クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、5000を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

J.S.バッハ:アリア(管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068より)・・・[2022-12-02]

アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1946年4月8日録音

トスカニーニの「スケートをする人(スケーターズ・ワルツ)」を紹介したときに、「純音楽的表現」等という生易しいものではなくてそう言う上品さを突き抜ける「凄み」があると書きました。 それは「ライト・クラシック」等とよばれることのある作品であるにもかかわらず、真っ向から挑みかかるような指揮ぶりでした。あれは実にもって凄まじい「スケーターズ・ワルツ」でした。 「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」という言葉がありますが、こういう演奏を聞かされると、トスカニーニと言う人は己が取り上げる以上は、その音楽を絶対...続きを読む

名演奏を聞く

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

マルケヴィッチ指揮 ロンドン交響楽団 1962年1月9~12日録音

マルケヴィッチの方法論はどの作品においても徹底されていて、まさに作曲家としての目をもって作品を徹底的に分析し、その構造を誰の耳のも分かるように提示します。そして、その様な音楽の作り方は、ドラマ性に満ちたフルトヴェングラー流の音楽の作り方や、カラヤンの流線型の美学のような「分かりやすさ」とは無縁のところに存在します。
ただし、だからといって、私はマルケヴィッチをフルトヴェングラーやカラヤンの上に置こうとは思いません。
ただ、気をつけたいのは、マルケヴィッチの音楽に対して、その様な分かりやすさが希薄だという理由で「駄目出し」をしてしまうことに注意しないといけないと思うのです。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2022-12-01]

ボロディン:交響曲第2番 ロ短調
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ミネアポリス交響楽団 1941年12月7日録音
オケの力をフルに発揮させる聞かせ上手

[2022-11-30]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 , K.449
(P)モニク・アース:フェルディナント・ライトナー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1957年録音
「ジュー・ベル」によるモーツァルト

[2022-11-29]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調, BWV1066
ヘルマン・シェルヘン指揮 イングリッシュ・バロック管弦楽団 1954年9月録音
とらえどころのない人です。

[2022-11-28]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, op.47
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:サー・トーマス・ビーチャム指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1935年11月26日録音
汗の一滴も感じさせない

[2022-11-27]

テレマン:ターフェルムジーク 第2集 序曲 (管弦楽組曲) ニ長調(オーボエ、トランペット及び弦楽合奏と通奏低音)
フランス・ブリュッヘン指揮 アムステルダム合奏団 (Harpsichord)グスタフ・レオンハルトt (Oboe)アド・マーター (Trumpet)モーリス・アンドレ 1965年1月録音
新しい解釈としてのピリオド演奏

[2022-11-26]

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調, K.551「ジュピター」
クレメンス・クラウス指揮:ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年3月13日録音
とても同一人物の手になる演奏とは思えない不思議さ

[2022-11-25]

セルゲイ・タネーエフ:交響曲第4番 ハ短調, Op.12
アレクサンドル・ガウク指揮:モスクワ・ラジオ交響楽団 1951年6月21日録音
鬼のごとき統率力で最後までオケを引っ張っている

[2022-11-24]

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調, K.311
(P)ワンダ・ランドフスカ:1938年1月14日録音
普遍的なロマンティシズム

[2022-11-23]

シューマン:マンフレッド序曲, Op.115
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年6月21日録音
それなりに好きにやらせてもらいます

[2022-11-22]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番変ロ長調 BWV1051
カール・シューリヒト指揮:チューリヒ・バロック・アンサンブル 1966年5月録音
深い祈りを感じさせる演奏

[2022-11-21]

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:ヤロスラフ・クロムホルツ指揮 プラハ放送交響楽団 1956年録音
妖艶な響きが魅力的

[2022-11-20]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 ,K.466
(P)モニク・アース:シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1960年録音
「ジュー・ベル」によるモーツァルト

[2022-11-19]

ベルリオーズ:「幻想交響曲」, Op.14
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1959年9月2日~3日録音
大好きな音楽を好きなように演奏した

[2022-11-18]

ハイドン:フルート四重奏曲 ト長調 Op.5, No.4, Hob.II:1
(Fl)カミッロ・ヴァナウゼク:ヨーロッパ四重奏団のメンバー 1965年発行
全く分からない団体です

[2022-11-17]

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.77
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団 1939年4月11日録音
汗の一滴も感じさせない

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