クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ドヴォルザーク:序曲「オテロ」 Op.93・・・[2019-06-18]

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年2月録音

ふと気がつくと、ドヴォルザークの「序曲」をほとんどアップしていないことに気づきました。 すでに何度かふれたことなのですが、名前はとても有名なのに、聞かれる機会のある作品がとても少ないという作曲家がいます。もっとも、その作曲家が「寡作」であるならばそれも仕方のないことなのですが、それこそ多くのジャンルで優れた作品を数多く残しているのならば、それは何とも勿体ない話と言うことになります。 そして、このドヴォルザークなどもそう言う「勿体ない」存在の典型かもしれないのです。 ドヴォルザークは多く...続きを読む

名演奏を聞く

ホワイトハウス・コンサート

(Vc)パブロ カザルス, (P)ミエチスラフ ホルショフスキー, (Vn)アレクサンダー シュナイダー 1961年11月13日録音

この時カザルスは既に85歳でした。
チェリストとしてのピークはとっくに過ぎ去っている事は誰の耳にも分かる事であり、それ故にこれを「3人の巨匠が感動的な演奏を繰り広げる、まさに全人類必聴の名盤」などという歯の浮いたような宣伝文句に同意する気は全くありません。
しかし、20世紀という、戦争の世紀を揺らぐことのない信念を持って生き抜いた男の剛直な思いが貫かれていることは誰の耳にも届くはずです。
レコードというものが、その言葉の本来の意味として持っている「歴史の記録」としてみれば、これは一つの歴史的証人とも言える貴重なドキュメントだと言えます。


名録音を聞く

バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114

ジュリアード弦楽四重奏団 1963年5月10日&14日録音

この録音の最大の魅力は、まさに4人のプレーヤーが目の前で演奏しているかのようなリアリティのある音場空間が実現していることです。そして、その空間は実際の弦楽四重奏団の演奏を実際に聞いたことがある人ならば「なるほどこれは実演と同じだ」と思わせる様な自然さに溢れているのです。
そこにはオーディオ的に人を驚かすような派手さはないのですが、まさにこのような自然な形で音場が表現されることこそが難しいのです。




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2019-06-17]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年9月15日~18日録音
神から与えられた恩寵がケンプというエオリアンハープを通して鳴り響く演奏

[2019-06-16]

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)フリッツ・クライスラー:レオ・ブレッヒ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1926年12月10日録音
全盛期のクライスラーの魅力が詰め込まれた録音

[2019-06-15]

シューマン:ピアノ協奏曲 Op.54
(P)ヴァン・クライバーン フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1960年4月16日録音
たとえ「一つの色」しか持っていなかったとしても、その「一つの色」はとても美しい

[2019-06-14]

モーツァルト(ブルメスター編):メヌエットNO.1
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
古き良きヨーロッパの象徴のような女性の目に映じた「滅び行くヨーロッパの姿」

[2019-06-13]

ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年6月録音
古典的均衡の中で追求した新しい試みが目に見えるように再現されています

[2019-06-12]

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ロリン・マゼール指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年5月録音
極めて自然な形でチャイコフスキーのスコアから一篇のドラマを導き出している

[2019-06-11]

ベートーベン:弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127
ブダペスト弦楽四重奏団 1942年2月26日録音
ブダペスト弦楽四重奏団の「全体像」を愛でようと思えば古いSP盤の録音も視野に入れる必要がある

[2019-06-10]

ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 作品87
(Vn)ヨーゼフ・シゲティ:(Cello)パブロ・カザルス (P)マイラ・ヘス 1952年6月16日録音
音楽というのは演奏技術だけが向上すればいいというものではないことがよく分かる

[2019-06-09]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」
(P)ヴァン・クライバーン フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1961年5月4日,12日録音
たとえ「一つの色」しか持っていなかったとしても、その「一つの色」はとても美しい

[2019-06-08]

ベートーベン:交響曲第5番ハ短調 作品67運命
ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1954年9月録音
古典的均衡の中で追求した新しい試みが目に見えるように再現されています

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