クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2012-08-21]・・・モーツァルト:13管楽器によるセレナーデ「グラン・パルティータ」

レーマン指揮 ベルリンフィルのメンバー 1956年3月7?9日録音
指揮者はフリッツ・レーマン、演奏しているのはベルリンフィルのメンバーたちです。 レーマンは、この56年にバッハのマタイ受難曲を演奏しているときに死去しましたから、これはまさに亡くなる直前の録音と言うことになります。 こんな事を書くと...

[2012-08-18]・・・モーツァルト:セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン』

ライトナー指揮 バイエルン放送交響楽団 1957年1月3~5日録音
フェルディナント・ライトナーと聞いてピンと来る人は、かなり年期の入ったクラシックファンでしょう。「欧州楽壇の縁の下の力持ち」なんて言われたりもするのですが、それよりも70年代から80年代にかけて定期的にN響に客演していたと言うことで記憶にと...

[2012-08-16]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

カラヤン指揮 ベルリンフィル 1960年2月29日~3月1日録音
演奏に関して言えば取り立ててあれこれ述べる必要はあまり感じません。いってみれば過渡期の演奏であり、どこか中途半端な感じが否めません。50年代のフィルハーモニア管との演奏に見られるような正統派の堂々たる構築感は一歩後退しています。しかしながら...

[2012-08-15]・・・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1951年10月19日録音
今さらフルトヴェングラーの古い録音を引っ張り出してくるのはどうかとも思ったのですが、いろいろな思いも交錯して取り上げてみることにしました。 いささか話が生臭くなることはお許しください。 ドイツだけに限った話ではなく、どの民族において...

[2012-08-15]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1951年4月23日録音
今さらフルトヴェングラーの古い録音を引っ張り出してくるのはどうかとも思ったのですが、いろいろな思いも交錯して取り上げてみることにしました。 いささか話が生臭くなることはお許しください。 ドイツだけに限った話ではなく、どの民族において...

[2012-08-15]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1949年3月15日録音
今さらフルトヴェングラーの古い録音を引っ張り出してくるのはどうかとも思ったのですが、いろいろな思いも交錯して取り上げてみることにしました。 いささか話が生臭くなることはお許しください。 ドイツだけに限った話ではなく、どの民族において...

[2012-08-12]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1950年3月12日&6月2日録音
なるほど、シューベルトという音楽はこんな風にも演奏できるものなんだ・・・!!というのが率直な感想です。もちろん、これと似たことはハ長調シンフォニーの3種類の録音を聞いても感じたのですが、トスカニーニ印の刻印はこの未完成と第5番の交響曲の方に...

[2012-08-12]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年3月17日録音
なるほど、シューベルトという音楽はこんな風にも演奏できるものなんだ・・・!!というのが率直な感想です。もちろん、これと似たことはハ長調シンフォニーの3種類の録音を聞いても感じたのですが、トスカニーニ印の刻印はこの未完成と第5番の交響曲の方に...

[2012-08-11]・・・シューベルト:交響曲8(9)番 ハ長調 「ザ・グレイト」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1953年2月9日録音
トスカニーニとシューベルトというのはなんだか雰囲気的に相性が悪いような気がしていたのですが、聞いてみてびっくり、驚くほどに素晴らしい歌心にあふれた演奏ですっかり感心させられてしまいました。 しかしながら、調べてみると、トスカニーニが初めて...

[2012-08-11]・・・シューベルト:交響曲8(9)番 ハ長調 「ザ・グレイト」

トスカニーニ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1941年11月16日録音
トスカニーニとシューベルトというのはなんだか雰囲気的に相性が悪いような気がしていたのですが、聞いてみてびっくり、驚くほどに素晴らしい歌心にあふれた演奏ですっかり感心させられてしまいました。 しかしながら、調べてみると、トスカニーニが初めて...

[2012-08-11]・・・シューベルト:交響曲8(9)番 ハ長調 「ザ・グレイト」

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1947年2月25日録音
トスカニーニとシューベルトというのはなんだか雰囲気的に相性が悪いような気がしていたのですが、聞いてみてびっくり、驚くほどに素晴らしい歌心にあふれた演奏ですっかり感心させられてしまいました。 しかしながら、調べてみると、トスカニーニが初めて...

[2012-08-10]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007

(Vc)トルトゥリエ 1960年録音
「Tortelier」は「トルトゥリエ」と日本語表記するらしいです。 振り返ってみると、この60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、指揮活動との両輪で未だに現役でした。さらに、豪...

[2012-08-10]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008

(Vc)トルトゥリエ 1960年録音
「Tortelier」は「トルトゥリエ」と日本語表記するらしいです。 振り返ってみると、この60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、指揮活動との両輪で未だに現役でした。さらに、豪...

[2012-08-10]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009

(Vc)トルトゥリエ 1960年録音
「Tortelier」は「トルトゥリエ」と日本語表記するらしいです。 振り返ってみると、この60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、指揮活動との両輪で未だに現役でした。さらに、豪...

[2012-08-10]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010

(Vc)トルトゥリエ 1960年録音
「Tortelier」は「トルトゥリエ」と日本語表記するらしいです。 振り返ってみると、この60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、指揮活動との両輪で未だに現役でした。さらに、豪...

[2012-08-10]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011

(Vc)トルトゥリエ 1960年録音
「Tortelier」は「トルトゥリエ」と日本語表記するらしいです。 振り返ってみると、この60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、指揮活動との両輪で未だに現役でした。さらに、豪...

[2012-08-10]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012

(Vc)トルトゥリエ 1960年録音
「Tortelier」は「トルトゥリエ」と日本語表記するらしいです。 振り返ってみると、この60年頃というのはチェリストのビッグネームが目白押しです。 まずは大御所のカザルスは存命中で、指揮活動との両輪で未だに現役でした。さらに、豪...

[2012-08-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503

(P)グルダ アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン新交響楽団 1955年9月録音
グルダというピアニストは、その奇矯な行動によって極めて個性の強い、もしくは灰汁の強いピアニストだと思われている節もあるのですが、そう言う外面的なことは脇に置いて彼の音楽を虚心に聴けば、その本質は極めて「普通」なものであることが了解されるはず...

[2012-08-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537 「戴冠式」

(P)グルダ アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン新交響楽団 1955年9月録音
グルダというピアニストは、その奇矯な行動によって極めて個性の強い、もしくは灰汁の強いピアニストだと思われている節もあるのですが、そう言う外面的なことは脇に置いて彼の音楽を虚心に聴けば、その本質は極めて「普通」なものであることが了解されるはず...

[2012-08-05]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449

(P)グルダ アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1954年9月録音
グルダというピアニストは、その奇矯な行動によって極めて個性の強い、もしくは灰汁の強いピアニストだと思われている節もあるのですが、そう言う外面的なことは脇に置いて彼の音楽を虚心に聴けば、その本質は極めて「普通」なものであることが了解されるはず...

[2012-08-03]・・・リスト:交響詩「プレリュード」

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1954年3月3日録音
ずっと前にアップしていたと思っていたのですが、いわゆる「取りこぼし」ですね(^^; この録音はよく知られているように、某評論家(いや、こういう言い方はやめましょう。宇野氏です。)が「演奏、録音共にフルトヴェングラーのレコード中、最高傑作の...

[2012-08-03]・・・フォーレ:レクイエム

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 トゥール・ド・ペイルス合唱団 ジェラール・スゼー(Br)  シュザンヌ・ダンコ(S) 1955年1月録音
さて、この録音をアップしようかどうかかなり迷ったのですが、結論としては、バリトンのジェラール・スゼーがあまりにも素晴らしいのアップすることにしました。 肩の力の抜けたふんわりとした歌い回しが実に素晴らしいのです。ネット上で調べてみると、こ...

[2012-08-03]・・・モーツァルト:レクイエム

ワルター指揮 ニューヨークフィル (S)イルムガルト・ゼーフリート (T)レオポルド・シモノー ウェストミンスター合唱団他1956年3月10&12日録音
これもまた「落ち穂拾い」です。データベースの方にはアップしてあったのですが、こちらに追加するのを忘れていたようです。(^^; 言うまでもないことですが、20世紀という時代における最良のモーツァルト指揮者がワルターでした。もちろん異論もある...

[2012-08-02]・・・プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調  Op.100

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月24日&30日録音
いまいちピンとこない作品と書いたのですが、さすがにこのコンビで聴いてみると、それなりに面白く聴くことができます。 まあ、こういう書き方は「贔屓の引き倒し」みたいになってしまう恐れもあるのですが、50年代という時代を考えてみると、恐ろしいま...

[2012-07-30]・・・シェーンベルク:グレの歌

レイボヴィッツ指揮 パリ新交響楽協会管弦楽団&合唱団 1953年9月&10月録音
レイボヴィッツと言えば、60年代の初頭に録音したベートーベンの交響曲全集が有名です。それ以外には、何と言っても彼の師であったシェーンベルクの録音が有名です。 ただ、残念ながら、とりわけシェーンベルクの録音はほとんど復刻されていません。 ...

[2012-07-24]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

(vn)ヨハンナ・マルティ ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1954年6月9日&10日録音
マルティは55年にもこの作品を録音しているのですが、この古い方(と言っても、わずか1年ですが)と比べると趣が随分と異なります。 この54年の録音からは、田舎から出てきた娘さんが精一杯に着飾って町中を闊歩しているような光景がうかんできま...

[2012-07-16]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ長調 D.574

(vn)ヨハンナ・マルティ (P) ジャン・アントニエッティ 1955年9月26日&11月13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...

[2012-07-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 D.384

(vn)ヨハンナ・マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1955年11月7日~13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...

[2012-07-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 D.385

(vn)ヨハンナ・マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1955年11月7日~13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...

[2012-07-15]・・・シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ト短調 D.408

(vn)ヨハンナ・マルティ (P)ジャン・アントニエッティ 1955年11月7日~13日録音
マルティのヴァイオリンでベートーベンのソナタを聴いた後に、こういう演奏でシューベルトを聴ければ素敵だろうなと思いました。そして、その思いはまさにビンゴ! 若き19歳のシューベルトによる素朴な歌は、マルティの歌う本能と出会って、驚くまでに見...
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[2026-06-23]

バッハ:教会カンタータ 「すべてはただ神の御心のままに」 BWV72(J.S.Bach:Alles nur nach Gottes Willen, BWV 72
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)ハンネス・カストナー (S)(A)トーマス教会少年合唱団よりソリスト (Bass)ハンス・ハウプトマン 1956年2月3日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzigr (Bass)Hans Hauptmann Recorded on February 3, 1956)

[2026-06-21]

アイルランド民謡「ミンストレル・ボーイ」(Rose Plays the Minstrel Boy & Others)
(T)クリストファー・リンチ:(Cello)レナード・ローズ (Flute)ジョン・ワマー (Harp)ローラ・ニューウェル 1947年録音(Christopher Lynch:(Cello)Leonard Rose (Flute)John Wummer (Harp)Laura Newell Recorded on 1947)

[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)

[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)

[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)

[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)

[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)

[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)

[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)