クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2022-01-25]・・・スメタナ:「我が祖国(2)~ボヘミアの森と草原より・ターボル・ブラニーク」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月3日~7日録音
率直に言ってこの演奏はあまりうまくはいっていません。敢えて、そう言いきってしまいます。 クーベリックにとってこの作品は極めて大切な作品であり、十八番中の十八番と言ってもいい作品です。しかし、クーベリックによる「我が祖国」を聞くのならば、1...

[2022-01-24]・・・スメタナ:「我が祖国(1)~高い城・モルダウ・シャールカ」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月3日~7日録音
率直に言ってこの演奏はあまりうまくはいっていません。敢えて、そう言いきってしまいます。 クーベリックにとってこの作品は極めて大切な作品であり、十八番中の十八番と言ってもいい作品です。しかし、クーベリックによる「我が祖国」を聞くのならば、1...

[2022-01-23]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58

(P)アルフレッド・ブレンデル ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーン交響楽団 1961年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのですから。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです...

[2022-01-22]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」Op.74

パガニーニ四重奏団 1952年録音
数年ほど前のことですが、オーディオ仲間の間でベートーベンの弦楽四重奏曲を聴くならばどのカルテットで聞きたい?と言うことが話題になりました。まあ、この手の話はよくあることですが、その集まりの年齢層が相対的に高い(^^;事もあって、出てくる団体...

[2022-01-21]・・・エルガー:交響的習作 ファルスタッフ, Op.68

アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1954年2月22日~25日録音
生粋のイギリス人指揮者というのは、なんだかイギリスの作曲家の作品を演奏し録音する事が一つの義務のようになっているように見えてしまいます。そして、なかにはビーチャムとディーリアスとか、ボールトとヴォーン・ウィリアムズのように、分かちがたく結び...

[2022-01-20]・・・コダーイ:マロシュセーク舞曲

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年9月14日録音
1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲には驚かされました。いや、そんな生易しい言葉ではその衝撃は表現できません。「度肝を抜かれた」と言った方がいいのかもしれません。 そして、その驚きというか衝撃というか、そう言う感情...

[2022-01-19]・・・モーツァルト:前奏曲とフーガ K.394/383a ハ長調

(P)グレン・グールド: 1958年1月7日~10日録音
グールドのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのは60年代の後半にまとめて録音したソナタ全集でしょう。しかし、あの演奏に関しては賛否両論と言うよりは、圧倒的に「否」とする人が多くて、私のまわりでもあの録音に「賛意」を表明する人は殆どいませ...

[2022-01-18]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年3月18日録音
こういう一連のロシア音楽演奏を聞かされると、スタインバーグというのは実に不思議な指揮者だと思わざるを得ません。 おそらく、これほどスラブの重みというか、憂愁というか、そう言うものと縁遠い演奏は他には思い当たりません。もっとも、そう言う中に...

[2022-01-17]・・・グラナドス:詩的なワルツ集(序奏と7曲)

(P)アリシア・デ・ラローチャ:1967年初出
アリシア・デ・ラローチャといえば、まさにスペインを代表するピアニストなのですが、私の中ではモーツァルトを演奏する人という印象が何故か強く刻み込まれていました。 当然の事ながら、彼女の事はスペインのピアノ曲の専門家として評価するのがもっとも...

[2022-01-16]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調, Op.37

(P)アルフレッド・ブレンデル ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーン交響楽団 1961年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのですから。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです...

[2022-01-15]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調「ラズモフスキー3番」Op.59-3

パガニーニ四重奏団 1947年録音
数年ほど前のことですが、オーディオ仲間の間でベートーベンの弦楽四重奏曲を聴くならばどのカルテットで聞きたい?と言うことが話題になりました。まあ、この手の話はよくあることですが、その集まりの年齢層が相対的に高い(^^;事もあって、出てくる団体...

[2022-01-14]・・・ドビュッシー:夜想曲より「雲」「祭」

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1962年3月13日録音
ドビュッシーがストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」を高く評価したというのは有名な話です。彼は、おぼろげな光の中に消えていく人形の姿に、自分が目指している音楽との共通点を見いだしたのでしょう。 もっとも、ストラヴィンスキーにとってはそんな...

[2022-01-13]・・・ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36

クレメンス・クラウス指揮:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1929年9~10月録音
1929年の録音と言えばまさに「化石時代」の録音です。しかし、これが聞いてみると、実に良好な音質であり、音楽を楽しむには何の問題もないレベルなので驚かされます。 そして、そう言う音質で「古き良き」時代の響きが堪能できるのですからこれほど嬉...

[2022-01-12]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「秋」

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:フリードリヒ・ティーレガント指揮 南西ドイツ室内管弦楽団 1961年録音
今さらヴィヴァルディの「四季」でもないだろうとは思ったのですが、ヴァイオリンのソロが「バルヒェット」とクレジットされていたので思わず手が伸びてしまいました。 ラインホルト・バルヒェットという名前も多くの人の記憶から遠ざかりつつあるのですが...

[2022-01-11]・・・フォーレ:歌劇「ペネロープ」前奏曲

エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1961年2月録音
アンセルメの演奏を聞くとき、そのオーケストラの響きのバランスの良さにはいつも感心させられます。ただし、肝心の来日公演の時には余り出来がよくなかったようで、あのバランスの良さはDeccaによる「録音マジック」のおかげだと言われたものです。 ...

[2022-01-10]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調「ラズモフスキー2番」Op.59-2

パガニーニ四重奏団 1947年録音
数年ほど前のことですが、オーディオ仲間の間でベートーベンの弦楽四重奏曲を聴くならばどのカルテットで聞きたい?と言うことが話題になりました。まあ、この手の話はよくあることですが、その集まりの年齢層が相対的に高い(^^;事もあって、出てくる団体...

[2022-01-09]・・・グラズノフ:バレエ組曲「ライモンダ」 op.57

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月録音
マタチッチは日本ではN響との結びつきもあって「ブルックナー指揮者」として高く評価されているのですが、ヨーロッパではほとんど無視されていたために、録音の数はそれほど多くはありません。 しかし、調べてみると、50年代を中心にEMIなどでそれな...

[2022-01-08]・・・ワーグナー:トリスタンとイゾルデ 第3幕への前奏曲

ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
ポール・パレーという指揮者の最盛期はデトロイト交響楽団を率いて新興レーベルだったMercuryと組んで次々と録音活動を行っていたころでしょう。しかし、1963年にデトロイト交響楽団を退任したあとは、驚くほどに何の業績も残していません。 こ...

[2022-01-07]・・・デュカス:「魔法使いの弟子」

クレメンス・クラウス指揮:バンベルク交響楽団 1953年1月録音
この録音を聞いて一番驚かされるのは、ある意味ではもっともドイツ的だと言われるバンベルク響がまるでウィーンのオーケストラのような響きで演奏していることです。人によれば、メタモルフォーゼンなどの演奏からは、第2次大戦でなくなった人々への痛切なる...

[2022-01-06]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「夏」

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:フリードリヒ・ティーレガント指揮 南西ドイツ室内管弦楽団 1961年録音
今さらヴィヴァルディの「四季」でもないだろうとは思ったのですが、ヴァイオリンのソロが「バルヒェット」とクレジットされていたので思わず手が伸びてしまいました。 ラインホルト・バルヒェットという名前も多くの人の記憶から遠ざかりつつあるのですが...

[2022-01-05]・・・シューマン:幻想小曲集, Op.73(Schumann:Fantasiestucke, Op.73)

(Cello)モーリス・ジャンドロン (P)ジャン・フランセ 1952年8月18日録音(Maurice Gendron:(P)Jean Francaix Recorded on August 18, 1952)
「フランス・チェロ界の至宝」などと言われるわりには、そのディスコ・グラフィを眺めてみると録音には恵まれていないことに気づかざるを得ません。それは、彼よりは一世代前になるピエール・フルニエなどと比較してみればその違いは一目瞭然です。 そして...

[2022-01-04]・・・ラロ:スペイン交響曲 ニ短調, Op.21

(Vn)ユーディ・メニューイン:ピエール・モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 1945年1月26~27日録音
メニューインは1945年にピエール・モントゥー&サンフランシスコ交響楽団以下の2曲を録音しています。 ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 作品21 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26 この時モントゥーはすでに7...

[2022-01-03]・・・ボッケリーニ(グルツマッヒャー編):チェロ協奏曲第9番 G.482

カール・ミュンヒンガー指揮 (Cello)ピエール・フルニエ シュトゥットガルト室内管弦楽団 1952年録音
フルニエはこのボッケリーニとヴィヴァルディのチェロ協奏曲を50年代と60年代に一度ずつ録音しています。 もちろん、それほど多くのレパートリーがあるジャンルでもありませんし、モノラルとステレオという違いがあるのですから、そう言う形で再録音し...

[2022-01-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調, Op.74 「悲愴」

ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送交響楽団 1952年1月28日録音
ふと気づいてみれば、アーベントロートの録音を一つも取り上げていないことに気づきました。すでに、5000近くの音源を紹介してきているのに、まだまだこういう「欠落」があるんですね。 もちろん、歌曲やオペラ、さらにはフランス近代の音楽などで明ら...

[2022-01-01]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調「ラズモフスキー1番」Op.59-1

パガニーニ四重奏団 1947年録音
数年ほど前のことですが、オーディオ仲間の間でベートーベンの弦楽四重奏曲を聴くならばどのカルテットで聞きたい?と言うことが話題になりました。まあ、この手の話はよくあることですが、その集まりの年齢層が相対的に高い(^^;事もあって、出てくる団体...

[2021-12-31]・・・モーツァルト:音楽の冗談, K.522

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:(Hr)ハンス・ベルガー&Josef Koller (Contrabasss)ヨーゼフ・ハーマン 1954年録音
ウィーンフィルにはコンサートマスターを中心に各パートの首席がカルテットを結成する習慣があります。しかし、このコンツェルトハウス四重奏団はその様な楽団ではなくて、首席奏者の後ろで演奏しているメンバーたちが自主的に結成したものです。 ちなみに...

[2021-12-30]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111

(P)マリア・ユーディナ:1958年録音
マリア・ユーディナほど深い謎と神秘につつまれたピアニストはいません。そして、その思いは、彼女が演奏したベートーベンのソナタをまとめて聞いてみてさらに強くなりました。 おそらく、これほどに主観性に満ちたベートーベンのピアノ・ソナタは滅多にな...

[2021-12-29]・・・ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」より「春」

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:フリードリヒ・ティーレガント指揮 南西ドイツ室内管弦楽団 1961年録音
今さらヴィヴァルディの「四季」でもないだろうとは思ったのですが、ヴァイオリンのソロが「バルヒェット」とクレジットされていたので思わず手が伸びてしまいました。 ラインホルト・バルヒェットという名前も多くの人の記憶から遠ざかりつつあるのですが...

[2021-12-28]・・・モーツァルト:フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314(285d)

(Fl)エレイン・シェーファー:エフレム・クルツ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音
フルート奏者のエレイン・シェーファーも指揮者のエフレム・クルツも、ともに私にとってはほとんど馴染みのない演奏家でした。 調べてみればクルツはロシア生まれで、アンナ・パヴロワの伴奏指揮者として名を知られた人物だったようです。そして、パヴロワ...

[2021-12-27]・・・ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調, Op.125「合唱」

ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団 (S)ヴィルマ・リップ (A)エリーザベト・ヘンゲン (T)ユリウス・パツァーク (Bs)オットー・ヴィーナ ウィーン楽友協会合唱団 1956年録音
ヤッシャ・ホーレンシュタインと言う名前も今ではかなり忘却の彼方に沈みつつあります。第2次大戦は多くの音楽家に苦難をもたらしたのですが、このホーレンシュタインもその典型のような音楽家人生を強いられました。 ホーレンシュタインはフルトヴェング...
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[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)

[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)

[2026-06-01]

バルトーク:子供のために Sz.42(Bartok:For Children, Sz.42)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)

[2026-05-30]

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調, Op.19(Prokofiev:Violin Concerto No.1 in D major, Op.19)
(Vn)アイザック・スターン:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニッ音]1956年2月27日録音(Isaac Stern:(Con)Dimitris Mitropoulos New York Philharmonic Recorded on February 27, 1956)

[2026-05-28]

ルーセル:フルート三重奏曲 ヘ長調 Op.40(Roussel:Trio for Flute, Viola and Cello in F major, Op.40)
(Cello)エティエンヌ・パスキエ (Vn)ピエール・パスキエ (Fl)ジャン・ピエール・ランパル 1954年発行(Pierre Pasquier:(Cello)Etienne Pasquier (Fl)Jean-Pierre Rampal Published in 1954)