クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2014-07-02]・・・スカルラッティ:ソナタ集(54年録音)

(P)チッコリーニ 1950年4月28日録音
チッコリーニと言えば現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい伝統のあるいずこかの国では近年評価が高まっています。評論家というのは、褒めなければいけないときは実にいろいろな言い方で褒めるものだと感心してしまいます。 ...

[2014-07-01]・・・スカルラッティ:ソナタ集(50年録音)

(P)チッコリーニ 1950年4月28日録音
チッコリーニと言えば現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい伝統のあるいずこかの国では近年評価が高まっています。評論家というのは、褒めなければいけないときは実にいろいろな言い方で褒めるものだと感心してしまいます。 ...

[2014-06-28]・・・シベリウス:交響的幻想曲「ポヒョラの娘」 作品49

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1958年8月25日~26日録音
クラシック音楽などというものを聞き始めた頃はLPレコードが全盛の時代でした。新譜が2800円、再発盤でも2000円くらいはしましたので、一枚のレコードを買うのにもずいぶんと思案したものでした。 そんなときに、一枚1300円で売られていたE...

[2014-06-24]・・・シベリウス:「カレリア」組曲 作品11

マルコム・サージェント指揮 ウィーンフィル 1961年11月16日~18日録音
クラシック音楽などというものを聞き始めた頃はLPレコードが全盛の時代でした。新譜が2800円、再発盤でも2000円くらいはしましたので、一枚のレコードを買うのにもずいぶんと思案したものでした。 そんなときに、一枚1300円で売られていたE...

[2014-06-24]・・・シベリウス:トゥオネラの白鳥 作品22の2

マルコム・サージェント指揮 ウィーンフィル 1961年11月16日~18日録音
クラシック音楽などというものを聞き始めた頃はLPレコードが全盛の時代でした。新譜が2800円、再発盤でも2000円くらいはしましたので、一枚のレコードを買うのにもずいぶんと思案したものでした。 そんなときに、一枚1300円で売られていたE...

[2014-06-22]・・・シベリウス:交響詩「フィンランディア」 作品26

マルコム・サージェント指揮 ウィーンフィル 1961年11月16日~18日録音
クラシック音楽などというものを聞き始めた頃はLPレコードが全盛の時代でした。新譜が2800円、再発盤でも2000円くらいはしましたので、一枚のレコードを買うのにもずいぶんと思案したものでした。 そんなときに、一枚1300円で売られていたE...

[2014-06-22]・・・シベリウス:交響詩「エン・サガ」  作品9

マルコム・サージェント指揮 ウィーンフィル 1961年11月16日~18日録音
クラシック音楽などというものを聞き始めた頃はLPレコードが全盛の時代でした。新譜が2800円、再発盤でも2000円くらいはしましたので、一枚のレコードを買うのにもずいぶんと思案したものでした。 そんなときに、一枚1300円で売られていたE...

[2014-06-14]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1963年1~2月録音
クレンペラーが60年代に録音したチャイコフスキーの後期交響曲では第6番が何とも言えない「怖い演奏」で異彩を放っていました。それだけに、その2年後に録音された4番と5番には大きな期待を寄せていました。音楽を構築することに執念を燃やすクレンペラ...

[2014-06-14]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1963年1~2月録音
クレンペラーが60年代に録音したチャイコフスキーの後期交響曲では第6番が何とも言えない「怖い演奏」で異彩を放っていました。それだけに、その2年後に録音された4番と5番には大きな期待を寄せていました。音楽を構築することに執念を燃やすクレンペラ...

[2014-06-08]・・・サティ:世紀毎の時間と瞬間的な時間

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-06-08]・・・サティ:嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-06-08]・・・サティ:最後から2番目の思想

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-06-08]・・・サティ:3つの夜想曲

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-06-07]・・・サティ:3つのジムノペディ

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-06-07]・・・サティ:3つのグノシェンヌ

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-06-07]・・・サティ:梨の形をした3つの小品

(P)チッコリーニ 1956年2月22日、29日&3月1日録音
現役最高齢のピアニストと言うことで、シルバーシート優先という麗しい習慣のあるこの国では近年になって高く評価する人も多いようです。(たとえば「チッコリーニにいじられたい」) それにしても、こういう老境の音楽を到達点として天まで持ち上げら...

[2014-05-31]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

カール・シューリヒト指揮 ウィーンフィル 1961年11月録音
今さら何の説明も不要なほどの「歴史的名盤」です。 魂がこもりきり、宇宙が鳴動するような(^^;演奏と言うことになっているのですが、さすがにパブリックドメインの仲間入りをするほどに年月を経るといろいろな意見が出てきます。曰く、「素っ気なさす...

[2014-05-26]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

カラヤン指揮 ウィーンフィル1963年4月9~11日録音
過去にこんな事を書いたので、新しくパブリックドメインとなったカラヤンのデッカ録音を追加します。 この横へ横へと気持ちよく旋律線が流れていく音楽作りをどう受け取るかによって評価は随分かわってくるでしょうね。それから、ウィーンフィルの響きの美...

[2014-05-25]・・・ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 「太鼓連打」

カラヤン指揮 ウィーンフィル1963年4月9~11日録音
過去にこんな事を書いたので、新しくパブリックドメインとなったカラヤンのデッカ録音を追加します。 この横へ横へと気持ちよく旋律線が流れていく音楽作りをどう受け取るかによって評価は随分かわってくるでしょうね。それから、ウィーンフィルの響きの美...

[2014-05-24]・・・グリーグ:ペールギュントからの音楽

カラヤン指揮 ウィーンフィル1961年9月5~22日録音
過去にこんな事を書いたので、新しくパブリックドメインとなったカラヤンのデッカ録音を追加します。 この横へ横へと気持ちよく旋律線が流れていく音楽作りをどう受け取るかによって評価は随分かわってくるでしょうね。それから、ウィーンフィルの響きの美...

[2014-05-24]・・・アダン:バレエ音楽「ジゼル」

カラヤン指揮 ウィーンフィル1961年9月5~22日録音
過去にこんな事を書いたので、新しくパブリックドメインとなったカラヤンのデッカ録音を追加します。 この横へ横へと気持ちよく旋律線が流れていく音楽作りをどう受け取るかによって評価は随分かわってくるでしょうね。それから、ウィーンフィルの響きの美...

[2014-05-18]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

ケンペ指揮 ベルリンフィル 1957年9月2日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ケンペ指揮 ベルリンフィル 1960年1月19~23日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ケンペ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1960年2月14,22&23日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ウィーンフィルの休日(62年リリース盤)

ケンペ指揮 ウィーンフィル 1961年12月11日~17日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-18]・・・ウィーンフィルの休日(63年リリース盤)

ケンペ指揮 ウィーンフィル 1961年12月11日~17日録音
ケンペと言えばベートーベンやブラームスに代表されるようなドイツ・オーストリア系の正統派の作品を手堅くまとめ上げるというイメージがついて回ります。ついでに付け加えれば、一聴しただけではその良さは伝わらないけれども、何度も繰り返し聞くうちにその...

[2014-05-10]・・・R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」 作品35

ケンペ指揮 ベルリンフィル (Vc)トルトゥリエ 1958年6月1~7日録音
以前にも書いたことがあるのですが、私にとっての「ドン・キホーテ」の刷り込みはセル&クリーブランド管による60年盤です。この作品をチェロ独奏付きの管弦楽曲としてとらえたならばれを上回る演奏は思いつきません。しかし、チェロを主役とした「協奏曲」...

[2014-05-06]・・・ショパン:ワルツ集

P:マウツジンスキ 1959年5月19~21日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-05]・・・ショパン:マズルカ集

P:マウツジンスキ 1961年10月9~11日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...

[2014-05-03]・・・ショパン:ポロネーズ集(第1番~第6番)

P:マウツジンスキ 1959年5月22,23,28&29日録音
「Malcuzynski」は「マウツジンスキ」と読むそうです。読み方さえ曖昧になるほどに、今ではほとんど忘れ去られた存在のピアニストですが、50年代から60年代にかけてはショパン弾きとしてそれなりのポジションを占めていたようです。それがどう...
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[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)