クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、4500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新/リスニングルームの更新履歴

ワーグナー:「リエンツィ」序曲・・・[2022-05-18]

ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1952年7月15日録音

ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 その特徴は、同時代の巨匠たちのワーグナー演奏と較べてみればはるかに明晰であると言うことです。 クナッパーツブッシュのような有機生命体がのたうつような演奏は特別としても、それでも同時代の巨匠たちのワーグナー演奏は基本はその方向性にありました。ワーグナーが理想としたバイロイトの歌劇場のオーケストラピット...続きを読む

名演奏を聞く

メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90 「イタリア」

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1967年5月25日録音

セルが目指した理想のオーケストラとしてのクリーブランド管が完成したこの時期には、まさにセルはこの楽器を自由自在に操っています。基本的には早めのテンポで精緻な合奏を実現しているのですが、それはひたすら機械的に縦のラインを揃えているだけでなく、時々フッとテンポをゆるがしたりする事によってこの作品が本質的に持っている「翳り」のようなものも見事に表現しています。



【最近の更新(15件)/リスニングルームの更新履歴



[2022-05-17]

メンデルスゾーン:交響曲第1番 ハ短調, Op.11
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1967年6月録音
まさにプロの仕事

[2022-05-15]

ヴォーン・ウィリアムス:グリーンスリーヴスによる幻想曲
サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1954年6月5日録音
イギリス訛りがバルビローリの一つの本性となっている

[2022-05-13]

モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調, K.581
(Clarinet)ジャック・ランスロ:バルヒェット四重奏団 1959年2月録音
リードのデリケートな震えがはっきりと分かるほどの繊細さ

[2022-05-10]

J.S:バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調, BWV1016
(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
何かとても大切なものが聞き手の心の中に少しずつ積み上がっていく

[2022-05-08]

ヨハン・シュトラウス:喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1957年9月19日録音
スワロフスキーならではの歌い回し

[2022-05-06]

オッフェンバック:ジェロルスタン大公妃
ジャン・マルティノン:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
実に律儀に、そして真摯に音楽に取り組んでいる

[2022-05-05]

メンデルスゾーン: 交響曲第2番 変ロ長調, Op.52 「讃歌」(2)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (S)ヘレン・ドーナト,ロートラウト・ハンスマン (T)ワルデマール・クメント ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ニュー・フィルハーモニア合唱団 1967年6月録音
まさにプロの仕事

[2022-05-04]

メンデルスゾーン: 交響曲第2番 変ロ長調, Op.52 「讃歌」(1)~Sinfonia
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 (S)ヘレン・ドーナト,ロートラウト・ハンスマン (T)ワルデマール・クメント ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ニュー・フィルハーモニア合唱団 1967年6月録音
まさにプロの仕事

[2022-05-03]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op.10-1
(P)マリア・ユーディナ:1950年録音
豪快さと深い瞑想性の融合

[2022-05-02]

ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調, Op.93
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 フランス国立放送管弦楽団 1952年2月録音
フランスのオケならではの色気に溢れている 熱気と推進力は半端ではない

[2022-05-01]

ビゼー:交響曲 ハ長調
シャルル・ミュンシュ指揮 フランス国立管弦楽団 1966年11月10,11日録音
ゆったりと、そして熱く

[2022-04-30]

ヨハン・シュトラウス:歌劇「騎士パスマン」~チャールダーシュ
ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1957年9月19日録音
スワロフスキーならではの歌い回し

[2022-04-29]

J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調, BWV1015
(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
何かとても大切なものが聞き手の心の中に少しずつ積み上がっていく

[2022-04-28]

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364
クルト・レーデル指揮 (Vn)ヨゼフ・スーク (Va)ミラン・シュカンバ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1961年録音
自然で肩の力のぬけた穏やかな演奏

[2022-04-27]

モーツァルト:ディヴェルティメント 第7番 ニ長調, K.205 /167a
ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプツィヒ放送交響楽団 1956年3月26日録音
フルトヴェングラー的なものとトスカニーニ的なものがなんの矛盾もなく同居している

リスニングルームの更新履歴



HELP

ご意見・ご感想

MP3データベース

FLACデータベース

リンク集

アンケートのアーカイブ


【ランダム検索】

[2016-04-17]

[2019-11-11]

[2012-08-10]

[2021-06-22]

[2020-12-18]

[2012-01-29]

[2014-06-28]

[2018-08-05]

[2020-11-13]

[2017-08-10]


万葉集を読む



[2019-07-09]

[2019-07-05]

[2019-07-01]

[2019-06-18]

[2019-06-05]


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲



[2017-09-22]

[2017-09-18]

[2015-11-14]

[2015-09-06]

[2015-09-06]

[2015-08-10]

[2015-06-27]