クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2017-05-18]・・・モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K.338

コリン・デイヴィス指揮 Sinfonia of London 1960年3月29日録音
80を超えた後も元気に活躍していたコリン・デイヴィスの「最初の一歩」を知ることができるという意味でも、なかなかに興味深い録音だと言えるのではないでしょうか。そして、そう言う「位置づけ」の指揮者の録音もパブリックドメインの仲間入りをしてきたこ...

[2017-05-17]・・・モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調「リンツ」 K.425

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年2月録音
ベームという人は見かけは「オーストリアのおっさん」であり、そのしゃべり方も最後まで田舎の訛りが抜けなかった人でした。しかし、そう言う見かけとは裏腹に、音楽に関しては非常に理知的なアプローチをする人でした。 彼は演奏会にのぞむときには、...

[2017-05-16]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101

(P)バックハウス 1963年2月録音
ベートーベンのピアノ・ソナタを全曲録音するというのは、今の時代ならばちょっと名が売れればすぐに取り組んでしまうほどお手軽になりましたが、60年代の昔であれば、ちょっとやそっとではチャレンジできるようなことではなかったのです。ですから、バック...

[2017-05-15]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年2月録音
ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲はパブリックドメインになるたびにアップしていると思っていたのですが、最初の2曲だけをアップして、その後完全に失念してしまっていたようです。 それは言葉をかえれば、私の中のベームの立ち位置がそ...

[2017-05-14]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101

(P)クラウディオ・アラウ 1965年11月録音
ベートーベンのピアノ・ソナタを全曲録音するというのは、今の時代ならばちょっと名が売れればすぐに取り組んでしまうほどお手軽になりましたが、60年代の昔であれば、ちょっとやそっとではチャレンジできるようなことではなかったのです。ですから、バック...

[2017-05-13]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年2月録音
ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲はパブリックドメインになるたびにアップしていると思っていたのですが、最初の2曲だけをアップして、その後完全に失念してしまっていたようです。 それは言葉をかえれば、私の中のベームの立ち位置がそ...

[2017-05-09]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 作品111

(P)クラウディオ・アラウ 1965年10月録音
バックハウスを取り上げた時に、ほぼ同時期にソナタの全曲録音を行っていたこともあって、比較のためにアラウを取り上げました。その比較の中であれこれ述べたのですが、私の言だけでは一方的すぎますから実際の音源もアップしておきます。 アラウはよく「...

[2017-05-08]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

カール・ベーム指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年2月録音
ベーム&ベルリンフィルによるモーツァルトの交響曲はパブリックドメインになるたびにアップしていると思っていたのですが、最初の2曲だけをアップして、その後完全に失念してしまっていたようです。 それは言葉をかえれば、私の中のベームの立ち位置がそ...

[2017-05-07]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1963年3月27日録音
非常に勢いのある、ある意味では「鋭角的」な「未完成に」になっています。 その一番の理由は、「楽譜」に示されている「アクセント」をかなり律儀に、そして強めに演奏しているからでしょう。 よく知られた話ですが、シューベルトはアクセントを長...

[2017-05-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 作品110

(P)クラウディオ・アラウ 1965年10月録音
バックハウスはこのソナタを1963年に録音しています。 「作品109」と「作品111」は1961年に録音しているのに、これだけが取り残されたのは不思議な話です。しかし、この2年のタイムラグがバックハウスにとっては小さなものではなかったよう...

[2017-05-05]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番 変ホ長調 作品109

(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1961年11月録音
とあるピアニストがこのようなことを語っていました。 「バックハウスは何故か素人と評論家には人気がある。プロのピアニストが良くないというバックハウスとブレンデルが一番評価が高いという、まあ、おかしな現象でしょうね。」 世界中のプロのピ...

[2017-05-05]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 作品109

(P)クラウディオ・アラウ 1965年10月録音
バックハウスを取り上げた時に、ほぼ同時期にソナタの全曲録音を行っていたこともあって、比較のためにアラウを取り上げました。その比較の中であれこれ述べたのですが、私の言だけでは一方的すぎますから実際の音源もアップしておきます。 アラウはよく「...

[2017-05-04]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 作品111

(P)バックハウス 1961年11月録音
とあるピアニストがこのようなことを語っていました。 「バックハウスは何故か素人と評論家には人気がある。プロのピアニストが良くないというバックハウスとブレンデルが一番評価が高いという、まあ、おかしな現象でしょうね。」 世界中のプロのピ...

[2017-05-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 作品109

(P)バイロン・ジャニス 1956年2月3日録音
バイロン・ジャニスと言えばどうしても「ホロヴィッツの弟子」という看板がついて回ります。彼自身はその看板をどのように思っていたのかは分かりません。おそらくは、それは誇りでもあり重荷でもあり、単純に良否を言えるようなものではなかったはずです。 ...

[2017-05-01]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-30]・・・ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」

(P)バイロン・ジャニス 1956年9月10日~12日,14日&20日録音
バイロン・ジャニスと言えばどうしても「ホロヴィッツの弟子」という看板がついて回ります。彼自身はその看板をどのように思っていたのかは分かりません。おそらくは、それは誇りでもあり重荷でもあり、単純に良否を言えるようなものではなかったはずです。 ...

[2017-04-29]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 「幽霊」 Op.70-1

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-29]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第6番 変ホ長調 Op.70-2

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-28]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)バイロン・ジャニス スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ミネアポリス交響楽団 1962年4月録音
チャイコフスキーの協奏曲とは違って、こちらは、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(長すぎるのでMr.S)が指揮するミネアポリス交響楽団が相手をつとめています。そして、こうして聞き比べてみると、オケの機能としては間違いなくロンドン交響楽団の方...

[2017-04-27]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 「街の歌」 Op.11

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-26]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)バイロン・ジャニス ハーバート・メンゲス指揮 ロンドン交響楽団 1960年6月録音
「Mercury Living Presence」シリーズが「音圧競争の弊害」を招いてしまっていることを指摘してきたのですが、この録音に関しては辛うじてその弊害からは免れているようです。そして、「免れている」と言うことは、アンプのボリューム...

[2017-04-25]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.1-3

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-24]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第2番 ト長調 Op.1-2

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-24]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第12番変ロ長調 op.7-6, HWV.311

(Org)パワー・ビッグス エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
ヘンデルのオルガン協奏曲は既にリヒターによる演奏を既に紹介しています。ですから、このパーワー・ビッグスとボールトによる演奏をもう一つ紹介するとなれば、どうしてもそれとの比較してしまいます。 パワー・ビッグスは今となっては知る人も殆どいなく...

[2017-04-23]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.1-1

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2017-04-22]・・・チェンバロの黄金時代(2)

(Harpsichord)ラファエル・プヤーナ 1964年4月録音
「Rafael Puyana」は「ラファエル・プヤーナ」と読むようです。それほどまでに、今となっては忘れ去られている「チェンバリスト」ですが、これもまた「知る人ぞ知る」存在らしいです。 この「知る人ぞ知る」という慣用句は便利な言葉で、言外...

[2017-04-22]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第11番ト短調 op.7-5, HWV.310

(Org)パワー・ビッグス エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
ヘンデルのオルガン協奏曲は既にリヒターによる演奏を既に紹介しています。ですから、このパーワー・ビッグスとボールトによる演奏をもう一つ紹介するとなれば、どうしてもそれとの比較してしまいます。 パワー・ビッグスは今となっては知る人も殆どいなく...

[2017-04-21]・・・チェンバロの黄金時代(1)

(Harpsichord)ラファエル・プヤーナ 1962年4月~5月録音
「Rafael Puyana」は「ラファエル・プヤーナ」と読むようです。それほどまでに、今となっては忘れ去られている「チェンバリスト」ですが、これもまた「知る人ぞ知る」存在らしいです。 この「知る人ぞ知る」という慣用句は便利な言葉で、言外...

[2017-04-21]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第10番ニ短調 op.7-4, HWV.309

(Org)パワー・ビッグス エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
ヘンデルのオルガン協奏曲は既にリヒターによる演奏を既に紹介しています。ですから、このパーワー・ビッグスとボールトによる演奏をもう一つ紹介するとなれば、どうしてもそれとの比較してしまいます。 パワー・ビッグスは今となっては知る人も殆どいなく...

[2017-04-20]・・・ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワー グナー」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年1月28日~29日録音
ブルックナーというのは、それまでの交響曲の歴史の中においてみればどこか「わけの分からない」ところがたくさんある音楽です。 ですから、誰とは言いませんがピアニストから転向した某指揮者などは「アマチュア作曲家」などと言う恐れを知らぬ(^^;言...
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[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)