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ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年10月10~11日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年6月3~4日録音ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

(P)グルダ パウル・アンゲラー指揮 グルダ交響楽団 1960年10月録音グルダというピアニストは、その奇矯な行動によって極めて個性の強い、もしくは灰汁の強いピアニストだと思われている節もあるのですが、そう言う外面的なことは脇に置いて彼の音楽を虚心に聴けば、その本質は極めて「普通」なものであることが了解されるはず...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1958年8月25~26日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1956年8月27日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 ロイヤルフィル 1961年1月3日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1956年8月29日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団1957年8月12日 & 9月2~3日録音トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。
高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

(Vc)ポール・トルトゥリエ マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1953年録音振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。
まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

(P)クリフォード・カーゾン ウィーン・フィルハーモニー弦楽四重奏団 1960年10月16日録音この人、本当に録音がキライだったようで、そのためにごく一部のピアノ好きな人の間でしかその存在は認知されていませんでした。
有名だったのはセルとのコンビで録音したブラームスのピアノコンチェルトの1番。これはセルのバックがとびきり素晴らしいの...

(Vc)ポール・トルトゥリエ (P)カール・エンゲル 1953年録音振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。
まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

(Vc)ポール・トルトゥリエ (P)カール・エンゲル 1953年録音振り返ってみると、この50~60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。
まずは大御所のカザルスは存命中で、フランコ政権への抗議から演奏活動は行わないと言明したものの、いろいろな音楽祭において指揮活動との両輪で未だに現役...

(P)ウィルヘルム・ケンプ:1950年11月録音ブレンデルはケンプのことを「エオリアン・ハープ」にたとえました。
「エオリアン・ハープ」とは自然に吹く風によって掻き鳴らされるハープのことです。つまりは、神のはからいでそれが上手く鳴ったときは、誰もかなうものがないほどに見事に鳴り響くと言...

(P)ウィルヘルム・ケンプ:1953年3月録音ブレンデルはケンプのことを「エオリアン・ハープ」にたとえました。
「エオリアン・ハープ」とは自然に吹く風によって掻き鳴らされるハープのことです。つまりは、神のはからいでそれが上手く鳴ったときは、誰もかなうものがないほどに見事に鳴り響くと言...

(P)クリフォード・カーゾン:1963年6月11~18日録音カーゾンという人は最晩年になると本当にレパートリーが狭くなっていったピアニストです。
まず第1にモーツァルト、そしてベートーベンとシューベルトだけに専念したかのように見えます。その徹底ぶりは見事なものですが、それも振り返ってみれば、彼がシ...

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)フランソワ=ジュリアン・ブラン (指揮)フェルナン・ウーブラドゥ フェルナン・ウーブラドゥ管弦楽団 1955年7月7日録音ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。
また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール ジャン=マリー・ルクレール器楽アンサンブル 1958年7月録音ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。
また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

(Harp.)リリー・ラスキーヌ (Fl.)ジャン=ピエール・ランパル (指揮)ジャン=フランソワ・パイヤール パイヤール室内管弦楽団 1963年6月録音ハープという楽器は見た目は優雅そうなのですが、楽器の持ち運びが大変でかなりの重労働だという話を聞いたことがあります。
また、オーケストラの中でも基本は脇役に徹することが多くて、独奏楽器が華麗な名人技を披露する後ろで、ひたすら「ボロロ?ン、...

バーンスタイン指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ニューヨークフィル 1964年1月20日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)ルドルフ・ゼルキン ニューヨークフィル 1962年2月1日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド ニューヨークフィル 1961年3月20日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド コロンビア交響楽団 1959年5月4日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)グレン・グールド コロンビア交響楽団 1957年4月9,10日録音グールドと言うだけで天まで持ち上げる人は少なくありません。確かに、彼のバッハ演奏は素晴らしいですし、同じように新ウィーン楽派のピアノ音楽も素晴らしいです。
しかし、だからといって、彼の演奏のどれもこれもが全て素晴らしいわけでないことを指摘...

バーンスタイン指揮 (P)ゲイリー・グラフマン ニューヨークフィル 1964年5月26日録音バーンスタインはCBSとの間に録音する作品を自由に選ぶ権利が保障されていたそうです。
ですから、このラフマニノフの2番を64年に録音したのは、レーベルからの要請ではなくて完全にバーンスタイン自身の意志だったことがうかがえます。何故ならば、...

フルトヴェングラー指揮 (Br)フィッシャー=ディースカウ フィルハーモニア管弦楽団 1952年6月24日~25日録音歌曲はどうにも苦手でした。いや、これを過去形で書くのは正確さに欠けますね、今もなお、どうにも苦手です。
そして、苦手だと言うことは、同時に歌曲の演奏の善し悪しが分からないと言うことにつながります。
どういう事かというと、苦手だと言う...

ベイヌム指揮 (Ms)ナン・メリマン ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年12月3日~8日録音歌曲はどうにも苦手でした。いや、これを過去形で書くのは正確さに欠けますね、今もなお、どうにも苦手です。
そして、苦手だと言うことは、同時に歌曲の演奏の善し悪しが分からないと言うことにつながります。
どういう事かというと、苦手だと言う...

ベイヌム指揮 (T)エルンスト・ヘフリガー (Ms)ナン・メリマン ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年12月3日~8日録音コンセルトヘボウ管弦楽団とマーラーといえば、メンゲルベルグ以来の長くて深い関係があります。楽曲の理解に関しては、マーラーは弟子であるワルターよりもメンゲルベルグの方を評価していましたし、演奏においても「自分よりもうまい」と言わしめたほどでし...

ブルーノ・ワルター指揮 (Ms)ミルドレッド・ミラー コロンビア交響楽団 1960年6月30日&7月1日録音歌曲はどうにも苦手でした。いや、これを過去形で書くのは正確さに欠けますね、今もなお、どうにも苦手です。
そして、苦手だと言うことは、同時に歌曲の演奏の善し悪しが分からないと言うことにつながります。
どういう事かというと、苦手だと言う...

ブルーノ・ワルター指揮 (Vn)ジノ・フランチェスカッティ (Vc)ピエール・フルニエ コロンビア交響楽団 1959年11月20日~23日録音このような作品は二人以上のソリストが必要となるので、実際のコンサートで取り上げられる機会は非常に少ないです。
さらに言えば、チェロにもヴァイオリンにも優れた名人芸が求められますから、この作品をブラームスが思い描いたように仕上げるのは至難の...

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1956年3月22日~23日録音いろいろな意味で不思議な録音です。
まずは録音のクレジット。
ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1956年3月22日?23日録音
ワルターが心臓発作を起こして現役の指揮者として第一線での活動を退いたのは1958年です...
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[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)
[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)