クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

J.S.バッハ:教会カンタータ 心と口と行いと命もて BWV 147・・・[2020-07-12]

カール・リヒター指揮 アンスバッハ・バッハ・ソロイスツ ミュンヘン・バッハ合唱団 (S)ウルズラ・ブッケル (A)ヘルタ・テッパー (T)ジョン・ファン・ケステレン (Bass)キース・エンゲン 1961年録音

リヒターが生涯にわたって録音したバッハの教会カンタータは全部で75曲です。録音活動は1959年に始まり、最晩年の1977年まで続いています。 リヒターとってバッハこそは彼のライフワークであり、その中核をなす教会カンタータの録音はそのライフワークの中の中核も言える業績です。しかし、そのように己の人生の全てをかけても、彼が生きた時代では全体の三分の一程度しか網羅できませんでした。 録音の媒体がアナログのLPレコードからデジタルのCDに移行することで、録音という営みの敷居が一気に下がりました。...続きを読む

名演奏を聞く

ブラームス:ホルン三重奏変 ホ長調 Op.40

(Vn)アドルフ・ブッシュ:(P)ルドルフ・ゼルキン (Hr)オーブリー・ブレイン 1933年11月13日録音

アドルフ・ブッシュとルドルフ・ゼルキンという黄金のコンビに、あの不世出のホルン奏者のデニス・ブレインの父親であったオーブリー・ブレインが参加するのですから、それだけでも貴重な録音です。それに、ロマンティストとしてのブラームスの姿が古典派の枠の中で見事に解け合っている演奏はそうあるものではありません。


名録音を聞く

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

ジャン・マルティノン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年3月31日~4月6日録音

これを悲愴のベストに推す人も多いのですが、もう一つ注目すべきは、録音のクオリティの高さです。デッカの名プロデューサー、カルショーによる録音なのですが、彼はこの時期ショルティを起用してのリングの録音も始めており、まさに油乗り切った時代の仕事です。
広大な音場の中で一つ一つの楽器がこれほども生々しくとりこまれている様な録音は今の時代も数えるほどしかないような気がします。いったいレコード業界はこの半世紀、何をしていたのでしょうか?




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2020-07-11]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 , K.466
(P)クララ・ハスキル:オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年9月8日録音(Live)
デモーニッシュな雰囲気を浄化していく

[2020-07-10]

メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟, Op26
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年8月19日録音
全盛期への復帰なのかエコーなのか

[2020-07-09]

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年9月29日録音
ウィーンフィルの手の中にあるように見せながら、それでも一番肝心なところは握って離さない

[2020-07-08]

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26
(Vn)イダ・ヘンデル:ラファエル・クーベリック指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1948年録音
追悼 イダ・ヘンデル

[2020-07-07]

ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年9月29日録音
ウィーンフィルの手の中にあるように見せながら、それでも一番肝心なところは握って離さない

[2020-07-06]

ハイドン:交響曲第56番 ハ長調 Hob.I:56
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
全集として完成していれば、それは疑いもなく20世紀の録音史に残る金字塔になったはずです

[2020-07-05]

ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)
ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年10月30日録音
ある種の「体臭」のようなものが感じられます

[2020-07-04]

ビゼー:「祖国」序曲 作品19
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1954年10月録音
地中海的な陽光に溢れた音楽であり、爽やかな乾いた風が吹き抜けていくような音楽でもあります

[2020-07-03]

ヨハン・シュトラウス2世:朝の新聞, Op.279
ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1958年録音
「かしこ仕立てのあほ」と「あほ仕立てのかしこ」

[2020-07-02]

モーツァルト:12のピアノ変奏曲 ハ長調 K.265 (300e) "きらきら星変奏曲"
(P)クララ・ハスキル:1960年5月録音
美しくも繊細なモーツァルトのピアノ独奏曲をもう少しは残して欲しかった

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