クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2017-09-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1963年5月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-07]・・・マリア・カラス スタジオリサイタル(リリック・コロラトゥーラ)

(S)マリア・カラス:トゥリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年9月17,18,20&21日録音
マリア・カラスの声質はリリックからはほど遠いと思われるのですが、それでも聞かせてしまうのには驚かされます。 また、いわゆる狂乱の場における超絶的なコロラトゥーラとしては、これほど狂える人は今もって存在しないでしょう。 オペラの全曲を...

[2017-09-06]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

エフゲニー・ムラヴィンスキー 指揮 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1959年6月30日録音
ムラヴィンスキーはすごい指揮者だったと再認識させられる録音です。 ムラヴィンスキーにとってブルックナーというのは本線のプログラムではありません。おそらく、これ以外では7番と9番しか録音が残っていないはずです。 それでも、他の誰のものでも...

[2017-09-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1965年5月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-04]・・・ドヴォルザーク:響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1941年4月1日録音
こういう録音に出会ってしまうと、化石とも言えそうな音源を発掘してきて紹介することにもそれなりの意味があるようです。 ただし、その前に「録音」のクオリティについて確認しておくべき事が必要があります。 こういう音源は基本的には状態のいい...

[2017-09-03]・・・ドビュッシー:3つの交響的スケッチ「海」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年5月31日録音
有名なといっても、有名なのはセルに関心を寄せている人の間だけでしょうから、少し詳しく説明しておきます。 セルとクリーヴランドが始めて行ったヨーロッパ公演でのライブ録音です。場所はイタリアの小さな町のルガーノでのコンサートで、プログラムはシ...

[2017-09-02]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年5月31日録音
有名なといっても、有名なのはセルに関心を寄せている人の間だけでしょうから、少し詳しく説明しておきます。 セルとクリーヴランドが始めて行ったヨーロッパ公演でのライブ録音です。場所はスイスの小さな町ルガーノでのコンサートで、プログラムはシュー...

[2017-09-01]・・・シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 Op.105

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年3月7日録音(杉並公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-31]・・・シベリウス:交響曲第6番 ニ短調 Op.104

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年音(文京公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-30]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48

ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1938年11月7日録音
今さらこんな古い録音を持ってこなくてもいいだろうという声が聞こえてきそうです。 しかし、逆から見れば、こういうサイトだからこそ、こういう古い録音を公開する意味があるのだろうとも考えます。 それは、そんな古い録音はお金を払ってまで聞い...

[2017-08-29]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年11月1日録音
おそらく、クリーブランド管定期演奏会のライブ録音だと思われます。 セルのシベリウスと言えば2番が有名で、実際何度もコンサートで取り上げ、録音もしています。最初で最後となった1970年の来日公演で最後を飾ったシベリウスの2番は圧巻でした。 ...

[2017-08-28]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年2月18日録音(文京公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-27]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1963年4月20日録音
こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。 オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。 と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

[2017-08-26]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ジョージ・セル指揮 北ドイツ放送交響楽団 1959年5月25日録音
ケルンのオケと較べると、セルはハンブルグのオケとは関係が深くなったようです。 調べた範囲ではこの1959年5月25日ののライブ以外には録音は残されていないようです。 ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 モーツァルト...

[2017-08-25]・・・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年6月20,21日録音(東京文化会館)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-24]・・・シベリウス:交響曲第3番 ハ長調 Op.52

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年8月7,8日録音(東京文化会館)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-23]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:イシュトバン・ケルテス指揮 フィルハーモニア管弦楽団1960年7月20日~23日録音
こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。 オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。 と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

[2017-08-22]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ジョージ・セル指揮 ケルン放送交響楽団 1958年9月録音
セルはメトロポリタン歌劇場と喧嘩別れをしてオペラの世界から身を引きます。それが切っ掛けになったのかどうかは分かりませんが、時間に余裕が出来たことは事実なので、ヨーロッパのオーケストラでの客演指揮が増えたことは事実です。 そんな、客演活動の...

[2017-08-21]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年録音(杉並公会堂)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-20]・・・シベリウス:交響曲第1番 ホ短調 Op.39

渡辺暁雄指揮 日本フィルハーモニー交響楽団 1962年5月7,8日録音(東京文化会館)
1962年に録音された「世界最初のステレオ録音によるシベリウス交響曲全集」です。 さらに、日本国内で録音されたクラシック音楽が世界的なメジャーレーベル(Epic Records)からリリースされたのもおそらく初めてだろうと言われています。...

[2017-08-19]・・・シューラ・チェルカスキー ピアノ小品集

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音
それにしても凄いピアニストであったと感心せざるを得ません。 ホロヴィッツも基本的にピアノの芸人だと思うのですが、チェルカスキーこそは骨の髄まで「芸人」に徹したピアニストでした。 聞くところによると、彼のコンサートは全てのプログラムが終わっ...

[2017-08-18]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ジョージ・セル指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団 1962年8月録音
先日紹介したブラームスの2番はいささか「悪趣味」だとは思ったのですが、常に「完璧」という冠をつけて語られるセルとクルーブランド管のコンビもやはり「人間」だったんだという驚きがあったので、敢えて紹介しました。 そう言えば、某在阪オーケストラ...

[2017-08-17]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 作品58

(P)ハンス・リヒター=ハーザー:イシュトバン・ケルテス指揮 フィルハーモニア管弦楽団1960年7月20日~23日録音
こういう人の演奏を聴かされると本当に困ってしまいます。 オレがオレがと前に出てくるタイプではないので、「こう言うところがなかなかのものでしてね」という体で済ますわけにはいかないのです。 と言うか、そう言う文章を綴るための取っかかりがない...

[2017-08-16]・・・ショパン:ピアノ小品集

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音
この1年ほど、大昔に書いた雑文の中から拾い上げておきたいものを整理しているのですが、その中からチェルカスキーがバッハのシャコンヌを演奏した録音について書いたいたものを見つけ出しました。 「そんな録音もあったね(^^v」と思って久しぶり...

[2017-08-15]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年12月28日録音
パブリックドメインになっているセルのライブ録音を少しずつ落ち穂拾いしていこうかと考えています。 とは言え、こういう「落ち穂拾い」は思わぬ「収穫」をもたらすことがあります。 全く持って申し訳ないのですが、この録音の聞き所は第2楽章の冒...

[2017-08-14]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

ジョージ・セル指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1964年12月録音
セルはシベリウスの作品をそれほど熱心に取り上げる指揮者ではなかったのですが、この2番だけはよく取り上げています。 私が知る限りでも、以下の録音が残されています。 シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43の録音 ニュー...

[2017-08-13]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音
モーツァルトというのは演奏家にとっては恐い存在です。 そんな事を今さら私ごときが言わなくても分かっている話なのですが、このモリーニのモーツァルトを聴いていて、あらためて再認識させられました。 ヴァイオリニストとしてのモリーニの魅力に...

[2017-08-12]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年6月1日~2日録音
何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。 それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。 パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 -...

[2017-08-11]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

キリル・コンドラシン指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1958年10月30日録音
コンドラシンの名前が西側に知られるようになったのは、クライバーンが第1回チャイコフスキー・コンクールで優勝したときの伴奏指揮者だったからです。コンクールの伴奏指揮者ほどつまらぬ仕事はないと思うのですが、世の中与えられた仕事を真面目にやってい...

[2017-08-10]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV. 1041

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 (harpsichord)イーゴリ・キプニス プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音
モリーニのヴァイオリンは常に背筋が伸びています。 最近、暇があるとあちこちのお寺を回っては仏像を見ているのですが、このモリーニの雰囲気に一番ピッタリなのは聖林寺の十一面観音です。 高二メートルを超えるまさに偉丈夫の観音です。 ...
前のページ/次のページ





[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)