クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2016-02-03]・・・ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1961年1月録音
昨年の8月だったと記憶しているのですが、NHKのBSで「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人演奏家の命を救った男」というドキュメンタリーが放送されました。その後、菅野冬樹氏による「戦火のマエストロ 近衛秀麿」という書籍も図書館で借りてきて、...

[2016-02-03]・・・モーツァルト:ソナタ イ長調 K.12

(Fl)ランパル (Harpsichord)Robert Veyron-Lacroix 1963年2月27日&28日録音
ランパルという人はサービス精神が旺盛で、たびたび日本にやってきては、「ちんちん千鳥」みたいな音楽まで録音したりするので、随分と軽く見られる向きがあります。しかし、その業績を振り返れば、偉大なモイーズの後継者がこのランパルであったことは否定し...

[2016-02-02]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

マルケヴィッチ指揮 ロンドン交響楽団 1962年1月9~12日録音
昨年の8月だったと記憶しているのですが、NHKのBSで「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人演奏家の命を救った男」というドキュメンタリーが放送されました。その後、菅野冬樹氏による「戦火のマエストロ 近衛秀麿」という書籍も図書館で借りてきて、...

[2016-02-02]・・・モーツァルト:ソナタ ト長調 K.11

(Fl)ランパル (Harpsichord)Robert Veyron-Lacroix 1963年2月27日&28日録音
ランパルという人はサービス精神が旺盛で、たびたび日本にやってきては、「ちんちん千鳥」みたいな音楽まで録音したりするので、随分と軽く見られる向きがあります。しかし、その業績を振り返れば、偉大なモイーズの後継者がこのランパルであったことは否定し...

[2016-02-01]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1957年9月18日&19日録音
帝王と言われたカラヤンにとって、発売されたレコードやCDがクラシック音楽の中でトップセールスを記録するのは「自明」のことでした。ところが、これもまたよく知られた話ですが、シューベルトだけは売り上げが芳しくなくて帝王も苦笑いをしていたそうです...

[2016-02-01]・・・モーツァルト:ソナタ 変ロ長調 k.10

(Fl)ランパル (Harpsichord)Robert Veyron-Lacroix 1963年2月27日&28日録音
ランパルという人はサービス精神が旺盛で、たびたび日本にやってきては、「ちんちん千鳥」みたいな音楽まで録音したりするので、随分と軽く見られる向きがあります。しかし、その業績を振り返れば、偉大なモイーズの後継者がこのランパルであったことは否定し...

[2016-01-31]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィル 1964年10月27日録音
帝王と言われたカラヤンにとって、発売されたレコードやCDがクラシック音楽の中でトップセールスを記録するのは「自明」のことでした。ところが、これもまたよく知られた話ですが、シューベルトだけは売り上げが芳しくなくて帝王も苦笑いをしていたそうです...

[2016-01-31]・・・バッハ:前奏曲とフーガイホ短調 BWV 551

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月11日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-31]・・・バッハ:幻想曲とフーガ(未完) ハ短調 BWV 562

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月18日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-30]・・・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112

(Vn)ユーディ・メニューイン アンタル・ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1957年2月12日~13日録音
メニューヒンとフルトヴェングラーに関するエピソードは語り尽くされていますので、今さら繰り返しません。 ただ、一つ指摘しておきたいのは、メニューヒンがフルトヴェングラーを擁護するという行為は、戦勝国側の音楽家が高みの安全なポジションから手を...

[2016-01-30]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV 548

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月19日&21日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-30]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV 550

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月18日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-29]・・・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112

フルトヴェングラー指揮 (Vn)メニューヒン フィルハーモニア管弦楽団 1953年9月12日~13日録音
メニューヒンとフルトヴェングラーに関するエピソードは語り尽くされていますので、今さら繰り返しません。 ただ、一つ指摘しておきたいのは、メニューヒンがフルトヴェングラーを擁護するという行為は、戦勝国側の音楽家が高みの安全なポジションから手を...

[2016-01-29]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ハ短調 BWV 546

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月15日&16日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-29]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 547

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月15日&18日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-28]・・・ビゼー:小組曲「子どもの遊び」

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1957年11月8日,10日&11日録音
一部の評論家によって振りまかれたイメージがいつの間にか広まってしまって判断を根本から間違ってしまうと言うことがよくあります。 その最たるものの一つが、セルは「冷たくて硬い」という評価でしょう。 さすがに、今の時代にこのような評価を真...

[2016-01-28]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ロ短調 BWV 544

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月15日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-28]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月10日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-27]・・・ビゼー:「カルメン」第2組曲

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1959年12月録音
一部の評論家によって振りまかれたイメージがいつの間にか広まってしまって判断を根本から間違ってしまうと言うことがよくあります。 その最たるものの一つが、セルは「冷たくて硬い」という評価でしょう。 さすがに、今の時代にこのような評価を真...

[2016-01-27]・・・バッハ:幻想曲(前奏曲)とフーガ ト短調 BWV 542

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月20日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-27]・・・バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BWV 543

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月19日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-26]・・・ビゼー:「カルメン」第1組曲

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1959年12月録音
一部の評論家によって振りまかれたイメージがいつの間にか広まってしまって判断を根本から間違ってしまうと言うことがよくあります。 その最たるものの一つが、セルは「冷たくて硬い」という評価でしょう。 さすがに、今の時代にこのような評価を真...

[2016-01-26]・・・バッハ:トッカータ(前奏曲)とフーガ ヘ長調 BWV 540

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月1日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-26]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV 541

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月11日&12日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-25]・・・ビゼー:「アルルの女」第2組曲

マルケヴィッチ指揮 ラムルー管弦楽団 1959年12月録音
一部の評論家によって振りまかれたイメージがいつの間にか広まってしまって判断を根本から間違ってしまうと言うことがよくあります。 その最たるものの一つが、セルは「冷たくて硬い」という評価でしょう。 さすがに、今の時代にこのような評価を真...

[2016-01-25]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 BWV533

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月13日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-25]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV 534

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月17日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-25]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ト短調 BWV 535

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月9日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-25]・・・バッハ:前奏曲とフーガ イ長調 BWV536

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1950年6月12日&15日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...

[2016-01-25]・・・バッハ:前奏曲とフーガ ニ短調 BWV539

(organ)ヘルムート・ヴァルヒャ 1952年9月20日録音
アルヒーフはレーベルとして出発したときから、ヴァルヒャを使ってバッハのオルガン作品をまとまった形で録音することを宣言していました。宣言したのは1949年だったらしいのですが、ヴァルヒャの録音は1947年からスタートし、取りあえずは1952年...
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[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)