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「PCオーディオ」関係のアンケートのアーカイブ |コメント
寄せられたコメント
毎回多くのコメントを寄せていただき感謝しています。一人でも多くの方のコメントをお待ちしています。
dai // 2009-3-30 22:54:18
- 大体の録音は聴いているのですが、私が初めてフルトヴェングラーに接したグレイト(1951年録音)はやはり外せません。初めて聴いた当時はそもそもクラシックに接して日が浅く、何だか音がすっきりしないなぁと思いつつもそのスケール感に圧倒された覚えがあります。冒頭、ホルンの高貴で伸びやかな音からしても素晴らしい…。個人的にはグレイトのベストだと思っています。
今回は票を入れませんでしたが、シューマンの4番(グラモフォンもいいですし、ルツェルン版も好きです。)、コリオラン序曲(1943年)、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番(1954年)、一連のリヒャルト・シュトラウスの交響詩あたりもいいですね。ユングさんも挙げておられますが、ブラームスの2番(1945年録音)はこの曲の本来持つ長閑さよりも、耐え切れないほどの緊張感が勝っていて大好きな演奏の1つです。
ヤニ平 // 2009-3-21 21:27:27
- ブルックナーが入っていませんが、戦時中の5番は最も気に入っています。凄まじい集中力でフルトヴェングラーの意図がすみずみにまでいきとどいており圧倒されました。
koco // 2009-3-19 20:53:46
- 1票投じるなら45年のブラ2
45年スイスへ亡命直前のブラ2
47年復帰演奏会のときの運命
51年バイロイトの第九
38年の悲愴や戦時中の第九,また48年のブラ4も良いと思います
しかし個人的に上の3つはもはや超えることのない名演奏(過言?)
何と言っても周りのノイズが物語っている!
W. Amadeus M. // 2009-3-18 19:53:41
- ここにノミネートされていないフルトヴェングラーの愛聴盤を挙げます。
ブラームスの四番(48年):最高のブラームス。もはやオーケストラの音ではない尋常ならざる音楽です。
「魔笛」(50年):まるでパルジファルのような魔笛です。素晴らしい!
ヴォルフ歌曲:シュヴァルツコプフの伴奏を弾いた、彼のピアノに接することのできる貴重な録音です。
バッハの管弦楽組曲第三番:アリアが素晴らしい! ここにもUPされています。
真夏の夜の夢序曲(30年):意外にも(?)楽しい演奏です。
ベートーヴェン第四番(43年):激烈、情熱的な四番です。かのクライバー盤にも匹敵するでしょう。
コリオラン序曲(43年):これも素晴らしいです!!
hilo // 2009-3-17 12:38:59
- いつも愛聴している43年の運命に一票。フルヴェンだけでもいくつか名盤がありますし、数多くの指揮者が優れた録音を残していると思いますが、もっとも私を感動させたのはこの録音でした。
ところで一般的には復帰演奏会の3日目(27日)の録音が決定版として有名ですが、このサイトにアップされているのは26日録音…
何か意味があるのでしょうか?今まで疑問だったので質問してしまいました。すみません…
W. Amadeus M. // 2009-3-16 19:39:45
- ここに挙げられた録音の中では、いくつかの重要なスタジオ録音(「ヴァルキューレ」やベートーヴェンのイ長調など)を除き、ほとんど聴いていますが、いずれも大好きな演奏です。しかし、その中でも特に幾枚かを挙げるとすれば、復帰演奏会(投票欄には「復帰演奏会」としかありませんので、一日目のライヴか三日目のライヴか判然としませんが)三日目のハ短調交響曲を筆頭に(私にフルトヴェングラーの魅力を教えてくれた演奏で、初めてこれを聴いたときの驚くべき衝撃は今でもはっきり覚えています)、42年の第九交響曲(良質な復刻CDを探しているところですが…)、死の年の「ドン・ジョヴァンニ」、「マタイ受難曲」あたりでしょうか? これらの演奏は、もちろん巨匠の響かせた音楽そのものではありませんし、その不完全な記録に過ぎませんが、それでもなお、聴く者の魂を揺さぶってやまないと思います。世紀を超えて聴き継がれているこれらの偉大な演奏の記録は、絶対に色あせることなく、未来永劫、人類の文化遺産として継承されていくでしょうし、また、そうなることを願っています。録音の不完全さ、再現藝術の一回性を何よりも重要視し、問題視していたフルトヴェングラーとしては、皮肉な限りでしょうが…。そこにまた、フルトヴェングラー・ファンの大いなる自己矛盾が存在していることも忘れてはならないと思います。フルトヴェングラーの演奏を求めて聴けば聴くほど、巨匠の芸術哲学に反することになってゆくのですから…。
ユング君 // 2009-3-14 17:00:39
- 今回は思い切ってフルトヴェングラーです。おそらく、何をノミネートしても不満が出るでしょうから、思いっきり主観的にチョイスしました。
と言うことで、その他に投票された方は是非ともコメントを寄せてください。もちろん、ノミネートされた録音に投票された方も「熱いメッセージ」を心待ちにしております。
個人的には戦後のスタジオ録音を高く評価していますが、別格は45年のブラ2です。私はこれで歴史的録音の魅力にはまりました。
あんな酷い音でよく音楽が聴けたものだ!とほざいていた若者にフルヴェンの凄さを教えてくれました。
[2026-03-29]

ケルビーニ:レクィエム ニ短調(Cherubini:Requiem in C minor)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:チェコ・フィルハーモニー合唱団 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1962年12月録音(Igor Markevitch:Czech Philharmonic Chorus Czech Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1962)
[2026-03-26]

ベートーヴェン:八重奏曲, Op.103(Beethoven:Octet in E-Flat Major, Op.103)
ウィーン・フィルハーモニー木管グループ:1954年録音(Vienna Philharmonic Wind Group:Recorded on 1954)
[2026-03-24]

ルーセル:弦楽三重奏曲 イ短調 Op.58(Roussel:String Trio in A minor, Op.58)
パスキエ・トリオ:1954年発行(Pasquier Trio:Published in 1954)
[2026-03-22]

アンリ・リトルフ:交響的協奏曲第4番 ニ短調, Op.102~第2楽章:Scherzo(Litolff:Concerto symphonique No.4 in D major, Op.102 [2.Scherzo. Presto])
(P)レナード・ペナリオ:アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス 1963年5月24日録音
[2026-03-19]

リリ・ブーランジェ:詩篇第130篇「深き淵より」(Boulanger:Psaume 130, Du Fond De L'Abime)
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ラムルー管弦楽団 エリーザベト・ブラッスール合唱団 (T)ミシェル・セネシャル 1958年録音(Igor Markevitch:Orchestre Des Concerts Lamoureux Elisabeth Brasseur (T)Michel Senechal Recorded on 1958)
[2026-03-17]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調 作品106「ハンマークラヴィーア」(Beethoven:Sonate No.29 En Mi Bemol Majeur Op.106 "Hammerklavier")
(P)ハンス・リヒター=ハーザー 1960年7月15日~19日録音(Hans Richter-Haaser:Recorded on July 15-19, 1960 )
[2026-03-14]

イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調,Op.27-4(Eugene Ysaye:6 Sonatas for Solo Violin, Op.27-4)
(Vn)マイケル・レビン:1955年9月30日録音(Michael Rabin:Recorded on September 17, 1955)
[2026-03-12]

フォーレ:夜想曲第13番 ロ短調 作品119(Faure:Nocturne No.13 in B minor, Op.119)
(P)エリック・ハイドシェック:1960年10月21~22日録音(Eric Heidsieck:Recorded 0n October 21-22, 1960)
[2026-03-11]

バッハ:前奏曲とフーガ ホ長調 BWV.566(J.S.Bach:Toccata and Fugue in E major, BWV 566)
(Organ)マリー=クレール・アラン:1961年12月10日~12日録音(Marie-Claire Alain:Recorded December 10-12, 1961)
[2026-03-08]

ベルワルド:交響曲第4番 変ホ長調 「素朴な交響曲」(Berwald:Symphony No.4 in E-flat major "Naive" )
イーゴリ・マルケヴィチ指揮:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年12月録音(Igor Markevitch:Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on December, 1955)