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エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年1月録音言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

(Vc)ヤノシュ・シュタルケル:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア 1957年9月17日録音振り返ってみると、シュタルケルのコンチェルトを一つもアップしていないことに気づきました。
これはだめですね・・・。
と言うことで、50年代の後半を中心として、彼のコンチェルトの録音をまとめて聞いてみることにしました。
そして、そう...

エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 (S)イゾベル・ベイリー (Br)ジョン・キャメロン 1953年2月録音言い訳をするならば、私もまたヴォーン・ウィリアムズの交響曲を聴く機会などというのは殆どありません。実際のコンサートで彼の交響曲を聴いた事があるのは「海の交響曲」だけです。おそらく、大フィルの定期だったと思うのですが、その時も確か「関西初演」...

(Vc)ヤノシュ・シュタルケル:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア 1958年5月29~30日録音振り返ってみると、シュタルケルのコンチェルトを一つもアップしていないことに気づきました。
これはだめですね・・・。
と言うことで、50年代の後半を中心として、彼のコンチェルトの録音をまとめて聞いてみることにしました。
そして、そう...

(Cello)ヤノシュ・シュタルケル:ワルター・ジュスキント指揮フィルハーモニア 1956年12月11~13日録音振り返ってみると、シュタルケルのコンチェルトを一つもアップしていないことに気づきました。
これはだめですね・・・。
と言うことで、50年代の後半を中心として、彼のコンチェルトの録音をまとめて聞いてみることにしました。
そして、そう...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1958年4月19日録音
50~60年代の録音リストを眺めていると、この小品が非常に多く録音されていることに気づきます。穿った見方をすれば、それなりにまとまった作品を録音したときのLP盤の空きを埋めるための「埋め草」としてちょうどいいサイズだったからだとも言えま...

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年9月29日録音
50~60年代の録音リストを眺めていると、この小品が非常に多く録音されていることに気づきます。穿った見方をすれば、それなりにまとまった作品を録音したときのLP盤の空きを埋めるための「埋め草」としてちょうどいいサイズだったからだとも言えま...

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1960年6月8日録音50~60年代の録音リストを眺めていると、この小品が非常に多く録音されていることに気づきます。穿った見方をすれば、それなりにまとまった作品を録音したときのLP盤の空きを埋めるための「埋め草」としてちょうどいいサイズだったからだとも言えます。...

ショルティ指揮 ベルリンフィル 1959年録音
50~60年代の録音リストを眺めていると、この小品が非常に多く録音されていることに気づきます。穿った見方をすれば、それなりにまとまった作品を録音したときのLP盤の空きを埋めるための「埋め草」としてちょうどいいサイズだったからだとも言えま...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1959年2月録音
50~60年代の録音リストを眺めていると、この小品が非常に多く録音されていることに気づきます。穿った見方をすれば、それなりにまとまった作品を録音したときのLP盤の空きを埋めるための「埋め草」としてちょうどいいサイズだったからだとも言えま...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1958年2月録音「マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。
何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がってい...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1958年5月~6月録音「マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。
何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がってい...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1959年11月~12月 & 1960年3月録音「マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。
何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がってい...

ロリン・マゼール指揮 ベルリンフィル 1958年12月録音「マゼールがこの時期に、ウィーンフィルとの間でシベリウスとチャイコフスキーの交響曲全集を完成させることができたのはマゼール自身にとっても、聞き手ある私たちにとってもとても幸運なことでした。
何故ならば、ここには頂点を目指して駆け上がってい...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年2月11日録音それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。
先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1960年4月10日録音それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。
先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年1月25日録音それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。
先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年4月14日録音それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。
先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1960年4月10日録音それにしても、オーマンディに対するこの国における評価の低さには驚いてしまいます。
先日も何気に我が町の図書館に行き、そこでいささか暇をもてあましていたので、そこで「クラシック音楽大全」という凄い名前の付いたシリーズものを手に取ってみま...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (P)シューラ・チェルカスキー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年12月録音もちろん、そこで鳴り響いている音が悪ければいかに録音がよくても何の意味もないので、まず第一義的にはその様な素晴らしい響きを実現しているカラヤンと手兵のベルリンフィルを褒めるべきなのでしょう。
オーマンディとフィラデルフィアとの響きを集中的...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年12月録音もちろん、そこで鳴り響いている音が悪ければいかに録音がよくても何の意味もないので、まず第一義的にはその様な素晴らしい響きを実現しているカラヤンと手兵のベルリンフィルを褒めるべきなのでしょう。
オーマンディとフィラデルフィアとの響きを集中的...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年2月録音もちろん、そこで鳴り響いている音が悪ければいかに録音がよくても何の意味もないので、まず第一義的にはその様な素晴らしい響きを実現しているカラヤンと手兵のベルリンフィルを褒めるべきなのでしょう。
オーマンディとフィラデルフィアとの響きを集中的...

オーマンディ指揮 (Org)パワー・ビッグス フィラデルフィア管弦楽団 1962年10月7日録音後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年録音後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1957年4月14日録音後の時代の人が何を語ろうと、50年代から60年代にかけてのCBSレーベルの看板指揮者はオーマンディとバーンスタインでした。我が敬愛するジョージ・セルは、その卓越した才能を玄人筋では認められていたものの、彼が録音活動をしたのはCBS傘下のEP...

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...

(チェンバロ)ラルフ・カークパトリック: 1957年5月6日~12日録音カークパトリックはチェンバロ演奏の歴史の中においてみれば、いわゆる過渡期に位置する演奏家だと言えます。そして、その「過渡期」であったがゆえに演奏家としての評価は次第に後景に追いやられ、スカルラッティのカークパトリック番号に代表されるような「...
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[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)
[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)