クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2018-02-19]・・・ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op. 115

(Cl)レジナルド・ケル ファイン・アーツ弦楽四重奏団 1951年10月2日~5日録音
レジナルド・ケルはイギリスを代表するクラリネット奏者ではあったのですが、知名度という点ではウラッハには一歩も二歩も譲らざるを得ません。クラリネットを演奏している人の中では未だに知名度はあるようですが、一般的な「聞き専」の人の中ではそう言わざ...

[2018-02-18]・・・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124

(P)バイロン・ジャニス キリル・コンドラシン指揮 モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年6月12日~14日&16日録音
ジャニスというピアニストは「ホロヴィッツの弟子」と言うことがよく言われます。そして、彼のことを「ホロヴィッツのコピー」「ミニ・ホロヴィッツ」のようにとらえる向きもあります。しかし、彼が最初からその様な存在ではなかったことは、彼の「ラプソディ...

[2018-02-18]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第12番「葬送」 変イ長調 Op.26

(P)クラウディオ・アラウ 1962年6月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-02-17]・・・ベートーベン:序曲集

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年9月21日~22日録音
この録音はもしかしたらカラヤンの「決意表明」のような意味合いがあったのかもしれません。 よく知られているように、カラヤンは1961年から62年にかけてベートーベンの交響曲を全曲録音しています。そして、それ以後この序曲集を録音するまで、ベー...

[2018-02-16]・・・シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D485

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1967年録音
昔の巨匠には「コンプリート」という概念はほとんどなかったようです。 例えば、フルトヴェングラーのベートーベンやブラームスの交響曲全集というものは存在しているのですが、それはあちこちで録音されたものをかき集めて「全集」に仕立てあげただけの話...

[2018-02-16]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第12番「葬送」 変イ長調 Op.26

(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1963年2月録音
ネット上を散見すると、外国ではバックハウスの録音は次々とカタログから消えて過去の人になっているので、彼のことを持ち上げるのは日本だけだという論調をよく見かけます。 カタログから消えているから「過去の人」というのは明らかに短絡的に過ぎますし、...

[2018-02-15]・・・コダーイ:マロシュセーク舞曲

アンタル・ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年2月録音
ドラティは僅か14歳でフランツ・リスト音楽院に入学を許され、その音楽院で4年にわたって教えを受けたのがコダーイでした。 当時、その音楽院では一人の教師が一つのクラスのすべての授業を受け持つシステムをとっていたので、ドラティは作曲にかかわる...

[2018-02-15]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第4番 変ホ長調 作品7

(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1966年11月録音
ネット上を散見すると、外国ではバックハウスの録音は次々とカタログから消えて過去の人になっているので、彼のことを持ち上げるのは日本だけだという論調をよく見かけます。 カタログから消えているから「過去の人」というのは明らかに短絡的に過ぎますし...

[2018-02-14]・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (Vn)クリスチャン・フェラス ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1967年1月25日~26日録音
60年代のカラヤンの録音を聞くとき、私たちはいわゆる「巨匠達」の世界が終焉したことをはっきりと感じざるを得ません。外観上は一切の恣意性が排除され、スコアに書き込まれた音符達が機能的なオケによってこの上もなく精緻で美しい響きへと変換されていき...

[2018-02-13]・・・リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125

(P)ヴィルヘルム・ケンプ アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1954年6月録音
ケンプといえば技巧よりは精神性(何ともいい加減な言葉ですが)を重視するピアニスト言われてきました。しかし、古い時代からの彼の録音を聞いてみると、それほど単純な話ではないことに気づかされます。 ケンプといえば、父親が教会のオルガニストであり...

[2018-02-12]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

(P)バイロン・ジャニス ユーゴ・ウィンターハルター指揮、ユーゴ・ウィンターハルター・オーケストラ 1953年4月3日録音
こういう録音を聞くと、Mercuryレーベルの録音が凄かったのはモノラル録音の時代からだったのだと再認識させられます。 というか、この鮮烈にして高解像度の音がスピーカーから飛び出すと、これがモノラル録音であるという事実がにわかに信じがたくな...

[2018-02-11]・・・コダーイ:ガランタ舞曲

アンタル・ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年2月録音
ドラティは僅か14歳でフランツ・リスト音楽院に入学を許され、その音楽院で4年にわたって教えを受けたのがコダーイでした。 当時、その音楽院では一人の教師が一つのクラスのすべての授業を受け持つシステムをとっていたので、ドラティは作曲にかかわる...

[2018-02-10]・・・ウェーバー:グランド・デュオ・コンチェルタント 変ホ長調 作品48

(Cl)レジナルド・ケル (P)Joel Rosen 1953年6月録音
こういうサイトを長くやっていると、昔の文章を読み返してつくづく馬鹿なことを書いてしまったものだと思うことがよくあります。 そんな馬鹿なことの一つが、このレジナルド・ケルに対して「同時代に活躍したウラッハと比べると少しガッカリするかもしれま...

[2018-02-09]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (Vn)クリスチャン・フェラス ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1965年11月6日~8日録音
60年代のカラヤンの録音を聞くとき、私たちはいわゆる「巨匠達」の世界が終焉したことをはっきりと感じざるを得ません。外観上は一切の恣意性が排除され、スコアに書き込まれた音符達が機能的なオケによってこの上もなく精緻で美しい響きへと変換されていき...

[2018-02-08]・・・ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第6番 ニ長調

ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団 1966年9月録音
この録音は長きにわたって私のお気に入りの一枚でした。しかし、今となっては「時代遅れ」の演奏と見られているようす。 それでも、私にとってこれは今もなお「大切」な録音であり、その「録音」がパブリック・ドメインとなって広く世に紹介できるというの...

[2018-02-08]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第11番 変ホ長調 作品22

(P)クラウディオ・アラウ 1962年6月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-02-07]・・・ハイドン:交響曲第37番 ハ長調 Hob.I:37

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2018-02-06]・・・シューベルト:交響曲 第4番 ハ短調 D417「悲劇的」

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1967年録音
昔の巨匠には「コンプリート」という概念はほとんどなかったようです。 例えば、フルトヴェングラーのベートーベンやブラームスの交響曲全集というものは存在しているのですが、それはあちこちで録音されたものをかき集めて「全集」に仕立てあげただけの話...

[2018-02-06]・・・ベートーベン:ピアノソナタ 第10番 ト長調 Op.14-2

(P)クラウディオ・アラウ 1966年4月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-02-05]・・・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124

(P)ヴィルヘルム・ケンプ アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1954年6月録音
ケンプといえば技巧よりは精神性(何ともいい加減な言葉ですが)を重視するピアニスト言われてきました。しかし、古い時代からの彼の録音を聞いてみると、それほど単純な話ではないことに気づかされます。 ケンプといえば、父親が教会のオルガニストであり...

[2018-02-04]・・・コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲

アンタル・ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 (ツィンバロン)トーニ・コーヴェス 1956年11月録音
ドラティは僅か14歳でフランツ・リスト音楽院に入学を許され、その音楽院で4年にわたって教えを受けたのがコダーイでした。 当時、その音楽院では一人の教師が一つのクラスのすべての授業を受け持つシステムをとっていたので、ドラティは作曲にかかわる...

[2018-02-03]・・・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

カラヤン指揮 (Vn)クリスチャン・フェラス ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1964年10月4日~6日録音
60年代のカラヤンの録音を聞くとき、私たちはいわゆる「巨匠達」の世界が終焉したことをはっきりと感じざるを得ません。外観上は一切の恣意性が排除され、スコアに書き込まれた音符達が機能的なオケによってこの上もなく精緻で美しい響きへと変換されていき...

[2018-02-02]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 Op.14-1

(P)クラウディオ・アラウ 1966年4月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-02-02]・・・シューベルト:交響曲 第3番 ニ長調 D200

ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン 1967年録音
昔の巨匠には「コンプリート」という概念はほとんどなかったようです。 例えば、フルトヴェングラーのベートーベンやブラームスの交響曲全集というものは存在しているのですが、それはあちこちで録音されたものをかき集めて「全集」に仕立てあげただけの話...

[2018-02-01]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1966年10月録音
カラヤンが多くの人々から受け入れられた最大の魅力は、ベルリン・フィルというオーケストラを徹底的に鍛えて、未だ誰も耳にしたことがなかったような希有の響きを実現したことであり、その希有の響きによってきわめて「完成度」の高い「録音」を作りあげたこ...

[2018-01-31]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13

(P)クラウディオ・アラウ 1963年9月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-01-30]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)ヴィルヘルム・ケンプ ヨゼフ・クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1953年9月録音
当然の事ながら、この録音でまず最初に言及すべきはケンプであるべきでしょう。 しかし、それはひとまず脇において(^^;、クリップスのあわせ上手について一言触れておきたいと思います。 クリップスのあわせ上手と言うことで真っ先に思い浮かぶ...

[2018-01-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番 ニ長調 作品10の3

(P)クラウディオ・アラウ 1964年9月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...

[2018-01-29]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

(P)ヴィルヘルム・ケンプ フランツ・コヴィチュニー指揮 ドレスデン国立管弦楽団 1957年5月2日~3日録音
レーベルの宣伝文句を見ると「ケンプが旧東ドイツのドレスデンに赴いて行った貴重な録音」だそうです。ところが、それほどまでに気合いを入れた録音なのに、なぜかモノラル録音なのです。 1957年の録音ですから、なんの気合いも入っていない通常の録音...

[2018-01-29]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番 ヘ長調 作品10の2

(P)クラウディオ・アラウ 1964年9月録音
日本の伝統芸能の世界には「芸養子」なる制度があります。能や歌舞伎の役者に子供がいない場合には、能力がある弟子を実際の子供(養子)として認めて育てていくシステムのことです。 芸事というのは、大人になってから学びはじめては遅い世界なので、芸事...
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[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)