Home|更新履歴(リスニングルーム)
更新履歴(リスニングルーム)
前のページ/
次のページ
ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年6月録音ベイヌムにとってブルックナーはとても大切なレパートリーだったようで、コンセルトヘボウへのデビューもブルックナーの8番だったそうです。
また、全てモノラルというのが残念ですが、5番(1959年録音)・7番(1953年録音)・8番(1955年...

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年9月24&25日録音ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年5月1~3日録音ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1954年5月17~19日録音ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年10月6&7日録音ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

フェレンツ・フリッチャイ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (S)イルムガルト・ゼーフリート (A)モーリン・フォレスター (T)エルンスト・ヘフリガー (Br)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ 聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊 1957年~15958年録音フリッチャイは白血病という病で生死の境をさまよい、それがきっかけとなって芸風を大きく変化させたと言われています。しかし、今回ベルリンフィルを指揮して録音したベートーベンの交響曲を続けて聞いてみると、その事は真実の一面しか言い当てていないこと...

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1960年10月録音この翌年に録音された「運命」ほどではないですが、これもまた「精緻」さへの指向性を明らかにした演奏です。運命ほどに遅いテンポではないので、そう言う「精緻」さへの指向性よりは悠然としたスケール感の方に耳がとらわれるのですが、やはり目指しているの...

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1961年9月録音聞くところによると、もっとも遅い「運命」らしいです。
私は基本的に遅いテンポの演奏は嫌いです。
何故ならば、そう言う「遅い」演奏の少なくない部分が老化に伴う機能不全の反映にしか過ぎない場合が多いからです。シルバーシート優先の「とある...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年4月15日録音テレビ朝日で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。この番組の中でプロの歌手に子どもや芸人さんがカラオケで挑戦するというコーナーがあります。
例えば、
歌手:葛城ユキに歌うま芸人:阿佐ヶ谷姉妹・渡辺が葛城ユキの持ち歌である「ボヘ...

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月20日&21日録音テレビ朝日で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。この番組の中でプロの歌手に子どもや芸人さんがカラオケで挑戦するというコーナーがあります。
例えば、
歌手:葛城ユキに歌うま芸人:阿佐ヶ谷姉妹・渡辺が葛城ユキの持ち歌である「ボヘ...

Vn.メニューイン 1934年5月23日録音今さらどうしたんだ?と訝られるような古い録音を持ち出してきてしまいました。
実は理由があります。
とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。
坂本龍一ともあ...

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。
...

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。
...

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。
...

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。
...

シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音1950年代から70年代にかけて「コンサート・ホール・ソサエティ(Concert Hall Society)」という会員制の通販レーベルが存在しました。入会すると、毎月小冊子と2枚の葉書が送られてきて、小冊子で紹介されている「今月のレコード...

Vn.:ヤン・ダーメン ベイヌム指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年5月録音これはかなり珍しい組み合わせで、特にヴァイオリンのヤン・ダーメンって誰?と言う感じです。
しかし、調べてみると戦前のベルリンフィルやシュターツカペレ・ドレスデンでコンマスを務め、戦後は死ぬまでコンセルトヘボウのコンマスの地位にあった人でし...

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

(P)ソロモン 1954年10月24日録音ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

(P)ソロモン 1954年12月20日録音ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (P)イエルク・デムス 1954年録音現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1951年録音ウィーンフィルにはコンサートマスターを中心に各パートの首席がカルテットを結成する習慣があります。しかし、このコンツェルトハウス四重奏団はその様なエリート集団ではなくて首席奏者の後ろで演奏しているメンバーたちで結成されたものです。ちなみに、こ...

(P)ソロモン 1952年11月20&21日録音ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

(P)ソロモン 1952年6月16日録音ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

(P)ソロモン 1951年6月19日録音ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

(P)ソロモン 1951年5月16&21日録音ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

(P)ソロモン 1951年6月22日録音少しばかり調べたいことがあってCDの棚をゴソゴソと探し回っていると、奥の方からソロモンのセット物が出てきました。ソロモン・カットナーが本名ですから、ファーストネームで活躍したことになります。イチローみたいです。
そんなことはどうでもいいの...

(P)ソロモン 1952年11月15,16日&21,22日録音少しばかり調べたいことがあってCDの棚をゴソゴソと探し回っていると、奥の方からソロモンのセット物が出てきました。ソロモン・カットナーが本名ですから、ファーストネームで活躍したことになります。イチローみたいです。
そんなことはどうでもいいの...

(P)ソロモン 1952年8月21日録音少しばかり調べたいことがあってCDの棚をゴソゴソと探し回っていると、奥の方からソロモンのセット物が出てきました。ソロモン・カットナーが本名ですから、ファーストネームで活躍したことになります。イチローみたいです。
そんなことはどうでもいいの...
前のページ/
次のページ
[2025-08-30]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36(Beethoven:Symphony No.2 in D major ,Op.36)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年4月20日録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on April 20, 1961)
[2025-08-28]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」(Ravel:La valse)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:Orcheste de la Societe des Concerts du Conservatoire Recorded on 1960)
[2025-08-26]

フランク:交響詩「呪われた狩人」(Franck:Le Chasseur maudit)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年6月27~7月11日録音(Artur Rodzinski:Wiener Staatsoper Orchester Recorded on June 27-July 11, 1954)
[2025-08-24]

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540(J.S.Bach:Toccata and Fugue in F major, BWV 540)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)
[2025-08-22]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Debussy:Prelude a l'apres-midi d'un faune)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:London Festival Orchestra Recorded on 1960)
[2025-08-20]

エルガー:行進曲「威風堂々」第5番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 5 in C Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年7月14日~16日録音(Sir John Barbirolli:New Philharmonia Orchestra Recorded on July 14-16, 1966)
[2025-08-18]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21(Beethoven:Symphony No.1 in C major , Op.21)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on May, 1961)
[2025-08-16]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1946年10月14日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on October 14, 1946)
[2025-08-14]

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲&第3幕への前奏曲~従弟たちの踊りと親方達の入場(Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg Prelude&Prelude To Act3,Dance Of The Apprentices)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Artur Rodzinski:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2025-08-11]

エルガー:行進曲「威風堂々」第4番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 4 In G Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年8月28日~29日録音(Sir John Barbirolli:Philharmonia Orchestra Recorded on August 28-29, 1962)