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リスニングルームによせられたコメント
リスニングルームによせられたコメントをまとめたコーナーです。多くの方の熱いコメントを期待しています。(2008年3月10日記)
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次のページ- 2008-03-10:三上
- この演奏を聞いて、カンテッリという指揮者に大変興味を覚えました。
聴き始めて、まず、前面にフィルターがかかったような音のような気がして抵抗を感じましたが、(恥ずかしいお話ですが、私はこのサイトに出会う前は、これまでだいぶ長い間、古い録音の演奏を、モノラルということで音質が悪いと勘違いして敬遠してまいりました。)
聴き進むうちに哀愁のある旋律が沸き上がるところで、思わず感動をこらえきれなくなり切なくなりました。特に曲の高まりにつれて低音の金管、弦楽器が良く鳴り、打楽器が良く響き、それに、大変アンサンブルに纏まりがあり、気迫を感じました。
ムラヴィンスキーと小林研一郎の指揮のCDは所有しており、折に触れて聞いてはみるものの、これまでこの曲にこれほど感動することはなく過ごしてまいりました。特にムラヴィンスキー、レニングラードフィルの録音を諸評論家の先生方のおっしゃられるように、録音演奏とも最高であるという固定観念にとらわれて聞いていたような気がします。
この録音はこの曲の本質に迫る演奏だと思いました。カンテッリの指揮で他の作曲家の曲も是非聴いてみたいです。
- 2008-03-10:ますだよしお
- ユングさんへ。
懐かしい演奏を聞かせていただいて有難うございます。
このドボ8は、昔ロンドンレーベルの不滅の演奏シリーズで(しかも廉価板で)購入しました。25年前、大学のオケで3番ホルンをこの曲で吹きました。
コンセルとへボウのホルンはクノッフという楽器を使っていて、独特の遠鳴りがします。音の切れ味・抜けも抜群なんです。
cis-c-h-cd-es-es-es-dで始まる1楽章の1・2番ホルンのソロ(a2)などは、あらゆる演奏に冠絶します。1960年カラヤンVPOなどがうるさいだけに聞こえます。
ヨッフムが来日時ブル7をやったとき、クノッフの音は健在でした。メディアでこのクノッフの音に再会したのは、同じドボ8で、アンチェル指揮の演奏でした。
「あ!あの音だ。」三つ子の魂百まで忘れず、よろしく嬉しくてたまりませんでした。
最後に、仮面舞踏会ソフトで、wav化してCDにするつもりですが、ユーザー登録のほうが音はいいでしょうか?
<管理人より>
最近は(2007年の末頃から)データベースの音源もストリーム再生の音源も同じものですが、それ以前にアップした録音に関しては以下のような違いがあります。
ストリーム再生:48Kbps・・・FMラジオの音質です
データベース:128Kbps・・・CD音質です
管理人がこのサイトを始めた頃は未だにブロードバンドは普及しておらず、48Kbpsでエンコードしたファイルならばなんとか途切れずにストリーム再生が出来るかも・・・?と言う時代でした。CD音質の128Kbpsでエンコードしたファイルをストリーム再生するなど到底不可能な時代でした。上記のような使い分けはその様な貧弱なネット環境に対応するためのものでした。
しかし、最近はその様なナローバンドでインターネットに接続しているユーザーは2%前後になっていますので(当サイトのアクセス解析による)昨年末よりストリーム再生の音源もCD音質に引き上げました。
ですから、現時点では大部分の音源で違いが存在します。
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[2026-05-06]

バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.56(Bartok:Romanian Folk Dances, Sz.56)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)
[2026-05-04]

ベートーベン:ディッタースドルフのジングシュピール「赤ずきん」からのアリエッタ「昔々おじいさんが」による13の変奏曲 WoO. 66(Beethoven:13 Variations on the arietta Es war einmal ein alter Mann from Dittersdorf's Das rothe Kappchen, WoO 66)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-05-02]

リリ・ブーランジェ:詩篇第24篇「地と、そこに満ちるものは、主のもの」(Boulanger:Psaume 24, La terre appartient a l'Eternel)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseur (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)
[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)
[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)
[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)
[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)
[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)
[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)
[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)