クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2019-11-22]・・・ベートーベン:ピアノ三重奏曲 変ロ長調 WoO.39(第8番)

ボザール・トリオ 1964年録音
ボザール・トリオはピアノのメナヘム・プレスラーが中心となって1955年に結成されました。設立当初のメンバーはヴァイオリンにダニエル・ギレ、チェロにバーナード・グリーンハウスでした。その後、ヴァイオリンはイシドア・コーエン(1968年~)、イ...

[2019-11-21]・・・シベリウス:交響詩「タピオラ」 Op. 112

ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月29日&30日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、あらゆるシベリウス演奏はここから始まりま...

[2019-11-20]・・・グリーグ:ノルウェー舞曲 Op.35

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1951年1月3日~5日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-11-19]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第4番ト長調 , K.41

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-11-18]・・・グリーグ:ペール・ギュント組曲 第2番 Op.55

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1950年12月30日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-11-17]・・・シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年1月16日~17日録音録音
指揮者としてのレイホヴィッツの業績として真っ先に指が折られるのはベートーベンの交響曲全集でしょう。それは世上よく言われるように、「ベートーヴェン自身のオリジナルなメトロノーム記号に出来るだけ従おうとした最初の録音」だからだけではありません。...

[2019-11-16]・・・グリーグ:ペール・ギュント組曲 第1番 Op.46

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1950年12月30日録音
私の手元にはッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団によるグリーグの録音が4つあります。「ペール・ギュント組曲」はそれなりにメジャーな作品なのですが、「ノルウェー舞曲」や「弦楽のための2つの悲しき旋律」あたりまで取り上げていたのにはいさ...

[2019-11-15]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 Op.96

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ (P)ロベール・カサドシュ 1958年5月12日~17日録音
カサドシュとフランチェスカッティという、この時代の大御所も言うべき二人によって、ベートーベンのヴァイオリンソナタが録音されています。 まず始めにクロイツェルと10番、1番のソナタが58年に録音され、残りは1961年にまとめて録音しています...

[2019-11-14]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-11-12]・・・ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調

パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音
ジュリアード弦楽四重奏団の演奏を紹介するときに、その比較対象としてパレナン弦楽四重奏団の録音を比較対象として「篝火とスポットライト」という拙い一文をつづったことがあります。 ところが、ふと気づいてみると、その肝心のパレナン弦楽四重奏団の録音...

[2019-11-11]・・・ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 作品10

パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音
ジュリアード弦楽四重奏団の演奏を紹介するときに、その比較対象としてパレナン弦楽四重奏団の録音を比較対象として「篝火とスポットライト」という拙い一文をつづったことがあります。 ところが、ふと気づいてみると、その肝心のパレナン弦楽四重奏団の録音...

[2019-11-10]・・・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団響楽団 1960年9月録音
マタチッチという人は決して器用な指揮者ではなかったと思うのですが、その内面には確固とした「自分の音楽」を持った指揮者だったようです。 今回聞いてみたのはチャイコフスキーの交響曲5番とイタリア奇想曲です。 イタリア奇想曲の方はオケが「...

[2019-11-09]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第3番ニ長調 , K.40

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-11-08]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-11-06]・・・ハイドン:交響曲第40番 ヘ長調 Hob.I:40

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者と...

[2019-11-04]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.45

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 1960年9月録音
マタチッチという人は決して器用な指揮者ではなかったと思うのですが、その内面には確固とした「自分の音楽」を持った指揮者だったようです。 今回聞いてみたのはチャイコフスキーの交響曲5番とイタリア奇想曲です。 イタリア奇想曲の方はオケが「...

[2019-11-03]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月27日~28日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-11-02]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82

ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月22日~23日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、あらゆるシベリウス演奏はここから始まりま...

[2019-10-31]・・・ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年録音
ルネ・レイボヴィッツ指揮とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によって録音された「展覧会の絵」と「禿山の一夜」は、一枚のアルバムにまとめられて「The Power Of The Orchestra」というタイトルが付けられてRCAからリリース...

[2019-10-28]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)シューラ・チェルカスキー レオポルト・ルートヴィヒ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
こんなところにこんな演奏が隠れていたのかと驚かされました。 チャイコフスキーやラフマニノフのコンチェルトと言えば、独奏ピアノに対してオーケストラが覆い被さってきます。ですから、ピアニストにすればその覆い被さってくるオーケストラに対抗するパ...

[2019-10-26]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 , K.39

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-10-25]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月27日~28日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-10-24]・・・シベリウス:交響曲第3番 ハ長調 Op. 52

ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月21日~22日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、あらゆるシベリウス演奏はここから始まりま...

[2019-10-22]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年録音
ルネ・レイボヴィッツ指揮とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によって録音された「展覧会の絵」と「禿山の一夜」は、一枚のアルバムにまとめられて「The Power Of The Orchestra」というタイトルが付けられてRCAからりりーす...

[2019-10-20]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-10-18]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第1番ヘ長調 , K.37

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言えば、見...

[2019-10-15]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第8番 ト長調 Op.30-3

(P)ロベール・カサドシュ (vn)ジノ・フランチェスカッティ 1961年10月2日~7日録音
カサドシュとフランチェスカッティという、この時代の大御所も言うべき二人によって、ベートーベンのヴァイオリンソナタが録音されています。 まず始めにクロイツェルと10番、1番のソナタが58年に録音され、残りは1961年にまとめて録音しています...

[2019-10-10]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1954年3月23日~26日録音
冒頭の弦のトレモロによる原子霧の彼方から味わいたっぷりのホルンが響いてきたときは、そう言う味わい深さで全体を貫いていくのかなと思わされました。それにしても、このハーグ・レジデンティ管弦楽団のホルンはいいですね。ベートーベンの交響曲でもいい味...

[2019-10-04]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月14日~15日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-09-29]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2

(P)ロベール・カサドシュ (vn)ジノ・フランチェスカッティ 1961年10月2日~7日録音
カサドシュとフランチェスカッティという、この時代の大御所も言うべき二人によって、ベートーベンのヴァイオリンソナタが録音されています。 まず始めにクロイツェルと10番、1番のソナタが58年に録音され、残りは1961年にまとめて録音しています...
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[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)