クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



Home|更新履歴(リスニングルーム)

更新履歴(リスニングルーム)

前のページ/次のページ

[2019-11-09]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第3番ニ長調 , K.40

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-11-08]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-11-06]・・・ハイドン:交響曲第40番 ヘ長調 Hob.I:40

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者と...

[2019-11-04]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.45

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 1960年9月録音
マタチッチという人は決して器用な指揮者ではなかったと思うのですが、その内面には確固とした「自分の音楽」を持った指揮者だったようです。 今回聞いてみたのはチャイコフスキーの交響曲5番とイタリア奇想曲です。 イタリア奇想曲の方はオケが「...

[2019-11-03]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月27日~28日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-11-02]・・・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82

ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月22日~23日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、あらゆるシベリウス演奏はここから始まりま...

[2019-10-31]・・・ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年録音
ルネ・レイボヴィッツ指揮とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によって録音された「展覧会の絵」と「禿山の一夜」は、一枚のアルバムにまとめられて「The Power Of The Orchestra」というタイトルが付けられてRCAからリリース...

[2019-10-28]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

(P)シューラ・チェルカスキー レオポルト・ルートヴィヒ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
こんなところにこんな演奏が隠れていたのかと驚かされました。 チャイコフスキーやラフマニノフのコンチェルトと言えば、独奏ピアノに対してオーケストラが覆い被さってきます。ですから、ピアニストにすればその覆い被さってくるオーケストラに対抗するパ...

[2019-10-26]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 , K.39

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2019-10-25]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月27日~28日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-10-24]・・・シベリウス:交響曲第3番 ハ長調 Op. 52

ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月21日~22日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、あらゆるシベリウス演奏はここから始まりま...

[2019-10-22]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)

ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1962年録音
ルネ・レイボヴィッツ指揮とロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によって録音された「展覧会の絵」と「禿山の一夜」は、一枚のアルバムにまとめられて「The Power Of The Orchestra」というタイトルが付けられてRCAからりりーす...

[2019-10-20]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-10-18]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第1番ヘ長調 , K.37

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言えば、見...

[2019-10-15]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第8番 ト長調 Op.30-3

(P)ロベール・カサドシュ (vn)ジノ・フランチェスカッティ 1961年10月2日~7日録音
カサドシュとフランチェスカッティという、この時代の大御所も言うべき二人によって、ベートーベンのヴァイオリンソナタが録音されています。 まず始めにクロイツェルと10番、1番のソナタが58年に録音され、残りは1961年にまとめて録音しています...

[2019-10-10]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1954年3月23日~26日録音
冒頭の弦のトレモロによる原子霧の彼方から味わいたっぷりのホルンが響いてきたときは、そう言う味わい深さで全体を貫いていくのかなと思わされました。それにしても、このハーグ・レジデンティ管弦楽団のホルンはいいですね。ベートーベンの交響曲でもいい味...

[2019-10-04]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月14日~15日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-09-29]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2

(P)ロベール・カサドシュ (vn)ジノ・フランチェスカッティ 1961年10月2日~7日録音
カサドシュとフランチェスカッティという、この時代の大御所も言うべき二人によって、ベートーベンのヴァイオリンソナタが録音されています。 まず始めにクロイツェルと10番、1番のソナタが58年に録音され、残りは1961年にまとめて録音しています...

[2019-09-26]・・・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1953年5月6日~7日録音
冒頭の弦のトレモロによる原子霧の彼方から味わいたっぷりのホルンが響いてきたときは、そう言う味わい深さで全体を貫いていくのかなと思わされました。それにしても、このハーグ・レジデンティ管弦楽団のホルンはいいですね。ベートーベンの交響曲でもいい味...

[2019-08-12]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品81a 「告別」

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-07-29]・・・ベートーベン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1958年2月23日~26日録音
1958年に、オッテルローは馴染みのウィーン響とベートーベンの5番を、そして手兵のハーグ・レジデンティ管弦楽団と8番を録音しています。一応はステレオ録音であるというのは有り難い話ですが、クオリティ的にはステレオという録音を開拓していったレー...

[2019-07-28]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-07-26]・・・バッハ:管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069

カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1962年録音
50年代初頭の彼らの演奏には粗さはあっても、その時代でしか為し得なかった魅力を持っていました。しかし、この62年にまとめて録音されたバッハの管弦楽組曲の全集ではそう言う粗さのようなものはすっかり影をひそめて演奏の完成度はとても高くなっていま...

[2019-07-24]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1959年4月23日~24日録音
この第8番は1959年の録音で、さらに言えばステレオ録音です。そう言うこともあってか、50年代の初めにモノラルで録音したときのハーグ・レジデンティ管弦楽団の響きとは、いささか趣が異なっています。さらに言えば、随分と控えめな表現ではあったので...

[2019-07-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第6番 イ長調 Op.30-1

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ (P)ロベール・カサドシュ 1961年10月2日~7日録音
一応私も「アクセス解析」なるものをしているのですが、それを見ると、「室内楽作品」は人気がなくて、逆に「オーケストラ作品」は人気が高いと言う傾向が見て取れます。 それ以外には、「有名作品」は人気が高くて「マイナー作品」は人気がないとか、「有...

[2019-07-21]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第24番「テレーゼ」 嬰ヘ長調 Op.78

(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1965年1月11日~12日録音
演奏家の本質的な部分を考える上で「コンプリートする人」と「コンプリートにはこだわらない人」というのは一つの指標になるはずです。 しかし、世の中は常に「例外」が存在するのであって、この二分法が全く意味をなさない演奏家というものも存在します。...

[2019-07-20]・・・ヴィヴァルディ:ファゴット協奏曲第17番 ハ長調 RV.472

(Bassoon)シャーマン・ウォルト ジンプラー・シンフォニエッタ 1958年10月29日~30日録音
ファゴット奏者というのはそれほど数多くはないようで、アマチュアのオケで演奏している人はよく他所のアマオケからも応援依頼が来るようです。ファゴットというのは基本的には地味な楽器であり、縁の下の力持ちなのですが、時と場合によっては「ここぞ!」と...

[2019-07-18]・・・ベートーベン:交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」

ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1953年2月22日~24日録音
オッテルローの残した録音を眺めていると、ウィーン交響楽団との録音がたくさん残されていますから両者の関係は浅からぬものがあったのではないかと思われます。あくまでも私見ですが、マーラーの1番を録音した「ウィーン祝祭管弦楽団」という正体不明のオー...

[2019-07-17]・・・バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066

カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1962年録音
50年代初頭の彼らの演奏には粗さはあっても、その時代でしか為し得なかった魅力を持っていました。しかし、この62年にまとめて録音されたバッハの管弦楽組曲の全集ではそう言う粗さのようなものはすっかり影をひそめて演奏の完成度はとても高くなっていま...

[2019-07-15]・・・ベートーベン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」

ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽 (S)マグダ・ラースロ (A)ヒルデ・レッスル=マイダン (T)ペトレ・ムンテアヌ (Bass)リヒャルト・シュタンデン ウィーン・アカデミー合唱団 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文句が「猛烈なスピードと過激なデュナーミク...
前のページ/次のページ





[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)