クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2013-11-30]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年6月録音
ベイヌムにとってブルックナーはとても大切なレパートリーだったようで、コンセルトヘボウへのデビューもブルックナーの8番だったそうです。 また、全てモノラルというのが残念ですが、5番(1959年録音)・7番(1953年録音)・8番(1955年...

[2013-11-23]・・・ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年9月24&25日録音
ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

[2013-11-23]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年5月1~3日録音
ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

[2013-11-21]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1954年5月17~19日録音
ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

[2013-11-20]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1958年10月6&7日録音
ベイヌム&コンセルトヘボウ管によるブラームスの交響曲を聞くときの喜びは何かと聞かれれば、それはコンセルトヘボウがもっともコンセルトヘボウらしかった時代の響きを楽しめることだと答えるでしょう。もっとも、「コンセルトヘボウがもっともコンセルトヘ...

[2013-11-13]・・・ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調, Op.125「合唱」

フェレンツ・フリッチャイ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (S)イルムガルト・ゼーフリート (A)モーリン・フォレスター (T)エルンスト・ヘフリガー (Br)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ 聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊 1957年~15958年録音
フリッチャイは白血病という病で生死の境をさまよい、それがきっかけとなって芸風を大きく変化させたと言われています。しかし、今回ベルリンフィルを指揮して録音したベートーベンの交響曲を続けて聞いてみると、その事は真実の一面しか言い当てていないこと...

[2013-11-04]・・・ベートーベン: 交響曲第7番 イ長調 作品92

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1960年10月録音
この翌年に録音された「運命」ほどではないですが、これもまた「精緻」さへの指向性を明らかにした演奏です。運命ほどに遅いテンポではないので、そう言う「精緻」さへの指向性よりは悠然としたスケール感の方に耳がとらわれるのですが、やはり目指しているの...

[2013-11-02]・・・ベートーベン: 交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1961年9月録音
聞くところによると、もっとも遅い「運命」らしいです。 私は基本的に遅いテンポの演奏は嫌いです。 何故ならば、そう言う「遅い」演奏の少なくない部分が老化に伴う機能不全の反映にしか過ぎない場合が多いからです。シルバーシート優先の「とある...

[2013-10-24]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調  作品93

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1961年4月15日録音
テレビ朝日で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。この番組の中でプロの歌手に子どもや芸人さんがカラオケで挑戦するというコーナーがあります。 例えば、 歌手:葛城ユキに歌うま芸人:阿佐ヶ谷姉妹・渡辺が葛城ユキの持ち歌である「ボヘ...

[2013-10-21]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1962年1月20日&21日録音
テレビ朝日で「関ジャニの仕分け∞」という番組をやっています。この番組の中でプロの歌手に子どもや芸人さんがカラオケで挑戦するというコーナーがあります。 例えば、 歌手:葛城ユキに歌うま芸人:阿佐ヶ谷姉妹・渡辺が葛城ユキの持ち歌である「ボヘ...

[2013-10-19]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番

Vn.メニューイン 1934年5月23日録音
今さらどうしたんだ?と訝られるような古い録音を持ち出してきてしまいました。 実は理由があります。 とある雑誌で坂本龍一氏がバッハのこの作品を取り上げていて、一番好きな録音としてメニューインのものを挙げていたのです。 坂本龍一ともあ...

[2013-10-14]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 「ホフマイスター」 K499

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 「プロシャ王第1番」 K575

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調  「プロシャ王第3番」 K 590

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-12]・・・モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調  「プロシャ王第2番」 K.589

ブダペスト弦楽四重奏団 1955年5月22~27日録音
「モーツァルト ブダペスト弦楽四重奏団」とでも検索をかけてひっかかるのは、ヴィオラにワルター・トランプラーを招いて録音した「弦楽五重奏曲全集」ばかりです。彼らが弦楽四重奏曲を録音していたことはいまや完全に忘却の彼方に沈んでしまっています。 ...

[2013-10-06]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音
1950年代から70年代にかけて「コンサート・ホール・ソサエティ(Concert Hall Society)」という会員制の通販レーベルが存在しました。入会すると、毎月小冊子と2枚の葉書が送られてきて、小冊子で紹介されている「今月のレコード...

[2013-09-28]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47

Vn.:ヤン・ダーメン ベイヌム指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年5月録音
これはかなり珍しい組み合わせで、特にヴァイオリンのヤン・ダーメンって誰?と言う感じです。 しかし、調べてみると戦前のベルリンフィルやシュターツカペレ・ドレスデンでコンマスを務め、戦後は死ぬまでコンセルトヘボウのコンマスの地位にあった人でし...

[2013-09-22]・・・ブラームス:弦楽五重奏曲第1番 ヘ長調 作品88

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 1950年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-22]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」

(P)ソロモン 1954年10月24日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-22]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 作品101

(P)ソロモン 1954年12月20日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-21]・・・ブラームス:弦楽六重奏曲第2番 ト長調 作品36

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-21]・・・ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 (P)イエルク・デムス 1954年録音
現在の弦楽四重奏団の方向性というものは、アメリカにおけるジュリアードやラ・サール、さらにはそれらの影響を受けて、ウィーンでもアルバン・ベルク四重奏団らに代表されるような譜面を正確に音にかえる精緻な演奏スタイルが主流となっています。いや、「譜...

[2013-09-19]・・・ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 作品18

ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1951年録音
ウィーンフィルにはコンサートマスターを中心に各パートの首席がカルテットを結成する習慣があります。しかし、このコンツェルトハウス四重奏団はその様なエリート集団ではなくて首席奏者の後ろで演奏しているメンバーたちで結成されたものです。ちなみに、こ...

[2013-09-14]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第26番 変ホ長調 作品81a 「告別」

(P)ソロモン 1952年11月20&21日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-14]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」

(P)ソロモン 1952年6月16日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 作品109

(P)ソロモン 1951年6月19日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-10]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第32番 ハ短調 作品111

(P)ソロモン 1951年5月16&21日録音
ソロモンの美質は繊細さにあるのでしょう。そして、その繊細さは響きの完璧なコントロールによってもたらされているように感じました。さらに言えば、そのコントロールされた響きがさらさらと流れていくような風情があります。昨今の若手のピアニストによくあ...

[2013-09-01]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)ソロモン 1951年6月22日録音
少しばかり調べたいことがあってCDの棚をゴソゴソと探し回っていると、奥の方からソロモンのセット物が出てきました。ソロモン・カットナーが本名ですから、ファーストネームで活躍したことになります。イチローみたいです。 そんなことはどうでもいいの...

[2013-08-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第29番 変ロ長調 作品106 「ハンマークラヴィーア」

(P)ソロモン 1952年11月15,16日&21,22日録音
少しばかり調べたいことがあってCDの棚をゴソゴソと探し回っていると、奥の方からソロモンのセット物が出てきました。ソロモン・カットナーが本名ですから、ファーストネームで活躍したことになります。イチローみたいです。 そんなことはどうでもいいの...

[2013-08-25]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調  「月光」 作品27の2

(P)ソロモン 1952年8月21日録音
少しばかり調べたいことがあってCDの棚をゴソゴソと探し回っていると、奥の方からソロモンのセット物が出てきました。ソロモン・カットナーが本名ですから、ファーストネームで活躍したことになります。イチローみたいです。 そんなことはどうでもいいの...
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[2025-08-30]

ベートーベン:交響曲第2番 ニ長調 作品36(Beethoven:Symphony No.2 in D major ,Op.36)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年4月20日録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on April 20, 1961)

[2025-08-28]

ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」(Ravel:La valse)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 パリ・コンセール・サンフォニーク協会管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:Orcheste de la Societe des Concerts du Conservatoire Recorded on 1960)

[2025-08-26]

フランク:交響詩「呪われた狩人」(Franck:Le Chasseur maudit)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年6月27~7月11日録音(Artur Rodzinski:Wiener Staatsoper Orchester Recorded on June 27-July 11, 1954)

[2025-08-24]

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ヘ長調 BWV.540(J.S.Bach:Toccata and Fugue in F major, BWV 540)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1959年11月2日~4日録音(Marie-Claire Alain:Recorded November 2-4, 1959)

[2025-08-22]

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(Debussy:Prelude a l'apres-midi d'un faune)
ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1960年録音(Rene Leibowitz:London Festival Orchestra Recorded on 1960)

[2025-08-20]

エルガー:行進曲「威風堂々」第5番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 5 in C Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年7月14日~16日録音(Sir John Barbirolli:New Philharmonia Orchestra Recorded on July 14-16, 1966)

[2025-08-18]

ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21(Beethoven:Symphony No.1 in C major , Op.21)
ジョルジュ・ジョルジェスク指揮 ブカレスト・ジョルジェ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団 1961年5月録音(George Georgescu:Bucharest George Enescu Philharmonic Orchestra Recorded on May, 1961)

[2025-08-16]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73(Brahms:Symphony No.2 in D major, Op.73)
アルトゥール・ロジンスキ指揮:ニューヨーク・フィルハーモニック 1946年10月14日録音(Artur Rodzinski:New York Philharmonic Recorded on October 14, 1946)

[2025-08-14]

ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲&第3幕への前奏曲~従弟たちの踊りと親方達の入場(Wagner:Die Meistersinger Von Nurnberg Prelude&Prelude To Act3,Dance Of The Apprentices)
アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Artur Rodzinski:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2025-08-11]

エルガー:行進曲「威風堂々」第4番(Elgar:Pomp And Circumstance Marches, Op. 39 [No. 4 In G Major])
サー・ジョン・バルビローリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年8月28日~29日録音(Sir John Barbirolli:Philharmonia Orchestra Recorded on August 28-29, 1962)