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アンケートのアーカイブ|大好きな指揮者は?〜天国編
アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・
大好きな指揮者は?〜天国編
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投票総数: 739
たくさんの投票ありがとうございます。m(_ _)m
合わせてコメントもたくさんいただきました。代表的なものとしては、
「ショルティが入っていないのは残念でした。日本ではあまり有名ではない感もありますが、絶える事のない探究心と、レパートリーの開拓に脱帽しました。また、最高の機能性を持つというシカゴ交響楽団との、長期にわたる演奏活動を通して、音楽の都としてのシカゴを有名にするために一役かった功労者だとも思います。」
「私は、セルとワルターが好きですが、はっきり言ってユング君さんのHPを見てから、クラシックを聞き出したに等しいので、聞き比べはまだまだです。ワルターは『田園』が素晴らしいですよね(素人な意見ですが・・・)。 カラヤンは『ハンガリー舞曲』でど肝を抜かれました。 」
本当にありがとうございます。
投票結果は予想通り、フルトヴェングラーがトップでした。
2位がセルというのはこのサイトの特徴を考えると割り引いて考えないといけないでしょう。(^^)
その次にカラヤンとワルターが来たのは流石だな!という感じです。とりわけワルターは亡くなってから既に40年近い年月がたっていることを考えると、その評価はフルヴェンと並んで歴史的に定着したといって過言ではないです。
それに反して、トスカニーニの不人気は残された演奏の録音がよくないし、彼の本当の素晴らしさが記録されていないことを考えるとやむを得ないのかもしれません。また、一部では熱狂的な信者とも言うべき支持者を持っているクナの不人気もちょっと意外でした。
結果として、フルヴェン、ワルターこそが20世紀を代表する指揮者ということになるようです。
その他で興味深かったのはテンシュテットの高評価です。
残された正規録音は彼の真価を発揮しているとは言えないものだけに、この評価は驚きです。やはり二度の来日で超弩級の演奏を聴かせてくれたこと、海賊盤のライブ録音が次々とリリース(?)されて、それが一部のマニア的評論家に高く評価されたこと・・・などが影響しているのでしょうか?
個人的にはテンシュテットを非常に高く評価しているユング君ですからこれはうれしい誤算でした。
逆に信じられない思いだったのがミンシュの不人気ぶりです。実力もあり残された録音も素晴らしいものが多いだけにちょっと考えられない結果でした。
私として、フルヴェン・ワルターは別格、好きなのはセル&テンシュテットで、その次にくるのがクレンペラーやバルビローリ、ミンシュ!!あたりなので個人的にはちょっと意外でした。
バルビローリ、ミンシュはもう少しサイトの中でもフォローしないといけないなぁ!と痛感させられました。お暇があれば是非一度は彼らの演奏を聴いてみてください。絶対に得るものがあるはずです。
投票数も多かったのでそれなりに客観性のある結果だと思いますが、「妥当」と「意外」が入り交じって、あれこれと考えさせられるアンケートでした。
(2002年12月31日 記)
[2026-09-26]

モーツァルト:モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」{エクスルターテ・ユビラーテ), K.165(Mozart:Exsultate, Jubilate, K.165/K.158A)
(S)エリーザベト・シュヴァルツコップ:ワルター・ジュスキント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1947年5月26日,28日録音(Elisabeth Schwarzkopf:(con)Walter Susskind Philharmonia Orchestra Recorded on May 26,28, 1947)
[2026-09-24]

マラン・マレー:組曲第4番 ニ長調(Marin Marais:Suite No. 4 In D Major)
アウグスト・ヴェンツィンガー:(Vdg)ハンネロレ・ミュラー (harpsichord)フリッツ・ノイマイヤー 1956年4月4日~5日録音(August Wenzinger:(Vdg)Hannelore Mulle (harpsichord)Fritz Neumeyer Recorded on April 4-5, 1956)
[2026-09-22]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068(J.S.Bach:Orchestral Suite No.3 in D major, BWV 1068)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-20]

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調, Op.92(Beethoven:Symphony No.7 in A major, Op.92)
エーリッヒ・クライバー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1950年5月録音(Erich Kleiber:Royal Concertgebouw Orchestrar Recorded on May, 1950)
[2026-09-18]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」(Beethoven:Symphony No.3 in E flat major , Op.55 "Eroica")
エーリッヒ・クライバー指揮 ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1955年4月録音(Erich Kleiber:Vienna Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1955)
[2026-09-16]

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」Op. 8, No. 5, RV 253(Vivald:Violin Concerto in E-Flat Major, Op. 8, No. 5, RV 253, "La tempesta di mare")
(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1961年9月20日~28日録音(Felix Ayo:Musici, I Recorded on September 20-28, 1961)
[2026-09-13]

アルビノーニ:ソナタ イ長調(Albinoni:Sonata In A Major, Op. 2, No. 3)
レナート・ファッサーノ指揮:ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:Virtuosi Di Roma Published in 1958)
[2026-09-11]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067(J.S.Bach:Orchestral Suite No.2 in B minor, BWV 1067)
クルト・レーデル指揮:(Fl)クルト・レーデル ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:(Fl)Kurt Redel The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
[2026-09-08]

サンティーノ・ガルシ:リュート曲集(Santino Garsi:Pieces For Lute)
(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1953年4月7日~8日録音(Walter Gerwig:Recorded on April 7-8, 1953)
[2026-09-06]

オーランド・ギボンズ:幻想曲(Gibbons:Fantasies)
スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)