クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~




ようこそ Blue Sky Label へ!

フルトヴェングラーやトスカニーニ、ワルター、バックハウス、ホロヴィッツ、ハイフェッツなどの偉大な音楽家たちの歴史的名演から1960年代のカラヤンやバーンスタインのステレオ録音まで、3500を超える楽曲がフリーで全曲お聞きいただけます。

最新の更新

スッペ:「詩人と農夫」序曲・・・[2019-04-21]

ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音

1958年にショルティはウィーンフィルと「ラインの黄金」を録音し、これが営業的にも大成功をおさめます。 クラシック音楽の録音というものは短期的に大きな売り上げを記録するものではなくて、その代わりに著作隣接権が消失するまでの長きにわたって売り上げを積み上げていくものです。とりわけ、オペラの全曲盤のような「大物」となれば、発売と同時に馬鹿売れするなどと言うことは考えられないことでした。 ところが、その「考えられない」事がショルティ&ウィーンフィルによる「ラインの黄金」では起こったのです。 それ...続きを読む

名演奏を聞く

バッハ:ゴルドベルグ変奏曲, BWV 988

(P)グレン・グールド:1955年録音

バッハ演奏の歴史はグールド以前とグールド以後に別れるという人もいます。
グールドのデビュー盤となったこの録音が発売されたときは多くの人に衝撃を与えました。しかし、多様なバッハへのアプローチを経験した今日の私たちは、残念ながらこの録音を初めて聴いた人々の衝撃を想像することはかなり困難となっています。それだけに、時にはこれを採りだして聞き直してみることには大きな意味があるのです。


名録音を聞く

ベルク:3つの管弦楽曲 Op.6

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1962年7月14&22日録音

この録音はコザートが35ミリフィルムを使って行った最後の録音となりました。結果のためにはコストを惜しまない彼女の姿勢が買収先のフィリップスでは歓迎されなかったからです。
この作品は無調でも大規模編成の音楽が作れることを証明したものなのですが、それ故に録音的には大変な難物でした。何故ならば、すべての楽器が対等な立場で鳴り響くことを要求するからです。
しかし、その難題をコザートは見事に解決しています。また、ドラティによる共感に満ちた演奏が、ともすれば取っつきにくい無調の音楽に熱さを与えています。




【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴



[2019-04-21]

スッペ:「詩人と農夫」序曲
ゲオルク・ショルティ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年5月録音
最後の名残とばかりに思いっきり自らの流儀をぶつけてみた

[2019-04-20]

バッハ:第4番変ホ長調 BWV1010
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音
「ごうごうひびくと」という表現がこれほどピッタリくるチェロの響きは他にはないかもしれません

[2019-04-19]

ハイドン:交響曲第12番 ホ長調 Hob.I:12
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
ミュージカルの世界で人気を博してきたゴバーマンには明るく軽やかに振る舞うというスタイルが身にしみついていたのかもしれません

[2019-04-18]

ブラームス:「大学祝典」序曲 Op. 80
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 ウィーン交響楽団 1961年1月録音
美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに写ります

[2019-04-17]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595
アニー・フィッシャー:エフレム・クルツ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年5月14日,16日,17日,20日,24日&6月17日,20日録音
天空の銀河を仰ぎ見るような透明感に満ちたモーツァルト

[2019-04-16]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音
「夢」だけは抱えきれないほど持つことが出来た時代の「幸せ」の一断面

[2019-04-15]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
アニー・フィッシャー:エフレム・クルツ指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年5月14日,16日,17日,20日,24日&6月17日,20日録音
天空の銀河を仰ぎ見るような透明感に満ちたモーツァルト

[2019-04-14]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第4幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
これぞまさに「イタリア・オペラ!!」

[2019-04-13]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第3幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
これぞまさに「イタリア・オペラ!!」

[2019-04-12]

プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 第2幕
(S)レナータ・テバルディ (T) マリオ・デル・モナコ他 フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1954年7月~8月録音
これぞまさに「イタリア・オペラ!!」

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