クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~


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アンケートの結果と考察(--;のようなもの・・・



オケで演奏するならどの楽器?

  • ヴァイオリン
177
  • チェロ
111
  • ヴィオラ
90
  • オーボエ
82
  • フルート
74
  • ホルン
64
  • トランペット
59
  • クラリネット
55
  • ティンパニー
54
  • コントラバス
42
  • トロンボーン
32
  • ファゴット
25
  • ハープ
24
  • オケは嫌い!!
23
  • その他
21
  • チューバ
14

投票総数: 947


少々ネタ切れ故の苦し紛れ!みたいなテーマだったのですが(^^;、多くの方から投票をいただきました。
今回はユング君のつまらぬコメントよりは、お寄せいただいた皆様方の素晴らしいコメントを紹介した方がいいでしょう。

まずはヴィオラに熱い声援を送ってくれた方々。

「私はヴィオラ弾き。
弦でもマイナーな楽器だけあって何かと人数が集まらないんですがマイナーだからこそ入りがいがある(?)と思う。
よく伴奏だけど弦ではヴィオラだけの動きでおいしいと思うことがある。たとえばシベ2の1楽章のシンコペとか。
多分1位になることはまず無いんで思いっきりヴィオラひいきさせていただきますよ。
ヴァイオリンはオケの花、チェロは1時期有名になったし、ベースだってみんな知ってる。次はヴィオラだ!!いつかヴィオラが注目される日が来ると信じてます。
渋い音最高!!!!!!! 」

「ヴィオラこそオケの真髄!あのC線の渋く太い音は一度聞いたら病みつきです★ 」

予想通りトップを確保したヴァイオリン

「やっぱり、ヴァイオリンですね!というか、既にオケでヴァイオリン弾いてますが(腕前は別として)
でも、ヴァイオリンに行きつくまで、トランペット・サックス・クラリネット、果てはハンドベルなど紆余曲折・波乱万丈とも言える楽器遍歴でたどり着いた、最後の世界です(^^) 」

最後に管楽器群に送られた声援

「私はクラ奏者なのですが、一度オーボエを吹いてみたいです。クラではでない音のハリと抜け方がいいですね。エロイカのソロを聴けばオーボエやりたくなりますよー。 」

「僕はフルート吹きですが、tuttiでフォルテを奏でる時にチューバの低音が鳴り響いたときは、楽団の大黒柱のようで、最高にかっこいいな、と感じます。
特に、たった一人で楽団全体を支えてることを考えると、尚更かっこいいと感じます。 」

「他の楽器も全部憧れますが、「展覧会の絵」であの旋律を吹いてみたい!!
夢は第2のアドルフ・ハーセス(シカゴ響の有名なトランペット奏者・・・ユング君注)になる事です(笑)。」

それ以外にもたくさんのコメントをいただきました。
どうもありがとうございました。

【リスニングルームの更新履歴】



[2026-04-16]

リリ・ブーランジェ:詩篇第129篇「彼らは、わたしの若い時から、たびたびわたしを苦しめた」(Boulanger:Psaume 129, Ils m'ont assez opprime des ma jeunesse)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (Br)ピエール・モレ 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseurr (Br)Pierre Mollet Recorded on 1958)

[2026-04-13]

ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 Op.55, No 3, Hob.3:62(Haydn:String Quartet No.62 in B-Flat Major, Op.55, No 3, Hob.3:62)
プロ・アルテ弦楽四重奏団:1936年11月19日録音(Pro Arte String Quartet]Recorded on November 19, 1936)

[2026-04-10]

ハイドン:協奏的交響曲 変ロ長調, Hob.I:105(Haydn:Sinfonia concertante in B-flat major, Hob.I:105)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 1957年10月29日~30日録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Recorded on October 29-30, 1957)

[2026-04-09]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.559-560(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV559-560)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-08]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.557-558(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV557-558)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-07]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.555-556(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV555-556)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-06]

J.S.バッハ:8つの小前奏曲とフーガ BWV.553-554(J.S.Bach:Prelude and Fugue BWV553-554)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1962年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1962)

[2026-04-04]

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.61(Beethoven:Violin Concerto in D major, Op.61)
(Vn)ダヴィド・オイストラフ:シクステン・エールリンク指揮 ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団 1954年録音(David Oistrakh:(Con)Sixten Ehrling Royal Stockholm Philharmonic Orchestra Recorded on 1954)

[2026-04-02]

ベートーベン:「ルール・ブリタニア」による5つの変奏曲 WoO 79(Beethoven:5 Variations on Rule Britannia, WoO 79)
(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)

[2026-03-31]

アントン・ルビンシテイン:ピアノ協奏曲 第4番 ニ短調 作品70(Anton Rubinstein:Piano Concerto No.4 in D Minor, Op.70)
(P)オスカー・レヴァント:ディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルハーモニック1952年3月31日録音(Oscar Levant:(Con)Dimitri Mitropoulos Philharmonic-Symphony Orchestra Of New York Recorded on March 31, 1952)