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著作権は保護の面ばかりが語られますが、保護期間が過ぎたものは人類共有の財産にするという側面も重要です。 すでに著作権の保護期間をすぎた素晴らしい作品と録音をクラシック音楽の世界はもっています。 このサイトでは、そのような偉大な音楽家たちの5500をこえる歴史的名演をフリーで全曲お聞きいただけます。最新の更新/リスニングルームの更新履歴
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63(Prokofiev:Violin Concerto No.2 in G minor, Op.63)・・・[2026-05-26]
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アルチェオ・ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年5月14日&19日録音(David Oistrakh:(Con)Alceo Galliera The Philharmonia Orchestra Recorded on May 14&19, 1958)
今頃何言ってるんだ…と言われそうなのですが、オイストラフとプロコフィエフの間には深いつながりがあったんですね。 とりわけ、2曲のヴァイオリン・ソナタの作曲においては、オイストラフは深くかかわっていたようです。 まず、第1番のソナタですが、オイストラフはヴァイオリニストとしての観点からあれこれと技術上の助言を与えていたようです。そして、1946年の初演を務めていました。 また、第2番に関しては、もとはフルート・ソナタだったものをヴァイオリン用に編曲してほしいと直談判しています。そして、依...続きを読むFlacデータベース(1)最新の更新(20件)
アンリ・リトルフ:交響的協奏曲第4番 ニ短調, Op.102~第2楽章:Scherzo(Litolff:Concerto symphonique No.4 in D major, Op.102 [2.Scherzo. Presto])・・・[2026-05-24]
(P)レナード・ペナリオ:アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス 1963年5月24日録音
「レナード・ペナリオ」というピアニストは小澤征爾が伴奏を務めた時のソリストとして一度取り上げたことがあるのですが、その時の興味はあくまでも「若き日の小澤征爾」でした。 その時は、恥ずかしながら「レナード・ペナリオって、誰れ?」というかんじでした。 しかし、実際に聞いてみると、派手ではないものの難しいことをサラリとやってのける人だなと感じ、その事を、「100メートル×4」の4継リレーの第3走者のような存在だと、分かったような分からないような妙な喩えで表現しました。 それは地味ではあっても...続きを読むFlacデータベース(2)最新の更新(20件)
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第1番 変ホ長調, Op.3(Beethoven:String Trio in E-flat major, Op.3)・・・[2026-05-22]
パスキエ・トリオ:1950年代録音(Pasquier Trio:Recorded on 1950s)
それにしても「弦楽三重奏曲と言うのは不思議な演奏形態です。見た目には世間に山ほど存在する弦楽四重奏曲からヴァイオリンが一つぬけただけなのですが、音楽がつくり出す様相は随分と変わってしまいます。 もちろん、ヴァイオリンが一つぬけるのですからその分響きは薄くなります。しかし、そのマイナスと引き替えに響きの透明感は高まります。 あのモーツァルトの「ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) 変ホ長調, K.563」が「神品」と言われるのは、その透明感によってそれぞれの楽器の絡み合い、墓妙なフレーズの移ろ...続きを読む【最近の更新(10件)/リスニングルームの更新履歴】
[2026-05-23]
ベートーベン:スイスの歌による6つの変奏曲 WoO 64(Beethoven:6 Variations on a Swiss Song, WoO 64)(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
後年のブレンデルと較べれば、はるかに勢いの良さが前に出ている
[2026-05-21]
レスピーギ:イル・トラモント(Respighi:"Il Tramonto" Poem For Quartet And Voice)バリリ四重奏団:(S)セーナ・ユリナッチ 1954年録音(Barylli Quartet:(S)Sena Jurinac Recorded on 1954)
ウェストミンスターは本当に素晴らしい録音を残してくれました
[2026-05-18]
バルトーク:アレグロ・バルバロ Sz.49(Bartok:Allegro barbaro, Sz.49)(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)
バルトークの精神的な継承者
[2026-05-16]
ケルビーニ:歌劇「アナクレオン」序曲(Cherubini:Anacreon Overture)イーゴリ・マルケヴィチ指揮:コンセール・ラムルー管弦楽団 1961年1月録音(Igor Markevitch:Concerts Lamoureux Recorded on January, 1961)
明晰さへの指向
[2026-05-14]
リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調, S.125(Liszt:Piano Concerto No.2 in A major S.125)(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
常に「軽み」を失わない
[2026-05-12]
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調, Op.27-3(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-3)(Vn)マイケル・レビン:1959年1月1日録音(Michael Rabin:Recorded on January 1, 1959)
もがき続けた早熟の天才
[2026-05-10]
ハイドン:弦楽四重奏曲 ト長調, Hob.III:66(Op.64-4)(Haydn:String Quartet in G major, Hob.III:66(Op.64-4))ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年3月録音(Vienna Concert House Quartet: Recorded on March, 1954)
街の辻で音楽を楽しげに演奏するような心
[2026-05-08]
エルガー:エニグマ変奏曲, Op.36(Elgar:Variations on an Original Theme for Orchestra, Op.36)マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年3月3日&11月1日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on March 3 & November 1, 1959)
イギリス音楽の発展に尽くした功績は大きなものがありました
[2026-05-06]
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56(Bartok:Romanian Folk Dances, Sz.56)(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)
バルトークの精神的な継承者
[2026-05-04]
ベートーベン:ディッタースドルフのジングシュピール「赤ずきん」からのアリエッタ「昔々おじいさんが」による13の変奏曲 WoO. 66(Beethoven:13 Variations on the arietta Es war einmal ein alter Mann from Dittersdorf's Das rothe Kappchen, WoO 66)(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
後年のブレンデルと較べれば、はるかに勢いの良さが前に出ている










