クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲・・・[2020-11-30]

イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1954年4月23日&6月3日録音(ディアギレフへのオマージュ)

マルケヴィッチを見いだしたのは世界的な興行師だったディアギレフでした。二人の出会いは1928年の事で、その年の夏にたまたまディアギレフの秘書がマルケヴィッチの母と知合いになり、彼女の息子が若い頃のレオニード・マシーン(ロシア・バレエ団中期のダンサー兼振付師)とそっくりなことに驚いたのがきっかけでした。 それを聞いたディアギレフはパリでこの少年と出会い、その音楽的天分にすっかり惚れ込んでしまい、さらには「同性愛者」でもあったディアギレフはマルケヴィッチその人にも惚れ込んでしまうのです。 マ...続きを読む

名演奏を聞く

フォーレ:レクイエム 作品48

アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 エリザベート・ブラッスール合唱団 (S)ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス (BR)ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ (Org)アンリエット・ピュイ・ロジェ 1962年2月4~5日 & 5月25~26日録音

曲がりなりにもこの録音は、フォーレのレクイエムに関しては歴史的名演として決定盤とも言うべき地位にあったのですから、「取り上げないのは忘れているんじゃないの?」と言うことにもなります。
しかし、取り上げれば一言二言、何かを言わざるを得なくなるので困ってしまうのです。
気に入らなければ「取り上げない」というのがもっとも正しいスタンスだとは・・・思うのですが、最終的な判断は聞き手にゆだねるしかないでしょう。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-11-29]

J.S.バッハ:教会カンタータ 「主を頌めまつれ、勢威強き栄光の主を」 BWV137
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (S)Soloists of Thomanerchor Leipzig (A)Soloists of Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oettel 1953年5月29日録音
リヒターの師、ギュンター・ラミン

[2020-11-28]

バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番 Sz.83
(P)ピーター・ゼルキン:小澤征爾指揮 シカゴ交響楽団 1965年6月23日録音
伝統には縛られたくない

[2020-11-27]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
ラテン的な気質からベートーベンを眺めればどう映るかを私たちに提示している

[2020-11-26]

モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)
シモン・ゴールドベルク指揮:ネーデルラント室内管弦楽団 1958年10月13~15日録音
底に流れる「風格」のようなものを感じとってほしい

[2020-11-25]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, 作品73
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年1月5日録音(Live)
セルの素顔がさらけ出されている

[2020-11-24]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
(Vn)ヨセフ・スーク:(P)ジュリアス・カッチェン 1967年3月1日~3日録音
「爽やか」なブラームスに仕上がっている

[2020-11-23]

セルゲイ・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調, Op.10
(P)スヴャトスラフ・リヒテル:カレル・アンチェル指揮 プラハ交響楽団 1954年5月24日録音
リヒテル最初期の貴重なスタジオ録音

[2020-11-22]

バッハ:教会カンタータ 「深き淵より われ汝に呼ばわる、主よ」 BWV131
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (A)Lotte Wolf-Matthaus (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oettel 1953年4月10日録音
リヒターの師、ギュンター・ラミン

[2020-11-21]

リヒャルト・シュトラウス:ブルレスケ ニ短調
(P)レナード・ペナリオ:小澤征爾指揮 ロンドン交響楽団 1965年8月9日~10日録音
もっと聞かれてもいピアニスト

[2020-11-20]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130
パスカル弦楽四重奏団:1952年録音
ラテン的な気質からベートーベンを眺めればどう映るかを私たちに提示している

[2020-11-19]

ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2
(P)ジュリアス・カッチェン 1964年10月1日~2日録音
音楽はピアノの前で考えるだけでなく、人生を知ること

[2020-11-18]

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1954年9月28日~30日録音
民族への誇りに満ちた熱い演奏

[2020-11-17]

ニューヨーク・フィルへのデビュー・コンサート(4)~ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
ジョージ・セル指揮 (P)ユージン・リスト ニューヨーク・フィルハーモニック 1943年7月11日録音
ライオンであることを知らずに、そのライオンの尻尾を平気で踏んづけている

[2020-11-16]

ニューヨーク・フィルへのデビュー・コンサート(3)~ウェーバー:「オベロン」序曲/メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」/リヒャルト.シュトラウス:交響詩「ドンファン」
ジョージ・セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1943年7月11日録音(ニューヨーク・フィル デビュー・コンサート)
いつものセルが戻ってきている

[2020-11-15]

J.S.バッハ:教会カンタータ 「ただキリストの昇天にのみ」 BWV128
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (A)Lotte Wolf-Matthaus (T)Gert Lutze (Bass)Friedrich Hartel 1953年4月10日録音
リヒターの師、ギュンター・ラミン

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