クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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更新履歴(リスニングルーム)

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[2022-06-17]・・・ガーシュイン:パリのアメリカ人

スタンリー・ブラック指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1966年発行
1927年にガーシュインがピアノのソロを担当した録音があります。バックは ポール・ホワイントマンが指揮したポール・ホワイトマン楽団です。この楽団はいわゆるジャズのビッグ・バンドでした。 その録音を初めて聞いた時には仰け反ってしまいました。...

[2022-06-16]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV 1019

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-06-15]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

タウノ・ハンニカイネン指揮 シンフォニア・オブ・ロンドン 1959年録音
タウノ・ハンニカイネンと言う名前は全く知りませんでした。ネットで調べてみると、名前からも推測できるようにフィンランドの人でチェリストでもあったようです。1968年に亡くなっているそうですから、それなりのビッグ・ネームでなければ忘却の彼方に沈...

[2022-06-14]・・・ワーグナー:ローエングリン 第1幕&第3幕への前奏曲

ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年11月30日~12月2日日録音
ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 その特徴は、同時代の巨匠たちのワーグナー演...

[2022-06-13]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調, Op. 102-1

(Cell)アントニオ・ヤニグロ (P)カルロ・ゼッキ 1952年録音
ヤニグロのチェロ・ソナタと言えば1964年にイエルク・デムスと組んで録音した全集の方にしか注目は集まりません。しかし、ヤニグロにはもう一つ50年代の初めにカルロ・ゼッキとくんで録音した全集の録音があります。 しかしながら、デムスとの録音は...

[2022-06-12]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調, Op.50

(Vn)マックス・ロスタル:ワルター・ゲール指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1954年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。しかし、知る人は知るという存在だったようで、クライスラーやティボー、アドルフ・ブッシュなどと肩を並べる存在だという人も多かったようです。 しかし、そ...

[2022-06-11]・・・ショパン:ノクターン, Op.15

(P)アダム・ハラシェヴィチ:1961年録音
アダム・ハラシェヴィチは第5回ショパン国際ピアノコンクール(1955年)で優勝をしています。しかし、その優勝は彼の経歴において必ずしもプラスにはならなかったようです。 何故ならば、その時に2位になったのがアシュケナージであり、その結果は彼が...

[2022-06-10]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調, Op.90 「イタリア」

ハインツ・ワルベルク指揮 フィルハーモニ・プロムナード管弦楽団 1961年録音
「ハインツ・ワルベルク」の名前は私対の世代のクラシック音楽ファンには懐かしいものではないでしょうか。それは、その名前を「N響アワー」という番組の中でしばしば目にしたと言うか、耳にしたからです。 私の中では「芥川也寸志」や「池辺晋一郎」が司...

[2022-06-09]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調, Op.40

(Vn)マックス・ロスタル:ワルター・ゲール指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1954年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。しかし、知る人は知るという存在だったようで、クライスラーやティボー、アドルフ・ブッシュなどと肩を並べる存在だという人も多かったようです。 しかし、そ...

[2022-06-08]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ短調, BWV1018

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-06-07]・・・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調, Op.83

(P)クラウディオ・アラウ:カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1962年4月21日~22日録音
これと全く同じ組み合わせによる第1番の協奏曲を聞いたときにこんな事を書いていました。 ピアノの響きの美しさ、冴え渡るタッチの美しさなどは出色です。もしかしたら、その部分に関してはカーゾンよりも上かもしれません。そして、全体としてはやや抑え...

[2022-06-06]・・・ビゼー:「祖国」序曲 作品19

シャルル・ミュンシュ指揮 フランス国立管弦楽団 1966年10月~11月録音
ミンシュの録音と言えば「RCA」と強く結びついていますから、「コンサートホール(Concert Hall Society)」にも録音をしていたことに驚きました。もっとも、今頃何を言っているんだと言われそうなのですが、考えてみれば1962年に...

[2022-06-05]・・・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

スタンリー・ブラック指揮 ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団 1966年発行
1927年にガーシュインがピアノのソロを担当した録音があります。バックは ポール・ホワイントマンが指揮したポール・ホワイトマン楽団です。この楽団はいわゆるジャズのビッグ・バンドでした。 その録音を初めて聞いた時には仰け反ってしまいました。...

[2022-06-04]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 864‐BWV 869)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッ...

[2022-06-03]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 858‐BWV 863)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッハ...

[2022-06-02]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 852‐BWV 857)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッ...

[2022-06-01]・・・バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻(BWV 846‐BWV 851)

(Clavichord)ラルフ・カークパトリック:1959年8月録音
今まで聞いたことがないようなバッハの平均律です。それは、何とも可憐な響きが大きな要因です。例えてみれば、それは岩場に咲く高山植物のようです。繊細でいながら気高く、そして時には凛とした美しさをたたえています。 そして、この録音を聞いて、バッ...

[2022-05-31]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.35

(Vn)エリカ・モリーニ アルトゥール・ロジンスキー指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1956年9月20日,23日&25日
これと全く同じ組み合わせによるブラームスのコンチェルトを紹介したときにチャイコフスキーのコンチェルトも紹介したものだと思いこんでいました。指摘されて初めて気がついて、慌ててアップすることにしました。 演奏に関して言えば、ブラームスの時に感...

[2022-05-30]・・・ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69

(Cell)アントニオ・ヤニグロ (P)カルロ・ゼッキ 1952年録音
ヤニグロのチェロ・ソナタと言えば1964年にイエルク・デムスと組んで録音した全集の方にしか注目は集まりません。しかし、ヤニグロにはもう一つ50年代の初めにカルロ・ゼッキとくんで録音した全集の録音があります。 しかしながら、デムスとの録音は...

[2022-05-29]・・・モーツァルト:セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」, K.361

オットー・クレンペラー指揮 ロンドン管楽五重奏団&合奏団 1963年11月26日&12月10日~13日録音
これもアナログレコードからの板おこしなので多少のノイズがご容赦ください。 ロンドン管楽五重奏団&合奏団というのは全く聞きなれない名前難のですが、おそらくはフィルハーモニア管の管楽器奏者からの選抜メンバーに若干の外部メンバーを加えたものでは...

[2022-05-28]・・・バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調, BWV 1043

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ&フランコ・ノヴェロ:エンニオ・ジェレッリ指揮 RAIトリノ交響楽団 1957年録音
私の手もとにはプシホダが録音したバッハの音源が3つあります。録音年代順に並べると以下の通りになります。 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番より「シャコンヌ」 (Vn)ヴァーシャ・プシホダ 1949年録...

[2022-05-27]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調, Op.26

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:トーマス・シッパース指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1962年1月23日録音
これは何とも不思議な演奏です。一言で言えば、ヴァイオリンのソロとオーケストラの伴奏が何故か上手く噛み合っていないのです。ところが、その事を両者ともにあまり気にしていないような雰囲気で、オーケストラだけの部分は随分とあっさりと演奏しているにも...

[2022-05-26]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調, BWV1017

(Vn)ラインホルト・バルヒェット:(Cembalo)ロベール・ヴェイロン=ラクロワ 1960年録音
バルヒェットという名前に初めてであったのは、彼が主宰するカルテットによるモーツァルトの弦楽四重奏曲の録音によってでした。その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる演奏にはすっかり心を奪われてしまいました。 そして、このバッ...

[2022-05-25]・・・ショパン:ノクターン, Op.9

(P)アダム・ハラシェヴィチ:1961年録音
アダム・ハラシェヴィチは第5回ショパン国際ピアノコンクール(1955年)で優勝をしています。しかし、その優勝は彼の経歴において必ずしもプラスにはならなかったようです。 何故ならば、その時に2位になったのがアシュケナージであり、その結果は彼が...

[2022-05-24]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調, Op.22

(Vn)ミッシャ・エルマン:エードリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年録音
エルマンの晩年については否定的な評価が定着しているようです。その際たるものが、Deccaのプロデューサーだったカルショーの次のような記述でしょう。 キルステン・フラグスタートに働きかけて引退から復帰させたことはフランク・リーの主要な業績で...

[2022-05-22]・・・ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調, Op.115

(Clarinet)ジャック・ランスロ:ミュンヘン弦楽四重奏団 1965年録音
その演奏は昨今のハイテクカルテットとは対極にあるもので、その鄙びた素朴さの中にえもいわれぬロマンと気品が漂ってくる事にすっかり魅了されたものです。 そして、その後、ソリストとしてのバルヒェットの録音も幾つか聞くようになり、その魅力にすっか...

[2022-05-21]・・・ビゼー:小組曲「子どもの遊び」

シャルル・ミュンシュ指揮 フランス国立管弦楽団 1966年10月~11月録音
ミンシュの録音と言えば「RCA」と強く結びついていますから、「コンサートホール(Concert Hall Society)」にも録音をしていたことに驚きました。もっとも、今頃何を言っているんだと言われそうなのですが、考えてみれば1962年に...

[2022-05-20]・・・オッフェンバック:青ひげ

ジャン・マルティノン:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年録音
ジャン・マルティノンと言う人の経歴を眺めてみれば、不運としか言いようがないほど「パブリック・ドメイン」と相性が悪いのです。 もとはヴァイオリン奏者として音楽家人生をはじめるのですが、40代の頃から本格的に指揮活動をはじめ、コンセール・ラム...

[2022-05-19]・・・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」, Op.40

サー・トーマス・ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1958年4月17日&22日録音
ビーチャムのリヒャルト・シュトラウスってこんなにも面白くて楽しい演奏だったんだと感心させられました。 それは、細部に至るまでビーチャムの意志が貫き通されていて、その意志は「イギリス最後の偉大な変人」と言われたビーチャムのユニークさがすみず...

[2022-05-18]・・・ワーグナー:「リエンツィ」序曲

ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1952年7月15日録音
ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 その特徴は、同時代の巨匠たちのワーグナー演...
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[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)

[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)

[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)

[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)

[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)

[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)

[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)

[2026-09-04]

シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70(Schumann:Adagio and Allegro, Op.70)
(Hr)デニス・ブレイン:(P)ジェラルド・ムーア 1952年録音(Dennis Brain:(P)Gerald Moore Recorded on 1952)

[2026-09-02]

C.P.E. バッハ:フルート・ソナタ ト短調, H.542.5(C.P.E.Bach:Flute Sonata in G minor, H.542.5)
(Fl)オーレル・ニコレ (Harpsichord)カール・リヒター 1963年6月12日~15日録音(Aurele Nicolet(Harpsichord)Karl Richter Recorded on June 12-15,1963)