部にこだわっています。恣意的というか、主観的というか、自分が気に入ったフレーズがあると「見て、見て、...

[2005-02-06]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番

メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1929年6月録音
 私たちがメンゲルベルグという指揮者にたいして持っているイメージにもっとも近いのがこの一連のチャイコフスキーの録音です。それこそ、徹底的に細部にこだわっています。恣意的というか、主観的というか、自分が気に入ったフレーズがあると「見て、見て、...

[2005-02-03]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」, Op.125

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 (S)トー・ファン・デル・スルイス (A)スーゼ・ルーヘル (T)ルイ・ファン・トゥルダー (Bass)ウィレム・ラヴェッリ アムステルダム・トーンクンスト合唱団 オランダ王立オラトリオ協会合唱団 1940年5月2日録音
 メンゲルベルグという人は細部優先の人だと思われています。ひどい人になると、木や森は見ないでその葉っぱにばかりこだわって「この葉脈って素敵!!(*^_^*)」とつぶやく人だといわれたりもします。確かに20年代の一連の録音、とりわけチャイコフ...

[2005-01-31]・・・プッチーニ:トスカ

S:レナータ・テバルディ アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団・合唱団他 1951年録音
レナータ・テバルディが亡くなったというニュースが飛び込んできたのは昨年の暮れのことでした。 テバルディと言えばカラスとの熾烈なライバル争いが語られるのですが、日本人にとっては61年のイタリア歌劇団公演における歴史的名演が語りぐさとなってい...

[2005-01-26]・・・マーラー:交響曲第9番

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1950年6月19日録音
この録音を初めて聞いたときは「これはだめだ!」と思いました。かなりの速いテンポで、さらにライブということを割り引いたとしても、オケがあちこちで完全に破綻しています。こういっては失礼ですが、昨今ならばアマオケでもこれよりはうまいでしょう。 ...

[2005-01-22]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年10月28日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...

[2005-01-19]・・・ブラームス:交響曲第2番

メンゲルベルグ指揮:アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年録音
メンゲルベルグは1895年にわずか24歳という年齢でアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の常任指揮者に就任しました。(ついでながら、ナチスへの協力の罪でその座を追われる1945年までの50年間!!、その地位に君臨していました。) ブラ...

[2005-01-10]・・・プッチーニ:蝶々夫人

S:レナータ・テバルディ アルベルト・エレーデ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団・合唱団他 1951年7月19〜26日録音
レナータ・テバルディが亡くなったというニュースが飛び込んできたのは昨年の暮れのことでした。 テバルディと言えばカラスとの熾烈なライバル争いが語られるのですが、日本人にとっては61年のイタリア歌劇団公演における歴史的名演が語りぐさとなってい...

[2005-01-06]・・・ビゼー:カルメン

クリュイタンス指揮 パリ・オペラ・コミーク座管弦楽団&合唱団他
カルメンは1875年3月3日にパリのオペラ・コミークで初演されました。それ以来、このオペラはオペラ座で上演されることはなく、1959年までは必ずこのオペラ・コミークで上演されるのがしきたりとなっていました。 このクリュイタンスによる演奏は...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第1番 BWV525

オルガン:ヴァルヒャ 1947年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第2番 BWV526

オルガン:ヴァルヒャ 1950年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第3番 BWV527

オルガン:ヴァルヒャ 1950年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第4番 BWV528

オルガン:ヴァルヒャ 1950年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第5番 BWV529

オルガン:ヴァルヒャ 1952年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-31]・・・バッハ:オルガンのためのトリオ・ソナタ第6番 BWV530

オルガン:ヴァルヒャ 1947年録音
ヴァルヒャといえば一時はバッハ演奏のスタンダードのように言われた時期もあったのですが、最近は少しずつ忘れられつつある存在となっているようです。 確かに幼くして盲目となり、大変な努力で偉大な音楽家となったという経歴は、日本のような国ではそれ...

[2004-12-30]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番

P:ラフマニノフ オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1939年録音
作曲家自身による演奏といえば、それだけで何か権威がありそうなのですが、ほとんどはあまり上手くいっていないことが多いようです。例えば指揮者としても活躍したR.シュトラウスでさえもあまり面白い演奏にはなっていません。もしも、マーラーがもう少し長...

[2004-12-30]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番

P:ラフマニノフ オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1941年録音
作曲家自身による演奏といえば、それだけで何か権威がありそうなのですが、ほとんどはあまり上手くいっていないことが多いようです。例えば指揮者としても活躍したR.シュトラウスでさえもあまり面白い演奏にはなっていません。もしも、マーラーがもう少し長...

[2004-12-29]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

P:ラフマニノフ ストコフスキー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1929年録音
ラフマニノフは巨大な手をもっていて1オクターブ半を同時に押さえることができたと言います。これはマルファン症候群と呼ばれる病気のためだったと言われています。この病気はピアニストにとっては一般人では不可能な演奏をすることができるがために有利には...

[2004-12-29]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

P:ラフマニノフ オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1939年12月4日録音
この時代において、この作品を余裕を持って演奏することができたのはホロヴィッツと作曲家でもあるラフマニノフぐらいだったのではないでしょうか。どんなに難しいことでも、上手な人がやっているのをみると実に簡単に出来そうに思えます。難しさというのは下...

[2004-12-29]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

P:ホロヴィッツ コーツ指揮 ロンドン交響楽団 1930年12月29&30日録音
ホロヴィッツはこの作品を最もたくさん録音しているピアニストだそうです。そのなかでも、この録音はもっとも若いときの演奏なのですが、いやはやその凄まじさは言語に絶するものがあります。(さらに言えば、この作品の録音としてもこれが世界初のもだそうで...

[2004-12-28]・・・ラフマニノフ:交響曲第3番

ラフマニノフ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1939年録音
 手元には二つのパブリックドメインとなった録音があります。  一つはラフマニノフによる自演のもの、もう一つはクーセヴィツキーによる演奏です。  比べてみれば、クーセヴィツキーの方は早めのテンポでキリリと引き締めていますが、ラフマニノフの...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)