クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


Home|アンケートのアーカイブ|今後ユング君のサイトで充実を望むジャンルは?

アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・



今後ユング君のサイトで充実を望むジャンルは?

  • 交響曲
118
  • 協奏曲
50
  • 器楽曲
43
  • 室内楽曲
42
  • オペラ
35
  • 宗教音楽
32
  • 管弦楽曲
27
  • 声楽曲
13
  • その他
5

投票総数: 365


以前に、「あなたがお好きなジャンルは?」というよく似たアンケートを実施したことがあります。
その時の結果は、
1.交響曲(232) 
2.ピアノ曲(161)
3.協奏曲(150)
4.室内楽曲(71)
5.オペラ(49)
6.管弦楽曲(42)
というような感じでした。
詳しくはこちら。
そして、次のようにコメントをしました。

「アンケートでは常に1位をキープして「交響曲」がトップでゴールインしました。そして、「協奏曲」と「ピアノ曲」がは鼻差で肩を並べました。「ユング君のサイトはオーケストラ曲に偏重しすぎている」と言う声をずいぶんいただきましたが、やっぱりみんな渋い作品よりは派手なものの方がお好きなんです。」

今回もやはりこのコメントを繰り返さざるを得ない結果となったようです。
交響曲こそがクラシック音楽の王道ということなのでしょう。
ユング君のサイトを客観的に眺めてみれば、交響曲に著しく偏重していることは明らかです。それでも、なお、みんなはさらなる交響曲の追加を望んでいるということです。
さらに最終盤にきて協奏曲が一気に票を集めて第2位に食い込みました。メールや掲示板などでご意見をいただくのは圧倒的に室内楽やオペラなどに対する要望なので、これは意外でした。
やはり渋くて地味なジャンルよりは派手な音楽の方に人気が集まるということなのでしょう。

いただいたコメントから・・・
「カペーとかカルヴェカルテットが聴けるようになると素晴らしいですね。」
「ドビュッシーのピアノ曲が大好きです。ユング君のコレクションでお薦めのものがあれば、ぜひ聴いてみたいです。」
「何も考えずに交響曲に入れようとしました。
でもよく見たら質問の内容は「充実を望むジャンル」ってあるので、室内楽曲選択です。
四重奏の曲などもっと充実してほしいです。」
「宗教音楽の項目に投票させていただきました。まぁ、要するに自分が好きだからなのですが…。」
「あらゆるジャンルのオペラの全曲が聞きたいですね。」

でも、投票結果は交響曲がダントツの一番なんですね。
この辺がネット社会の不思議なところで、多数派はいつも寡黙です。

【リスニングルームの更新履歴】



[2019-11-15]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第10番 ト長調 Op.96
(Vn)ジノ・フランチェスカッティ (P)ロベール・カサドシュ 1958年5月12日~17日録音

[2019-11-14]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音

[2019-11-12]

ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音

[2019-11-11]

ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 作品10
パレナン弦楽四重奏団:1950年代初頭録音

[2019-11-10]

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ミラノ・イタリア放送交響楽団 1960年9月録音

[2019-11-09]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第3番ニ長調 , K.40
(P)リリー・クラウス:スティーヴン・サイモン指揮 ウィーン音楽祭管弦楽団 1966年9月10日~19日録音

[2019-11-08]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月26日録音

[2019-11-06]

ハイドン:交響曲第40番 ヘ長調 Hob.I:40
マックス・ゴバーマン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1960年~1962年録音

[2019-11-04]

チャイコフスキー:イタリア奇想曲 Op.45
ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ミラノ・イタリア放送交響楽団 1960年9月録音

[2019-11-03]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109
(P)ヴィルヘルム・ケンプ 1964年1月27日~28日録音