クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~



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[2009-03-20]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)ケンプ 1953年1月23日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2-1

(P)ケンプ 1951年10月13日&12月22日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第2番 イ長調 作品2-2

(P)ケンプ 1951年12月19日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-18]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第3番 ハ長調 作品2-3

(P)ケンプ 1951年12月19日録音
ずいぶん多くの方から、ケンプによるベートーベンをリクエストいただきました。正直言って、すでにシュナーベル、バックハウス、ナット、さらに一部欠落はあるものの準全集といえるギーゼキングとアップしているので、どうしたものかと悩んでいました。しかし...

[2009-03-13]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-13]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番

Vn.シゲティ 1956年3月2日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-11]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-11]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番

Vn.シゲティ 1955年10月18&20日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-09]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番

Vn.シゲティ 1955年7月録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-08]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 

Vn.シゲティ 1955年10月17〜18日録音
どうやらバッハの無伴奏というのは「上手」に演奏してはいけないようです。シゲティ然り、エネスコ然りです。そして、その事を指摘して批判めいたようなことを口にすると、あちこちから雨あられと矢玉が降りそそいできます。例えば・・・「この演奏を下手くそ...

[2009-03-07]・・・ハイドン:交響曲第97番 ハ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年10月25〜26日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2009-03-07]・・・ハイドン:交響曲第99番 変ホ長調

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年10月25〜26日録音
ハイドンの交響曲というのは演奏する側にとっては結構難しくてオケの性能テストみたいなところがあります。さらに、精密一点張りで演奏してもその中にハイドンのウィットみたいなものがにじみ出てこないと物足りなさが残るという難しさも内包しています。 ...

[2009-03-02]・・・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

アンセルメ指揮 スイスロマンド管弦楽団 1957年録音
アンセルメにとって、若い頃に親交のあったドビュッシーの音楽はまさに「私たちの時代の音楽」であったはずです。クラシック音楽というのはそのまま日本語に訳すと「古典音楽」、つまり古い時代の音楽を演奏するイメージがあるのですが、それは20世紀も後半...

[2009-02-21]・・・J.シュトラウス:ワルツ集(52年録音)

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

[2009-02-21]・・・J.シュトラウス:ワルツ集(53年録音)

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーンフィル 1953年2月録音録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

[2009-02-21]・・・J.シュトラウス:ワルツ集(54年録音)

クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニューイヤーコンサートはジルヴェスターコンサー...

[2009-02-15]・・・R.コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2009-02-15]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「ドンファン」 作品20

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-14]・・・R.シュトラウス 交響詩「死と変容」 作品24

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年3月29〜30日録音
セルのキャリアを考える上で忘れてならないのは、リヒャルト・シュトラウスとの出会いです。ベルリンの宮廷歌劇場に招かれたシュトラウスが、当時ベルリンでそのキャリアをスタートさせたばかりのセルの才能に着目してスタッフに加えたのです。 セルは、シ...

[2009-02-10]・・・フランク:交響曲ニ短調

セル指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1953年12月6日録音
フランクの交響曲が持っている明から暗へという分かりやすい構図を、実に「ガッチリ」とした構図で「クッキリ」と描き出していて、まさにトスカニーニの衣鉢を継ぐ演奏になっています。セルによるフランクというのは非常に珍しいレパートリーで、正規のスタジ...

[2009-02-09]・・・マーラー:交響曲第1番 「巨人」

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月11〜12日録音
恥ずかしながら、つい最近になってこの録音を知り、そして、おったまげました。(世界初のステレオ録音による「巨人」と言うことで、その筋では結構有名な録音らしいです。) こういう録音を聞かされると、パイというマイナーなレーベルに録音したこの50...

[2009-02-08]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1956年録音
コンサートで単独で取り上げるときは、当然のことながら「合唱」をともなわない形で演奏されることが一般的です。何しろ、合唱を入れるとお金がかかりますし、それに「合唱」がなくても十分に「派手」ですから。 しかし、このビーチャム盤をのように「合唱...

[2009-02-05]・・・ラモー:新クラヴサン組曲集

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-04]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1731)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-03]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1724)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-01]・・・ラモー:クラブサン曲集 第1巻

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-01-31]・・・スカルラッティ:ソナタ集

(P)メイエル 1954年11月録音
ずいぶん前ですが、ハスキルの演奏を取り上げてこんな事を書いたことがあります。 「ロスの演奏を聞いて伝わってくるのは地中海の太陽と乾いた風の匂いです。そして、その雰囲気はスカルラッティのソナタにとても相応しく思えます。さて、ハスキルです...

[2009-01-29]・・・モーツァルト:交響曲第22番 ハ長調 K.162

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-28]・・・シューマン:森の情景, Op.82

(P)クララ・ハスキル:1954年5月5日~6日録音
ハスキルは若い頃はヴィルトゥオーゾを目指していたようですが、度重なる病は彼女のピアニストとしての人生を180度転換させました。特に、背骨の病によるコルセットの着用は、ヴィルトゥオーゾピアニストとして必要な「筋力」を彼女から奪ってしまいました...
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[2026-04-30]

ハイドン:弦楽四重奏曲第64番 変ホ長調, Op.64, No.6, Hob.3:64(Haydn;String Quartet No.64 in E-flat major, Op.64, No.6 Hob.3:64)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1933年12月11日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on December 11, 1933)

[2026-04-28]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調, S.124(Liszt:Piano Concerto No.1 in E flat major S.124)
(P)レナード・ペナリオ:ルネ・レイボヴィッツ指揮 ロンドン交響楽団 1963年3月12日~18日録音(Leonard Pennario:(Con)Rene Leibowit London Symphony Orchestra Recorded on March 12-18, 1963)

[2026-04-26]

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第14番 変イ長調, Op.105(Dvorak:String Quartet No.14 in A-flat major, Op.105)
バリリ四重奏団:1954年録音(Barylli Quartet:Recorded on 1954)

[2026-04-24]

ハイドン:弦楽四重奏曲 変ホ長調, Hob.III:64(Op.64-6)(Haydn:String Quartet in E-flat major, Hob.III:64)
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1950年録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on 1950)

[2026-04-22]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス放送国立管弦楽団 1958年11月8日&10日録音(David Oistrakh:(Con)Andre Cluytens Orchestre national de France Recorded on Novenmber 8&10, 1958)

[2026-04-20]

ルーセル:セレナーデ Op.30(Roussel:Serenade in C major, Op.30)
パスキエ・トリオ:(Fl)ジャン・ピエール・ランパル (Harp)リリー・ラスキーヌ 1955年2月録音(Pasquier Trio:(Fl)Jean-Pierre Rampal (Harp)Lily Laskine Recorded on February, 1955)

[2026-04-18]

ベートーベン:ジュースマイアーの歌劇「スレイマン2世、または3人のサルタン妃」による8つの変奏曲 WoO 76(Beethoven:8 Variations on the Trio Tandeln und Scherzen from Sussmayr's Solimann der Zweite, WoO 76)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)