クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2020-05-25]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 , K.488

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年5月9日~10日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2020-05-24]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op.132

ブッシュ弦楽四重奏団 1937年10月7日録音
ベートーベンの弦楽四重奏曲の演奏史を遡っていけば、このブッシュ弦楽四重奏団とブダペスト弦楽四重奏団による戦前の録音あたりで流れが分かれたような気がします。そして、そこから遡って源流を辿ればレナー弦楽四重奏団による1930年代の世界初の全曲録...

[2020-05-23]・・・ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

(P)ギオマール・ノヴァエス:ジョージ・セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1951年1月7日録音
あのセルがショパンの協奏曲の伴奏を務めていたとは驚き以外の何ものでもありません。さらに言えば、ソリストは「Guiomar Novaes」とクレジットされているのですが、恥ずかしながらこの前の「Jaime Laredo」と同じように正確な読み...

[2020-05-22]・・・ハイドン:交響曲第57番 ニ長調 Hob.I:57

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-05-21]・・・ビゼー:「アルルの女」第1組曲&ファランドール(第2組曲)

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年1月25日~26日録音
このグリーグの「ペール・ギュント組曲」とビゼーの「アルルの女組曲」もすでにパブリック・ドメインになっていました。1966年に「Two Favorite Suites」というタイトルのアルバムがリリースされていました。 しかし、この2つの組...

[2020-05-20]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-05-19]・・・ロッシーニ:「セミラーミデ」序曲

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年12月13日~14日録音
ジュリーニという指揮者に対しては「コンサート指揮者」というイメージしか湧きません。しかしながら、ヨーロッパの、それもイタリア出身の指揮者がオペラと無縁であるはずもなく、調べてみれば50年代の初めにはあのミラノ・スカラ座の音楽監督を務めていま...

[2020-05-19]・・・ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」序曲

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1959年6月9日~10日録音
ジュリーニという指揮者に対しては「コンサート指揮者」というイメージしか湧きません。しかしながら、ヨーロッパの、それもイタリア出身の指揮者がオペラと無縁であるはずもなく、調べてみれば50年代の初めにはあのミラノ・スカラ座の音楽監督を務めていま...

[2020-05-18]・・・モーツァルト:.ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 , K.482

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2020-05-17]・・・パガニーニ小品集

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)シャルル・セルネ、(P)イツコ・オルロヴェツキー 1924年~1957年録音
プシホダは第一次世界大戦後の1919年から本格的に演奏活動をするも評判はあまり良くなかったようです。そこで、生活費を稼ぐためにイタリアに向かい、ミラノのいくつかのカフェでヴァイオリン弾きのアルバイトをすることになります。 ところが、そのア...

[2020-05-16]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108

(Vn)ハイメ・ラレード:(P)ウラディーミル・ソコロフ 1959年11月4日~5日録音
ハイメ・ラレードとの一風変わった出会いについては、彼のデビュー盤だった「Presenting Jaime Laredo」を紹介したときに詳しく述べました。 そして、このブラームスとバッハをカップリングしたアルバムが、それに続く2枚目の録音...

[2020-05-15]・・・ハイドン:交響曲第55番 変ホ長調「校長先生」 Hob.I:55

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-05-14]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番ロ短調 D.759「未完成」

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1952年2月9日録音
ウィリアム・スタインバーグと言う指揮者の経歴を調べてみると、かなり興味深いものだったことに気づきます。 何よりも有名なエピソードは、ケルン歌劇場のオーケストラに第2ヴァイオリン奏者として入団した時の出来事です。彼は入団して間もない第2ヴァ...

[2020-05-13]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-05-12]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130

ブッシュ弦楽四重奏団 1941年6月13日&16日録音
ベートーベンの弦楽四重奏曲の演奏史を遡っていけば、このブッシュ弦楽四重奏団とブダペスト弦楽四重奏団による戦前の録音あたりで流れが分かれたような気がします。そして、そこから遡って源流を辿ればレナー弦楽四重奏団による1930年代の世界初の全曲録...

[2020-05-11]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 , K.467

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2020-05-10]・・・グリーグ:ペール・ギュント組曲 第1番 Op.46&ソルヴェイグの歌

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年1月21日録音
このグリーグの「ペール・ギュント組曲」とビゼーの「アルルの女組曲」もすでにパブリック・ドメインになっていました。1966年に「Two Favorite Suites」というタイトルのアルバムがリリースされていました。 しかし、この2つの組...

[2020-05-09]・・・ラヴェル:道化師の朝の歌(管弦楽版)

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1958年1月5日録音
吉田秀和氏がラヴェルの音楽をあまり評価していなかったという話を聞いたことがあります。 ラヴェルと言えば真っ先に思い浮かぶのは「スイスの時計職人」という言葉です。彼の作品は、例えばピアノ曲であれば、極限まで進歩したコンサート・グランドの全て...

[2020-05-08]・・・ベートーベン:交響曲第1番ハ長調 作品21

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年11月29日録音
フルトヴェングラーという人はとことん「録音」というものを信じていなかったんだなぁ・・・と、このライブ録音を聞いてつくづくと感じさせられました。 フルトヴェングラーは1952年の11月24日から27日にかけてベートーベンの交響曲第1番を...

[2020-05-07]・・・ショパン:バラード集(全4曲)

(P)アルフレッド・コルトー:1933年7月6日~7日録音
SP番録音の真髄を伝えるほどの音質で、脂ののりきった時代のコルトーの演奏が大量に残されたことは幸運なことでした。 今もってその価値を失わない演奏と録音であり、その価値はさらに長きにわたって失われることはないでしょう。 本当な「永遠に失わ...

[2020-05-06]・・・ハイドン:交響曲第51番 変ロ長調 Hob.I:51

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-05-05]・・・ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 Op.92

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年1月4日~5日録音
フルトヴェングラーの「モルダウ」を紹介したときに「セルがクリーブランド管を指揮したモルダウもパブリック・ドメインになっているのではないですか?」というメールをいただきました。 セルの「モルダウ」なんてものはとっくの昔にアップしているつ...

[2020-05-04]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-05-03]・・・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ロンドン交響楽団 1954年9月18日&21日録音
この作品の演奏はヨーゼフ・シゲティとは切っても切れない関係にあります。ところが、恥ずかしながら、私はシゲティによるこの作品の演奏を聞いたことがありません。それは、プロコフィエフへの相性の悪さの為せる失態なのですが、おそらくはその演奏を聞かず...

[2020-05-02]・・・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19

(Vn)ナタン・ミルシテイン:ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮 セントルイス交響楽団 1954年1月18日~19日録音
この作品の演奏はヨーゼフ・シゲティとは切っても切れない関係にあります。ところが、恥ずかしながら、私はシゲティによるこの作品の演奏を聞いたことがありません。それは、プロコフィエフへの相性の悪さの為せる失態なのですが、おそらくはその演奏を聞かず...

[2020-05-01]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 , K.466

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年5月9日~10日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言えば、見...

[2020-04-30]・・・チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」 Op. 20a

イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1954年6月13日~15日録音
マルケヴィッチを見いだしたのは世界的な興行師だったディアギレフでした。二人の出会いは1928年の事で、その年の夏にたまたまディアギレフの秘書がマルケヴィッチの母と知合いになり、彼女の息子が若い頃のレオニード・マシーン(ロシア・バレエ団中期の...

[2020-04-29]・・・モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月28日録音
ウィリアム・スタインバーグと言う指揮者の経歴を調べてみると、かなり興味深いものだったことに気づきます。 何よりも有名なエピソードは、ケルン歌劇場のオーケストラに第2ヴァイオリン奏者として入団した時の出来事です。彼は入団して間もない第2ヴァ...

[2020-04-28]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-04-27]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年2月17日,18日&20日~23日録音
シルヴェストリという指揮者は1963年にイギリスのボーンマス交響楽団の首席指揮者に就任するまではこれと言ったポジションを手に入れることは出来ませんでした。にも関わらず、50年代から60年代にかけてかなり多くの録音を残しています。そして、その...
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[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)

[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)