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ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1961年1月録音マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1961年1月録音マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1959年1月録音マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1962年3月録音マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1962年3月録音マゼールのシューベルトと言えば、バイエルン放送交響楽団と録音した全集(2001年)が思い出されますが、それもまた、それほど話題になったわけではありません。ですから、この50年代後半から60年代初めにかけて、それも1番と9番が欠ける形で残され...

バーンスタイン指揮&P:コロンビア交響楽団 1956年5月4日録音弾き振りというスタイルがあります。
基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。
前者...

バーンスタイン指揮&P:コロンビア交響楽団 1956年5月7日録音弾き振りというスタイルがあります。
基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。
前者...

バーンスタイン指揮&P:ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1958年4月7日録音弾き振りというスタイルがあります。
基本的には指揮者が本業の人がソリストも務めるというスタイルと、基本はソリストの人が指揮もやってしまうと言うスタイルに別れます。があって、私が見るところ、後者のスタイルの方が一般的なようです。
前者...

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年10月7日録音ジュリーニとフランクの交響曲は相性が悪そうな気がするのですが、調べてみると3回も録音を残しています。1959年と1986年はスタジオ録音ですが、最後の1993年は時の流れで「ライブ録音」です。
フィルハーモニア:1957年録音
...

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1957年7月29&30日録音ジュリーニとフランクの交響曲は相性が悪そうな気がするのですが、調べてみると3回も録音を残しています。1959年と1986年はスタジオ録音ですが、最後の1993年は時の流れで「ライブ録音」です。
フィルハーモニア:1957年録音
...

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年4月11~14,19,25,26日録音
正直言ってジュリーニにドビュッシーの「海」というのはピンときませんでした。それは、私の中に、ジュリーニと言えばイタリア出身の指揮者だけどドイツ・オーストリア系のバリバリの王道派という思いこみがあったからです。
ところが、聞いてみると、...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

(vn)クリスチャン・フェラス (P)ピエール・バルビゼ 1958年11月17日~24日録音ベートーベンのヴァイオリンソナタというのはヴァイオリニストにとっては非常に重要なレパートリーなのですが、いろいろな演奏を聴いていると、これは結構難しい問題をはらんだ作品だなと思うようになってきました。
世間的には、オイストラフとオボーリン...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1964年1月6日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

(P)フリードリッヒ・グルダ 1965年2月録音モーツァルトはたくさんの手紙を残していて、その中にはピアノ演奏に関わる内容もたくさん含まれています。
その手紙の内容によれば、モーツァルトの時代におけるピアノ奏法のお手本は疑いもなくエマヌエル・バッハだったことが分かります。そして、鍵盤楽...

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1964年1月10,11,14&18日録音今から10年以上も前に書いた文章なのでかなり荒っぽい部分もあります。しかし、バルビローリに対する感想は基本的に今も変わっていませんので、そのまま再利用します(^^;。
レナード・バーンスタイン指揮 アムステルダム・コンセルトヘボ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1963年1月15日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (vn)ジノ・フランチェスカッティ ニューヨーク・フィル 1961年4月15日録音バーンスタインとフランチェスカッティのコンビによる録音は以下の通りではないかと思います。オケは言うまでもなくニューヨークフィルです。
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 1961年4月15日録音
シベリウス:ヴ...

レナード・バーンスタイン指揮 (P)アンドレ・ワッツ ニューヨーク・フィル 1963年2月3日録音この録音もまた驚くほどに「録りっぱなし」状態です。もちろん、これは貶しているのではなく、最大の褒め言葉です。
そして、その生々しさのおかげで、若きレニーとそれに付き従うゲーリー・グラフマンやアンドレ・ワッツなどの、この上もなく活きの良い音...

レナード・バーンスタイン指揮 (P)ゲーリー・グラフマン ニューヨーク・フィル 1963年2月3日録音この録音もまた驚くほどに「録りっぱなし」状態です。もちろん、これは貶しているのではなく、最大の褒め言葉です。
そして、その生々しさのおかげで、若きレニーとそれに付き従うゲーリー・グラフマンやアンドレ・ワッツなどの、この上もなく活きの良い音...
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[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)
[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)