クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・



あなたの音楽を聴く時のスタイルは?

  • 部屋で1人で
173
  • 通勤・通学などの移動中
47
  • 仕事場・学校で
16
  • ドライブ しながら
11
  • コンサート会場で
8
  • ライブハウスで
0
  • お風呂やトイレで
1
  • 恋人と二人で
3
  • 連れ合いと二人で
4
  • 家族でワイワイと
4
  • 友人とワイワイと
0
  • ショップの店頭
0
  • その他
3

投票総数: 270

やはり、クラシック音楽が主体の「Blue Sky Label」ユーザーの皆様は「音楽は一人静かに向きあうべし」というスタンスをとられているようです。
考えてみれば、あまりにも当たり前の結果であり、結果としてはあまり面白くないアンケートになったようです。
皆さん、本当に、まじめに音楽と向き合われているようです。

でも、そんな中にあって、通勤・通学の途中に音楽を聴くのが主体だという方も結構おられるようで、その辺にも「PCオーディオ」の受容のされ方の一端がかいま見れたように思えます。

<寄せられたコメント>
「 幸か不幸か妻はいませんので、部屋で夜中にひとりです。仕事から帰ると真っ先に音楽を聞きます。

 ピアノ曲が多いですね。たぶんオーディオが超・安物だから、ピアノやヴァイオリンソロの演奏のほうがよく響くせいでしょう。オーケストラを聴こうと思ったらヘッドホンを付けます。夜中でもあるし。

 電車なんかの移動中にはロックを聴きます。騒音に細かい音が消されるので、クラシックはこういうとき向かないと思うんですが、けっこう聴いてる人もいるのかな?

 友人にクラシックのCDをプレゼントしてあげたことがあったけど、「感想は?」「ちょっとまって、いま聴いてるところだから…」という感じでそのまま忘れられてしまいました。なかなか人に勧めるのは難しい…

 親戚にオーディオマニアのおじさんがいるんですが、この人はオペラ一筋の熱愛者で、いっしょにコンサートにいっても全然趣味の一致を見ません。彼は「血わき、肉踊る」感じを一心に聞き取ろうとしていて、わたしはまた違ったものを探している。

 そんなわけで「部屋でひとり」です。ひとりが何よりです。」

つまんないアンケートにもコメントを寄せていただいて感謝!!です。

【リスニングルームの更新履歴】



[2026-03-22]

アンリ・リトルフ:交響的協奏曲第4番 ニ短調, Op.102~第2楽章:Scherzo(Litolff:Concerto symphonique No.4 in D major, Op.102 [2.Scherzo. Presto])
(P)レナード・ペナリオ:アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス 1963年5月24日録音

[2026-03-19]

リリ・ブーランジェ:詩篇第130篇「深き淵より」(Boulanger:Psaume 130, Du Fond De L'Abime)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (T)ミシェル・セネシャル 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseur (T)Michel Senechal Recorded on 1958)

[2026-03-17]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 作品106「ハンマークラヴィーア」(Beethoven:Sonate No.29 En Mi Bemol Majeur Op.106 "Hammerklavier")
(P)ハンス・リヒター=ハーザー 1960年7月15日~19日録音(Hans Richter-Haaser:Recorded on July 15-19, 1960 )

[2026-03-14]

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調,Op.27-4(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-4)
(Vn)マイケル・レビン:1955年9月30日録音(Michael Rabin:Recorded on September 17, 1955)

[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)

[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)

[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)

[2026-03-05]

ヨーゼフ・マルクス:ヴァイオリンソナタ「春のソナタ」(Joseph Marx:Sonata for Violin and Piano in A major "Spring")
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1954年録音(Vasa Prihoda:(P)Otto Alphonse Greif Recorded on 1954)

[2026-03-03]

ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調, Hob.III:63(Op.64-5) 「雲雀」(Haydn:String Quartet in D major, Hob.III:63(Op.64-5) "Lark")
ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団:1954年5月録音(Vienna Concert House Quartet:Recorded on May, 1954)

[2026-02-28]

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 作品82(Glazunov:Violin Concerto in A minor, Op.82)
(Vn)マイケル・レビン:ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年12月17日録音(Michael Rabin:(Con)Lovro von Matacic The Philharmonia Orchestra Recorded on December 17. 1954)