クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2020-05-11]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調 , K.467

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2020-05-10]・・・グリーグ:ペール・ギュント組曲 第1番 Op.46&ソルヴェイグの歌

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年1月21日録音
このグリーグの「ペール・ギュント組曲」とビゼーの「アルルの女組曲」もすでにパブリック・ドメインになっていました。1966年に「Two Favorite Suites」というタイトルのアルバムがリリースされていました。 しかし、この2つの組...

[2020-05-09]・・・ラヴェル:道化師の朝の歌(管弦楽版)

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1958年1月5日録音
吉田秀和氏がラヴェルの音楽をあまり評価していなかったという話を聞いたことがあります。 ラヴェルと言えば真っ先に思い浮かぶのは「スイスの時計職人」という言葉です。彼の作品は、例えばピアノ曲であれば、極限まで進歩したコンサート・グランドの全て...

[2020-05-08]・・・ベートーベン:交響曲第1番ハ長調 作品21

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年11月29日録音
フルトヴェングラーという人はとことん「録音」というものを信じていなかったんだなぁ・・・と、このライブ録音を聞いてつくづくと感じさせられました。 フルトヴェングラーは1952年の11月24日から27日にかけてベートーベンの交響曲第1番を...

[2020-05-07]・・・ショパン:バラード集(全4曲)

(P)アルフレッド・コルトー:1933年7月6日~7日録音
SP番録音の真髄を伝えるほどの音質で、脂ののりきった時代のコルトーの演奏が大量に残されたことは幸運なことでした。 今もってその価値を失わない演奏と録音であり、その価値はさらに長きにわたって失われることはないでしょう。 本当な「永遠に失わ...

[2020-05-06]・・・ハイドン:交響曲第51番 変ロ長調 Hob.I:51

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-05-05]・・・ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」 Op.92

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1963年1月4日~5日録音
フルトヴェングラーの「モルダウ」を紹介したときに「セルがクリーブランド管を指揮したモルダウもパブリック・ドメインになっているのではないですか?」というメールをいただきました。 セルの「モルダウ」なんてものはとっくの昔にアップしているつ...

[2020-05-04]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」 変ロ長調 Op.106

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-05-03]・・・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ロンドン交響楽団 1954年9月18日&21日録音
この作品の演奏はヨーゼフ・シゲティとは切っても切れない関係にあります。ところが、恥ずかしながら、私はシゲティによるこの作品の演奏を聞いたことがありません。それは、プロコフィエフへの相性の悪さの為せる失態なのですが、おそらくはその演奏を聞かず...

[2020-05-02]・・・プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19

(Vn)ナタン・ミルシテイン:ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮 セントルイス交響楽団 1954年1月18日~19日録音
この作品の演奏はヨーゼフ・シゲティとは切っても切れない関係にあります。ところが、恥ずかしながら、私はシゲティによるこの作品の演奏を聞いたことがありません。それは、プロコフィエフへの相性の悪さの為せる失態なのですが、おそらくはその演奏を聞かず...

[2020-05-01]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 , K.466

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年5月9日~10日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言えば、見...

[2020-04-30]・・・チャイコフスキー:組曲「白鳥の湖」 Op. 20a

イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1954年6月13日~15日録音
マルケヴィッチを見いだしたのは世界的な興行師だったディアギレフでした。二人の出会いは1928年の事で、その年の夏にたまたまディアギレフの秘書がマルケヴィッチの母と知合いになり、彼女の息子が若い頃のレオニード・マシーン(ロシア・バレエ団中期の...

[2020-04-29]・・・モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年10月28日録音
ウィリアム・スタインバーグと言う指揮者の経歴を調べてみると、かなり興味深いものだったことに気づきます。 何よりも有名なエピソードは、ケルン歌劇場のオーケストラに第2ヴァイオリン奏者として入団した時の出来事です。彼は入団して間もない第2ヴァ...

[2020-04-28]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101

(P)アルフレッド・ブレンデル 1960年録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-04-27]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1959年2月17日,18日&20日~23日録音
シルヴェストリという指揮者は1963年にイギリスのボーンマス交響楽団の首席指揮者に就任するまではこれと言ったポジションを手に入れることは出来ませんでした。にも関わらず、50年代から60年代にかけてかなり多くの録音を残しています。そして、その...

[2020-04-26]・・・エルガー:愛の挨拶, Op.12

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:シャルル・セルネ 1925年録音
プシホダは第一次世界大戦後の1919年から本格的に演奏活動をするも評判はあまり良くなかったようです。そこで、生活費を稼ぐためにイタリアに向かい、ミラノのいくつかのカフェでヴァイオリン弾きのアルバイトをすることになります。 ところが、そのアル...

[2020-04-26]・・・シューベルト(ヴィルヘルミ編):アヴェ・マリア

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:シャルル・セルネ 1925年録音
プシホダは第一次世界大戦後の1919年から本格的に演奏活動をするも評判はあまり良くなかったようです。そこで、生活費を稼ぐためにイタリアに向かい、ミラノのいくつかのカフェでヴァイオリン弾きのアルバイトをすることになります。 ところが、そのアル...

[2020-04-25]・・・ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第3番 イ短調 RV 43

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:(Cemalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1950年代前半録音
ヴィヴァルディのことを「品のない音楽」という人もいるのですが、それは演奏の仕方にも問題があるのではないかと気づかせてくれたのがこのヤニグロによる録音です。 ピリオド演奏が隆盛を極めた21世紀初頭にはこういう作品も録音される機会が増えていき...

[2020-04-25]・・・ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第4番 変ロ長調 RV 45

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:(Cemalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1950年代前半録音
ヴィヴァルディのことを「品のない音楽」という人もいるのですが、それは演奏の仕方にも問題があるのではないかと気づかせてくれたのがこのヤニグロによる録音です。 ピリオド演奏が隆盛を極めた21世紀初頭にはこういう作品も録音される機会が増えていき...

[2020-04-25]・・・ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第5番 ホ短調 RV 40

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:(Cemalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1950年代前半録音
ヴィヴァルディのことを「品のない音楽」という人もいるのですが、それは演奏の仕方にも問題があるのではないかと気づかせてくれたのがこのヤニグロによる録音です。 ピリオド演奏が隆盛を極めた21世紀初頭にはこういう作品も録音される機会が増えていき...

[2020-04-25]・・・ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第6番 変ロ長調 RV 46

(Cello)アントニオ・ヤニグロ:(Cemalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1950年代前半録音
ヴィヴァルディのことを「品のない音楽」という人もいるのですが、それは演奏の仕方にも問題があるのではないかと気づかせてくれたのがこのヤニグロによる録音です。 ピリオド演奏が隆盛を極めた21世紀初頭にはこういう作品も録音される機会が増えていき...

[2020-04-24]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年1月21日録音
フルトヴェングラーの「モルダウ」を紹介したときに「セルがクリーブランド管を指揮したモルダウもパブリック・ドメインになっているのではないですか?」というメールをいただきました。 セルの「モルダウ」なんてものはとっくの昔にアップしているつ...

[2020-04-23]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)アルド・チッコリーニ:コンスタンティン・シルヴェストリ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1957年11月25日~26日&28日録音
このチッコリーニの独奏によるラフマニノフとチャイコフスキーの協奏曲を聞いていると、ふと19世紀の著名な評論家であったハンスリックが、チャイコフスキーの協奏曲に対して「ロシア臭のただよう作品」と酷評したエピソードを思い出しました。その酷評は、...

[2020-04-22]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調「第2戴冠式」 k.459

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...

[2020-04-21]・・・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年2月3日録音
吉田秀和氏がラヴェルの音楽をあまり評価していなかったという話を聞いたことがあります。 ラヴェルと言えば真っ先に思い浮かぶのは「スイスの時計職人」という言葉です。彼の作品は、例えばピアノ曲であれば、極限まで進歩したコンサート・グランドの全て...

[2020-04-20]・・・ハイドン:交響曲第52番 ハ短調 Hob.I:52

マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音
「Max Goberman」は「マックス・ゴバーマン」と読むらしいです。 今となってはほとんど記憶の彼方に消えてしまった名前ですが、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」や「オン・ザ・タウン」の初演をつとめたミュージカルの指揮者...

[2020-04-19]・・・プロコフィエフ:交響曲第1番 Op.25「古典」

イーゴリ・マルケヴィチ指揮:フィルハーモニア管弦楽団 1951年11月14日&1952年9月11日&13日録音
率直に言って、プロコフィエフとは相性が悪くて、とりわけ「交響曲」は最も相性が悪いジャンルでした。 ただし、それらの交響曲の中で一番有名なのは第5番の交響曲なので、さすがにそれは紹介はしてあるのですが、次のようなことをほざいておりました。(...

[2020-04-18]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 1966年4月8日&9日録音
セルのブラームスのステレオ録音の初出年がなかなか確定できなかったのですが、多くの方から情報をいただき、全てのステレオ録音が1967年までにリリースされていたことが分かり、ぎりぎりアウトではなくてぎりぎりセーフであることが分かりました。 そ...

[2020-04-17]・・・ベートーベン:ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90

(P)アルフレッド・ブレンデル 1962年6月~7月録音
ブレンデルの録音活動は「Philips」と強く結びついています。 何しろ、同じレーベルで2度もベートーベンのピアノ・ソナタの全曲録音を行っているのです。一度目は1970年~1977年にかけて、2度目は1992年~1996年にかけてです。 ...

[2020-04-16]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 k.456

(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1965年5月15日~25日録音
私の知人で、リリー・クラウスの最後の来日公演を聴いたことがあるという人がいます。彼の言によれば、その演奏会は惨憺たるもので二度と思い出したくもないような代物だったようです。 演奏家の引き際というものは難しいものです。 最近の例で言え...
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[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)

[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)

[2026-06-01]

バルトーク:子供のために Sz.42(Bartok:For Children, Sz.42)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)