クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2021-10-30]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第8番ハ短調, HWV 326

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-10-29]・・・チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調, Op.48

アンタル・ドラティ指揮 フィルハーモニア・フンガリカ 1958年6月
フィルハーモニア・フンガリカは1956年に起き「ハンガリー動乱」によってドイツに亡命したハンガリー人音楽家によって結成されたオーケストラです。最初はウィーンで結成され、その後は西ドイツのマールという小都市をへ本拠地を移しました。 おそらく...

[2021-10-28]・・・シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944

アタウルフォ・アルヘンタ指揮 チェント・ソリ管弦楽団 1957年11月8日録音
アルヘンタは1956年に大病を患い(結核という話が伝わっています)長期の活動休止を強いられました。しかし、体調が回復して1957年から活動を再開してからその音楽は大きく変わったと言われます。 その言葉に大いに納得させてくれるのがこのシュー...

[2021-10-27]・・・チャイコフスキー:序曲「雷雨」 Op.76

ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年1月録音
マタチッチは50年代を中心にEMIなどでそれなりの録音は行っています。 しかしながら、それらの録音はほとんど顧みられることはなく、アナログからデジタルへの移行期においてもCD化されることはなかったようです。 そして、それらの録音が少しず...

[2021-10-26]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調, K.333/315c

(P)ワンダ・ランドフスカ:1956年8月録音
それにしても迂闊でした。 まさか、こんなにも録音クオリティの高いランドフスカのレコードが残っていたとは、全く気づいていませんでした。おまけに、その演奏を一言で表現するならば、「モーツァルトの心にそった自由自在な演奏」と言っていいほどの優れ...

[2021-10-25]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調, Op.98

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年3月24日~25日録音
クーベリックは1956年から1957年にかけてウィーン・フィルとブラームスの交響曲の全曲録音を行っています。 クーベリックにとってこの時期は、チェコからイギリスに亡命し、その後にシカゴ響での不遇の時代を過ごし、再びイギリスに戻ってコヴェント...

[2021-10-24]・・・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV.1046

クルト・レーデル指揮 ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年5月録音
40年代の終わり頃から50年代の初め頃に、何人もの若手音楽家が中心となって自主的にオーケストラを組織して、バッハ以前の音楽の復興を志しました。 リヒター、ミュンヒンガー、パウムガルトナー、そしてレーデル等です。もちろん、数え上げればきりが...

[2021-10-23]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第7番変ロ長調, HWV 325

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-10-22]・・・ビゼー:カルメン組曲

アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1950年2月3日録音
アンソニー・コリンズは指揮者としてはかなりの変わり種と言えます。彼は17歳でヘイスティングス市立管弦楽団に入団してヴィオラ奏者として活動をはじめています。しかし、第一次世界大戦が始まると英国陸軍兵士として4年間従軍することで一事音楽活動は中...

[2021-10-21]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調, Op15

(P)クリフォード・カーゾン:エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1953年5月19日~6月1日録音
カーゾンはDeccaのカルショーにとっては盟友とも言うべき存在です。そんなカルショーが大陸のオーケストラ(コンセルトヘボウ管)を相手に録音した数少ない一枚がこのブラームスのピアノ協奏曲第1番です。 そして、面白いのはカーゾンのピアノの魅力...

[2021-10-20]・・・モーツァルト:幻想曲ハ短調K.475+ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調, K.457

(P)アンドレ・チャイコフスキー:1959年1月26日~28日録音
アンドレ・チャイコフスキーというピアニストは私の視野には全く入っていなかったのですが、その「歌う」能力にはすっかり魅了されてしまいました。さらに、その歌う魅力をより大きなものにしているのは、彼独特の美しいピアノの響きです。 最初はアンドレ...

[2021-10-19]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1959年12月21日録音
ベルリン放送交響楽団との演奏はすでに紹介してあります。とにかく力強く、逞しいスラブ舞曲であり、この作品の一つの完成形とも言えるセル&クリーブランド管弦楽団によるステレオ録音と基本的なスタンスはそれほどの違いはないように思われました。 この...

[2021-10-18]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

カレル・アンチェル指揮 ウィーン交響楽団 1958年録音
ベルリン放送交響楽団との演奏はすでに紹介してあります。とにかく力強く、逞しいスラブ舞曲であり、この作品の一つの完成形とも言えるセル&クリーブランド管弦楽団によるステレオ録音と基本的なスタンスはそれほどの違いはないように思われました。 この...

[2021-10-17]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月27日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-10-16]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第6番ト短調, HWV 324

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-10-15]・・・グラナドス:ゴイェスカス

アタウルフォ・アルヘンタ指揮 スペイン国立交響楽団 (S)コンスエロ・ルビオ (Ms)アナ・マリア・イリアルテ (T)ヒネス・トラノ (Br)マヌエル・アウセンシ マドリード・シンガーズ
この滅多に上演されることのない、そして今に至るまでも滅多に上演される事の少なかった作品の録音を残してくれたことだけでも感謝しなければいけません。 では、何故にこの作品は上演される機会が少なかったのかと言えば、決して作品そのものが上演に値す...

[2021-10-14]・・・J.S.バッハ:音楽の捧げもの, BWV 1079(B面)

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 (Fl)クルト・レーデル (Vn)ヴォルフガング・.マルシュナー (Cello)ヴィルヘルム.シュネラー (Harpsichord)レナード・ホカンソン 1962年5月録音
最近少し気になっているというか、お気に入りになりつつあるのがクルト・レーデルという指揮者です。 しかしながら、今となってはその名前を知る人は非常に少なくなっています。正直言って、私も彼の名前に気づいたの最近はまっている中古レコード屋さん巡...

[2021-10-13]・・・J.S.バッハ:音楽の捧げもの, BWV 1079(A面)

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 (Fl)クルト・レーデル (Vn)ヴォルフガング・.マルシュナー (Cello)ヴィルヘルム.シュネラー (Harpsichord)レナード・ホカンソン 1962年5月録音
最近少し気になっているというか、お気に入りになりつつあるのがクルト・レーデルという指揮者です。 しかしながら、今となってはその名前を知る人は非常に少なくなっています。正直言って、私も彼の名前に気づいたの最近はまっている中古レコード屋さん巡...

[2021-10-12]・・・ヴォーン・ウィリアムズ:「すずめばち」(アリストファネス組曲)序曲

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1953年6月15日~16日録音
イギリスという国には不思議な愛国心があるようです。 思い出すのは、イギリスのグラモフォン誌が世紀末に20世紀を代表する指揮者を読者対象のアンケート調査で決めたところ、フルトヴェングラーをおさえて第1位になったのはバルビローリでした。おそら...

[2021-10-11]・・・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年11月3日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-10-10]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月26日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-10-09]・・・ヘンデル:合奏協奏曲, Op.6 第5番ニ長調, HWV 323

アレクサンダー・シュナイダー指揮 アレクサンダー・シュナイダー室内管弦楽団 1966年1月録音
アレクサンダー・シュナイダーという人物の人生を概観してみれば、それはもう驚き呆れるほどの活力に満ちたものであったことに気づかされます。 彼の名が広く知られるようになったのは、20世紀を代表するカルテットであるブダペスト弦楽四重奏団の第2ヴ...

[2021-10-08]・・・コダーイ:「ガランタ舞曲」

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年9月14日録音
1961年にフリッチャイが録音した「ハーリ・ヤーノシュ」組曲には驚かされました。いや、そんな生易しい言葉ではその衝撃は表現できません。「度肝を抜かれた」と言った方がいいのかもしれません。 そして、その驚きというか衝撃というか、そう言う感情は...

[2021-10-07]・・・ディーリアス:フロリダ組曲

トマス・ビーチャム指揮:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月10日,19日,21日~22日&12月14日録音
「イギリスの生んだ最後の偉大な変人」と呼ばれたビーチャムがいなければ、おそらくディーリアスという作曲家は存在しなかったでしょう。 かつて、ロベルト・カヤヌスをシベリウス演奏の「原点(origin)」と書いたことがあるのですが、ビーチャムと...

[2021-10-06]・・・リスト:ファウスト交響曲

アタウルフォ・アルヘンタ指揮 パリ音楽院管弦楽団 1955年6月10日~11日&13日~14日録音
この録音はステレオ黎明期における優秀録音としても有名です。 ステレオ録音の黎明期というのは基本的にワンポイント録音でした。Deccaであれば、「Decca Tree」と呼ばれた3本のマイクだけで録音されました。後のマルチマイク録音のように...

[2021-10-05]・・・J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第4番 イ長調 BWV 1055

(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1960年10月3日~5日録音
リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。(しかし、何故かこの1曲だけ長い間アップするのを忘れていました。落ち穂拾いです) 決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに...

[2021-10-04]・・・モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551「ジュピター」

オットー・クレンペラー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1962年11月3日録音
1962年にクレンペラーはアメリカを訪れてフィラデルフィア管と3回の公演を行っています。オーマンディが招聘してそれをクレンペラーが快諾したという話をどこかで聞いたような気もあるのですが、本当のところは今ひとつよく分かりません。また、クレンペ...

[2021-10-03]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109

(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月26日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と、1954年から1958年にかけてモノラ...

[2021-10-02]・・・ハイドン:交響曲101番 ニ長調 「時計」 Hob. I:101

カール・リヒター指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年3月17日-20日録音
バッハ演奏からスタートしたリヒターは少しずつその守備範囲を広げていきました。そして、最後はブルックナーなんかも録音するようになっていってしまうのですが、私としては、それはどこかで進むべき道を誤ったような気がしてなりませんでした。 おそらく...

[2021-10-01]・・・リムスキー=コルサコフ:「金鶏」組曲

アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月6日録音
あらためて感じるのは「Mercury」レーベルの音の良さです。 もちろん、これが「Mercury」レーベルの中で取り立てて録音のクオリティが高いわけでもなく、いわゆる標準的なレベルだとは思うのですが、それでもステレオ録音初期の時代のものと...
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[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-06]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.553-554(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV553-554)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)