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「PCオーディオ」関係のアンケートのアーカイブ |コメント
寄せられたコメント
毎回多くのコメントを寄せていただき感謝しています。一人でも多くの方のコメントをお待ちしています。
naoh // 2008-3-01 09:43:48
- 今回はその他(円舞曲作品34-2)に投票しました。
曲の偉大さは長さには関係ないと教えてくれたショパンはどれも名曲ばかりです。
どれを選ぼうかと迷った挙句、後に『ひび割れた骨董品』と呼ばれるなどと誰も思わず、「神」とさえ信じられていた(ルービンシュタインは「悪魔」云っていたそうですが)時代に録音されたホロヴィッツの名演奏の残るこの曲を選びました。
den // 2008-2-29 22:48:36
- 先ほど送信した者です。
曲名を書き忘れました。「舟歌」です。
den // 2008-2-29 22:47:05
- リパッティの録音で気に入りました。ツィメルマンの演奏も良いと思います。
ショパンファン // 2008-2-20 14:26:35
- ショパンで1曲選べときたら、やはり舟歌でしょう。個人的にバラード第4番の票があまり伸びていないのが驚き。
^^ // 2008-2-16 13:06:52
茄子 // 2008-2-13 16:19:43
- ソナタ3番に投票。この曲の良さを教えてくれたリパッティの録音は、ショパンの持つロマン的な部分と共に凄みさえ感じる狂気をも孕んだ演奏を聴かせてくれます。異論はあるかと思いますが、自分的にはこの演奏は”ショパン風のジャズ”にも聴こえなくはないかと・・・
television // 2008-2-09 10:54:52
- ショパンはそれほど好きではないのですが、こういうアンケートは大好きなので・・・とりあえずピアノソナタの3番に一票です。
あ、あとアンケートのリクエストです。モーツァルトのピアコン、ぜひやってください!
ねず // 2008-2-06 17:24:51
- あまり好きではなかったショパンですが、バラードの1番を聴いてから見直す…と言ったら失礼ですが、積極的に聴くようになりました。
軽くて綺麗なだけではないショパンを初めて知った曲なので、今でも一番好きなショパンと言えばバラードの1番です。
ハインリヒ // 2008-2-05 20:00:25
- そりゃ英雄ポロネーズやバラードにピアノソナタは立派だし、舟歌なんかも心惹かれますが、個人的にはノクターンの13番が大好きです。単純で少し変わった曲ですが、あの同じメロディーの繰り返しが心をひきつけます。
フランソワの全集で聴いて開眼し、最近はルービンシュタインの演奏も聴いたりで、どちらをとってもいい。
さとるっすぃ // 2008-2-04 16:58:36
- 今回はショパンの作品ですね
ピアノ協奏曲第1番、と行きたいところですが、入ってないということなので、幻想即興曲を推したいと思います
ルービンシュタインの演奏はお気に入りのひとつです
ところで前奏曲の第7番ですが、太田胃酸のイメージが強いのは私だけでしょうか?
がちゃぴん // 2008-2-03 22:00:07
- 華麗なる大ワルツ、バラード第1番と悩みましたが・・・やっぱり英雄ポロネーズですね!ルービンシュタインのが大好きですvv
たつ // 2008-2-03 19:59:33
- すみません、間違いがありましたので訂正します。 ↓
ノクターン第14番ではなく、ノクターン第13番ハ短調です。
たつ // 2008-2-03 19:50:17
- バラード第1番は、精神を高揚させてくれます。いい音楽です。
舟歌は冗長で抑揚がさほど無い感じがしますが、舟歌をきちんと表現できる演奏者と巡り合っていないせいかも知れません。
その他、ノクターン第14番、ピアノ・ソナタ第3番、スケルツオ第2番、エチュードなど、愛好家としてショパンに感謝です。
roku // 2008-2-01 20:16:01
- 今度はショパン・・・難しいなあ・・・(笑
といいつつ、今回は練習曲Op10-3の一点張りにします。あのメロディメーカーのショパンが唯一(?)自画自賛した曲ですから・・・!!
afro // 2008-2-01 16:12:08
- バラード第4番に1票。何度聞き返してもまったく飽きることがありません。
聞いてて不意に泣きそうになることがあります。
どこも素晴らしいのですが、コーダとその前の静かな和音の素晴らしさといったら!
個人的にはこの曲がショパンの最高傑作であると信じて疑いません。
いつかこの手で表現できたら・・・と憧れています。
ちょっと難しすぎですが。
あと、その他としてポロネーズ第5番に1票。
この曲はただの亡国の悲しみではなく、もっと大きな何かを表現している気がしてなりません。
ただただ圧倒されます。ポロネーズ内ではほかの表題つき作品に押されているのが少し残念です。
marita // 2008-2-01 15:16:54
- アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズに1票。ロマン・ポランスキーの「戦場のピアニスト」での使われ方が印象的だった。この映画ではバラード第1番 ト短調のほうが劇中では印象的な使われ方をしている、と感じられる方も多いと思うが、自分は、戦争が終わった後に解放された主人公の弾く、華麗なる大ポロネーズのほうが大変印象深く、感動的だった。
fumikota // 2008-2-01 14:10:12
- 心情的にはバラードの1、2番や葬送ソナタなど初期中期のドラマティックな作品も大好きなのですが、
もし一つだけあげろとなればやはり後期の作品となりますね。
舟歌と幻想ポロネーズとバラード第4番と迷った上で、幻想ポロネーズに投票させていただきました。
のちにメシアンが移調の限られた旋法第2番と名付けた音階が用いられたおそらく最初期の例であり、ソナタ3番を筆頭に初期より(バロック・)古典指向になっていった後期作品の中で、
古典にもロマンにもモダンさにもどこにも偏りすぎず、ショパンの最良の部分がバランスよく存在する作品だと思うからです。
正直、舟歌も甲乙つけづらい素晴らしい作品だとも思います。
全く個人的な思い入れの点ではクラシックにはまっていく一つのきっかけであったピアノ協奏曲第1番が群を抜いているとだけ付記しておきます。色々といちゃもんをつけられる作品ではありますが、これほどまでに、あの青春期特有の酸いも甘いも、期待や自意識過剰さや不安なども描ききった音楽は私は他に知りません。
gkrsnama // 2008-2-01 12:17:48
よし // 2008-2-01 09:51:42
- バラード第1番に投票させていただきました。
非常にドラマティックな曲だと思います。
おススメ録音としては、フランソワ、ペライア、ツィマーマンを挙げますが、
もしポゴレリチが録音したら、と時々妄想して楽しんでいます。
よ // 2008-2-01 05:41:18
- 私としては、候補曲の中では、「舟歌」です。しかし、この曲は、ショパンがジョルジュ・サンドと別れてその思い出に浸って作ったとされるなんとも女々しい曲ですから、その他にして、「ポロネーズ第5番嬰ヘ短調」とします。この曲はショパンのピアノ曲の中でもきわめて男性的であり、ポロネーズなのですか、マズルカの要素もあって、これこそ祖国ポーランドへの思慕を感じることが出来ます。また、中間部に出てくるメロディーの美しさは、別れの曲に匹敵すると個人的には思っています。
のぶ // 2008-2-01 01:12:15
- サイレントマジョリティになりそうな(ここでは微妙?うーん上位はないですかね…)、OP9-2(ノクターン第2番であってますよね?)に一票入れさせていただきました。
どれだけ手垢がついていようとも…ありふれていようとも。
中学校の「帰りの音楽」で3年間聞いた曲で、
ピアノの発表会で弾いた(そしてそれなりに自己満足した)はじめてのショパンなので。
聴いて好きな、というよりも、思い入れで、一票です。
ユング君 // 2008-1-31 22:42:50
- どうやら新企画は大成功だったようで、たくさんの投票と熱いコメントをいただきうれしい限りです。
さて、今月は何と大胆にもショパン特集です。
いったいどうしてノミネート作品を選ぶんだ!!と言う声が聞こえてきそうですが、そこはユング君の独断で「エイ!」という感じで選んでみました。これは、「その他」票がかなりの数に上ることは覚悟の上ですから、できれば「その他」に投票した方は「私はこれが好き!」というコメントを寄せていただければうれしいです。
さて、ユング君のチョイスですが、ソナタはさけましょう。「ショパンがソナタを征服できなかったのではなく、ソナタがショパンが征服できなかった」と言われるように、この形式は決してショパンのものではなかったように思います。やはり彼の真骨頂は小品にこそあると思いますので、思い切って一つだけ「舟歌」をチョイスします。
[2026-08-23]

J.S.バッハ:リュート組曲 第3番 ト短調, BWV 995(Bach:Suite For Lute No.3 In G Minor, BWV 995)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1949年11月22日録音(Walter Gerwig:Recorded on November 22, 1949)
[2026-08-20]

ヘンリー・パーセル:ヴィオールのための幻想曲集(Henry Purcell:Fantasies For Viols)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
[2026-08-18]

ホルスト:セント・ポール組曲(Gustav Holst:St. Paul's Suite, Op.29 No.2)
マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1965年1月4日~5日録音(Sir Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on January 4-5, 1965)
[2026-08-16]

モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550(Mozart:Symphony No.40 in G minor, K.550)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1949年4月録音(Erich Kleiber:London Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1949)
[2026-08-14]

ベートーベン:グレトリーの歌劇「焼き尽くすわが心」の主題による8つの変奏曲 WoO 72(Beethoven:8 Variations on the Romance Un fievre brulante from Gretry's Richard Coeur-de-lion, WoO 72)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-08-12]

J.S.バッハ:カンタータ第51番「すべての地にて歓呼して神を迎えよ」BWV.51(J.S.Bach:Jauchzet Gott in allen Landen, BWV 51)
カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Trp)Paolo Longinotti (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Trp)Paolo Longinotti (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
[2026-08-10]

チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調, Op.36(Tchaikovsky:Symphony No.4 in F minor, Op.36)
エーリッヒ・クライバー指揮 パリ音楽院管弦楽団 1949年6月録音(Erich Kleiber:Paris Conservatoire Orchestra Recorded on July 1949)
[2026-08-08]

チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調, Op.74「悲愴」(Tchaikovsky:Symphony No.6 in B minor, Op.74 "Pathetique")
エーリヒ・クライバー指揮 パリ音楽院管弦楽団 1953年10月録音(Erich Kleiber:Paris Conservatoire Orchestra Recorded on October, 1953)
[2026-08-06]

ハイドン:弦楽四重奏曲第72番 ハ長調, Op.74, No.1, Hob.3:72(Haydn:String Quartet No.72 in C major, Op.74, No.1, Hob.3:72)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月15日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 15, 1937)
[2026-08-04]

メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調, Op.45(Mendelssohn:Cello Sonata No.1, Op.45)
(Cell)ルートヴィヒ・ヘルシャー:(P)ハンス・アルトマン 1959年発行(Ludwig Hoelscher:(P)Hans Altmann Published in 1959)