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アンケートのアーカイブ|あなたの音楽を聴く環境は?
アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・
あなたの音楽を聴く環境は?
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投票総数: 262
ずいぶん漠然とした設定だったので、投票される方も迷ったのではないかと思います。
ココロとしては、
本格的オーディオ:単品コンポを組み合わせたシステム
小型のコンポ:いわゆるシスコン
というつもりだったのですが、B&Oなどから本格的なシステムコンポなども発売されていますし(彼らは「Music Systems」と呼んでいますね)、1万円程度のスピーカーに2〜3万円のアンプとCDプレーヤーを組み合わせたものが「本格的オーディオ」と言えるかどうかも疑問です。
ですから、結局は投票された方が自主的判断ということになるでしょうから、その辺はあまりこだわらないで設問を設定をしました。
さて、結果の方ですが、「自分の部屋で小型コンポ」がダントツの一位となりました。これは予想通りです。
音楽を聞くのなら広いリビングルームが一番いいのは分かっていますが、そこへオーディオシステムを持ち込むのはなかなか家族の理解は得られません。(^_^;)それよりは誰からも干渉されずにゆっくり音楽を聞くとなると自分の部屋が一番気兼ねがないですし、さらに日本の住宅事情からいって、そこに本格的なオーディオシステムを持ち込むのはなかなかに難しいというのも偽らざる現状でしょう。
もっとも4畳半の部屋にJBLの大型スピーカーをセッティングしているという剛の者も知っていますが、あまりにも犠牲が大きすぎます。(それに、これをいっては本人が怒るのですが、その様な部屋ではせっかくのJBLもまともに鳴っているとはいえません。)
さて、驚きは第2位に「パソコン」が入ったことです。
これはユング君のサイトにアクセスしてくる人を対象とした投票ということで割り引いて考えないといけませんが、それでも時代は変わりつつあると思わざるを得ません。
実はユング君もパソコンで音楽を聞く機会が増えてきているので、もしかしたら?とは思ったのですが、これほどはっきりとした結果がでると納得1/4、驚き3/4というところです。
ただし、これも細かく見ていくと一口にパソコンで音楽を聞くといってもかなりの差はあるだろうことは想像できます。ちなみに、ユング君のパソコンは、オーディオインターフェースからDAコンバーターにデータを送って、それをアンプにつないで、それなりのスピーカーで再生しています。
ここまでやっている人は少ないとは思いますが、おそらくパソコンで音楽を聞くという人はそれなりにあれこれと工夫はされているだろうことは容易に想像できます。
次に本格的オーディオで音楽を聞いているという人は全体の20%程度でした。さらに、その中で専用のリスニングルームを持っているという恵まれた方は10名にも達しませんでした。
これは昨今のオーディオ業界の絶望的状況の反映といえるのかもしれません。実に厳しいです。
最後に意外だったのが、MP3プレーヤーやウォークマンが予想以上に少なかったことです。iPodを先頭に一番旬のアイテムだけにもっと多いのかと思っていたのですが、両方併せて10%にも達しませんでした。
やはり短い音楽を次々と聞くのには適していても、クラシック音楽のように長い音楽を聞くのには不向きと思われているのでしょうか?
でも、最近のMP3プレーヤーは容量が30Gb程度のものあるので、音質面で一定のレベルをクリアしてくれば将来性はあるのではないかと思っているのですがいかがなものなのでしょうか。
その他では
「マンションで、夜に聞くことが多いので、Denon DCD-1650SR にSTAXのSRS-2020+SR-202のシステムで、聞いてます。」
というのがありました。
なるほど、納得の選択ですね。STAXはいいでよね。
それから、
「環境:パソコン に一票
[クラシック音楽へのおさそい]
で聞いてます。
知らなかった名盤名曲に合えるので。」
といううれしいコメントもありました。
ありがとうございます。m(_ _)m
[2026-06-19]

ハイドン:弦楽四重奏曲第66番 ト長調, Op.64, No.4, Hob.3:66(Haydn:String Quartet in G major, Op.64, No.4, Hob.3:66)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1937年11月16日録音(Pro Arte String Quartet:Recorded on November 16, 1937)
[2026-06-17]

ベートーベン:リギーニのアリエッタ「恋人よ来たれ」による24の変奏曲 WoO 65(Beethoven:24 Variations on Righini's Arietta Venni amore, WoO 65)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
[2026-06-15]

ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第1番 イ長調, G.13(Boccherini:Cello Sonata No. 1 in A Major, G. 13)
(Cell)エンリコ・マイナルディ:(P)カルロ・ゼッキ 1952年録音(Enrico Mainardi:(P)Carlo Zecchi Recorded on 1952)
[2026-06-13]

ベートーベン:ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97(Beethoven:Piano Trio No.7, Op.97 in B-flat major "Archduke")
(Vn)ダヴィド・オイストラフ (P)レフ・オボーリン (Cello)スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー 1958年5月9日~10日&12日録音((Vn)David Oistrakh:(P)Lev Oborin (Cello)Sviatoslav Knushevitsky Recorded on May 9-10&12, 1958)
[2026-06-11]

フランツ・シュミット:ピアノ五重奏曲(Schmidt:Piano Quintet in G major)
バリリ四重奏団:(P)イエルク・デムス 1952年録音(Barylli Quartet:(P)Jorg Demus Recorded on 1952)
[2026-06-09]

バッハ:教会カンタータ 「死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ」 BWV67(J.S.Bach:Halt im Gedachtnis Jesum Christ, BWV 67)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 他 1954年2月26日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (Org)Hannes Kastner (A)Gertrud Wagner (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on February 26, 1954)
[2026-06-07]

エルガー:セレナーデ Op.20(Elgar:Serenade for String Orchestra in E minor, Op.20)
マルコム・サージェント指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年6月6日録音(Sir Malcolm Sargent:The Philharmonia Orchestra Recorded on June 6, 1959)
[2026-06-05]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調, Hob.III:65(Haydn:String Quartet in C major, Hob.III:651)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1954)
[2026-06-03]

バッハ:教会カンタータ 「人々シバよりみな来たりて」 BWV65(J.S.Bach:ie werden aus Saba alle kommen, BWV 65)
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel 1952年1月11日録音(Gunther Ramin:Gewandhausorchester Leipzig Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)BJohannes Oettel Recorded on January 11, 1952)
[2026-06-01]

バルトーク:子供のために Sz.42(Bartok:For Children, Sz.42)
(P)ジェルジ・シャーンドル:1951年1951年9月12日録音(Gyorgy Sandor: Recorded on September 12, 1951)