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アンケートのアーカイブ|一押しの現役日本人指揮者は?
アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・
一押しの現役日本人指揮者は?
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投票総数: 382
やはりと言うべきか、さすがと言うべきか小澤の圧勝です。
実はこのような地味なラインナップの投票では票が入らないのではないかと懸念をしたのですが、結果は予想に反して200人を超える方の協力をいただき、うれしい誤算となりました。感謝!!
まあ、この投票に関してはやる前からは一位と二位は分かっていました。今の日本人指揮者の中ではOzawaとコバケンの人気は頭抜けていますから、投票結果の興味は三位以降に誰が入るかでした。
結果はご覧の通りで、この両巨頭に続く第3の男は佐渡と言うことで、これもまた考えようによってはきわめて妥当な結果だといえます。
この投票結果の中で注目は第4位に食い込んだ西本智実でしょう。最近になってにわかに脚光をあび始めた指揮者ですが、実際の演奏を聞かれた方は少ないのではないかと思います。事実ユング君も聞いたことがないのですが、最近の注目度の高さゆえにノミネートをした次第ですが、この高い評価には正直驚かされました。
ちょっとひねくれた分析かもしれませんが、実際の演奏を聞いてその結果として投票したと言うよりは、女性であり、かつ海外で活躍していると言うことでメディアへの露出度が高いことが影響したのではないかと思います。
同じようにテレビへの出演の多い井上道義が第5位に入っていることからもマスメディアの威力を思い知らされます。(もちろん彼の場合は素晴らしいマーラー演奏なども聞かせてくれていますから、メディアへの露出だけが高得票の原因ではないでしょうが・・・)
ただこうして眺めてみると小澤に続く若手が存在しないことは一目瞭然です。
こういう結果を見せつけられると、日頃は彼に対する批判と文句ばかりを言っているユング君も、改めて彼の成し遂げてきた業績と現時点での彼の占めている位置の大きさを痛感させられます。
<寄せられた主なコメント>
「その他として、広上淳一を挙げます。指揮台で踊っていますが、なかなか表現力があると思っています。」
「宇宿充人。孤高な指揮者ですが、1票投じます。」
「その他として、広上淳一を挙げます。指揮台で踊っていますが、なかなか表現力があると思っています。」
[2026-02-12]

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調, Op.47(Sibelius:Violin Concerto in D minor Op.47)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)
[2026-02-10]

フォーレ:夜想曲第12番 ホ短調 作品107(Faure:Nocturne No.12 in E minor, Op.107)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-02-08]

ハイドン:弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 Op. 54, No. 3, Hob.III:59(Haydn:String Quartet No.59 in E major, Op. 54, No.2, Hob.3:59)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)
[2026-02-06]

ラヴェル:ピアノ三重奏曲 イ短調(Ravel:Piano Trio in A minor)
(Vn)ジャン・パスキエ:(P)リュセット・デカーヴ (Cello)エティエンヌ・パスキエ 1954年発行(Pierre Pasquier:(Cello)Etienne Pasquier (P)Lucette Descaves Published in 1954)
[2026-02-02]

ベートーベン:ピアノソナタ第28番 イ長調 Op.101(Beethoven:Piano Sonata No.28 in A major, Op.101)
(P)ハンス・リヒター=ハーザー 1956年3月録音(Hans Richter-Haaser:Recorded on March, 1956)
[2026-01-31]

ヴィオッティ:ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調 G.97(Viotti:Violin Concerto No.22 in A minor)
(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート:ヴィットリオ・グイ指揮 グラインドボーン祝祭管弦楽団 1953年9月23日~24日&10月10日録音(Gioconda de Vito:(Con)Vittorio Gui Glyndebourne Festival Orchestra Recorded on September 23-24 & Ovrober 10, 1953)
[2026-01-27]

ベートーヴェン:ドン・ジョヴァンニの「お手をどうぞ」による変奏曲 ハ長調, WoO 28(Beethoven:8 Variations on La ci darem la mano from Mozart's Don Giovanni in C Major, WoO 28)
ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1949年録音(Vienna Philharmonic Wind Group:Recorded on 1949)
[2026-01-25]

J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532(J.S.Bach:Prelude and Fugue in D major, BWV 532)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 5-8, 1961)
[2026-01-21]

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番イ短調, Op.132(Beethoven:String Quartet No.15 in A minor Op.132)
ハリウッド弦楽四重奏団:1957年5月25日&6月6日&12日録音(Recorded on 25 May 25& June 8, 12, 1957)
[2026-01-19]

フォーレ:夜想曲第11番 嬰ヘ短調 作品104-1(Faure:Nocturne No.11 in F-sharp minor, Op. 104 No.1)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)