クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2014-09-23]・・・サン=サーンス:クラリネットソナタ 変ホ長調 OP.167

(Cl)レジナルド・ケル (P)ブロック・スミス 1957年5月27日録音
レジナルド・ケル と言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると...

[2014-09-15]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」

スタインバーグ指揮 (P)フィルクスニー ピッツバーグ交響楽団 1957年10月26日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-09-15]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15

スタインバーグ指揮 (P)フィルクスニー ピッツバーグ交響楽団 1956年10月14日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-09-13]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年3月12&19日録音
セルの録音はなかなか初発年が確定できずに困っていました。仕方がないので、古本屋をあさって入手した「洋楽レコード総目録」を使って国内での初発年を調べて、それをもとに音源をアップしていました。 たとえば、このシューベルトの未完成も録音は196...

[2014-09-06]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団1957年4月9&10日録音
ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。 そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

[2014-09-06]・・・バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント Sz.113

フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年4月11&13日録音
ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。 そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

[2014-09-06]・・・バルトーク:ピアノと管弦楽のためのラプソディー Op.1 Sz.27

(P)ゲーザ・アンダ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1960年10月17日~19日録音
ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。 そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

[2014-08-31]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年4月7日録音
吉田大明神はレコードだけで演奏を評価するのは難しいと語っていました。特に、ソリストの場合はどの程度の音量で演奏しているのかが全く分からないのが困るとも語っていました。 確かに、再生システムが変わると演奏の雰囲気が随分かわります。 そ...

[2014-08-30]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

ワルター指揮 (P)イストミン コロンビア交響楽団 1960年1月20&24日録音2月22日録音
どうしてワルターは最後の最後にポツンとこのコンチェルトを録音したのでしょう。ワルターにとってシューマンというのはそれほど頻繁に取り上げるレパートリーではなかっただけに不思議と言えば不思議です。 おまけに、ソリストも室内楽の分野で活躍したユ...

[2014-08-24]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年2月26,29日&3月3日録音
出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。それと比べると、モーツァルトやシューベルトを得意としたワルターは、そう言うカラヤン的な存在の対極にあるのかもしれません。 も...

[2014-08-24]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1958年3月3日録音
出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。それと比べると、モーツァルトやシューベルトを得意としたワルターは、そう言うカラヤン的な存在の対極にあるのかもしれません。 も...

[2014-08-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1955年1月10日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年11月16&18日録音
ワルターとブルックナーというのはそれほど相性がいいようには見えません。 ワルター最晩年のステレオ録音と言えば、まずはベートーベンの田園、ブラームスの4番、そしてマーラーの巨人あたりがいつも話題になります。 ワルターの十八番とも言うべ...

[2014-08-18]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月29日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月28日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月28日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-17]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月11,13,19,22&27日録音
ワルターとブルックナーというのはそれほど相性がいいようには見えません。 ワルター最晩年のステレオ録音と言えば、まずはベートーベンの田園、ブラームスの4番、そしてマーラーの巨人あたりがいつも話題になります。 ワルターの十八番とも言うべ...

[2014-08-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」 op.90

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1959年4月4日録音
職人というものはいつもいい仕事をしてくれます。 たとえば、このスタインバーグ&ピッツバーグ響によるメンデルスゾーンの交響曲は、イタリア(第4番)もスコットランド(第3番)も明るくこぎみよく弾む音楽で、実にいい仕事をしています。コンサートに...

[2014-08-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1952年11月17日録音
職人というものはいつもいい仕事をしてくれます。 たとえば、このスタインバーグ&ピッツバーグ響によるメンデルスゾーンの交響曲は、イタリア(第4番)もスコットランド(第3番)も明るくこぎみよく弾む音楽で、実にいい仕事をしています。コンサートに...

[2014-08-11]・・・ラヴェル:ボレロ

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月29日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-11]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(管弦楽曲版)

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月29日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-11]・・・ラヴェル:舞踏詩「ラ・ヴァルス」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月29日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-10]・・・ベートーベン: 交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1954年4月15日&16日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-10]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1954年4月15日&16日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-10]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1957年3月26日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-09]・・・ヘンデル:組曲「水上の音楽」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月20日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1952年2月10日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-09]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1955年10月30日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2014-08-03]・・・オットー・ニコライ:ウィンザーの陽気な女房たち 序曲

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1960年9月録音
カラヤンという人はどういう作品であっても聞きやすくゴージャスに仕上げる才能を持った人でした。しかし、そのことは何を聞いてもカラヤン風にお化粧されると言うことなので、中には作品そのものがもっている素直な良さをスポイルしてしまうことも否定できま...

[2014-08-03]・・・ウェーバー:魔弾の射手 序曲

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1960年9月録音
カラヤンという人はどういう作品であっても聞きやすくゴージャスに仕上げる才能を持った人でした。しかし、そのことは何を聞いてもカラヤン風にお化粧されると言うことなので、中には作品そのものがもっている素直な良さをスポイルしてしまうことも否定できま...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)